この超ピンボケ写真の左に写ってる人が誰か判った人は相当の音楽通です。
じつはこの人、ウィル・コナーっていう最近サーフィン雑誌なんかでやたら注目されてるミュージシャンです。ジャック・ジョンソンやボウ・ヤングなどのサーフミュージシャンとの親交も深く、自身のサーフィンの腕前も相当らしい(実際見てないけど・・・)。音楽もアコースティックでメローな脱力系サーフミュージックでアフターサーフにビールでも呑みながら聞きたい感じ。年齢も同じってことで妙に親近感湧いたりして。
今回、セカンドアルバムのプロモーションで来日した合間をぬってサーフィンをしに来た際にウチの近所の溜まり場ペンション〇ドに宿泊してました。残念ながら日本語は喋れず、おれのインチキ英語ではたいしたコミュニケーションはとれなかったが、相手が引くくらいの勢いのみで宴は深夜まで盛り上がりましたとさ。超メロー&ピースな佇まいで、見ず知らずの酔っ払いの相手をしてくれたウィルに感謝!
先日物置の整理をしていたら、切れたリーシュがこれだけ出てきました。その数9本!ここ3年間で9は切りすぎ?
そのうちの2回ほどは波がデカくて、流れもキツく、マジで死ぬかもって思った。流された板がテトラに打ち付けられてボコボコになり泣きそうになったこともしばしば・・・超小波で切れたこともあったし、何故切れるのか未だ不明。プルアウトが下手なのか!?
ノーリーシュでサーフィンしている人もたまに見かけるけど、相当腕に自信のある人以外は絶対にリーシュを着けましょう!人に流れた板が当たったらヤバイからね!これからの海は人が増えて、リーシュをしていてもトラブルが起こりがちなので、細心の注意を払って楽しくサーフィンしましょう!
]]>ちなみに長男は仕事中とか・・・

写真は昨日の部原。スープの手前に人がいるのわかる?結構デカかった。今日の家前もこんな感じ。
]]>六個以上当てはまったあなたは下流度高め! おれ、9個当てはまるんですけど・・・
下流の定義とは生活に困るほどではないが、上昇志向、勤労意欲、学習意欲、金銭欲、コミュニケーション能力が低く、結果的に低所得で結婚できない可能性もある。しかし、自分らしさにこだわりを持ち、下流生活に不満を感じない。「オレ、下流だから・・・」と自虐ネタにする始末。今巷には下流が溢れているようだ。
自分らしさにこだわる!「自分らしくあるために会社辞めます!」と、困難からの逃避を自分らしさの追求にすり替えてきたんでしょ?ってことらしい・・・
ドキッ!思いっきり痛いところを突かれて万事休す・・・ちょっと待った!もう一度下流の定義を思い返してみて!
上昇志向が無い?サーフィン、スノーボードはまだまだ上手くなりたい!超上昇志向!そのための学習意欲は満々で雑誌やDVDで勉強してるし、いい波、いい雪を当てる為なら労力を惜しまない!まさに筋労意欲(?)に溢れているではないか!
昨日、一年ぶりにバックカントリーで遊んできたら、超楽しかった!一生懸命遊べるうちは
今流行の「下流」とは明らかに違うよね!?自称下流の仲間たちにこの文章を捧げる!!

行ってきました!琉球王国サーフトリップ!
いきなり感想から言うと「マジ最高!近い将来移住しちゃおうかな!?」
1月だというのに水温20度!シーガルで余裕。中にはトランクス一丁のツワモノも…。水の透明度もハンパない!気温も日中は半袖OK!(ちなみにオレは夜も半袖)。シマー(泡盛)は旨いし、うっちん(ウコン)パワーで二日酔いナッシング!海ぶどう、島らっきょう、沖縄料理はどれもデリシャス!しかもリーズナブル!まさにパラダイス!!
