神楽峰

2003.3.22 晴れ


◆member :山田さん、石川さん、テレマーチャン、あきさん、池田さん     
◆route
  :第1高速リフト降り場〜第5リフト〜中尾根〜北斜面
◆schedule:
9時スタート〜12時半北斜面にて昼食〜北斜面2本目〜15時半スキー場

    
3連休初日はマサトが仕事のため、2日目からのスタートとなったが、ウワサによると前日はすこぶる調子が良かったらしい。
聞いてもいないのに、前日から神楽入りした面々から「今日はヤバイよー!」「サイコーだった、イェーイ!!」と電話が
かかってくる。そう、我々の仲間は性格の悪い人たちが多い。山キチとしては、自分がイイ思いをした時に自慢せずにはいられ
ないのだろう。まぁ、あたしが逆の立場であってもおんなじことをするだろうから、あんまし声を大にして文句言えないけど。。

この日はマサトがハヤシくんと巻機山に登ることになってたため、前日の夜に湯沢のセブンイレブンで合流し、彼らはハヤシcar
で巻機方面に、わたしは一人でかぐらの駐車場に向かう。そこにはいつも通り石川さんの車が。。
翌日みんなに置いていかれないよう、早起きすべく早めに就寝。ところがこんな日に限ってすごく寒い夜で、なかなか寝れない。
暖房つけようと思ったけど、エンジンかけるとマサトに怒られるので(言わなきゃバレないと思うけど、何気にガソリンの減り方
でバレちゃったりするのだ)我慢して就寝。

翌朝6時半に目が覚める。仮眠所のトイレに行くとあきさんにバッタリ。
そのうち石川さんの姿も発見して、総勢6名で出発。ロープウェイに乗ったのが8時ごろかな。いつもに比べると随分早い。
こんなことを書くと怒られるかもしれないけど、今回のメンツは平均年齢が高いせいなのか??
ほら、●寄りは朝が早いっていうでしょ。というのは冗談として、前日からの晴天で雪の状態が心配だったけど、気温があまり
上がらなかったせいか、まずまずのコンディションのよう。支度をして、9時過ぎには登り始める。

第5リフトまで登ったところで、何やらトランシーバーから聞き覚えのある声が聞こえてきた。マサトだ!!
なんと、巻機山から神楽峰の間で交信できちゃったのである!直進で最大8km交信可能とは聞いてたけど、まさか巻機山を登ってる
彼らの声が聞こえるとは。早速マサトはトランシーバー越しにみんなに朝の挨拶。
どうやら登りは結構しんどいらしく、おまけに強風&アイスバーンのよう。何でもハヤシくんはハイク途中、30Mほど滑落して
しまったらしい。ま、そんな二人のやり取りを聞きながら頂上を目指す。

昨日相当の人数が入ったせいか、神楽峰と中尾根はトラックだらけ。
時間もあったので、北斜面を1回滑ったあとにランチにすることに。
比較的荒らされていないツリーの中は思いがけずイイ雪!もう一回北斜面を登り返そうということになり、
降りた途中でランチにした。
2回目の登り返しはバックパックをデポしてツボ足にてハイク。昨日の北斜面2本でお疲れモードのあきさんは、
雪洞作りに専念、 テレマーチャンは下から DVにて撮影してくれることに。これは気合いが入るぞー!
2本目もそれぞれ楽しんで本日は終了。

そうそう、巻機山はどうだったかというと。。。
登りメイン下りは仕方ないからスキーで、という山やのパーティーばかりだったそうで、その時点で2人のモチベーションは
そうとう下がってたそうな。おまけに『春のデブリ祭り』が開催されていて、それはそれは春山の 巻機を存分に堪能した模様。。

山田さんの1本目。
先週山田さんが自慢してた背中から出る

白い炎は見当たらず。

この時からすでに疲れの見えていたあきさん。
『もう、あたしダメかも。。』そんな感じ?

恒例となったランチ用のテーブル作り。
石川リーダー指導の元、大家族用テーブル
の出来上がり!

春になるとランチにも気合いが入る。
あたしはアラビアータのパスタ、石川さんは

具ナシらーめん。

2本目のハイクの際もファーストトラックを
狙うべく、直登のこだわった山田さん。
大汗かいて雪で頭を冷やすのであった。

石川さんの2本目。
姿勢が低いからスピードがでないと言っていた
彼はひざにワックスを塗っていたのか??

先日TAJで講習を受けてきたテレマーチャン。
その成果は見事昨日の滑りに反映されていた
らしいが、本日は如何に?

2本目待機中のあきさんは、なんと
3人は寝れる巨大な雪洞を作りあげてしまって

いたのでした。ちょっと嬉しそう。

池田さんの2本目。
genntenの板でカーブも思い通り?