ってことで、この日曜日は、雪山も海もいつも一緒に遊ぶウメちゃんファミリーと
初めて一緒に遊ぶおーすみファミリーと鹿島ビーチに行ってきました。
今回はなんと総勢4名ものピチピチギャルが参加するということで
オイラは前日からゴキゲンMAXですw
どんだけギャルかっていうと〜
4人全員の年齢を足しても「11歳+3ヶ月」というフレッシュガールズ♡
もうカワイコちゃん祭りです!!
ちなみに当然ですが、母上達は「ギャル」として計上されておりません。。。
■まずは最年長のギャル「ひまわり」5歳
早くも大人の色っぽさを醸し出しております。
■その妹ギャル「いぶき」3歳
天然の可愛さでおじさん達を魅了します
■おなじく3歳の「ひなた」
うさぎちゃんのような声でおじさん達はメロメロです
■そして3ヶ月のアイドル「ことり」
ギャル見習いということでオネエサン達をお手本にします
いきなり海に飛び込むのは心臓がびっくりするので危険です!
まずは準備体操をしっかりやりましょー
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時には手料理(ドロ団子)でもてなしてくれ、さらに♡はわしづかみです。
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そんな時に、事件は起こりました。
オイラの悪いクセで、もう1人のギャルにもちょっかい出してしまいました…
「あれ〜君もカワイイーねー、1人で来てるの〜??」
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それを見た「いぶきギャル」は超ご立腹です・・・
『何で男っていつもそうなの…? 女心をもてあそばないでよ』
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「ごめんよ、カワイコちゃんを見るとつい声かけちゃうんだ…
でも君の姉さんだよ。一緒に仲良く遊ぼうじゃないか」
『わかったわ。みんなで仲良くしましょ〜グスン…』
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一件落着でした。。。ホッ
こんなカワイイ、ちびっ子ギャル達から大人気だったオイラ。
とびっきりの笑顔で「海いこうよ〜」って手を引かれる。
一緒に歌を歌いながらビーチを歩く。
しかもオイラを呼ぶ時の名前もそれぞれ違う…
「池ちゃん」「池辺くん」「まーちゅん」
ま、まーちゅん!! もう、バキューンって感じですよ!!!
これまで12年くらい、この時期は朝から日没までサーフィンばっかりのビーチライフ。
たまにBBQやったりしますが、でもメインはサーフィンでした。
こんなビーチでの過ごし方があるなんて知る由もなかった。
それは、それを求めてなかったからだろう。
でもついにそれを知ってしまったこの夏休み。
また一歩、大人の階段を…いや父親の階段を上ったのだろうか。
子供達とすごすビーチライフもとても素晴らしいと知ったのでした。
オッサンがそんな幸せに浸っている時…
ことりはひまわり&いぶきのママにこっそり教えて上げました。
「うちのとーちゃん、ギャル好きだから気をつけた方がいいわよ」
「奥さんのことじゃなくて、娘さんのことよ〜キャキャキャキャ〜♪」
なんて女同士の戦いがあったとかなかったとか・・・
あるわけねーか。
今年の夏休みは連休は取れなかったけど、
この日曜日はこの夏サイコーに楽しい夏休みとなったのでした〜
そして、こんな子供たちに囲まれて海で遊ぶスタイル…
やみつきになりそうだす。
早くことりが大きくなってくれないかなーと感じた日でもありました。
]]>日曜日
二日酔い気味のとーちゃんはがんばって早起きしてサーフィンの準備をします。
もう、我が家の週末サーフィンは恒例行事となりました!
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茨城のいつものビーチへ到着すると、すでにおいちゃんと柳家が海に入っていました。
僕らが準備をしていると、おいちゃんが海から上がってきました。
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そう、この日琴莉とついにご対面するおいちゃんは、
僕らの到着に気づくと海から上がってお迎えに来てくれたのでした。
それくらいおいちゃんは琴莉に会えるのを楽しみにしてくれてたみたいです。
カワイイお祝いもいただいちゃいました!! あーざーっす。
そんなおいちゃんに琴莉を抱いてもらいました。
「こんな若い女の子を抱いたのは何十年ぶりだろう…」
おいちゃんの目には感動の涙が浮かんでおりました。
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そして、おいちゃんはこう誓いました。
「琴莉がサーフィンやスノーボードをやりたくなったときは、おいちゃんが全てのギアを買ってあげるからな!!」
このブログを読んでくれたみなさんが承認です!
そんなおいちゃんの誓いを知ってか知らずが、琴莉のコメントは以下です…
琴莉「うーん、おいちゃん加齢臭がきっついのぉ〜」
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「そんなこと言っちゃダメだ、ことり!!」
「おいちゃんは、片方の肝臓を売ってでもおまえに貢いでくれるんだぞ!!」
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琴莉「えへっ、じゃーおいちゃんには使い古しのオムツあげちゃう♡」
この夜、お食い初めという儀式を行いました。
これは平安時代から伝わる儀式で、生後100日目に行うものだそうで
生涯食べ物に困ることが無いようにという願いを込めてやるそうです。
◆池辺家ではモヒカンがフォーマルな髪型なのです
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そこで用意したごちそうがこちら、ワン・トゥ・スリー♪
この鯛のお頭、ゴウジャスでしょ〜
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これ、近所の商店街の魚屋さんで「お食い初め用」ってお願いすると
なんとわずか¥800で作ってくれるんだよ!!
