8月の東北サーフキャンプに味を占めた私たちは、関東に近い「いわき市」に目的を絞って、2度目のサーフキャンプを計画。
その名も”PJ流「あの夏を忘れない」ツアー”。坂口憲二にあやかってミーハーな名前を付けたものの、女子の参加は今一つ。
結果、オトコだらけのかなり汗臭いツアーとなりました。そして予想通りオヤ汁パワーが炸裂!!
詳しくは写真にてご確認ください。
本題に戻すと、貸し切りのキャンプ場をベースに、今回もまた最高のコンディションで遊ぶことができました。
やはり海はキレイ・空いているに限ります・・。



日程 2004.9.11(Sat)〜12(Sun)
目的地 福島 いわき市
拠点 平ユースホステルキャンプ場
参加メンバー

マサト、柳や、おいちゃん、長嶋さん、私
※やむを得ず欠席・・・中野さん、大藤ちゃん




 


東京を3時半に出、いわき市のT間に到着したのが6時。
朝日の差す早い時間にもかかわらず、結構人がいました。


T間の駐車場。何でも地元のサーファーが市にお願いしてサーファー
のために作ってもらった駐車場とか。無料、トイレ付き、水も使える。
有り難いです。

マサトクラッシュ!っと思いきや、自分の板をぶつけたらしい・・。
結構混んでたので危ない状況ではあったけど。

ここが今回のイベント会場であるキャンプ場です!
東屋付きでこーんなに広くて無料なのだ〜

イス代わりになりそうな面白い木を発見!
この前にテントを張ることにしました。
この時、すでに夜の部のプロローグが始まっていたのです。


お約束通り、木登り。
プロレスラーマチャトの体重を支えるのには
ギリギリの 細さの木。


いわき四倉のポイントを夕方にチェック。
サーファーはいましたがどーみてもロングしか乗れなさそう
な波なのでスルーしました。

結局、夕方もT間にて入ることに。
風の影響で堤防脇しかまともに遊べるところがなく、
かなりの激戦区でした。

これがその証拠。マサトのテイクオフをカメラに収めよう
としたら、なんとこんないっぱい人が!
さぁ、誰がこの波をゲットしたでしょう・・?

仕事を急いで片づけ、常磐道を200kmでカッ飛ばして
きたおいちゃん。夕方の2R目に間に合ったよー