神楽峰

2003.3.29 くもり


◆member :マサト、ハヤシくん、志保、石川さん、たっきー、若ちゃん
◆route
  第1高速リフト降り場〜第5リフト〜中尾根〜北斜面
◆schedule:
11時スタート〜13時中尾根にて昼食〜北斜面〜15時半スキー場

   
3月も終わりになると、神楽の雪もすっかり様子が変わってしまったみたいで。。。
第一高速リフトに乗るまでの間、ゲレンデは滑るたびにガリガリっっと怪しい音がする。

今日は念願の志保初バックカントリーの日でもあるし、のんびり行こうということで、
山頂に向かう ゴンドラの中はすでにハイキングモード。
リフトを降りて、いつものハイクを準備する場所でまずはマサトくん(今日は珍しくスノーボーダー なのでテレマークン
じゃないよ)
によるパッキング講座。板の装着からストラップの閉め方まで 丁寧に志保に教えていく。
『コラー!あたしの時より教え方がやさしいんじゃないの〜?』(心の声)
でも最後にマサト先生から一言、「山では基本的に一人でできるようにならないとダメだよ」
うむ、これが彼流です。あたしもBC始めたころ、同じこと言われた。でももっとキツイ言い方だった けどね。

全員準備が完了したところで、若ちゃん、たっきー、あたし、マサトの順で出発。ハヤシ君は志保と
後からゆっくりと、そして石川さんも年の功(?)ということでサポート役に。
ここにも若い女の子 にはやさしいオジサンがいたぞ〜!
この日は結構気温も高かったのでみんな汗だく。とりあえず第5リフト付近で休憩を取りました。

その後のーんびりとハイクしながら中尾根へ。
そこには先週のレポートでも紹介した、大きなキッカーが残ってました!
ワンメイク用の板にとシーズン早々にK2の板をゲットしたものの、まだ4回しか乗ってなかったマサトくん、
今日のメインイベント はもちろんコレ。
彼の活力源、女の子のギャラリーもいることだしね。
たっきーと二人でずっと飛んでました。 その間、私たちはさきに頂上に登り、ランチの準備。

全員揃ったところでお昼にし、そのまま北斜面に向かいました。
案の定雪はあんまり良さそうじゃないんだけど、いつもの通り撮影。
まずはマサト、たっきーと降りて、続いてハヤシくん。
雪質にこだわる彼は比較的、陽のあたってなさそうな右側のツリーを狙っていく。
しかし最初のターンでガリガリって音が! どうやらコースの選択を間違えた模様。
その証拠にみんな逆側の斜面を狙っていきました。
あとから聞いたけど、ハヤシくんも滑った瞬間、 『あれっ?』って思ったらしい。

そして、志保の番。
最初は思ったよりの急斜面にこわごわだったけど、見事!転ばずに完走しました。
今度は雪質の良いときに来ようねー

最後の中尾根方面に入るトラバースでは、みんなヒザ・モモあらゆるとことが爆発してました。
雪が重いから、想像以上に足に負担がかかる!
最後コースに戻るところの斜面は完全にアイスになってるし。。
そんな感じで結構へべれけの状態で無事、ゴンドラまで戻りました。

ちょっと春の雪にやられた!って感じだったけど、今日の目玉は夜のPartyだもんねー
雪が悪くなってくると、イベント・仲間・飲みが無いと完全燃焼できないっ!
ということで、夜のPartyの模様はこちらをご覧ください。。 

第5リフト手前の直答斜面にて。
最後尾のハヤシくんと志保の後ろにぴったりと
くっついた石川さんは、修学旅行の引率の先生みたい。
ハヤシくんのランチは煮込みパスタ、
そして今日の石川さんのランチは具沢山の
ラーメンと豪華だ!

祝☆志保 初バックカントリーということで
らぶらぶ写真を記念にパチリ!
後ろに寂しそうに佇むのは深津さん・・

どれだけ大きなスプレーをあげるかに命を
賭けてるタッキーも春の雪には敵わず。
う〜〜む。白い煙は見当たりません・・

久々に神楽でスノーボーダーまさとを発見!
175のCascadeを見慣れてるせいか、板の短さ
に違和感を覚えたのはあたしだけじゃないはず。

中尾根でバックリと開いたクランク。
ここに落ちたらあなたは最後・・
去年のよりも大きかったかも??