DemexNetブログ:masato&sumi http://www.demex-net.com/blog/ ja 2008-10-07T12:51:41+09:00 New DVD 「Swallow Blast」by INDRES FORMATION http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/10/new_dvd_swallow_1.html 我らのスノボードビデオプロダクション「INDRES FORMATION」の'09最新作

『Swallow Blast』がリリースされました!


って、実は既に8月にリリースされておりました・・・
紹介が遅くなってスンマソン。

まずは下のプレーヤで新作のティザーをご覧下さい!
そして、気に入ってくれましたら取扱っている店頭へ猛ダッシュしてください!!
※取扱いショップはお問合わせください

お店に着いたら、ハァハァ息をきらせながら店員に尋ねてください
「例の無修正のヤバイDVD、ありますよね・・今すぐくらさい・・・ウプッ!」
って感じで。

それではご覧下さい!
◆プレーヤーの右下のボタンをクリックすると全画面表示で大迫力!!



JavaScript が有効になっていないか、FLASH PLAYER がインストールされていません。
このプラグインを表示するには JavaScript を有効にするか、FlashPlayer をインストールしてください。
FlashPlayer のダウンロードはこちらから


そしてさらに!
このティザームービーを携帯動画でも配信しております。
下のQRコードを携帯電話で読込むとダウンロードできるのです!!

これを見た方はこのQRとURLを使ってじゃんじゃん広めちゃってください。
バイラル、バイラル〜で感染させちゃってください!


このムービーでまちきれない冬への思いをさらに増長させちゃってください!
がまんできなくて漏らしちゃってもいいです!!仕方ないさ〜

]]>
masato&sumi 2008-10-07T12:51:41+09:00
オッサンになったと思う時 http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/09/post_51.html この2連休は茨城は鹿島で過ごしました。

久しぶりに僕と嫁の二人きりで過ごした。
さて、この夏、ワイフと二人きりで過ごした休みは何回目だろう?
そう。初めてでした。。

なので今回は二人でゆっくり鹿島でサーフ&キャンプをすることにしてみた。

日曜日
ゆっくりめのスタート、7:30に家を出た。
9:00ちょっと前に鹿島のいつものポイントに到着!
もちろんそこはスーバーU前。

サイズはセットで頭はある。
いいポジションからテイクオフできればけっこうロングライドできる波だった。
ちょっとクセがあって難しい波だがとてもいいウネリが入っていた。


ところが、2週間ぶりのサーフィンのオイラ。
なんだかとても調子が悪い。
体がすごく重く感じた。いや、重くなっていたのだろう。

調子が戻るまですごく長い時間がかかった。
ようやく調子が出て来た時にはオンショアが強く吹き始め波は悪くなってしまっていた。
11:00頃、スミもようやく海にはいってきたが、波はさらに悪くなっていた。
そんな中だがけっこういい波に乗れたのですごく楽しめていた。
結局13:00近くまで海に入っていた。なんと3時間以上海に入っていたのだ・・・

上がった時の僕はまるで10Rを戦い抜いたボクサーのようにヘロヘロに疲れきっていた。

以前の僕は1Rも2Rも3時間以上海に入っていても平気だったのに。
「底なしの体力だね〜」なんて言われたこともあったのに。
まず、ここでオッサンになったことを実感する。

ランチはいつもの「あさひ」
この日は初めて「ほっけ定食」をチョイス。
肉食獣の僕が魚を選ぶなんて珍しい。しかし、ここのほっけは肉厚であぶらが乗ってて
とても上手かった!新たな選択肢としてノミネートしたのでした。


午後は、夕飯の買い出しもかねて北上した。
地元のスーパーで地元産の野菜を買い込んだ後、またまたスーパーUに戻ってきた。

やはりここがコンスタントに波が割れるので一番無難である。
1時間ほどビーチで昼寝をした後、午後のラウンドに突入した。

サイズは落ち着いてしまったものの、まだまだ乗れるブレイクがたくさんくる。
人もそんなに多くないのでまったりと楽しめる。
そんな中、周りのサーファーを見回してみると・・・
あれっ!? ここにいる人達のほとんどが朝と同じメンツだ!!
と、言うことはやはり他のポイントもいまいちだったのだろう。

午後も何本もファンライドを楽しめた僕は大満足で海からあがった。


着替えの最中にまたそれを実感する瞬間に遭遇した。
タッパーが上手に脱げないのである。
何故なら疲れすぎて腕が上がらず、力が入らないから・・・
もう、ガックシです・・・自分に。。。
ここでまたオッサンを実感するのである。。。

このポイントのビーチは僕の車の特等席

夕方には満月が顔を出した

夕焼けは小さい頃から遊びの終了の合図


着替えた後は、キャンプポイントへ移動。
ここからわずか5分のところ。
ビーチから10mしか離れていない小高い土手の上が今回のキャンプポイント。
海風が強いのがちょっとしんどいのだが、潮騒が鳴り響く最高のポイントである。

実はキャンプと言ったもののテントを張るのは面倒なので
いつも通り車泊である。
茨城のビーチサイドはむしろその方が都合がいいのだ。

今回の寝床は波打ち際からわずか10m

炭火は料理だけでなく暖の役割も果たしてくれる。


今夜のレシピは定番のドラムチキン、おくらの豚肉巻き、そしてメインディッシュは
宮崎牛のステーキという豪華レシピ!!
最後はたらこやきそばでフィニッシュ!!
どれもこれも最高に旨かったのでした、ご馳走さまでした。
  


しかし食後、あろうことか相棒はあっという間に酒にKOされ撃沈。。。
独りぼっちの長い夜が始まった。。。

満月の月夜は非常に明るい。
フルムーンサーフィンも可能な明るさだ。
とても強いオンショアだったが乗れそうな波も入ってくるのがわかる。
だが独りぼっちで酒も飲んでいる。行く訳が無い。。。

満月の夜の海はこんなに明るい。
フルムーンサーフは可能だったかも・・・仲間がいればなぁ〜

話し相手もいないと酔いがまわるのもクイック。
そんな僕もあっという間に終了の鐘が鳴り響き、ベッドインしました。


次の朝、起床は7:00。

起きるや否や、体中が痛い。筋肉痛です。
そしてぐっすり眠れたはずなのに全然疲れが取れてない。。。
朝一からオッサンになったことを感じた。


この朝もまたスーパーUの前で入る事にした。
一番キレイに割れていたからだが、昨日よりかははるかに悪くなっていた。
この日は大潮で9時過ぎから上げ込みになる。
そうするとけっこう乗れる波が割れるのでなんだかんだいっても楽しめたのである。
しかも、またもや面子の多くが昨日と一緒という快挙!!
さらに金子賢も入っていた・・・たぶん・・・彼だったと思う。
現在、彼はヒゲを金髪にしているのだろうか?そうだとすれば間違いなく金子賢であった。

残念ながら彼のライディングは1本も見る事はできなかった。
しかし、すごい男前だった!これは間違いない!!
ライバルとして申し分無い男前だったのだ。

あっという間にコンディションは悪くなり、僕も昼前には海から上がった。
そしてランチを取るがてら北上してみた。

ランチの後、いつも行かないポイントのチェックに。

「大洋村保育園」というポイントからビーチに乗り込み、大竹海岸までチェックする。
残念なことにこの一帯も強いオンンショアの影響でまるで楽しめそうな場所は見つからない。
しかし、この辺はビーチサイドに車を乗り入れることができ、そのまま海岸線を走り抜ける
ことができるのが楽しい。

  


一昔前なら長渕剛のように波打ち際を水しぶきを上げて走る事ができた!!
しかしオンボロデリカ号では塩水は致命的!!無難にビーチを走り抜け
大竹海岸まで北上した。
その間、サーフ可能なポイントは一カ所も無かったのだった・・・