唯一不満なことといえば、週末はポイントが混雑していること。今回は特にクローズしているポイントが多くソコソコできそうな所にみんなが集中していた事もあるが、ピーク毎に見れば夏の日曜の片貝漁港くらい混んでいる。実際ゲット時もライディング時も人を避けるのに一苦労だった。
しか~し、誰ひとりとして「ヘイ!ヘイ!」言ってる奴は居ない。みんな笑顔なのだ。恐るべし島人ピースマインド!普段千葉の海の混雑にイライラしているオレにとっては正に目から鱗。これぞサーフィンの本来あるべき姿!みんながルールを守って、譲り合いの気持ちを持っていれば混雑していても楽しくサーフィンできるのかもね!それに条件さえ合えば空いていて波も良いポイントがまだまだあるらしい!?
一部のポイントでは閉鎖的なローカルもいるし、ルール無用のビジターがトラブルを起こしているのも事実。しかし今回いろいろと案内してくれたC君と仲間達をはじめ、多くのローカルサーファーはスーパーフレンドリー!!いつまでも沖縄がピースフルでビジターに対して「めんそ~れ!(いらっしゃい)」と言ってくれることを祈る!!
]]>っつうか、本当は最近知り合った沖縄ローカルサーファーのC君に、「サーフィンやってんのに、なんで沖縄来ないんですか?マジ天国ですよ!俺が案内しますよ!」って言われたのが発端。考えてみれば今まで沖縄でのサーフィンといえば、超エグいリーフブレイクでポイント情報がわかりにくいってイメージがあり敬遠していた。しかしC君という頼もしい味方を得たいま、行くしかないでしょう!
以前773がハワイで逢った沖縄のサーフショップ御一行は、目の前の充分キレイな海を見て「沖縄の海のほうがきれいサー!」と言ってたらしい。悪い意味じゃなくて、沖縄の人はみんな沖縄が大好きで誇りをもっているみたい。しかも俺のまわりで沖縄に行ったことのある人は一様に「最高!また行きたい!」と言っている。よし!こうなったらあるあるさんとこの探検隊呼ばな!?
千葉に修行に来てるC君が帰郷している時期と大潮を選んで(大潮には波が良いことが多く、満潮時のみのサーフなので一日二ラウンドできるのはこのときだけらしい)行ってきます!帰ったら詳細をレポートします!

さすがに1月にこんな感じは無理かね?
今年の夏って暑くない?これも地球温暖化の影響かね!?お陰で海には、普段は見かけない様なオモロイ人々が超うかれモードで増殖中。まぁ、この人達のお陰で地場産業が活性化するってことも無くはないので、敢えて文句は言わないけどね!
先日その中でも、特にビックリする輩に出会ったので報告します!
日曜日の昼頃、波チェックに行ったときのこと。自転車で防砂林の小道を通りかかったら、林の中から美味しい匂いと人々の笑い声。
「エッ?」なんか幻でも見てるのかと思い、知らん振りして通過した。波を見たら腰位のダラダラでテンション上がらず帰ろうと思って自転車をこぎだしたら、先ほどの幻がもう一度眼に飛び込んできた。な、なんと国有林の中でバーベキューをしてる集団を発見!!
「マジっすか?」さすがにビックリしたので、その10人位見たところ30代の男女混合オマケにベビーカーに乗ったベイビーも含む黄色く日に焼けた古臭い(失礼)サーフボードが数本ディスプレイされたその素敵なスペースに集う珍獣どものボスキャラっぽい一人にファーストコンタクトを試みた。
「あの~、これって許可とってやってるんですか?」
「いいえ?やっぱりマズイですかネ?」
「やっぱりマズイです・・・」
その後、その集団は撤収しましたが、これってどうなんだろう?例え国有林って知らなくても、引火性の高い松の落ち葉が積もった場所でバーベキューって?危なくない?知らなかったらしょうがないって言われればそれまでだけど、ちょっと考えちゃうでしょ?
