神楽峰

2003.2.2 晴れ


◆member :マサト、山田さん、石川さん
◆route
  :かぐらスキー場第1高速リフト降り場〜中尾根〜北斜面
◆schedule:
10時出発〜12時半昼食〜12時半滑り出し〜14時スキー場

    
土曜の夜に東京を出、新潟方面に。そして最近恒例となりつつある苗場のナイターでハヤシくんと合流。バーンは相変わらずボコボコだけど雪は軽くていい感じ。22時まで滑ってその後ハヤシくんが埼玉に帰ると知ったとき、「明日はマサトと今シーズン初の2人BCかぁ」とちょっと覚悟したのでありました。
とりあえずいっつも混んでる苗場のお風呂で汗を流して、PaulのCafeへ。
何だかとってもにぎやかな声がする〜!お、スティーブ、ミッシェル、ジェイソンもいる。そして先々週ここで出会ったテレマーカーの山田さんと石川さんグループも。またもや今夜も宴会。それに何たってpaulの誕生日だったしね。 それにしてもpaulはほんとに30歳なのか・・?とてもハヤシくんとは同い年に見えないんですけど。。
土曜日は一日中雪が降ってたみたいで、道路脇には雪の壁。天気予報によると明日は晴れらしい。
そんなんで、パウダージャンキー石川さんと山田さんに「明日の朝、7時20分にかぐらのロープウェイ乗り場で待ってますから」と念を押され、目覚ましを6時にセットして就寝。ところが〜!またしても寝坊してしまったのだ。
いつもならかぐらのコース外パウダーを堪能してから、山に入るんだけど、今日はまっすぐ山頂に直行。
リフトから見るかぎり、かなりパウダー食い荒らされてたなぁ。それにしても山田さんは51歳だぞ!?こんなジャンキー達といっつも張り合っているのか?? 大したオジサンだよなぁと感心しつつ、第一高速リフトの降り場へ向かう。幸い、雪が多くてラッセルがきついせいか中尾根にはトラックが一本も入っていない。 天気も良いことだし、ちょっとのんびり目に山支度。
いざ、マサトと二人で山頂に向おうとしたとき、左方向から怪しい2人組がやってくる。おおーっ、ここで山田さんと石川さんに偶然にも合流。
そんなわけで、今回も初メンバーによる神楽峰セッションが実現。 そうそう、山頂ではかぐら皆勤賞のマサさん夫婦にも合流。ほんと、今年の神楽は知ってる人に会わない日がないってくらい、いつもにぎやか。
最初にラッセル隊で入ったスキーヤーのパーティーが既に中尾根を滑ってたので、山頂でのランチの後、わたしたちは北斜面に移動。
滑るころには少しガスったものの、斜度もそこそこのバーンはキレイにパウダーが残ってていい感じ。
軽めの雪におのおの雄叫びを上げながらの、サイコーなパウダーランを楽しめました。
途中から中尾根の沢方面にトラバースし、スキー場のゴンドラ降り場に戻ってきたのが14時くらい。
最後、既に荒れ果てたゲレンデを2、3本滑って本日無事終了。
そうそう、駐車場で先日ここで会った、テレマーカーあきさんにも会えました。 今度は一緒に滑れるかな?

今日の中尾根を第一高速リフト降り場より撮影。
おいしそうなバーンがキレイに残ってる。
今シーズン一番の快晴。
第5リフト降り場より東の越後連峰を臨む。
見渡すかぎり、山、山、山。
ハイク途中の林の中で。
木に大きなマッシュが残ってます。
グッドコンディションの証拠。

お昼を回った頃には太陽も隠れてしまっていた。
ちとガスってるけど、北斜面の様子。
久々のDV撮影係で一番に行かせてもらいました。
ごちそうさま・・!

謎のテレマーカー3人。
みんなゲレンデ滑降は得意だけど、パウダーラン

はちょっとドキドキ。

山田さんはカメラのセッティング前に滑り出して
しまった ので、残念ながらカメラに収めること
はできず。 石川さんのライディング。
体勢が怪しいぞ〜
これも石川さん。
今度はいい感じ。上から下までパウダーで真っ白。
今日の雪の結晶を撮影してみました。
風もなく、気温も低くてキレイに形が残ってます。
拡大写真を見てもらえばわかるかな。