結局、また南下してそして、結局またスーパーUへ戻って来た。
結局、ここがまとものサーフできる唯一のポイントだったのでした。。

結局、この2日間全てこのポイントでサーフする事になった。
最終ラウンドは、セットで腰〜腹と小振りなコンディションであったが、
入っているのはたったの3名。乗り放題である!
1時間だけの短い入水だったがけっこう満足できるセッションに終わった。

気持ちよく海を上がった僕だったが、気持ちいいのはメンタルだけ。
体はもう悲鳴をあげていた・・・
上半身&下半身いたるところが筋肉痛になっており、タッパーを脱ぐのもままならない。
これが僕の現在の体の現実なのである。。。
気持ちはどんなに若くあるつもりでも体は正直なのである・・・
そして最後にオッサンになってしまったことを痛感するのであった。

◆バストサイズ100cmオーバー自称Gカップのオッサンをどうぞ。


そんなこんなの2連休。
全部で4ラウンドのサーフセッションは全てトランクス&タッパーという
夏気分での快適サーフィン。
心地よい疲れを感じながら帰りのドライブを大音量のミュージックと
大音量のマイカラオケで上機嫌で帰路につく。

だんだん秋の気配が色濃くなって来ている今日この頃ですが
まだまだ夏にこだわる34歳。
自分の居場所がここにあるからどんなに忙しくても通い続ける。
そしてここに来ると毎日のストレスから解放されリフレッシュされる。

波がいいとか、いい波に乗れたとかっていうのは後付けの理由。
ホントはそんなことなんてどうでもいいのだ。
大切なのは全ての生命の母である「海」に抱かれる事。
それだけで全てから解放される、そんな気がする。

だからもう少しこだわってみようと思います。
僕流の「夏スタイル」に!!

34歳のオッサンは自分がオッサンになったことを自覚しながら
自分なりのペースでサーフィンを楽しむ事にしたのでした。

オッサン最高!!!

]]>
masato&sumi 2008-09-15T19:46:09+09:00
2008 長岡まつり 大花火大会 http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/08/2008.html 8/2(土)

長岡では毎年8/2と8/3に長岡まつりと題して大花火大会が開催される!

今年はちょうど土日に開催されるということで、ぼくら夫婦と妹のマナを連れて
嫁の実家に向かった。


日本一の花火大会と称されるこの長岡まつり。
何はともあれ大迫力の花火大会!

日記でだらだら詳細を書くよりも一見にしかず。
下の動画を見ちゃってください!


◆一番先頭に並んだ人は夜中の1:00から並んだそうだ・・・


◆この写真は会場のごく一部。45万人が訪れたらしい・・・


◆あまり上手に撮れなかったけど花火の写真

]]>
masato&sumi 2008-08-06T18:27:52+09:00
ハネムーンサーフトリップ 3日目 ワイピオ渓谷…長い1日 http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/06/4_1.html ホテルに到着してからテラスで先ほどガイドさんから頂いたクロワッサンをみんなで食べた。
これが全員でする最後の食事となった。
この後、各々パッキングしてレンタカーをピックアップ!

僕らの車はクライスラーチェロキーの最新型。ルックスは非常にかっちょいい!

お父さん達の車は・・・ダッヂの新しいセダン…すげーかっちょいいではないか!?
普段はセダンには見向きもしないのだがこの車はかっこよかった。
特にフロントマスクがイカしていた!


ホテルのエントランスで家内の家族とハワイ島最後のお別れ。
今回の挙式は両親がいてくれたからこそ実現できた夢の様な時間。
心からお礼を言ってしっかりと握手。
本当にありがとうございました。

さっそく車を走り出しぼくらは北へお父さん達は南へそれぞれ向かった。


まずは国道11号を北上し190号に乗りHonokaaを目指す。
枯れ果てたまっ茶色の溶岩大地を抜けると、とても同じ島とは思えないほど緑豊かな風景が広がる。小さな街のドライブインでドリンクをゲットする。
このドライブインは4年前に来た時も毎朝コーヒーとサンドイッチを買っていた馴染みの店。
何も変わっていなかった。

さらに進むと今度はジャングルのような景色へと様変わりする。
ここハワイ島は島の西側と東側ではまるで気候が違うのだが、その違いが如実に景色に現れている。


約1時間ほどのドライブでHonokaaの分岐点に来た。
ここで240号に乗り、終点のワイピオ渓谷へ向かう。

分岐点からわずか10分ほどでワイピオ渓谷の入口へ到着した。
入口には警備員の様な人が立っているので話しかけてみた。
このワイピオ渓谷へは絶対に4WDでないと入ってはいけない。さらにほとんどのガイドブックやウェブサイトにもレンタカーでは進入しない方がいいと警告している。
実はこの渓谷に降りて行くには最大斜度45度の急な坂道を下るしかない。しかも道はもの凄く狭いのだ!
ほとんどの観光客はその坂を歩いて下る。
しかし、サーフィンが目的のぼくらは歩いてなんかいられない。そしてそのためにレンタカーも4WDを選んだのだ。


警備員いわく、とにかくローレンジのみでゆっくり慎重に進めということだった。
4WDじゃなかったら降りることができても登ってくることができないから注意しろとのこと。

よっしゃーいくぞー!と勢いをつけてエントリー!!
スタートからもの凄い角度の下り坂!! ローレンジでもエンブレ効いてるのかわからない。
そして予想以上に道幅が狭い!!!怖い!!!
さらに登ってくる対向車がたくさん来る。。。そんなに人気のポイントなのか!?

恐る恐る下って行く僕ら。とにかくゆっくり走ったから一番したまで10分くらいかかった。
坂を下りきると今度はボコボコ道のジャングルを走る。
ものすごいアドベンチャーロードなのだ!
ホントにビーチへ出るのか不安ばかりが募る。だが、道は1本しかないので間違うことはない。

最後に砂地の悪路を全快で抜けると・・・・
そこには南の楽園を彷彿させる素晴らしいロケーションと・・・
たくさんのビキニギャルがいるではありませんか!!!!!!
楽園とはまさにここのことを言うのだろう!僕は確信した。

この日は日曜日ということもあり、たくさんの家族連れが来てみんなBBQしている。
サーファーもけっこういるのだが、みんなフレンドリーでアジアンフェイスの僕らが入っても
気軽に受け入れてくれる。


波も風が入ってしまってるものの、セットは頭半くらいありたまにいいのに乗れるのだ。
パンツ君はローカルを差し置いて良い波を何本もゲットしてきっちり決める!
ローカルも注目してて、良い波に乗ると声かけられたりしてた。
どこかのうっとおしいローカリズムとは大違いだ。
真の楽しみ方をわかってるんだなーとさえ感じた。
そんな僕も何本も良い波に乗れ、大満足のサーフィンができました。


ちょっとだけサーフィン動画を公開!
      ↓

ここでは2時間くらい楽しんだだろうか。
昼飯も食べずに時刻は15:00くらいになっていた。
ビーチで日焼けをしていたレディー達(家内と妹)は空腹でおとなしくなっていた。

さて、先ほど下ってきた道を今度は登り返さなくてはならない。
確かに下りほど気を使うこともないのだが、やはり怖い。
だってこれまでに体験したことのない斜度なんだもの・・・
しかし、車ってのは凄い!大人4人と大荷物を載せていたってグングン登って行く。