冬にケンイチ君も言ってたけど、海、山に関わらず、非常識な人間が起こした事故などによって、ルールやマナーを守って遊んでいる人々にまで迷惑がかかるケースが多々見受けられる昨今、各々が自覚をもって良識ある行動をしてもらえることをビールを呑みながら祈ってます。
因みに写真はこの前見たマイク真木。写真は本文とは一切関係ありません。
]]>
★ おじさん続報 ★
だいたい毎日海を見に行く。けど毎日は入らない。まぁまぁ良い波だなって時だけ入る。
先日いつものように海を見に行ったら以前ここに書いた、松林で暮らしてるおじさんの
テントが忽然と消えていた!毎年恒例の松林への農薬散布から避難する為なのだろうか?
おじさんのテントを見るのが日課になっていた私にとって、それはけっこう衝撃的な出来事だった。
けどまぁ仕方がない。どこに行こうとおじさんの自由だし。
しかし海を見に行くたび、テント跡地を見ると少し寂しい気持ちになった。
農薬散布も終わりかなりの時間が経過して、もう戻ってこないのかもと思い始めた矢先
おじさんは突然帰ってきた。ある日波チェックに行くと、普通にテントがあって普通に作業を
するおじさんがいた。いったい今までどこにいたんだろう?だけど帰ってきたって事は
きっとこの松林は住み心地が良いんだろうな。
今年こそは何とかおじさんとお話する機会に恵まれるといいけど。
]]>庭にミニランプを作ったのをキッカケにSK8ブーム再燃!の中野です。
STYLE IS EVERYTHING!!
これ、Z-BOYS(知らない人は調べてね!)のスローガンね!スタイルの無いヤツは死ね!ってこと。この素晴らしい名言を勘違いした俺は、「取り敢えずカッコから!って事だよな!?」ってことで…ネットオークションでDOG TOWNのWEE MANモデルのスケートデッキをゲット!!WEE MANとはMTVでやってた超デタラメ番組「JACKASS」に出てたDOG TOWNのプロスケーター。昔からDOG TOWNER!?の俺は即入札!今日モノが到着したので早速組み立て!自慢したくて、即トッピックスUP!!なワケ。っつ~か、おれってサーフボードにしろ、今回にしろ道具の自慢しかしてないじゃん…
肝心の滑りのほうは、最近やっとハーフキャブロックができるようになった位のテケテケなんで、ここ読んでる人でスケート上手な人いたら、教えて!
]]>行ってきましたサーフトリップin Lucky island!?ていうか普通に福島県です。関東圏在住サーファーにはおなじみですね!この福島トリップはここ数年GWもしくは秋に何人かの友達と行っている恒例イベントなのです。
これが私にとって久々のサーフトリップ!!!だから、忘れ物がないように指差し確認。板にリーシュにワックス、あとはウェットとブーツ念のためグローブも。お着替えタオルにポリタン、カメラも積んで準備完了!!
福島に行く前に茨城に住んでいる義樹の親戚のお家に遊びに行くことになっていたからまずは東京で義樹のお母さんと合流して一路茨城へ!
これが意外に早く茨城に到着。時間があるので親戚のお家の近くにある‘つくば山’に登ってみた。(ていうかロープウェイで)いやー山は良い!!空気はうまいし頂上からの景色は最高!!!見渡す限りの田園風景は去年旅行したカンボジア!?と思うほどのどかだった。
その夜は親戚のお家にお泊まり。夕食はお庭で採れた野菜やタケノコ、お寿司に日本酒など
ご馳走三昧。特に新鮮タケノコのステーキは最高っっっ!!!!今でもたまに思い出すと涎が出るのです。
翌朝いよいよ福島に向けて出発!このGWはなぜだか福島トリップに来ている友達が何組かいて、
とりあえずN来方面にステイしている友達O君&R子カップルと合流。う~んまるで千葉だ・・・。N来周辺は風が合っていないようで、とりあえずT間に北上。見ると良い波!胸くらい!しかも空いてる!!よし入ろう!と準備を始めたが、他のサーファーを見ると何だか皆グローブしてる・・・。こんなに晴れてて良い天気なのに!? 何年か前のGWのときはブーツも履かなかったのに!と半信半疑でブーツ&グローブ着けて
入る。“・・・冷たい。ものすごく冷たい。ドルフィンなんか絶対不可だよ!!!”と絶叫したいほどの水の冷たさ。(ちなみに翌日のI沢の水温は約7℃だったそう・・・。)冬だよ、冬。念のためのグローブが大活躍だよ。外があったかいからまだ耐えられるけど、これは厳しい!分かりやすく表すと、“ドルフィンは4回まで”