超お買い得です!!
こんな感じで食べさせる儀式(フリ)を一通りやって終了。
そして鯛のお頭は大人達によって完食されるのでしたww
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まだまだ100%お乳の琴莉ちゃんですが、もぐもぐご飯を食べれるように
早く大きくなってくれよ〜
最初はいまいち乗り気じゃなかった妻。
朝、起きるとさらにモチベーションはローダウン。。。
そんな妻に「もう梅雨は明けたんだぞ!! お前には夏の足音が聞こえないのか!?」
と、むちゃくちゃな言いがかりをつけてみる。
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「わかったよ〜一緒に行くよ〜」と受け入れる妻。
結局、行きたかったんじゃん。そりゃそーだ、彼女は海が大好きだからだ。
2ヶ月と3週間の新生児を海に連れて行くんだから、そう簡単ではないことは承知だ。
だからいろいろと工夫が必要である。
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まずは日陰を確保するためにテントを張ります。
風通しの良い場所を選定するのも必須です!
そこそこの風があって風通しの良い場所を作り、確実に日陰を用意出来れば
この熱さはかなり解消することができ、むしろすごく心地よい環境を用意出来ます。
ちなみにこの日の唯一の失敗は…
この場所はオフショアになると風上の養豚場の臭いが流れてくるということ。
ちょっと臭かったかも・・・
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まぁ・・・
都内の汚れた空気の中、公園に灼熱のアスファルトの上をベビーカーを転がして行くよりも
きれいな空気と、最高のロケーションと快適な場所を作ることができるという面では
ビーチの方が圧倒的に理想的なプレースであるということを…
くどくどと説明して妻を洗脳していくのでした。
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これで安心してサーフィンをすることができます。
しかしこの日はほとんど波はなく、サーフィンするにはイマイチのコンディションでした。
だから、1時間ごとにことりと妻の様子を確認してました。
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やはりきちんと日陰を用意出来たおかげで、ことりも妻もご機嫌です!!
すごく心地がよかったそうで、ことりも終止ニコニコしてました。
さすがオレの子です!! 海がスキになったのでしょう。
こうして、ことりにとって産まれて初めてのビーチデビューを飾ることができました!
そして、海が大好きな妻もここに来ることの素晴らしさを再確認。
また来週も来ようよ〜って自分から言い出しました。
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フフフフフ…完全に計画通りになったのだwww
この後、帰りの車の中では
ビーチで快適に過ごすためのアイデアだし大会になったことは言うまでもありません。
結果、今のよりももう一回り大きなテントを買うことになったのでした。
めでたし、めでたし。
■「海ってけっこう楽しいところじゃん! 来週も連れてってよ」
って、言っていると思われる
さて、この3連休最後の日は「お宮参り」に行ってきました。
ことりに「ちゃんと正装したい??」って聞いてみると…
『このクソ熱い日に正装って、殺す気か!?』というので
ラフスタイルってことになりました。
まぁ、池辺家流お宮参りってのは、地元の神様である帝釈天の神様に
ことりを初めましての挨拶にいかなきゃっていう意味合いのものなのです。
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帝釈天には彫刻ギャラリーと邃渓園(すいけいえん)という庭園の見学ルートがある。
ちょっと覗いてみた。
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そんなこんなで最高の3連休を過ごすことができました。
これからは毎週一緒に海にいけるかなぁ〜
まだ生後2ヶ月なので何一つ記憶してはいないだろうけど、
このブログや撮った写真データはいつまでも残しておける。
いつか大人になってから見てくれた時にまた楽しめるだろうと記録していくのです。
今回は、柳家とサーフィン to 鹿島。
同じイクメン同士なので、午前中だけの自由時間も一緒で都合がいいのです。
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しかし、この日の鹿島方面は波情報とは裏腹にいまいち。。
パワーの無いうねりで厚くて割れずらくあまり楽しめなかった。
まぁ、どんなコンディションでも120%楽しむがモットーの僕なので迷わずゲットイン!!
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しばらくすると、おいちゃんを筆頭に40オーバーチームが合流ww
波がないので井戸端会議のおばちゃん達のように世間話&波待ちで盛上り。
セットの数も少ないので、ほとんど「前乗り上等 !」状態でワイワイ楽しむ。
波は無いけど、なんだか楽しかったので時間をすっかり忘れてしまっていた。
11:00には海を上がるはずが、気がつくと12:00だった。
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まぁ、楽しい時は時間が過ぎるのも忘れてしまうもんさ…
と、のんきに帰路につく。
柳家の家に戻った時は13:30。。
新居の柳家邸でお茶と自家製アイスをごちそうになり、またまた時間を忘れて…
ついに14:00!!