あんだけ時間をかけて下った坂道をあっというまに登りきった。

それから近くの店で遅いランチをとった。

この店はハンバーガー、ロコモコなどファーストフード的なメニューから
「BENTO」というメニューまである。ん??ベントー??
どうやら日本語がそのまま商標になっているようだ。いろいろなのが詰め込まれたベントーが
あるみたいなのでそれをオーダーしてみた。
出てきたのはふりかけのかかったご飯の上に唐揚げ、焼き肉、スパム、白身フライ、マヒマヒ等等・・・お得な感じたっぷりだがいくらなんでも乗せ過ぎだろ〜なメニューでした。
確実にデブリー一直線な僕です。

さて、ここからホテルへ直行します。
すでに予定より1時間ほど遅れているからです。レディー達はすぐにでもショッピングに行きたいらしく、ウズウズしています。
1時間ほどドライブしてホテルに到着しました。今度のホテルは「Uncle billy's Hotel」といい
ハワイ島西の街「Hilo」からわずか5分くらいのところにあり、隣が日本庭園という素晴らしいロケーションのホテルです。

しかし、前日までの「The Fairmont orchid」とは雲泥の差があります。。。

でも〜
僕らのこれまでの旅では地元のホステルや超格安宿ばかり利用してきているので、むしろこのクラスでも大満足! Fairmontよりも居心地が良かったりします。負け惜しみではありません。
部屋も十分な広さで納得!
荷物を急いで運び込み、まずはダウンタウンへレディー達を連れて行きます。

ダウンタウンでレディー達を降ろし、僕とパンツ君は近くのサーフポイントへ。
19:00に待ち合わせをして別れました。

ダウンタウンからわずか5分で到着したそのポイントは「Honolii」。



トイレもシャワーも完備された最高のポイント。
4年前に来た時もすごく気に入って毎日コナから通ったところです。

到着するやいなや僕とパンツ君は大興奮!
湾の左から割れるグーフィーになんと2人しか入ってないではないですか!?

大急ぎで支度してGet in !
もちろんフレンドリーなローカル達はいきなり来た僕らにも乗らせてくれる!
パンツ君は一体何本乗るんだろうってくらいたっくさん乗っていた。
それもそのはず、彼はグーフィーが大得意だからだ。

しばらくすると、金髪とボディーピアスをしたローカルヤングボーイ達が入ってきた。
僕はちょっと警戒した。なんとなくイカツイ感じがしたからだ。
何本か彼らのライディングを見ながら話しかけるタイミングを見計らっていた。
すると、ボディーピアス君から先に話しかけてきた。
「さっきから、上で君たちのサーフィン見てたんだよ! こんな良い波が立ったの久しぶりなんだよ〜 なのに君たちだけしか入ってないんだもん!慌ててオレも入ってきたよ!! マジで良い波だね〜〜〜最高に楽しいよ!!」
テンション高めの彼は僕が警戒していたことが恥ずかしくなるくらいフレンドリーでいい奴だった。
それどころか、僕がテイクオフしようとすると譲ってくれたりするんだ。

4年前に来た時もそうだった。このポイントでは誰もが気軽に話しかけてくれて波に乗らせてくれる。
ホントに手放しで波乗りを楽しめる、そんな場所なのだ。

彼らと他愛もない話をしながらたくさん良い波に乗れた。
しかし、すっかり疲れきった僕はパンツ君よりも先に上がった。


それから少ししてパンツ君が上がってきた。
もちろんニコニコ笑顔だったが、ちょっと苦笑してる感じだった。
「いや〜最高の波だったね!やばいよここ!!」やはり楽しかったみたい。
「だけど、最後の1本でなんだか腰が痛くなっちゃったよ…乗り過ぎだな。。」
なんて贅沢な発言。
しかし、これが今回パンツ君との最初で最後のサーフィンとなってしまった。
パンツ君は「ギックリ腰」をやってしまったのだった。。。


この時、すでに待ち合わせの19:00を過ぎていた!
大急ぎで支度してダウンタウンへ向かう。すると待ち合わせ場所にはレディー達が明らかにご立腹の様子で仁王立ちしていた。20分の遅れだった。。。

なぜにご立腹だったかというと、ここHiloの街は日曜日はどのお店もお休みなのである。。
えっっっっっっ!?!? 日曜日だよ??
そう。この街は日曜日は休みなんだそうだ。
だから何にもお買い物ができず、さらに遅刻したからご立腹なのだった。

すかさず、唯一営業していたタイレストランへ行き、そく乾杯!
あっという間にご機嫌は元通り。美味しい料理とお酒で盛り上がったのでした。

この日はAM2:00のサンライズツアーから始まり、ホントに長ーい1日でした。
帰ってビール飲んだら瞬殺されました。

次の日も6:00からサーフィンです。休まず遊びまくるぞ〜〜!!
と、深い眠りにつくのでした。

]]>
masato&sumi 2008-06-25T20:12:09+09:00
ハネムーンサーフトリップ 3日目 真夜中のツアー http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/06/post_50.html 今日の起床時間はAM1:30である。
これから「マウナケア山頂サンライズ&星空ツアー」に参加するためにこんな時間に起きたのだ。

全員寝坊する事無く2:00にロビーに集合。
定刻通りにツアーガイドのKAIさんが迎えに来た。

今回のツアーは僕ら家族7人の他に、5人のお客さんが一緒だった。
12人満車のバンはそこから真っ暗な山道を、誰も会話をすることなく1時間30分かけて
標高2800mにある「オニズカ・ビジター・センタ」へ連れて行ってくれた。

ここの駐車場に着いて最初に車を降りたとき、そのあまりの寒さに声が出てしまった!
外気温は3℃だった!!寒いはずだ〜

みんなそれぞれ持参したジャケットやガイドさんが用意してくれた防寒具を身につけて
そして用意されたホットココアで体を温める。

ここで、ようやく落ち着いて真っ暗な場所へ移動して星空を見上げてみる。
みんな声が出ていた。『マジですげ〜〜〜!!』

僕はこんなにたくさんの星を肉眼で見たのはおそらく初めてではないだろうか?
これまでにも星空の綺麗な場所へは多々行った事があるが、ここは1番だと思った。
天の川がくっきり見えたのにホントに驚いた。。

そして巨大な天体望遠鏡で木星やペガサスなどの星を観察する。
はるか昔の人間は、この星空の無数の星達を見てどうして動物や神話に出てくる神々を
イメージできたのだろうか? ホントに想像力豊かな人達だったのだろうと思った。


星空観察が終わると、ここから山頂に向かって出発する。
ここからの道のりは完全なダート道だ。

わずか20分ほどのドライブで山頂に到着。
先ほどの2800mから一気に4200mまで登ったのだ。

山頂はすでにうっすら明るくなってきている。
あと15分ほどで日の出の時刻だ。この日の日の出は5:49である。
ちなみに外気温はほぼ0℃ 
酸素が薄くて呼吸が上手く出来ないのと、極度の寒さでみんなテンションが低い。
体を温めようと激しく動かすとガイドに止められてしまう。
酸素が薄いので酸欠に似た症状を起こしてしまうためだ。


僕は寒さをこらえてハイビジョンカメラをかまえて必死にサンライズを待った。

と、サンライズ数分前ギリギリで山頂に車が登ってきた。
えっっ?? セダンだ!? この山はレンタカーの進入禁止のはずなのに??
そして到着するや否や、車から飛び出してきたのは・・・・
なんと!短パン&ビーサンの白人のにーちゃん達!!
何度も言いますが気温は0℃です!!! さすが白人、逝かれてます!
やはりあっという間に車に戻り、車内からサンライズを拝んでいました。
危うくこの短パンボーイに気を取られサンライズの瞬間を撮り逃がすとこだった。。。

それはさておき数分後、ついに太陽が頭をのぞかせた!
みるみるうちに太陽が雲の中から現れ始めたのだ!!