って感じ。波の方はパワーがあって、最初はうちの方の波との違いに苦戦したけど、切れてる波を選べばけっこう乗れてなかなか楽しかった!O君は相当楽しんだらしく“やっぱ福島だよ‼”を連呼してた。
昼過ぎに上がってO君&R子と別れ、T間海岸からすぐ近くの宿へ。宿ではすでに他のメンバーの飲みが始まっちゃてたので、速攻参加でそのまま夕食→部屋飲みと飲み続け、2日目終了~。
ちなみに義樹は夕食前にもう1ラウンド行ったみたい。
3日目は7時頃起床。・・・風が凄い。義樹と早起きサーファーHMさん、いつもの二人が海から帰ってきた。曰く“入った頃は良かったけど、もうダメだねぇ。”いつものパターンだ。この日はホントに風が強く、
風向きが合ってるのはI沢だけという情報が入った。で当然I沢に移動。しばらく海を見つめるが、
誰も“よし、入ろう!”とか言わない。なぜならサイズは胸肩くらいでちょうど良いのだけれど、波がものすごく速い。ダンパーに近い。風も強いから、ロングボードとかヒラヒラ舞ってる。けど他にできるポイントも
無いらしいから、ここで入る。何だか昨日より冷たい気がする!!“ドルフィンは2回まで”って感じ。
波は右の堤防側からライトに乗ると良いと思うのだけれど、私の技術では到底抜けられるハズもなく、
乗る→崩れる・乗る→崩れるの繰り返し。早々に上がって堤防の横を流れるなぜだか暖かい川に浸かって暖をとる。(たぶん隣にある発電所かなんかからの排水???)これがすごーく暖かくて癒される。
当然もう1ラウンドなんて気にはならず、もう一泊する他のメンバーと別れ、家路についたのでした。
この旅での心残りは、また‘海竜の里’に行けなかったこと!ここは福島に行くたびに今度こそ行こうと
思ってる場所なんだけど、なかなか機会に恵まれず未だに行けてないんだよね。いったいどんな所なのか全然知らないんだけど、何だか名前を聞いただけでものすごくそそられるのです。
次こそは絶対行くぞ~‼
ちなみに今回出てきた友達R子ちゃんのいとこ(福島在住サーファー)情報によると、私たちが行く前日
から急に水温が下がったらしいです・・・。やっぱり義樹の普段の行いを改めさせないとダメかしら?
駐車スペースに車を停めて崖にかかった急な階段を降り、ビーチを延々20分位歩くと玉石ゴロゴロのSポイントに到着。さっき見た時より人が増えていて15人位いる。ブレイクポイントが狭いので結構な混雑。右に行く程人が少なくなっているのは何故?迷わず行けよ!行けばわかるさ!ってことで速攻入水。波は腹たまに胸って感じでショルダーの張った少し掘れた波。水はウナコーワのボトルのようななブルーグリーンでキレイ。水温は高くローカルは3ミリフルスーツで入ってる。ゲットしてすぐに1本目テイクオフ!少し早めのブレイクだがドンドン肩が張ってきて加速できる。気持ちイイ~!みんな何本かいい感じに乗って満足げ。波待ちしてると目に飛び込んでくる真っ白な断崖絶壁は正に壮観!「やっぱり来て良かった!」しか~し良い事ばかりは続かないのがマーフィー(?)の法則。今日一番と思えるセットがおれの正面に入ってきたので全力でテイクオフ!胸位のかなりいいグーフィー波!アップスでガンガン加速していく。まだ行ける!まだ行ける!サイコー!と思った瞬間インサイドの玉石密集エリアが眼に飛び込んできた。なす術もなく玉石に板ごと乗り上げるおれ。水深わずか50センチ・・・相棒タフライトくんはノーズをクラッシュ!おれは腰骨を強打!だから右は人がいなかったのね・・・
それからは早めのプルアウトを心がけ、みんなで島の波を満喫。Tくんもあとからレンタルボードを持って合流。スタビライザー付きの5フィン!サーフボードマニアのTくんは大喜び!しかも事情を話したら、らーめん屋の大将がわざわざ自宅から自分のウェットを持ってきてタダで貸してくれたらしい。測ったようにサイズもぴったり!悪いことのあとにはいいことが!!しばらく楽しむと風が強まって面が乱れてきて終了。かなり楽しめた。
宿に戻ってマッタリしてるうちに晩飯の準備ができたとばあちゃんに呼ばれた。あしたばのてんぷらなどの島の名産を含む和食をいただきながらばあちゃんと話したけど、ちっちゃくてカワイイんだ!昔はかなりキレイだったに違いない。しかも盗難のことを身内のように心配してくれる。じいちゃんにしろ、らーめん屋の大将にしろ島の人々は本当に親切で温かい。島最高!!
