宝台樹

2003.1.26 晴れ


◆member :ケンイチくん、シンくん、その他ツアー客のみなさん8名
◆route
  :宝台樹スキー場第9リフト降り場〜名倉沢〜スキー場
◆schedule:
11時出発〜12時滑り出し〜14時昼食

    
土曜の夜に水上に着いて、ラフティングの会社『アンクルベア』の寮でやっていたタコ焼きパーティーに乱入!
みんなかなりハイテンションで、それに負けじと飲むわ、飲むわ。今回の宿リバーハウスに着いたのは0時頃だった。
吐く息さえも白い寒−い部屋で寝袋にくるまって就寝。朝起きてみると、それはそれは素晴らしいお天気。
マサト、ハヤシくん、タイガ、トモくん、カンちゃんの野郎5人衆は天神平へ。そして私はケンイチくんとシンくんの運営する
バックカントリーのガイド会社WARP のツアーにくっついて、宝台樹スキー場へ向う。ほんとに雪質もいいし、お天気もサイコ−。
ツアーには6人のグループと一組の夫婦の計8名。私はスタッフの一員として参加。
そして肩書きは撮影係(こんなことを書くと一部の人間からクレーム
が来そうだけど)。実はDV撮影は今だ上達しないんだよねー
ツアー6人組みはBCの経験は何回かあって、道具の知識はオタクなみ。そしてみんなイイもの持ってる!
まずは第9リフトまで上がって、そこから登る準備。途中、広い場所でビーコンの練習しました。これは勉強になった。
そのあと、尾根沿いをひたすら登る、登る。途中、ケンイチくんやシンくんのネイチャートークを聞きながら。右手には武尊山、左手には至仏山、正面には谷川岳という最高の景色で、ちょっとしたスノシュ−トレッキングといった感じ。ハイクの時、夫婦の奥さんの方と話ながら登ってたんだけど、実は北海道のクレージーガイドふくちゃんのお客さんだったことが判明!そしてヤヤの手足にパウダー用の水掻きがついてることも御存じでした。これにはビックリ!
いやぁ、ほんとにこの世界は狭いなぁと痛感。今年はまだ始まったばかりだけど、ほんとに色んな人との出会いが多くて、しかも意外に横でつながったりして、すごく不思議。またどこかできっと会えるような気がした。
名倉沢は軽いパウダーで、みんな思い思いにターンを描く。写真を見るとわかるけど、結構大きなスプレーが上がってました。
下まで降りてきたところで遅めのランチ。その後は余った時間を利用して、雪洞を掘ったり、埋没体験をしたり。
今日は滑り以外にもたくさん山で遊ばせてもらったといった感じでした。
ケンイチくんやシンくんからいろいろ勉強もさせてもらって、いつもにはない有意義な1日だったー。

足手纏いでなければまた参加させてね。ネイチャーネタでも勉強しようかな。
天神平チームはどうだったかというと・・・色んな穴から色んな液が飛び出してタイヘンだったみたいです。。。

宝台樹スキー場から尾根沿いにハイクアップ。
天気がよくて気持ちぃ〜
左手に至仏山、右手に武尊山が見えました。
ツアーのお客さんを撮影。
ファインダーを覗いてた時は気付かなかったけど、実は
こんなに大きなスプレー上げてました。サイコ−!
こちらはスキーヤーの方です。
名倉沢の最初の広いバーンを滑走中。
気持ちよさそうなターンを描いてました。

下まで降りてきたところで、景色を眺めながらのラン
チ。 椅子とテーブルを作って総勢11人で囲んで食べる
お昼は美味しかった〜

時間が余ったので、みんなで雪洞掘りました。
40分ほど掘って、4人ほど寝れるスペースが完成。
中はとってもあったかい。