感動した。とにかくこれには感動した!
純粋に太陽が昇るのを見て、これだけ感動するとは思わなかった。
なんでか涙も出てきてしまった。



そして出てきたばかりの太陽光を全身で浴びると、もの凄いパワーをもらった気がした。
いや、凄いパワーをもらったと思う!体と心で感じたのだから間違いない!!
本当に素晴らしいものを見ることができたのでした。

どんだけ素晴らしかったかは、これを見よ! ワン、トゥー、スリー
         ↓



この後は、すばる天文台を見学して下山。
再度、オニヅカビジターセンターへやって来た。
そして、とても珍しい高山植物を見せてもらった。
その植物の名は「銀剣草(シルバースウォード)」という。
この銀剣草はここマウナケアとヒマラヤにしか生息せず、しかも20〜30年に一度しか
花を咲かすことがないという。
そしてこの日、この銀剣草が花咲いていたのだ!


この後は下山してホテルに帰るだけ。
出発時間が深夜だったため、帰りの車の中は全員寝てしまっていた。
ただ一人僕を除いて。。。

僕はこのガイドのKAIさんとサーフィンの話題で盛り上がってしまい、ホテルに到着するまでの間、ずーっとしゃべっていた。
おかげで彼ととても仲良くなれて、ハワイ島のサーフポイントについての情報をたくさん仕入れることができたのでとても良い時間を過ごせた。

ホテルに到着したのはAM8:30
予定よりも1時間くらい早い到着だった。
最後にクロワッサンとポストカードをもらってお別れ。

とても素晴らしいサンライズを見れて大満足のツアーでした!

]]>
masato&sumi 2008-06-21T23:04:48+09:00
33歳の冬は・・・ http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/03/post_49.html 毎日、会社まで自転車で通っています。
会社に到着する頃にはもの凄く目がかゆいです。。軽い花粉症です。。。

気がつけば、すっかり春の陽気になってしまいましたね〜
会社の裏の駐車場でいつも野球をやってる小学生たちはすでにTシャツです。
今年は観測史上気温の上昇が最も高いそうですよ。

sakura01.jpg

そんなオイラの今期の冬は、
これまた今までにないタイプの冬のスタイルとして
たくさんの刺激と貴重な経験をさせてもらえたスペシャルな冬となりました。

スノーボードキャンプの運営&撮影スタッフというお仕事。
white_wood.JPG

videocamera.JPG

lift.JPG


バックカントリーばかりに夢中になっていた僕にとって
ジブ、グラトリ、レール、ボックス、キッカーなんて人工物とは
全く縁のないアイテムたちだらけです。

kicker.JPG

sumi_air.JPG


しかし、スノーボードの原点とは「フリースタイル」です!
フィールドが変わったって楽しい乗り物には変わりません!
僕は業務に従事するかたわら、キャンパー達と一緒にキッカーの練習に夢中になりました。

33歳のオッサンは、昔と同じように体をしなやかに動かすことはできませんでした。
自分のイメージ通りには言うことを聞いてくれません。。。
昔は「超合金」なんてニックネームをつけられるほど頑丈だった体も
ポコジャンプでまくられただけで、病院送りになってしまいます。

kurumaisu.jpg


そして、スノーボード人生で初めて板を盗まれました。。
思い返せば、盗まれてもおかしくないような宿にステイしていました。。
悪そうなガキンチョがたくさん泊まっていましたっけ。。

あまりにショックであしたのジョーみたいに白くなっていたら友人のライダーから
新品の板をプレゼントしてもらいました。
まだリリースされていないメーカーの来期モデルです。

defiance.jpg

だから僕はさらに一生懸命スピンの練習をしました。
そうしたら、バックサイドもオープンも360をメイクできるようになりました。
オシャレなグラトリも教わりました。

numan_air.JPG


結果、スノーボードの新たな楽しみを覚え、
またさらにスノーボードの魅力に気づくことができたのでした。


今回、このキャンプの業務に僕を起用してくれたウメさんは
以前、宮崎サーフトリップの時にも僕を連れて行ってくれたあの人。

あの時、宮崎ツアーのガイドとしての業務を経験したことで
僕の中にホスピタビリティーという精神が生まれ、その素晴らしさを学び、そしてその大切さに気づいた。
人と人とのコミュニケーションから得られるお金には変えられない喜び。

今回のこのキャンプのお仕事をすることで
懐かしくも思えるこの経験をまたさせてもらうことができたのでした。

ウメさん。
君には本当に感謝しているよ。ありがとう。

ume_air.JPG


この冬、
僕は約100人のキャンパーと出会い、一緒にスノーボードしました。

これまでに1シーズンでこんなに大勢の人とスノーボードしたことあったっけかなぁ〜?
もちろん、あるわけないよ。
そしてここでは僕は「イケさん」と呼ばれた。
これもまた初めて呼ばれるニックネームで、凄く気に入った。

masato%26gilrs.jpg

ある夜、パーティーですごーく酔っぱらいました。
とても気分の良かった僕はみんなに持ち上げられて、3の倍数でアホになるってやつのモノマネをした。
この手のお笑いネタをまねる時、恥ずかしくなって中途半端にやってしまうと、
絶対にすべり、心に大けがをすると知っていた。
だから僕は3の倍数で本気でアホになって、そしてキッチリ、40まで数えてやった。


思いのほか大好評だった。
僕の隣に座っていた女の子はおなかをかかえて涙を流しながら喜んでくれた。
それから、この冬は計5回アホになった。


この仕事の気に入ったところ。
お客さんの笑顔を引き出すのが仕事だと言うこと。
かっこよくキッカーを飛べたとき、お洒落なグラトリをメイクしたとき
美しいカービングでターンできたとき・・・などなど。
目標に達成できるように的確なコーチングとアドバイスでお客さんの笑顔を作り出すことができ
それがお客さんの何よりの満足になるということ。

maho%26sae.jpg

東京で仕事していると、あんまりにも時間が早くて、追いつくのが精一杯だったりして
眉間にしわ寄せて仕事していることが多い。
だもんで、大事なことたくさん見落として進んでしまうときがあるから、
こういう風に人とダイレクトに接して、笑顔を引き出すことに一生懸命になっていると
いつも大事な部分は見失わずに進んでいけるんではないかと思った。

ume_sugita.JPG


33歳の冬。

また新しい冬の過ごし方だった。
だけど、何よりも一番嬉しかったことは
月に10日間も雪山で生活できたこと。
常に雪の中にいる生活。これが一番幸せだったと思う。
僕はやっぱり雪山が好きなんだ。

yukiyama.JPG

さーて暖かくなってきた!
ビキニギャルに出会える季節がやってくる!!
気持ち入れ替えよ〜〜〜〜〜

]]>
masato&sumi 2008-03-20T20:23:00+09:00
ドキッ!? 女だらけの・・・・ http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/02/post_48.html 今回のX-Trip Snowboard Campは、僕のスノーボード人生初!
総勢約30名の女子に囲まれるて送る、4日間のパラダイスだったのでした!!