部屋に戻って、今日の波の余韻をつまみに酒を飲んでたら皆次々に昇天。
翌朝6時に起床。各ポイントをチェックしたが昨日同様Sポイント以外は全滅。しかも潮があげていて割れにくい。しかし、おれとTくんは昼発のフェリーで帰るので入ることにした。やはりイマイチで無理矢理2時間程やって宿に帰り、荷物をまとめて港へ。12時15分のフェリーで島をあとにした。船には来るときのスタッフがいて、未だ板は見つからないとのことだったが、申し訳ないからとあいている1等客室に二人を通してくれた。お陰で十分くつろげる帰路となった。
今回は最悪のトラブルがあったものの、素晴らしい島人との出逢いに恵まれ、まんまとまた来たいと思わされてしまった。悪いことの後には良いことがある!そんな人生の教訓をリアルに体験できる旅って、やっぱりいいね!
]]>乗船した際にサーフボードを預けた荷物室にすっ飛んで行くと、数本のボードケースが置いてあった。数えてみると1,2,3,4・・・4本?1本足りない!5人の中で一番新しくてカッコイイケースが無い!Tくんのボードケースが!!!
一応その場で調べてみたが、他のケースは中身とも無事。しかしTくんのサーフボード、ウェットスーツ、ブーツ、グローブ、キャップ、フィン2セット、海パン(温泉用)など総額二十数万円相当の詰まったケースがどこにも無~い(怒)!!!
速攻で乗務員に詰め寄ってみたが、サーフボードの盗難は未だかつてないらしく、どうも要領を得ない。船内も隈なく探したが見当たらない。船員も交えて全員で考えてみるとどうやらO島で大量に乗客が降りた際に誰かがドサクサに紛れて持っていったらしい。一応船長が会社のネットワークを駆使して探してくれる約束をしてくれ、しかも見つける自信満々だったので取り敢えずその場は納得するしかなかった。宿の連絡先を教え、客室に戻ったTくんが顔面蒼白だったのは船酔いのせいかショックのせいか定かではない・・・
程なくして、お通夜のようなテンションの御一行は目的の島に到着。港には民宿のおばちゃんが車で迎えにきてくれていた。取り敢えず宿に行って今後の作戦会議を開くことに。宿までの車の中から通りがかったポイントをチェックするも見事なまでにドフラット・・・
部屋に荷物を下ろした五つの屍は暫し途方に暮れていたが、それじゃ仕方ないので少しでも波の可能性がある島の反対側に位置するポイントチェックに出かけた。
まずはこの島のメイン、Hポイントを見たが、膝位の超インサイドダンパー。ノーサーフ。次に車で10分位北上したAポイント。腹胸位のインサイドダンパー。やってやれないことは無いが良くはない。レンタルボードを貸してくれるラーメン屋(!?)をチェックしつつ最後の期待を胸に玉石リーフのSポイントをチェック。すると遥か右彼方に数名のサーファーらしき姿を発見!遠すぎて正確ではないが胸位の良さ気な波が割れているように見える。やるしかないでしょ!ほんの少しテンションが上向いたとき、おれの携帯が鳴った。出てみると宿のおっちゃんが「大至急宿に戻れ!」とのこと。こりゃー板見つかったんじゃねーの?ってことでマッハで戻った。
しかし板が見つかったわけではなかった。被害届けを出さないと警察が動いてくれないことを心配して連絡をくれたらしい。おっちゃんは息子が警察官で顔が利くからとTくんと一緒に警察署までつきあってくれた。残った4人で話し合った結果、自分がTくんなら「みんな行ってこいよ。変な気遣うなよ!」って言うよな!間違いない!と勝手な解釈をし、道具を準備した。警察署によったら調書に時間がかかるらしく「先に行ってて!後で合流するから」と期待通りのTくんの言葉。聞くか聞かないのうちにSポイントへダッシュ!!(ごめん!)