メールが来てるのも気がつかないダメとーちゃんのオレ。。。
メールの文面は…完全に怒ってる。。
ことりも怒ってると書いてある、しかも昼を食べずに待ってると。
そこで、ご機嫌回復アイテムとして、かつ屋の「ラー油カツ丼」を買って帰った。
すると、以外にも美味しいので一気にご機嫌麗しくなってくる。
シンプルな妻で良かった。
食後、近所の小学校に参議院選の投票に行き、その足で葛西臨海水族園へ行ってみた。
いつもの事だが、ことりは外出するとぐっすり眠ってくれる。。。
もちろんこの日もとーちゃんスリングの中で熟睡してます。
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まぁ、この日は妻とオイラが楽しめればいいんだ。
蒸し暑い梅雨だから、涼しげな雰囲気を楽しみませう。
葛西臨海水族園といえば、「まぐろの水槽」が見所!!
さすがに大迫力でした。
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ことりも喜んでくれたかな・・・
いや、ぐっすり眠ってたな。。。
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もう10年ぶりくらいにいった葛西臨海水族園でしたが、
なかなか楽しめました。
妻が一番楽しんでくれたおかげで、サーフィンでの遅刻はチャラに!?
なっただろうと思っているのはオレだけか??
ついに待ちに待ったサーフシーズンが始まりました!!
※ちなみに妻とベイビーは実家なのです…
ここ数年シーズンインはこの方が一緒です、ご存知マイミクのおいちゃんHG.
前日のメールで「新車でお迎えに参ります」なんて来たから
ついにボケが始まっちゃったかな〜と、思ったら!?
ホントに新車のワンボックスで迎えに来てくれました。
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おいちゃん曰く、黒を選んだのはそのまま霊柩車としても
使えるようにだそうです。
そんなおいちゃんと、おいちゃんの友人のOさんと一緒に出発!!
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この日が今年、初サーフィンのオイラ。
当然、暖かい南房総を懇願しておりました。
しかし、二人のオッサン達は今日は絶対調子いいから茨城方面に行こうと言います。
茨城方面はセミドライスーツにブーツマークが付いています。。。
千倉方面もGoodコンディションのマークが付いてるんだからそっちに行こうと食い下がるのだが、他の話題で盛り上がっているスキに、気がつくと「東関道」に乗っていた。。。
オッサンはズルである。
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しかし、到着すると鹿島エリアのそのポイントはエクセレントだった!!
デビューとしてはとても豪華なコンディションである。
風は無風で、セット腹〜胸。面ツルリンコ!! ゲットEASYである!!
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さすが年の功。
老人の言うことは聞くもんである。
波チェックしてると、ちょうどセットが来て誰かがピークから乗った。
「おい、あれ柳家じゃん!!」なんと後輩だった!!
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一気にテンションMAXにあがったオイラたちは熱湯風呂の着替えタイム並みの早さで
ウェット姿に変身!!
今年、初サーフィンのオイラは、パドルも不安だったのだが・・・
奇跡のグッドコンディションはオイラにサーフィンをさせてくれます。
乗れます乗れます、何本も乗れますwww
前乗りした柳家を後ろから煽るという意地悪もやっちゃいます!
まさかの大満足でランチへGO!!
お店は「やましょう」という海鮮丼の美味しい店。
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注文してしばらくすると、おいちゃんがソワソワしはじめました。
なんだか様子がおかしいです、突然車に戻って行きました。
帰って来たおいちゃんの一言…
「やべぇ、財布落としちゃった。。。」
どうやら先ほどのポイントの駐車スペースに落としたと言うのです。
まぁ、慌てても仕方ないから海鮮丼を食ってから探しに行こうということに。
志村けんの早食い並みのスピードで駆け込み食いした僕らは
先ほどの場所へカットバック!!
幸い、同じ場所に車は停まっていません。
僕らは周りの草むらを捜索し、おいちゃんは車の中を探しまくりました。
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やっぱり、財布は出てきません。
半ばみんなにあきらめモードになって来た頃・・・
本日、朝から絶好調のオイラのお金に対するどん欲な嗅覚が炸裂!!
草むらの中からおいちゃんの財布を救出したのでした!!
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ご機嫌なおいちゃんにビールをおごってもらってかんぱーい!!
そして昼寝zzz
午後もグッドコンディションは続き、気持ちのよい波を何本もゲット!
今年初のサーフィンでこんなにラッキー続きだなんて、幸運なオイラでした。
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さらにラッキーは続きます。
帰り道、うちに到着間近においちゃんが
「夜飯何が食いたい?」なんて聞いてくるのです!!
僕は0.03秒で答えました『焼き肉!!』
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お財布を見つけたお礼に焼き肉をたらふく食べさせてもらいました〜
おいちゃん、ごちそうさまでした!!
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こんなラッキー連続で始まった2010サーフシーズンです。
子供ができてもこれはやめられません。
3ヶ月たったらすぐにでもベイビーも海へ連れてっちゃいます!!
あっ!?
