神楽峰

2003.3.23 晴れ


◆member :マサト、ハヤシくん、途中からWarp御一行様     
◆route
  :第1高速リフト降り場〜第5リフト〜中尾根〜北斜面
◆schedule:
11時過ぎスタート〜12時半中尾根にて昼食〜北斜面〜15時半スキー場

    
さすがに3連休3日目となると疲れもピークに達していたのだろうか。
ポールの店が苗場のspiderのイベントのため来ていたチアリーダー御一行様で満室だったため、
私たちは外の車で寝たのだが、朝になってもだーれも起きてこない。
特に初日からエンジン全開で滑りまくっていたハヤシくんはひどかった。
ことあるごとに『オレは今日はもういいよー』と言い、しまいには猿ケ京にある”まんてん星の湯”という温泉のファーストトラック
を狙うから、とまで言いだした。明らかにやる気ナシモード。
でもお天気もいいことだし、今日はのんびり行こうよ、ということで眠い目をこすりながらかぐらに向かう。

相変わらず朝が早い、山田さん率いるおじさんチームは霧の塔に向かった模様。
彼らを追いかける気など毛頭ない私たちの今日の目標は、今シーズン一番スローリーなハイクをすること!
第5リフトまで休憩10回入れて、ハイク最長記録を作ろう!というリーダーの提案にみんな大賛成!
とにかくこの日は気温が高かったため、ちょっと登るだけで汗が吹き出してくる。寒がりの私はフリースを着て登っていたのだが、
『見てるだけで暑苦しい』をクレームまでつけられる始末。なんて奴等だ!

最初はほんとにゆっくり登ってたんだけど、次第にペースはいつも通りに。気付いたら、第5リフトまで30分で来てしまった。
ここで池田さんに遭遇。何やらバーナーでお湯を沸かしている。なんと、ここでランチしてリフト下よりドロップするとのこと。
うーーむ、どうやら空腹に堪え兼ねたらしい。
その様子をぼーっと見ていた私たち、寝起きの頭も動いてきてだんだんとやる気UP!
その後はサクサクと登って、あっという間に中尾根頂上に到着。早速ランチタイムとなりました。

できるだけ荷物を軽くしたかった、マサトとハヤシくんはお昼はパンのみ。一方、私はお天気の中のんびりランチを楽しみたかったので、
バーナー持参でスープを作るべく、湯を沸かし始めた。ところがどっこい、早々と食べ終えてしまった二人は今度はランチタイムが長すぎる
と私にクレームをつけてきた。なんて自分勝手なひとたちなんでしょう。
3人で行動するのは久しぶりだったけど、いつもこんな風にわたしはイジメラレ役なのだー。
そそくさと片づけを済まして、今日も北斜面に向かう。

ここでWarp御一行様と合流。すでにトラックだらけの北斜面で、はじっこの方にノートラックバーンを発見。
ここでドロップすることになりました。雪は少しガリってたけどまずは撮影の準備。マサト、ハヤシくんの順に降りてwarpのお客さんも
一緒に撮影。なかなかスピードも出て、みんないい滑りしてたぞー。

ゲレンデに戻ってからは、みつまたに移動してパークで遊びました。私は撮影係だったけど。
何気にここが一番盛り上がったかな?テレマークンはいい飛びしてました。
ハヤシくんはと言うと。。なぜかくるくる手が回ってた。まぁ、それ以上は何も言いません、クレームが怖いので。。

第5リフトのイスで語り合うオトコ2名。
『マサト、実はオマエのこと・・・』
二人はとーっても仲良し !?

今日の中尾根は満員御礼!
少し右側に大きなキッカーがあるのが見えますか?
あそこで毎週ワンメイク大会が行われます。。
朝はヘベレケだったおとーさんも山に登れば
ご覧の通り!元気になっちゃった。
これから行くよーっていうポーズ?

北斜面の左側はまだ誰も入ってなかった。
わたしたちのトラックの跡。

warpのお客さまのランディング。
今回は平均年齢over30歳だったのにも
かかわらず、 みんなお上手ー

これもwarpのお客さま。
気持ちよさそうだなー
みなさん、下の方ではヤラレてましたけど。。

warpの主、ケンイチくん。
今日もかっ飛ばしてたので、近くにこないと
ピントが合わんのよー

テレマークンは春になると衣替えをします。
それもこれもゲレンデで目立つため。
でも山では誰も見てないぞー

ハヤシくんがパークで遊んでる!
これはひじょーに珍しい光景です。
なぜか手はドラえもんのようにグー。