まずは金曜日に牧の入にイン!
前日よりの降雪で、コース内にて膝パウダーという最高のコンディション!
この日はテレマークでアタック★

街も畑も田んぼも道路も真っ白な牧の入
whiteroad.jpg


コース脇のパウダーで膝まである!?どんだけ〜
hizapow.jpg


牧の入スノーパークは、パウダー競争率が非常に低いので
10時過ぎに入ってもコース内のいたるところにパウダーが残っており
久々のテレマークで、気持〜〜ちよくいただいた。

しかし、最近はスノーボードばかり乗っているせいか、いまいちシックリこないテレマークン。。
パウダーは軽くて深いのだが、本気で声が出ちゃうほど気持ちよく乗れてない・・・

次はコース裏のツリーへ行ってみようということに。
こちらは程よく木の間隔もあり、僕好みのロケーション!
が、しかし・・・
全く板をコントロールできないテレマークン。。。
何度も転びまくり、必死に降りてくるという惨劇・・・哀しい。
みんなはホクホクの笑顔なのに、ただ一人お通夜帰りの様な表情をしてました。。

シーズン半ばにしてこれはまずい。本気でまずいだす。。

この後、いろいろなコースをチェックしていくうちになんとか感覚を取り戻してきた
テレマークン! 最後の最上級者コースでのパウダーランでやっと気持ちよく奇声を発することができ、なんとか我を取り戻したのでした。。

さて、この後パークの整備に入り パトロールとの打合せを終えた後
僕とウメさん(X-Trip代表)は、翌日のキャンプ開催地である飯綱高原スキー場へと移動することに。。

ピステンかけるのがもったいないほどパウダーだらけです
pisten.jpg


実は、2月2,3日はウェアーのメーカーとしてみなさんもご存知、ESTIVO主催による
Gilr's CampがX-Tripとのダブルネームで開催され、
僕らはその運営スタッフとして参加してきました!

ES_sign02.jpg

ESTIVO CAMP "Style by your self" FOR GILRS

まず、上のサイトをチェックしてみてもらえればわかるように
チームライダーたちがカワイコチャンだらけ!!
こんなCuteなコーチに教えてもらえるのにガールズオンリーだなんて・・・えっ!?

コーチ(江本名美、岩元郁代)

コーチ(吉見茉保、吉見早映)


つまり参加者も女の子だけ。
と言うことは、ボクタチ運営スタッフを除くと全員女子!?

冷静になって見てみると、僕たちは約20人の20代の女の子だらけの中に2名だけの男という
パラダイス銀河の中にいるということに気付きました!!

33歳のオジサンはいささか興奮が治まりませんでした!!!
  

と、興奮しているのは僕だけで
キャワイイプロスノーボーダー達とのレッスンに夢中になってる
キャンプの参加者には僕らオッサンスタッフなんか目に映るわけも無く
僕は裏方としてただあくせくとオヤ汁を噴出しながら運営管理と撮影に
一人慌てふためいておりました。。。


このキャンプは、今回初めての企画でしたが
たくさんの方々が参加され、そのレベルも様々で
フリーランできれいなターンを目指す初心者の方から
キッカーでステイルフィッシュをメイクしたいという上級者までいます。
それぞれに担当のコーチがついて一人づつ丁寧に指導してくれます。

maho_coach01.jpg  nami_coach01.jpg  iku_coach01.jpg  saeteam.jpg


このコーチ陣はレディースライダーのなかでもカリスマ的存在のライダーなのですが
最高にフレンドリーで楽しい彼女たちのレッスンに
参加されたみなさんは親近感を持てて本当に嬉しかったみたいです!
riders_meeting.jpg

そして僕は彼女たちのコーチングを1日中撮影。
それを夜のビデオクリニックで上映し、さらに細かいところまで自分の滑りや
グランドトリック等を一緒に見ながら指導してもらえます。
videoclinich.jpg


夜のビデオクリニックが終わると、今度はエステティシャンによる
滑り終わった後のお肌のケアの方法やリンパマッサージの講習があり至れり尽くせり!


そしてお待ちかねのパーティータイム!!
豪華賞品が当たるゲームやライダーの私物プレゼント抽選会等盛りだくさん!!
kanpai.jpg


  cakebuffet.jpg


  keihin.jpg


楽しい夜はあっという間に過ぎていき、気がつけば23時。。
パーティーは終わりの時を迎えました。

用意した大量のアルコールたちは全て空となり
参加していたキャンパーたちのほとんどがベロンベロンに酔っぱらい
そしてライダーはそれを上回って酔い倒れ。。。

nomikai.jpg


それはそれは楽しい夜になりましたとさ。

僕とウメさんは、もうドロンドロンに疲れてしまい
ぶっ倒れるように眠りにつきました。。。
女子だらけのパーティーはもう正直懲り懲りです。。。


明けて次の日の朝。。
オイラのボス、ウメさんはガールズキャンプにオイラを一人取り残して
牧の入で行われているショップ主催のキャンプに戻ってしまった。
つまり、僕一人でこのガールズキャンプを仕切りなさいと捨て台詞を吐いて。。。

しかもメーカー主催、プロボーダーコーチングというこの大事なキャンプを
オイラが仕切れなんていう恐ろしい指令!!

ウメさんはそんなオイラに見向きもせず行ってしまいました。

さぁここからは僕がしっかりせねば!
と、気合いを入れて朝食バイキングへ・・・・

早速、キャンパーのカワイコちゃんが僕のところへ近寄ってくる。
「私、昨夜から熱が出てしまってこれ以上キャンプに参加できなので帰りたいです」

どうやら風をひいてしまったこの子は涙ながらにそう伝えると、朝一のバスで帰りたいと言う。
可哀想な彼女のケアでバイキングどころではありませんでした。

なんとか朝食を取り、支度を終えてゲレンデの集合場所へ到着。
すると、先に集合していたキャンパーの女の子が近づいてきました。
「イケさん、あそこの女の子さっきからうずくまったまま動かないんですよ〜」

え!?
どこか痛くしちゃったのかな??と近づいてみると・・・
うちのキャンパーの女の子じゃないですか!?

駆け寄ってみると、泣きそうな顔で「手首が凄く痛いです〜」
彼女をかかえて休憩所へ駆け込み、恐る恐るグローブを脱がしてみると・・・
ポッキリ手首が折れてるじゃあ〜りませんか!?!?

もう、オイラがパニックです!!

すぐにパトロールが駆けつけ救急病院へ搬送。。
可哀想に彼女はそのまま帰宅することになってしまいました。。。

そんな怒濤の朝から始まった2日目。
本当に僕一人で仕切りきれるのだろうか!?
不安ばかりで頭がいっぱいになってしまいましたが
キャンプはスタートしました。

maho_pow.jpg


box01.jpg


sae_pow.jpg


iku_guratori.jpg


その後は大きなトラブルも無く、順調にお昼を迎えようとした時
トランシーバでコーチのマホちゃんから連絡です。
「キャンパーの子が転倒して頭を強打してしまいました!」

もう、勘弁してください。。。
彼女は自力で滑り降りて来れましたが、明らかに顔色が悪くなってました。

その後、ランチを取って最後の午後のセッションになりました。
午後は大きなトラブルも無く無事に時間が過ぎて行きます。

すると疲れてしまったキャンパーが休憩したいと申し出てきました。
そこで彼女にカメラの入ったバックパックを預けて、
このキャンプで初めてフリーで滑る機会ができたのでした!

まともに滑ることすらできてなかった僕は、たまったフラストレーションを
一気に解消しようと意気込んで山頂へ向かった。
リフトを降りて気合い一発〜と、バインをきつーくしめていたら・・・・・
バインディングが大破してしまいました。。。。。。
もう最悪です。。。。最低です。。。。

上級者コースの山頂からワンフットで下山です。
ありえないです。。。
どんだけついてないんでしょ〜

そんなこんなでついに閉会式〜
ついに終わってしまうのかと思うとやっぱり寂しかったのだ。。

各ライダーからキャンパーたちへ感動のコメントをいただいて
Estivoの代表から温かい言葉をいただいて

そして・・・
終了〜〜〜〜〜!!!
ホントにホントにお疲れさまでした〜〜〜


ここから全員で思いでたっぷり〜大撮影会!!
みんなでそろっての集合写真は全員最高の笑顔。。
last_photo.jpg

そんなみんなをずーっと撮影してきたオイラはちょっと思った。
誰一人として一緒に写真を撮ってない。。。
それはさすがにさみしーので、恐る恐る訪ねてみた。。

「僕の思い出に一緒に写真撮ってもらっても・・・・」

そしたら、参加者&関係者みんなして集合して一緒に写真を撮ってくれました。
それがこちら↓ テーマは「イケジョンイルと喜び組ゴージャスパージョン」
masato%26gilrs.jpg


僕にとっても最高の思い出となる2日間でした。

この後、参加者&ライダーたちとお別れをしました。
みんな楽しかったと言ってくれたので、もう僕は大満足です〜

またこんなハーレムなキャンプに参加したいと思うのでした。

みなさんお疲れさまでした〜〜〜

ESTIVO RIDERS
ESriders.jpg

]]>
masato&sumi 2008-02-06T15:49:44+09:00
X-Trip Camp in 牧の入 1/19〜22 http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/01/xtrip_camp_in_1_1.html 今期は1月〜3月の間、「X-Trip Snowboard Camp in 牧の入」で撮影及び運営スタッフとして協力することになり、
1/18〜22に早速、今シーズン一回目のキャンプに行ってきました!