ビキニギャルの写真アップするの忘れちまった〜
(でもビキニちゃんはたっくさんいましたよ〜)
そんなわけで、今年もみなさん遊んでくださいね〜〜
]]>第一ステージ…幼少期〜成人までの育てて頂いていた期間。
第二ステージ…成人してからこれまで自身で人生を創ってきた期間。
そして、自らの子供を持ち、その子を成人まで育てていく期間を
『第三ステージ』と決めていた。
平成22年 4月23日(金)午前9:33
ついに第三ステージ開幕の瞬間を迎えた。
前日の夕方5時すぎだっただろうか…
里帰り出産で実家に帰省していた妻から携帯が鳴った。
「今朝から始まった陣痛が10分間隔になってきたから、
もしかしたら今夜かもしれない…」
一応、今夜には出発できる準備をしておいてほしいとの事だった。
おぉ、そうかと思ってはいるのだが、いまいち実感のわかないオレ。
すぐにスカイプで友人のウメちゃんにチャットで報告してみる。
すると速攻で電話が来た…
「何やってんすか、池さん!? すぐに帰る準備しないと!!」
『え!? そんなに緊急な感じ??』
「もう10分間隔なんでしょ!? 急がなきゃダメだよ!!」
もう全ての作業を投げ出して飛び出すように帰宅しました。
帰る電車の中で、同級生の先輩ママさんたちに陣痛が始まったことを報告した。
その文面はすでにパニック丸出しだった。。。
そもそも、予定日は5/2だったので全く心の準備ができてなかった。
それどころか、この週末に開催予定だったインダレスのスプリングキャンプで
カワイコちゃんたちとキャピキャピ、スノボーするつもりでいたくらいだからだ。
あまりの急展開に恥ずかしいくらいパニックだった。
メールしたママさんたち全員から…
「いいから落ち着きなさい!」と返事が来た。。。
先輩ママさんは、持って行くもの一覧表を送ってくれたり
本当に助けになりました。
その中でも「デジタルカメラを忘れずに!!」!!
もうこれは必須中の必須アイテムなはずなのにすっかり忘れていたくらい。
どんだけ動揺していたんだか…
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長岡行きの最終新幹線に飛び乗ったのは21:40分。
到着は23:20の予定である。
ちなみに東京駅ではさっそく傘を無くしてしまった
どこに置いたかも覚えていないくらい、ダメオヤジ。。。
新幹線に乗ってからも、興奮は収まらない。
なにせ、これから何が始まりどうなっていくのかが全く想像つかないからだ。
もちろん事前学習なんてこれっぽっちもしておりませんから。
大宮駅でとなりの席にボインな女性が座ってきたことで本来の自分を取り戻した。
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「なんてラッキーなんだ♥」とウキウキです。
ちょっと落ち着きを取り戻した瞬間でした。
そんな殺気を感じたのか、そのボインちゃんは次の駅で空いた対面のシートに
そそくさと移動してしまったのでした… 「チッ!!」
同じころ、陣痛室に入っていた妻からメールが。
どうやら今夜中には産まれることはないだろうから、今夜は実家に泊まってくれとのこと。
「な〜んだ、そうなのぉ〜」とすっかり安心のオイラ。
そいじゃ〜ということで、ビールを購入。
明日逢えるだろう我が子にかんぱ〜い!! というわけで、プシュっとしてしまったのでした。
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あっという間に飲み干した500ml缶。全く酔うことはありませんでした。
長岡に到着する直前に、再度妻からメールが…
やっぱり一度病院に顔出してほしい…と。
まさかの余裕のプシュッ、は非常識かなと思いフリスクをたっくさん食べました。
そんでもって長岡駅に迎えにきてくれた妻の兄と病院へ直行!
駆け足で「陣痛室」へ向かった。
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陣痛室には妻以外の妊婦はおらず、貸し切り状態。
ひとり苦しんでいる妻に再会した。
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この時、陣痛は6分間隔になっていた。
そしてひとたび陣痛が始まると、その苦痛に歪む妻の顔はまるで雷門の
「風神&雷神」の様。。。
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それを見て帰ることなどできないオイラ。そのまま産まれるまで付き添うことを覚悟した。
それから深夜2時くらいまでは、6分間隔の陣痛が続いただろうか…
僕は腰をマッサージすることくらいしかできなかったが、一緒に時間を過ごすことで
少しでも安らぎになればとの思いだった…が、当人はそれどころではなかったと後で聞いた。
右手で背中をさすりながら左手で携帯で打ち込んで書いたのが、父親直前の日記だった。
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僕も強烈な睡魔と戦いながら、本を読んでみたり、iPhoneでYoutubeを見たりして
必死に戦っていた(戦っていたつもり。。。)
この間も定期的に助産師さんが検診に来ます。
都度、お腹の子の心音を聞いて状態を確認します。
朝4:00
分娩室に入り、お腹の子の心拍数と陣痛の時間を計る検査をしました。
これが僕の人生初の分娩室入室でした。
検査の内容うんぬんよりも、「ここが分娩室なんだ…」という緊張感でいっぱいでした。
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この辺りから、妻の苦痛はさらにレベルアップしてきました。
もう、先ほどまでの唸りから悶絶に変わってきたのでした。
背中をさすっている際も、反対の手が少しでも体に触れているとそれすらも我慢できないみたいです。
こんなに苦しんでいる妻を見たのも初めてでした。
朝6:00
もう、人の声ではなくなってきました。
僕はちょっと恐怖さえ覚えます。「本当に大丈夫なのだろうか…」
しかし検診に来る助産師さんは「順調ですよ〜」と和やかです。
朝8:00
助産師さんが若い女性からベテランの女性の方に交代しました。
そして、分娩室に入るように指示されました。
分娩室に入ってからの妻はこれまでで最高に苦痛に歪んでいました。
もう発せられる声は人の声ではありませんでした。
ここから僕は手を握ることもできませんでした、ただ妻の手の上に自分の手を重ねているだけです。
そして、そして…
こんなに苦しんでいる妻を見ていると涙が込み上げてくるのです。
でも、ここで僕が泣いてどうするんだ!? お前がしっかりしなくてどうするんだ!?
