今シーズンのリベンジ第三段、赤倉山!
今回はに日曜のみお休みだったため、日帰りで妙高まで来るのは少々辛いものがありましたが、
前回の屈辱を考えるとこのをリベンジなくして、他の山には行けない!!という物凄い気合いのもと、はるばるやって来ました。
今回はハヤシくんも強制連行。
シホは足の怪我がまだ完全に復活していなかったため、ゲレンデでお別れ。久々の3人でハイクしました。
悪夢の斜面は今日もサンサンと日が照っていて、前回よりかなりアイシーになっている感じ。
ここで板を流してしまったマサト、時を同じくして神楽で100mの滑落を自ら体験したハヤシくんはやけに慎重にトラバースしてました。
そりゃしょうがないよな・・。
今日は春スキーシーズン日よりということもあって、ツアー客等でかなり賑わっていました。
赤倉山の頂上に着いたときにはかなりの人が休憩していました。
目の前には妙高山が見えて眺望もグッド!先週お預けになった分、感動・・。
この時やけにハイテンションで目の前の反対側の斜面を滑り降りていたのが、長野在住ケンさん率いる903チームです。
彼らがハイク後に飲んでいたドリンクはあやしい黄色い液体。なんでもクエン酸の粉末を溶かした液体とか。
クエン酸はアミノ酸同様乳酸の増発を抑える働きがあるそうで、運動中の飲料には最適なのだそう。
「あるある大辞典でやってたんですよー。ガハハ」(本人弁)
この後、なんとキリンとアディダスの共同開発による903が発売!と言うわけでかなりタイムリーな人達でした。
お昼にするにはまだ早い時間だったため、途中まで滑ることに。
雪はところどころアイシーで流石に春山と化してましたが、標高1000m差のロングコースは最高!!
きっと雪の良いときに来たらサイコーに調子いいはず!
途中でランチ休憩を摂り(この時なんだか2年前の磐梯山を思い出した)、林道まで一気に滑り降りました。
今回の遠征はどうだったかというと下記の写真の通り文句ナシの成果でした。
その後林道を歩いてゲレンデに戻ると先程の903チームをと再会。
彼らは長野に住んでいて妙高や白馬でよく滑っているということだったので、HPのURLを教えてもらってまた情報交換しましょう、ということでその場を後にしたのでした・・。
まだまだ時間があったので、この持て余しているテンションを発揮すべくゲレンデセッションをしようということに決定。
その後、なつかしのTバーリフトから私が2度も滑落してしまったことは、性格の良い二人のことだから、何年後までも言い続けることでしょう。
気を取り直してシホも一緒にゲレンデセッション!思いきりかっ飛ばしたりして、これが結構楽しかったのだ〜。
遠くまで来た甲斐がありました。しかしエネミーはどこに行ってしまったのだろうか・・・?