このスノーボードキャンプは、スノーボードが上手くなりたい様々な年齢層、目標を持った方達が参加されています。

例えば、まだ始めたばかりでフリーランから教わりたい20代前半の方から、
キッカーで360°を完璧にメイクしたいという30代の方等、目標は様々だけど
志の高い方達が短期間で多くのことを学びたいと集まってきます。

リピータの方も多く、今回で7回目の参加だというハードリピータの方もいました。

そのスノーボードキャンプに撮影スタッフとして参加することになった僕ですが
このキャンプのレッスン風景を主に撮影し、
その中でフリーランとキッカーのレッスンの際、個別に全員を撮影し
夜のビデオクリニックにてコーチから一人ずつレクチャーを受けられるというサービスを提供しています。


夜のビデオクリニック風景

今回講師を務めたライダーさんは
「アルファヌメリック:a# ALPHANUMERIC」と「LEVEL」のライダーで
コンペティターとしても活躍する飯沼あつしプロでした。
彼は日本でも数少ない「トゥーサイド」で抜けるOPサイドスピンを
メイクするプロスノーボーダーです!

飯沼あつし「ヌマン」 OP720
numan.JPG


YONEXのライダーで当キャンプの主催者&コーチ
ウメさん

ume.jpg

キャンプは土日と月火の2セッションで、それぞれ10名近くの参加者があり
フリーランを上手に滑りたいという女性からBS360を完璧にメイクしたいという
30代妻子持ちの男性まで、みんな真剣に取組んでいました。


とはいえ、終止笑いの絶えないノリノリの環境に
みんな楽しく練習ができ、すごく良い雰囲気の中での練習に満足してもらえたみたいです。

最終日には、みんなそれぞれ課題をクリアーすることも出来
納得のキャンプになったみたいでホントに良かったです。


そして、同じくキャンパー達に混ざっていた僕の成果ですが・・・

僕とよく遊んでくれる人なら知ってると思いますが、僕はスピンなんてお洒落な芸当は
一切出来ませんでした。。。

ところが最終日に、コーチ陣から半ば強制的に指導され
33歳の老体にむち打ちながら、何度も挑戦してみました。

すると、奇跡が起きました!!
この日の夕方にはなんとBS360をメイクできるようになってしまったのでした!
それもまぐれで1,2回なんかではなく、確実に回せるようになったのだ!!

ちなみにこの日の午前中は180もまともにランディングできず、
顔面を強打してぶち切れていたオイラがですよ……


ここ3年くらいはすっかりテレマークに転向してしまい、ほっとんどスノーボードに
乗っていなかった僕ですが、
またスノーボードの楽しさが蘇ってきた感じがします。

二兎追うものは一兎も得ずって言いますが……
「二股かけるなんてサイテー!!」って怒られたこともありますが……
今シーズンは2種類の乗り物を上手く使い分けて遊んでいこうと思いますた!


興味のある方は、是非こちらのキャンプにも参加してみてください!
また新しい楽しみ方を発見できるかも!?


長野はそばが美味しい!

牧の入スノーパーク


朝一は美しいピステンバーン


コースレイアウトもたくさんあります


山頂からは野沢温泉方面が一望できる!


パークは完璧に整備されたアイテム満載です!


毎日、朝夕専属ディガーが仕上げています


BOXやレールも充実


お世話になってるアコモデーション「ヴィレッジ牧の入」

]]>
masato&sumi 2008-01-23T11:29:15+09:00
実家拠点のお正月 http://www.demex-net.com/blog/archives/2008/01/post_47.html 僕は22歳の時から10年間、お正月は北海道で仲間たちと迎えるというのが定番でした(2000年はカナダでしたが。)

しかし今年は結婚したこともあって、正月は家内の実家で迎えることにしました。
実は家族で過ごす大晦日というスタイルが振り返っても記憶に無く、
たぶん20年以上ぶりのシチュエーションに少々どきどきしておりました。


まず、30日の夕方 ハヤシ&シホと鴻巣で合流し下道をテクテクと沼田方面へGO!
温泉で温まって、谷川パスタでもりもり食べて、神楽へ向かった。
僕的には月夜野から関越道で湯沢までワープする予定だったが、ハヤシ君は迷わず392峠をチョイスする……
彼にしてみれば、三国峠は10代から通っている言わば通学路。
僕にしてみれば、生死をかけて挑むほど過酷なルートである。(大げさ??)
それくらい嫌いなのであるが392で行くことにした。

無事、峠を越えてミツマタの駐車場に到着するとなじみのある神楽ローカルのおじちゃんたちと再会できた!
ここへ来るとホントにいろんな人たちと再会できるので嬉し楽しいのだ!
しかし、みんなの情報によると最近の神楽エリアは大混雑でチケットを買うのもロープウェイに乗るのにももの凄い行列に並ばなくてはならないという。。。

早速、緊急ミーティングが開かれた。
翌日は僕らにとって今シーズン初滑りだというのにそんなスタートはまっぴらごめんだということで
田代に移動することに急遽決定した。田代は駐車場代も無料だし…ってことで。。

移動した田代の駐車場はガラガラだった。
安心して眠りにつくのだった。。。


大晦日

朝、6時に起きてみるとまだ駐車場はガラガラだった。
これは作戦大成功だと確信した!

珍しく早起きできた僕らは2番目のロープウェイに乗り込んだ!
田代エリアは予想通りガラガラで、そして予想とは裏腹にコース内パウダーがたっくさんあった!!

この日、僕はものすごい久しぶりにスノーボードに乗っていたのだがこれが意外に調子良く
最高に楽しかった。
楽しくっていろんなコースを楽しみながらパウダーたっぷりの「チャレンジコース」へ向かった。

なんと運良くチャレンジコースはオープンしており、まだまだコース内にパウダーがたっぷし
残っていた!!
リフト降り場から一気に加速してドロップしてやった!!

イヤッホ〜ウ!!


吹っ飛ばされた。。。
やっぱりパウパウのしたにはボコボコが隠れていて
調子に乗ると思いっきり吹っ飛ばされるのであった。。

しかし、コース脇にはまだまだフカフカゾーンがたくさん残っていたので
気持ちいいのをたらふく食えたのでした〜

その後、一気に神楽エリアへ足を伸ばす。
ゴンドラ降り場で「筋斗雲」のケンイチ君と再会!
カエルみたいな色のウェアーを着ていたのでびっくらした。
少しおしゃべりしたあと挨拶して別れた。

その後レストハウスに入ると、またまた昨晩のローカルチームと合流。
さらに懐かしい顔ぶれにも再会する事ができ、楽しい時間を過ごせた。

すっかりくつろいだので、田代エリアへ戻ることに。
この後も、どこを滑ってもパウダーはたくさんあって、大満足!