と、自分に言い聞かせ必死でこらえました。
涙をこらえるので必死だから何も声をかけてあげられなかったです…ダサイ。。。
当初、お産は10:00以降だろうと伝えられていた。しかし…
朝9:00
助産師さんから「子宮口も10cmになったから産みましょう」とGOサイン!
そして「ハイ! 旦那様は退室お願いします」と言われる。
そう、この病院では立ち会い出産できないのである。
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※画像はイメージ
9:15
僕は瞬時に部屋を出て行った。
もう正直限界だった…ダサイ。。。
部屋を出てからは扉のすぐ前で待機した。
椅子も無いから立って待っていた。
妻の母も到着し、一緒に待った。
昔見たドラマで、分娩室の前を行ったり来たりするシーンがあるでしょう、
あれってウソではなかった。
まさに僕がそれだったのである。
それからわずか15分後………
もの凄い鳴き声が分娩室に響き渡る!!!!!!
えぇぇぇぇっっっっっっ!? もうですかっ!?
あまりの早さに一瞬戸惑ったが、確かに分娩室から聞こえる。
数名の看護士さんがバタバタと分娩室に入って行った。
一人の看護士さんが出てきた。
「おめでとうございます! ホントに綺麗な赤ちゃんですよ!!」
ついに産まれたのだ。
僕たち夫婦は、最後まで性別を知らせないでほしいとお願いしてあった。
なのでこの時点では、僕はまだどちらかわからない。
それから20分後、室内に呼ばれた。
そして、ついについに我が子と対面した。
「抱っこしてみますか、お父さん??」『もちろんです!!』
その子を初めて抱いた瞬間。
号泣してしまった。。。 涙が止まらなくなってしまった。。。
こんなに嬉しいものだとはまるで想像できなかった。
「ずっとお前に逢いたかったんだぞ、産まれてきてくれてありがとう」
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そして、この病院のスタッフは僕に性別を教える瞬間を楽しく演出してくれた。
「それじゃーお父さん、こころの準備はよろしいですかぁ?」
「ではいきますよ〜」
「ジャンジャジャ〜〜ン♫」
・・・・・・・・・・!?!?!?!?!?
一瞬、マジで心臓が止まるかと思いました。
それほど驚きました。
ずーっと男の子だと思ってました。
男の子を想定してこれからの将来も考えていました。
サーフィン、スキー、スノーボードやらせるって決めてました。
13歳になったら、エロ本を見せてやろうと思っていました。
彼女を連れてきたら、その友達を紹介してもらおうと思っていました。
男の子であることを切に願っていました。
でも、その驚きはほんの一瞬の出来事でした。
女の子だと知って、それはさらなる嬉しさに変わり、
そしてその嬉しさでさらにまた号泣してしまったのでした。
もう、その可愛さに瞬時に愛してしまいました。
メロンメロンになってしまいました。
虜になってしまいました。
親バカなバカ親の誕生でもありました。
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女の子が生まれてくれて本当に良かったと心から思います。
そして、この長時間に及ぶ激痛を乗り越え、こんなに元気で可愛い娘を産んでくれた妻に
最大の感謝と愛情を送りたいと思います。
女性って本当にすごいと心から思い、それを目の当たりにした1日でした。
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生命の誕生って素晴らしいですね。
またまた、長ーい、長ーい日記となりましたが、
これもまた、自分に送るための日記です。ライフログなのです。
これから約20年間に及ぶ、人生第三ステージを迎えるにあたり
途中で挫折しそうになることがあったら、またこの日記を読み返してみたいと思います。
あるいは、娘が手に負えない悪ガキになったときにでも見せようかな。
いずれにしても、死ぬまでに5回は読み返そうと思います。
さぁ、これから愛娘のために一生懸命働こう。
]]>AppleのWebサイトで映像編集ソフト「Final Cut Pro」のApple認定プロの資格が取れるコースがあることを知り、即申し込んだ。
それは、この時目指していた、映像制作会社を「起業」するにあたり、業界経験の無い僕にとって、エディターとしてのスキルを指標する大きな『看板』になるであろうと予測たからである。
そしてこの資格は、後にたくさんの方々と接点を作るきっかけを与えてくれる魔法のリンゴマークとなるのでありました。
この時、この「アップル認定資格プログラム」に参加した方は僕を含めて4名。
数日間の講習を受講して、最後に試験を受けます。
その試験に合格すると、【Cirtified Pro,Final Cut Pro Level 1】という資格を取得できるのです。
このプログラムに参加したことを機に、僕はほぼ毎週Appleストアー銀座の5階で行われていた「スタジオクラス」に通い始めました。
これは、現在で言う「One to One」という会員に入会し、スタジオクラスのスケジュール表から、受講したいスタジオクラスを予約してハンズオンで様々なMacソフトやプロアプリケーションの基礎を学べるというサービスです。
