立山
2003.5.31 晴れ
2003.6.1  雨


◆member :only?lonly? 石川さん
◆route
  富山方面よりケーブルカーやトロリーバスを乗り継いで行ったのは間違いない
◆schedule:
たぶん日の出とともに活動しただろうと思われる


   ↓以下、サイボーグishiによるレポート&写真です。

   富山側立山駅からケーブルカー、バスを乗り継いで室堂入り、到着した時には青空が。
   一路本日の宿地、雷鳥平をめざし快晴の中テクテク軽快に進む、最後テン場までの下りをテレ板に履き替え、
   焼き鳥&おでんパーティー以来の大荷物17kg強のザックを背負ってのテレマークターンはまだまだ修行が必要だ。
   台風の影響でテン場は先客テレマーカーのテント一張りのみ、ひろ〜いテン場だがすぐ隣にテントを設営、
   終えた頃には雲ひとつ無い空に・・・
   思わず夕暮れ7時頃まで登り返しで遊び、近くの雷鳥沢ヒュッテで温泉に浸かり、日没に色を変える山々を眺めながら
   貸し切り状態の湯を満喫する。
   9時頃満天の星空の中テン場に戻り、翌日の天気にも期待しつつ就寝。
 
   翌朝は4時に目覚める、しかし雨が・・・ガッカリ・・・またシェラフに潜り込むが寝れず、雨の中散策に出かけ雷鳥と遭遇、
   人見知り?せず逃げようとしない、まだ羽が白から黒に変わりきってなく斑模様だ。
   
最後にはカエルのような泣き声を出して飛び去って行った。  
   霧が濃く雨が降る山中で時間が止まったような時を過した後テン場に戻り、予定していた雷鳥沢&剣沢滑走は諦め、
   早々にテン場を撤収し水分をたっぷり吸ったテントをザックに入れ、さらに重くなった荷を担いで、みくりが池温泉まで撤退する。
   わずか1時間弱の道のりだが目標果たせず更にザックが重く足取りのテンポも弾まない・・・
   ようやくたどり着いた、みくりが池温泉で天候の回復を祈りつつ、昼前から温泉に浸かる。
   乳白色の湯につつまれ元気回復し、天候も回復してきたところで滑りに行くが最終のバスまで時間があとわずか、
   最後に周辺の良い斜面を2本滑走し終了。
   バス、ケーブルカーを乗り継ぎ280kmの道のりを運転し帰宅。
 
   予定していた滑走できず、期待していた?嵐の中のテン泊も体験することができなかったが、初日の貫けるような青空と雷鳥に出会え、
   北アルプスと久々のご対面で、まずは挨拶がわりの山行となりました。

 












 NO.1
 ここはどこでしょう-1

 山崎圏谷??
 まだまだ雪がありますねー
 

 


 


 NO.2
 ここはどこでしょう-2

 すばらしい景色だこと♪
 こんな雪山で遊んでたのが遥か昔のようだ・・
 


 NO.3
 石川さんの寝床

 目印のK2のテレマークスキーと一緒に
 記念撮影。
 ここで見るご来光はスゴイんだろうなぁ


 NO.4
 ここもどこだ?

 天気良かったんだね〜
 こんな写真見せられたら滑りに
 行きたくなっちゃうよ!
 やっぱり山はいいなぁ
 



 NO.5
 神々の住む山

 これは朝まだ陽が昇る前の立山の景色でしょう。
 こんな写真が残ってるのも早起きの石川さん
 ならでは。
 この山々のシルエットがすごーく幻想的で
 ステキです。
 


 NO.6
 ボクと雷鳥

 これはとっても貴重な写真ではなかろうか・・
 私も一度立山で雷鳥を目撃したことがあるが、
 こんな至近距離で見れるのは滅多にないのでは?
 おんなじ野生の臭いを嗅ぎ取ったのか・・
 そうとしか考えられない。