神楽にもずいぶん長い事通っているが、こんなに田代エリアを遊んだのは何年ぶりだっただろうか?
まるで初めて来たスキー場の様に1日中楽しめました!!


この後、ハヤシホと六日町にある温泉へ向かった。
ここでゆっくり疲れを癒した後、彼らは白馬方面へ、僕らは実家のある長岡方面へと別れた。
2日後に再会する約束をして。。


六日町から長岡まで関越道を使ったのだが、終止真っ白に積もった道の上を猛吹雪の中での運転だった。すごく怖かった…
対向車線はたくさんの除雪車が走り、何カ所も追い越し規制がかけられていた。
おまけにクラッシュしている事故車、スリップして反対を向いている車をたくさん発見!!
ただならぬ緊張の中で運転していたのであるが、眠気が襲ってくるのは何故なのだろうか??
小千谷の辺りで僕の目は開口率20%まで落ちていた。
マジで怖かった。。。

ようやく実家につくと、すでにごちそうが用意されていた!
家内の母上は非常に料理の上手な方で、何を食べても美味しいのが自慢。
大雪の中、運転して来たかいがあったなぁ〜と思うのでした。
ごちそうさまでした!

この夜、紅白歌合戦を見た。
これを見たのは小学生以来だから20年以上ぶり。
しかし、今回の鶴ベエの司会は上手だった。素晴らしいコメントをたくさん言っていた。
そしてクライマックス、不覚にも感動して泣いてしまったのだった。

NHKの年越し番組「ゆく年くる年」にはカウントダウンがなかった。。。
いきなり年明けしてしまったのであっけにとられた。
僕的には民放のお笑いが出演している番組を見ながら、
イェ〜イ!!
って迎える予定だったのだが、そこらへんが実家ルールなので仕方ない。
テレビの権限は父上にあったのだ。
しかし浅草の浅草寺が中継されていたのだが、中高と新年はあそこの寺で迎えるのが恒例だったので懐かしくて感動したのだった。

しっぽりと迎えた新年だったが、母上が作ってくれた年越しそばも美味しくて
家族みんなで明るく迎えられたのはとても良かった!

元旦

目が覚めるまで起きなかった。
起きるとおせちが用意されていた。母上は素晴らしい!ありがとうございます。

新潟のお正月料理に舌鼓を打ち、元旦の朝から腹がパンクするほど食べてしまった。

この後は、お正月特番をゴロゴロしながら見て、ゲラゲラ笑って過ごした。
こんなだらけた正月を過ごしたのは人生初めてだったかもしれない。。。

夕方になって、母上が買い物に行くと言うのでくっついて行った。
もう外に出たくてウズウズしていたからだ。

新潟ではメジャーな「ハラシン」というスーパーへ行く。
なんとこの夜の献立の決定権が僕にあると母上は言う。

なので遠慮なく「すきやきが食べたい」とほざいてみると、一発でOK!!
すると一番先に動き出したのが、父上だった。

父上は精肉コーナーへ到着すると、全くためらいなく牛肉のパックを手に取る。
「この肉でいいが?(長岡弁)」
その牛肉についていた値札は¥4,800!?!?

この時、父上の姿が雄大で誰よりも輝いて映ったことは言うまでもない。
何故これまでこの父上がこんなにかっこ良かったことに気付かなかったのか!?

これが父上の威厳でもあり、実家の魅力である!!そう感じたのであった!!!

買い物の後、別れて長岡探検に出かけた。

まず行ったのは、「長岡市営スキー場」
まだオープンしてなかったが、すでに整備は整っており、美しいばかりのピステンバーンが
広がっていた。
リフトは2基でコースも2コースのみだが、距離も斜度もあって魅力的なスキー場だ。
まるで、南富良野スキー場のような雰囲気に似てもいた。

この後、初詣に長岡市で最も有名な「蒼紫神社」へ訪れた。
この神社はかなり大きな神社で、地元の方々はみんなお参りに来るらしく
大勢の人で賑わっていた。

ここで引いたおみくじはなんと「大吉」!
さい先の良いスタートではないか!?

ちなみに参拝客の多くに「ギャル」が見られたのが意外だった。。


この夜、¥4,800の牛肉はとろけるような食感で最高の新年の思い出になりました。

1月2日

この日は、先日のハヤシホカップルとJIN君&ジャッキーさんという友人と白馬で合流した。

朝4:30に起床し5:00出発。
長岡からは北陸道を使って、日本海側からアプローチする。
しかしこの日の日本海側は大荒れの嵐だった!!

ただでさえも雪道の運転なんて慣れていないのに、猛吹雪の高速道路は殺人的だった!!
雪は右から左へほぼ水平に降っていた。
直線の道路を走っているのにハンドルは少し右に切ってなきゃまっすぐ走らないほどだ。

この時のドライブは人生のワースト5に入るほど怖かったのだ。。

白馬に入るとさらに真っ白な中を岩岳スキー場へ向かった。
どうにか約束の7:30には間に合うことができました。

この白馬方面も先日からのドカ雪でとてもBCになんか入れないと言うことで
ゲレンデパウダー早食い大会となった。

メンバー全員がスノーボーダーなので僕もスノーボードで行くことにする。
しかし、僕は154cmの短い板しか持って来てなかったのだ…

すると、JIN君が乗ってみなよと変わった色をした板を貸してくれるという。
それはWANDのAQUAという板。
夢にまで見たパウダーボードである!!

僕はスノーボード歴13年、BC歴10年になるのだが、これまでスノーボードはツインチップしか乗ったことがない。
ずーっとグレッグケリーに憧れていたので、ツインにこだわっていたわけだが
本当はずっととんがった板に乗りたかったのだ。。

もう喜びを隠せずにはいられなかった。

このスキー場は朝一はまるで混んでない。。
全く並ぶことなくゴンドラに乗車。

1本目はトップからボトムまでノンストップクルージングとなった。

masatohayashi.jpg

この時、このAQUAという板。
なんて乗りやすいのだろう!? なんて走る板なのだろう!? なんて曲がる板なのだろう!?
なんてパウダーで扱いやすい板なのだろう!!!!
もう感動を通り越し、ウンコがもれそうになるほど興奮MAXになってしまった!!

1発目からこんなに乗りやすい板は本当に初めてだったし、パウダーでの自由度の高さに
本気で驚いたのだった。
これが昨今のパウダーボードというものなのか〜
改めて納得し、感動したのでした。。

なんとかこの板をもらえないものかと、何度もJIN君に『あっざ〜っす!!』 って感謝の言葉を捧げたが、「あげるよ」とは言ってもらえなかった……残念。。

そしてジャッキーさん。この人はこの岩岳にもの凄い詳しく、完璧なルーティンで
このスキー場をガイドしてくれた。
ほぼ完璧な順序でコースを廻り美味しいパウダーをくまなく堪能させてくれた。

途中から、彼らの仲間の人たちとも合流し多くのPジャンキーとセッションできた。
なかでも、緑色のウェアーを来たTTに乗ってる人はすごく良い滑りをしていた!
スピードもあるし、かなりテクニカルなラインで突っ込んでいく。
久々に熱い滑りを見せてもらった。


最高の板と最高のパウダーとは裏腹に、僕の両太ももは午前中いっぱいで
もの凄い悲鳴を上げていた。。。だらしない…
ランチ後の数本で終了の鐘が鳴り響いていた。

そんな僕らに付き合ってもらい、みんなでこの日は岩岳道場を早退したのであった。。


そして根性なしの太ももを治癒するために、みんなで山田温泉に向かった。


この温泉は日本秘湯を守る会にも登録されている、隠れた名湯。
小谷村の山奥の奥の奥の方にあって、この時期は四駆でないと到達できないであろう
場所に存在する。
かつての武将、武田信玄も愛したと言われる由緒ある温泉である。

特に女子は、温泉をあがった後はお肌がプリプリの女子高生みたいになれるので要チェックである!!!