僕は、エクセル、Keynote、Pagesのようなビジネスソフトからイラストレーター、フォトショップ、Motion、Garage bandといったクリエイティブソフト等、様々なソフトの基礎をこのスタジオクラスで学びました。
そして、毎回スタジオクラスの後は3階で行われている無料セミナーやイベントにも参加していました。
その中で当時、まだ日本に入ってきたばかりでとても話題になっていた「インターネットライブ配信」のイベントに参加した時でした…
たしか…StickCamを活用したライブ配信の紹介だったと思うのですが、会場内にビデオカメラとMac book Proを使ってライブ配信を2元中継するような内容でした。
この時、ステージでプレゼンしているどこかの制作会社の方々がもの凄くカッコ良く映り、
それが憧れに変わり…そして帰り際に心に誓うのでした・・・
『いつか僕もAppleストアーでプレゼンできるようになる!!』
この時の僕には、何ができてここに立てるのだろうかは皆目検討はついてなかったけど…
自分の会社を立ち上げてから今期で4期目を迎えますが、これまでこの想いは一度も消えること無く、大きな目標の一つとして地道に活動してきました。
そして今年の1月…
N君からメールが届きました。
「Appleストアー渋谷店でイベントをやりませんか?」
彼(N君)は4年前のプログラムに一緒に参加した仲間で合格者の一人。
当時からAppleストアーの店員の方でした。
後に彼はAppleストアーのトレーナーになるほど躍進し、そして現在はイベントコーディネーターになったそうです。
そして…真っ先に僕に声をかけてくれたのでした。
こうして、2010年3月11日のAppleストアーイベント実現へとなったのでした…(涙)
まずは、目標であったAppleストアーに立たせてもらえるチャンスをくれたN君に
この場を借りて感謝の言葉を届けたいと思います。
Thank you ベリマッチョ!!
2010/3/11(木)19:00〜20:00
Appleストアー渋谷店1Fにて、僕の会社でプロデュースしているスノーボードDVDレーベル
『INDRES FORMATION』のイベントを開催しました。
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今回のイベントでは、INDRES FORMATIONの作品をただ紹介したのではなく
スノーボード映像制作現場の舞台裏に起こった様々なエピソードを話しながら
一つの作品が完成するまでのプロセスを紹介するといった趣旨でした。
まずは、早めに集合し打合せです。
なんつったって、僕ら本番まで1回も全員揃ってリハーサルしてませんから・・・
いつだってガチンコ勝負!! それがオレらのポリシーだす(汗)
この後、イベント1時間前にAppleストアー渋谷店に向かいます。
すると…
なんと、N君が外で僕を待っていてくれたのでした!!
そしてガッチリ握手をしてくれた彼はこう言いました
「ついにここまで来ましたね!」
もうこの時点で泣きそうでした…
店内に入ってから僕の様子に変化が現れ始めました。
ステージのスタンバイをして、かるーくリハーサルをしました。
「今さらあがいたってどうにもなんないから気楽にいこうぜ」なんて言ったのは僕。
これまでにも様々なイベントや展示会などでMCやデモンストレーターの経験もあったので
まぁなんとかなるだろうと思っていました。
ところが、さすがミスター緊張マンの僕。。。
どんどん胃がキューっとなってくるのでした。
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そんなこんなでイベントスタートの時間になりました。
この時店内はすでにINDRESファンの方々がけっこうな人数で集まってくれていました。
そしてN君の紹介が始まり、マイクを渡された瞬間…緊張ゲージがレッドゾーンを突き破りました。。。
もう、声は震えてるし頬の筋肉がプルプルし始めちゃうし、そしてそして…
左足もつってしまうという情けなさ(涙)
これが憧れていたAppleストアーに立つということなのだと実感したのは終わった後。
この時は軽いパニック症候群に陥りそうでした…恥ずかしい。。
まぁそれも始まってすぐに治まったのですが、ここ最近ではMAX緊張しましたね〜
自分でも驚きました。。。
そんな感じで不安イッパイで始まりましたが、さっくりと事業概要を紹介した後、INDRESの紹介にはいるのですが、ここでINDRESのライダーでマイクを持たせると頼りになる男「遠藤たかぴろ」にバトンタッチで一安心。
ここから彼のMCで安心してインダレスフォーメーションの紹介が始まりました。
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さて、肝心のイベントの盛上り具合ですが下の写真を見て頂ければ分かるとおり
予想以上の来場者の数にスタッフ全員マジでビビりました!!
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スタッフの話によると、ピーク時にはストアー内に入れないお客様もいたそうで場内整理が大変だったと聞きました。
もう大感謝ですよ!!