つづく
]]>行ってきましたNEW ISLAND!久々のサーフトリップなので、レポートをアップしときます!
今回訪れたこの島は、いい波が立つことで有名で、メインシーズンの4~5月に海底の地形が決まるとかなりエクセレントなコンディションになる。その波質たるやワールドプロサーフィンツアーの試合が行われるほどである。おれが過去二回訪れた時にはいずれも波が小さく満足のいくサーフィンはできなかったのだが、島独特の自然、日本とは思えないような海岸線の風景、超キレイな青い海、島人のなんともいえない温かさにやられてまた来たいと思わされてしまう。
旅のクルーは、おとなりのAさんはじめ、その友達のKちゃん、Tくん、Mちゃんプラスおれの野郎5人。俄然女子との出逢いに期待も高まるが果たしてどうなることやら・・・
11日夜十時に竹芝桟橋よりフェリーに乗船。翌朝8時30分に到着するまで10時間30分の長旅である。しかし船内には若い女子は殆どおらず、ここでのタイタニックごっこは諦めざるをえなかった・・・船のデッキから東京ベイエリアの夜景を眺めているのにも関わらず、ロマンチックとは程遠い感情しか湧いてこない今回のメンバーを呪いつつ、船とアルコールは加速していき、そのまま記憶はフェードアウトしていった。次に眼を覚ます時、クルーに襲いかかる魔の手のことなど知らずに・・・
夜明け頃誰からともなく眼をさまし、デッキから見える、壮大な朝日や、雪化粧で美白された富士山なんかをボ~っと眺めていると、慌てたTくんがやってきて、誰もが驚愕の信じられない事態を告げた!
「板が無い・・・」
つづく
波乗りと山滑り(いろんな道具があるので敢えてこう記す)
この二つの共通点って何だと思う?
H2Oの上を走ること?ハードなゲッティング(ハイク)の後のライディングの快感?大波(雪崩)に感じる自然の脅威?飛び散るスプレー?スリル?スピード?サスペンス?・・・てな具合に挙げ始めたらきりがない!
いい波、いい雪を攻略したい!って欲求は留まることを知らず、中毒、禁断症状まで出る始末。「私はコレで会社を辞めました!」(古)なんてのもよくある話。とにかくやめられない、とまらない!「気持ちイイ!超気持ちイイ!」
両方とも探求したい!しかし、その為に使える時間は限られている。二兎を追うものは・・・どうしよう!?
焦ることはないよ!どちらをヤッても得られる快感は同等(個人的な見解なので悪しからず)。1対9でも10対0でもいいんじゃない?両方やったことがある人は解るよね!?解らないって人は両方やってみて!因みにこの2つをリンクさせるのがおれの永遠のテーマ。答えは全く見えない・・・
ライフスタイルにも昇華してしまう、スポーツの範疇を超えたこんな危険なクスリ(合法)ヤリすぎて廃人にならぬ様、使用上の注意と用法、用量を守りましょう!?
]]>ここ一宮もだいぶ寒くなってきた。海水だって冷たくて、もうグローブをつけたいくらいだ。おじさんはあのテントで冬を越すつもりなのかなぁ。なんだかますますおじさんから目が離せない冬になりそうだ。
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