温泉をあがった後はみんなで記念撮影して解散した。
本当は次の日も白馬で遊ぶつもりでいたのだが、なんせ腰の具合が良くないので
BCなんかに入ってみんなに迷惑をかけるくらいなら行くべきではないと判断した。。

が、やはりこんなにパウダーがあるとそう簡単には帰りたくないのがPジャンキーの本性である。
ここはめったに行くことができない「シャルマン火打」でゲレパウを期待することにした!

シャルマンは白馬からならそう遠くはない。
糸魚川市から45分くらいで到着できそうだった。

しかし、相当疲れていた僕は、脛パウほどある道路を8割居眠り運転する始末。。
シャルマンまであと5kmの看板のところでついに力尽き、仮眠を取らざる得なかった。

30分ほど仮眠してようやくシャルマンの駐車場についたのが20:30。
神楽だったら車泊する車が何台もいるところだが、ここには僕らを含めたったの2台。
外はパウダーがドカ振りしてるのにずいぶん人気のないところだなと思った。
この夜は気絶するように眠りについた。


1月3日

朝、起きてみると駐車場で30cmほど新雪が積もっている!これは期待できる!!
腰の調子もすこぶるいい!!

そして駐車場の車を見て驚いた!!
地元の車がまるでいない!?
ほとんど他県ナンバーばかり。しかも西日本方面が圧倒的に多い!!

中でも驚いたのは「福岡」ナンバーが3台もいたこと!
福岡の人がシャルマンを選ぶなんて、相当なマニアに違いない。


さて、この日も早起きできたと言うことで一番のリフトを狙う。
ロビーへ行ってみると大勢のPジャンキー達が各々準備をしている。

しかし、凄い!
目につくスノーボーダーの8〜9割がとんがり板だ。
スキーヤーもスパチュラ、ポントゥーン、見たことないカーボン製のスワローファット!?
さらに10年くらい前のアトミックのファットもいた!

僕のMade'n AKは普通のツインチップにしか見えなくなっている。。。

リフト始動10分前くらいにラインナップするが……
人が少な〜〜い!
驚くくらいに少ないぞ!?
正月だってのにこの少なさはどうしてなんだ??

昨日の岩岳に比べると別の国に来たかと思うほどガラガラなのだ。
嬉しいのと不思議なので変な気分だったが
トップから5〜6番手でリフトに乗り込めたのはやっぱり嬉しかった。

もう、神楽の様な殺気だった雰囲気は微塵にもない。
何番手に滑り出そうがノートラックなんかそこらじゅうにあるからだ。

このメローな空気がまた心地よく、非常に良い気分で今年初のテレマークが走り出した。

今年初のテレマークはリフトを降りてから10mくらいピステンバーンを滑ってから
いきなり膝パウダーへ突入した。

もちろん
ちゃんと乗れる訳がない。。

ノートラックの膝パウダーを、誰よりもヘタクソにそしてもったいないライディングで
食い散らかしていくのであった。

隣で相棒が気持ちのよい雄叫びを上げているが、こちらはそれどころではない。
転ばないのが奇跡としか思えない無様なライディングでなんとか下までたどり着いた。

しかもこのシャルマンのパウダーは非常に重い!!
日本海からダイレクトに降り積もるパウダーはこれまでと全く質が違う。。
こんなに深いのに重いのだから上手くテレターンなんか出来る訳がなかった……

リフト3本目にしてようやく勘を取り戻し、自由に扱えるようになって来たのだが
時すでに遅し。。。

僕のふくらはぎ君は早くも悲鳴を上げだし、黄色信号が点滅し始めた。。

なんとかパウダーを気持ちよく乗れるようにはなって来たのだが、
あきらかにターンの切り返しが遅い!
というかふくらはぎ君はどんどん言うことを聞かなくなっていく。

結果、お昼頃にはテレマークを履いたアルペンターンするスキーヤーになっていた。
……反省である。。。

ラストの1本なんか、ほとんどチョッカリしかできなかった。。。

幸い午前券だったボクタチはパンパンになった太ももとふくらはぎ君をトントン叩きながら
シャルマン火打を後にした。

このスキー場は10年くらい前からチェックしていたのだが、アクセスの問題でなかなか来れなかった。
今回、やっと夢かなって来れたのだが
久々に、ゲレンデが超楽しいスキー場に出会えた!

パウダーはもちろんのことだが、人も少ないし、未圧雪のコースがたくさんあるし
自然の地形で遊べるポイントがたくさんあるし、ピステンバーンは綺麗だし
雰囲気は和やかだし、レストハウスは充実してるし、カワイコチャンはたくさんいるし…

とにかく、凄く気に入ってしまったのだった!
また来よ〜っと!

帰り道は上越まで日本海の海岸線をひた走る。
この日の日本海は大きなウネリが入っており、ときおりいい形で割れている
しかし、へたれサーファーはこんな寒い海になんか入りたいと思う訳がない…

と、思ったら上越市の手前のビーチになんと30人くらいのサーファーが海に入っていた!?

「ホントかよ‥‥」冬の日本海だよ!?
鳥羽一郎の演歌がマッチする海だよ!?
東映のオープニングみたいな海だよ!?

これが本物のサーファーなんだろうなと実感しました。。。

これで僕のお正月プチトリップはお終い。
最終日、実家を発つ時
階段の最上段から中腹まで滑り落ちた。
最後はやはりオチがあるのがまさと流!擦り傷のお土産つきで。。。

さて、このプライベートダダ流しの長文日記を最後まで読んでくれた変わり者はいるのだろうか?

最近は雪山へ行く回数も激減し、この正月に関しては一度もハイクしないというBC人生始まって依頼、最もメローな過ごし方をしました。

しかし、リフトアクセスのみでこんなにパウダーを食えたのも初めてだったりして
それはそれで十分に満喫できるお正月を過ごせたのでした。

なのでこうして、たまーにブログなんか書き始めると、
読み手のことなんか一切考えずただ無心にタイピングし続けてしまったのだ。。。
これも反省。。

こんな感じで始まった2008年。
このDemex netも、もっと充実した内容にしていきたいと本気で考えてる訳で。。。

今年はもっと、たくさんの情報をお届けできるようがんばって行きますので
みなさんこれからもいっぱい遊んでください!

本年もよろしく〜


まさと

]]>
masato&sumi 2008-01-05T19:15:46+09:00
8/31〜9/2 福島キャンプ&サーフトリップ http://www.demex-net.com/blog/archives/2007/09/83192.html 結局、み〜んな都合が合わず僕たちだけで行く事になった
福島キャンプ。
しかし、夏休みの最後にようやく3連休取れたので
大雨注意報も無視して決行しちゃったのでした!

初日、常磐道富岡ICを降りてすぐにある請戸海岸を最初にチェック。
う〜ん、NO Surf。。波はありませんでした。

そのまま北上し、北泉へ到着。
サイズは小さめだがなんとか乗れそうな波が立っていたので即入水。
入ってすぐ、サイズアップしてきたのでけっこう遊べて満足。。
しかし、途中から雨も降り出してきて気持ちはブルーになる。
何故ならこの後、テントを設営しなくてはならないからだ。。


3時間ほど遊んだ後、すぐ近くのトンカツ屋ではちきれるほどキャベツを食った。
その後、カラスというポイントでぷち昼寝〜

もう1ラウンド行くぞ〜と思ってチェックしたが、どこもハイタイドで割れてません。。
潔くあきらめて、恐怖のテント設営に向かった!

右田浜キャンプ場へ来たのは3年ぶり。
キャンプ場は何も変わ