っていうか、僕的にはパニックです。。。
そんな中、監督とディレクターの中根兄弟による制作チームの熱〜い、熱〜いトークが始まりました。
ちなみに彼らは双子ちゃんです。もの凄いそっくりで、チーム員はおろか親でさえも未だに間違えるそうです。
「INDRES FORMATION」というスノーボード映像は彼ら二人によって制作されています。
僕が彼らと一緒に活動している理由はただ一つ…『熱』です。
僕も時に感情的になったり情熱たっぷりだったりで熱苦しいとよく言われますが…
彼らはそれ以上に熱いです! もういつも語る内容はドロンドロンに熱いです。
そんな熱苦しさが良かったんですね。上辺だけの綺麗ごとや御託を並べるヤツよりよっぽど信用できました。まったく成功する根拠はなかったけれど彼らとだったら一緒にやってみたいと思いました。
それが今から5年前のことです。
そんなこんなで、終盤に差し掛かった頃
トークの内容はとあるケガをしたライダーのエピソードを話していたとき。。。
ふと、アツシの声がこもってきたので彼の目を見てみると…
なんとライダーの感動エピソードを話しながら、また泣きそうになってるじゃありませんか!?
何度も何度も練習したパートなのに、それを話しながらまた感動しちゃってるんですよ。
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こういうところなんです。
彼らと一緒にやっている理由。
自分たちよりも何よりもチームみんなのことを大事に想う熱い気持ち。
本番中でも泣き出しそうになってしまう不器用さ。。。
しかし、この時ふとお客さんを見てみると…
感化された人たちがたくさんウルウルしながら聞いてくれておりました。
感謝、感謝です。。
そして僕はというと…
あるところで、会場全体を見渡してみました。
その時僕の目には、店内満杯になってしまうほどのお客様達…
そしていたる所にあるAppleのロゴ「リンゴマーク」…
ふと、自分が数年前に目標にしていたAppleストアーに立っているという実感がわき上がり
さっきのN君の「ついにここまで来ましたね」という言葉が頭の中をリフレインし、しだいに僕も涙が込み上げてきてしまい一人必死にごまかしていたのでした。
そんなこんなで、最高潮に盛上がったところでティザームービーを上映!
すっかり感情移入したお客様たちにはこのムービーはどう映ったのでしょうか?
きっとインダレスの想いと共に伝わったと信じています。
そして、このあとプレゼントと称して弊社のモバイルプロモーションを紹介。
それは、ここで上映したティザームービーの携帯動画の無料プレゼント!
さらに、docomo FOMA機種限定の最新作DVDをフルスペック無料配信プレゼントで大盛上り!!
さらにさらに、iPhone & Android携帯へのストリーミング動画配信でどよめき!!!
最後は2010年最新作のティザームービーを初公開!!
もう、スタッフもお客様も興奮MAXです!!
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こんな感じでイベントは大成功に終わることができました。
INDRES FORMATIONと共に活動して今期で4年目。
昨年12月には、スカパー!で放送することが実現し、さらに今回のAppleストアーイベントと
ノリにノッている今!
さらに9月にも最新作DVDの試写会をAppleストアー渋谷店にて開催することも決定!!
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次回は足がつらないように、事前のストレッチだけはかかさないと心に決めたのでした。
最後に…これまでのスノーボード映像制作には彼らの熱いスピリッツと高いパフォーマンスなしには成し得ることはできませんでした。
そんなインダレスフォーメーションのライダー達を紹介します。
「X-Trip」 という旅行会社の新規事業としてスタートした「宮崎サーフトリップツアー」
この事業の立ち上げの際に、現地ドライバー&ビデオ制作スタッフとして、
宮崎に3ヶ月間滞在したことがありました。
その頃の日記です。
http://www.demex-net.com/blog/archives/2005/06/index.html
僕は宮崎に深い思い入れがあります。
たった3ヶ月だったけど、もの凄いエキサイティングでドラマチックな時間を過ごしました。
そんな宮崎にまた上陸するまで、かれこれ4年もかかってしまいましたが
再びこの地に来れた事を本当に喜びました。
今回は、パンツ君の会社の社員旅行にむりやり同行するとともに、
社員の2名の後輩たちの意見は一切聞かず宮崎を強行しちゃうのです!
■1日目
出発当日は、AM4:00起床、5:00出発、6:20羽田着・・・・・
6:30・・・・『早朝ビールは、社員旅行の基本だろ!?』
というパンツ君には誰も意見できません…乾杯が始まりました。
朝から酔拳が使えそうでした。
機内に乗り込んだ僕は、離陸した事さえ覚えてないくらい速攻で寝ましたzzzz
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フライト中は、1回も目を覚ます事なく着陸の衝撃で初めて目を覚ましました。
ついに到着、宮崎。
やっぱり……暑いです!!
何十回もお客さんを迎え&見送りで来た宮崎空港。
初めて飛行機で降りました。
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そしてゲートには、宮崎ライフで最もお世話になった、あの人!!
水元コーシ君が迎えにきてくれてました!!
彼は最も僕と仲良くしてくれた宮崎の人で、最高のサーフィンの先生でした。
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再会の喜びもつかの間、僕たちは海に行きたくてウズウズなので早速レンタカーを
ピックアップ!!
ちなみに今回お願いした「HRSレンタカー」。サーファーの人なら要チェケラーです!
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コーシ君のガイドで連れてってもらったのがギ○○プ裏。
久しぶりのここにやや興奮気味の僕。
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しかし…しんどい腰痛を引きずったまま来てしまった僕は、なんと見学ですよ・・・
みんなが楽しそうに準備している横で、そわそわしてギョウ虫検査にひっかかってしまった小学生のように落ち着きがありませんでした。
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最初はサーフィンを楽しんでいるみんなの姿を写真に撮っていましたが…
30分後…我慢できずに入水してしまいました。。。
波待ちだけ・・・プカプカ浮いてるだけなら大丈夫だろうと思って。
しかし、驚いたのは海水の温かさ!!
