2005年1月26日
Evenig Ridge
晴れ/ハードモナカ
トレイル
入口(11:00)〜ピーク手前&ランチ(12:30)〜
ピークよりスノーシューダウンヒル(13:00)〜駐車場(14:30)
マサト、スミヨ
ホワイトウォーターへ向かう途中の道路左手に、上の方にツリーが開けた斜度もかなりスティープないい感じの斜面を持つ山がある。それがイブニングリッジ。昨日スキー場に向かう際にチェックしてとても気になっていたので、今日は下見を兼ねて登る事にしていた。
ところが朝になってカメラケースが無いとか、今日部屋代を一ヶ月分オーナーに払わなくてはいけないから、銀行にTCを両替しなきゃいけないとか、色々時間を取られてしまって、結局ネルソンを出たのが10時半くらい。。。この間、自分の思う通りに物事が進まない事にマサトの機嫌は最高にイライラ。BC初日に勘弁してよーと思いながらスキー場方面へと向かう。
道路脇にちょっとした駐車スペースがあって、ここに車を置いてエントリー。しばらく雪の降っていない山はコンディションもあまり滑れるような状況ではなく、板を置いて登ることにした。板を持たずに雪山へスノーシューで登るなんて、よく考えたら初めて・・・!
何となく、トレースの後を進んで行くと目の前にはcreekが!出だしで"creek"というパターンは富良野岳、汽車尾根に続いて連続3度目。なんだか、いつも川越えがBCの第一関門になってしまっている。川でブーツを濡らしてしまったらどうなるかよーくわかっていたので、慎重に危なそうな丸太橋は渡らずに少し戻って、クロスカントリー用のトレイルからスタートすることにした。
このトレイルは調子のいいことに山の中腹まで続いている。よって、ハイクの半分は散歩気分で歩いて行ける。途中、大きく斜面を巻いているトレイルをショートカットしようと、圧雪されていない場所に足をおいたら、そこはとてもハードなモナカ状態。日陰はまだ表面が固くパックされているから大丈夫だが、今日はとても天気がよく温度も高かったため、日向の雪面はスノーシューを履いていてもかなり深くまで足がもぐってしまう。その足を上げようとすると数日の雨でかなり水分を含んだ重い雪がねっとりと絡まって、なかなか足が上がらない。そんな状況で急な斜面を直登したもんだから、春並みの暖かさも加わって、体力をかなり消耗した。
ピークまで登る予定だったが、こんな状況では先を進むのも困難なので、手前の景色の良い場所でランチにした。ランチは手作りのハム&チーズのサンドイッチ。帰りはスティープな斜面でスノーシューダウンヒル大会!調子に乗ったマサトがスピ?ドをつけて駆け下りる様子をビデオで撮影していたところ、突然マサトが派手に転んだ。(転び方はいつも何故かハデ・・・)
重い雪に引っかかって転んだみたいなのだが、しばらく起き上がってこない。「オーイ、助けてくれぃ〜」慌ててカメラを置いて片方の埋まった足を手で掘って無事救出。みなさん、道路でも雪山でもBe carefulですよー、特にスピードの出し過ぎ注意ね。
この後、ホワイトウォーターに行き、2/3本滑って今日は終了。ゲレンデはやっぱりアイシーでした・・・。