北海道ツアー 第2日目

旭岳

2003.12.30 雪


◆member :マサト、ふくちゃん、くにちゃん、 HATツアーのお客さま(ひとみ&えりな)
◆route
  :ロープウエイ乗り場〜天女ヶ原?までハイク
◆schedule:
10時頃出発〜13時滑降〜16時半下山

    
北海道ツアー2日目の朝。
ふくちゃんが何やら考え込んでいる。
今日はHATのツアーで三段山BCツアーが入っているらしいが、昨日の下見の様子ではお客さんを連れていくには厳しい。
さて、断るべきか連れていくべきかずーっと外の雪を見ながら悩んでいた。
しかし今日もそんなに良いコンディションとは言えない。

意を決したふくちゃんはお客さんに断りの電話を入れた。
ところが、どうしてもお客さんがBCに行きたいので、どこでもいいから連れてって欲しいという。
「よし、支度しよう!」この一言でそそくさと山に行く準備をする。向かった先は旭岳。
なんと今年は積雪量が規定の量に満たないということで、まだ旭岳はオープンしていなかった。
今日がそのオープンの日。途中富良野にて、そのお客さんをホテルからピックアップした。

車に乗ってきたのは若い女の子二人組、ひとみ&えりな。(実際はそんなに若くなかったんだけどね・・)
この時点で俄然まーくんのテンションは限りなくup!
彼女たちもノリの良い女の子だったため、いつの間にやらHATバスは旭岳に向かう修学旅行バスと化した。
(ちなみにドライバーは古橋エアライン"略してFAL"のくにぞうさん)

到着してみると、視界不良と風のためロープウェイは動かないとのこと。ならば登りますかということに。
さすがにこの天候だと人は殆どおらず、オープン初日のためあたりは手着かずのパウダーがたんまりある。
天女ヶ原の辺りまで来たところで、ある程度斜度のある斜面を目指して圧雪コースを外れて奥へと向かう。
スノーシュー初体験の彼女達にとって旭岳のディープパウダーのラッセルは大苦戦。
なんとか滑れるあたりまで登り、ここから初パウダーをいただくことに。

ところが、余りもの深さに(ちょっと重かった)トラックの跡をたどらないと板が止まってしまう。
なかなか過酷な状況ではありましたが、二人はパウダーに顔面からつっこみながらもとっても楽しそう。
またゲレンデとはまるで違うコンディションに上手く滑れず戸惑いを隠せない様子。
そうそう、初めてのパウダーは楽しいんだけど、上手く滑れないことに悔しい思いをするんだよねー。でもそれが次へのバネになる。
そんなこんなで思う存分遊んだ後、ロープウェイ乗り場に戻ってきたころには16時近くになってました。

その後温泉に浸かった後、みんなで富良野に石狩鍋を食べに行くことに。(HATツアーは女の子にちょとだけサービス旺盛です)
座敷風の個室に、男3人に女3人とさながら合コン風。まぁ、少なくとも私はカウントされてないだろうが・・。
色んな意味でお腹一杯になったひとみ&えりなコンビは後ろ髪引かれる思いで翌日東京に帰っていきました。

この夜、突如落合に「クラブルーマ」が出現!みんな、山で思いきり遊べないフラストレーションを踊りながら発散しましたとさ。

ホントに修学旅行の引率みたいだ・・。
この日はマジで寒かったです。

ガイドさんのネイチャート−ク。
あとでテストに出るからしっかり聞いてねー

今年のガチャピンはイケてます。
なんてたって、ウェアはパタゴニアのソフトシェル。
今年モデル!

★ふてくされたヤヤ★
怪我をしてからというもの、なかなか山に連れていって
もらえないヤヤは、かなりふてくされ気味。

ふくちゃんとひとみちゃん。
顔は防寒具で覆い尽くされておりますが、
かなり楽しんでたよ。

★クラブルーマでの一コマ★
極寒の北海道もレゲエであっという間にゴキゲン
な空間に様変わり!そして何故かTシャツ・・