10月も半ばだというのにトランクス&タッパーでOKなのです!!
まだまだオイラの夏休みは終わらない感じです。
4年ぶりにコーシ先生と入る海は、相変わらず刺激的です。
久々に間近で見る彼のライディングは、相変わらずドキドキさせられるのです。
そして今回の旅で一緒に海に入る最初で最後のセッションでした。
プカプカしてたオイラもたった30分で入水終了。。。
それでもすごく気持ちのよい瞬間でした!
この後、コーシ君のお店『Real B Voice』へおジャマして…
デッキでBBQをやってもらいました〜
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ちなみに、このお店の向かいに以前僕が住んでいたマンションがあります。
当時、家賃は¥15,000/月(駐車場付き)という破格値!!
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この日の夜は、パンツ君の宮崎の友達と「鳥照」という料理屋で
地鶏と黒霧をがぶ飲みした後、繁華街へ!
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まず、パンツ君の友人が働いているバーへ行きました。
飲み始めてすぐに、友達の友達が来るってみたいな展開に・・・
するとえらいカワイコちゃんが二人もやってきた。
さすが宮崎、女の子はみんなカワユス!!
どうやら一人は川端匠平プロの奥さんでした。
もう一人は奥さんの友達。
二人とも東京の子でした・・・でもカワユス。。
黒霧お茶割を何杯も飲みました。ガブガブ飲みました。
帰ったのは4:00くらいでした。
24時間遊んだのはいつ以来だろうか・・・
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■2日目
9:00に起きました。
今日は日南に向います。ゴールは恋が浦です。
車に乗り込み出発してすぐ、コンビニでドリンクげっと。
パンツ君はレッドブルを買いました。
運転手だったパンツ君はレッドブルを一気に飲み干すと、
「よーし、南へGO!」と元気よく出発!!
イェ〜イ!ドライブ最高〜〜〜って感じでご機嫌でした。
そこから500mくらい走ったところでいきなりお巡りさん飛び出す!?
「こっちへ入りなさ〜い」と横道へ誘導される・・・
ねずみ獲り
いやぃや…そんな何十キロも飛ばしてなんかない!
何かの間違いだろぉ。。と、願った。
お巡りが近づいてきて、「すいませんね〜スピード出しすぎてたんで止めさせてもらいましたぁ…」
パンツ君は『全然、スピードなんか出してないよ〜。このレンタカーいまどきディーゼルだよ、どんなに踏んだって遅いんだから』
「この道路ねぇ、40km/hなんですよ〜」
えっ???
僕たち全員目が合いました。
お巡りさんたちは、40km/hの道路で取り締まりをするんだそうです。
そりゃーディーゼルのハイエースだって60くらいはでますよ…
出発からわずか15分後の出来事でした。。。
気を取り直して、さらに南下して行きます。
ちなみにドライバーは僕になりました。。。
油津の「Freedom」というサーフショップで、しょーへいと再会しました。
彼も宮崎ライフでは大変お世話になった一人で、酔っぱらうと最高に面白い子でした。
サーフィンはトリッキーで、一度見たら忘れません。
彼のお父さんとも再会し、いろいろお話を聞いた後、
やはり恋が浦をすすめられて出発。
出発してから2時間半くらいですかね、恋が浦までは。
ここまでくると、もう南国ですね。
まだ蝉が鳴いているのにはマジで夏休みかっ!?って感じです。
海水は市内よりさらに温かいです。
みんなラッシュとかで入ってます。
でも波は無いです…セットで腹くらいだったでしょう。
腰痛ライダーの僕にはちょうど良いサイズでした。
この日は1時間くらい入りました…でもアイタタタタ・・・って感じです。
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そんな恋が浦から上がったのが15時くらい。
昼飯も食べずに、またこの時間を迎えてしまいました。
ここで飯を食ってしまうと昨日と同じ過ちを犯してしまうだろうということで、南郷の道の駅で「マンゴーソフトクリーム」で我慢しました…ってかすげーウメーし!
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テクテク…のんびり運転でホテルへ帰るともう17:30です。
温泉に入って、ナイトセッションの準備をしようと意気込んで入湯!
ホテルの温泉内はけっこう混んでいました。
なんだかガタイのゴツい輩がたっくさん入ってます。
そして、パンツ君がそわそわ落ち着きがありません…どうしたの??
パンツ君が興奮気味に僕にささやきます。
「お前、気づかないか!? この温泉に入っているのほとんどジャイアンツの1軍選手だぞ!!」
幼少のころより、熱狂的なジャイアンツファンのパンツ君、どうりで落ち着きが無い訳です。
ちなみに、プロ野球には全く興味ない僕は、選手の顔も名前も一致しないので
浴場がせまっくるしーなー程度にしか思いませんでしたが、
パンツ君はこんな奇跡に巡り会えるなんて…と、瞳をキラキラ輝かしていました!
そして長湯が苦手な僕はさっさと部屋に戻りました。
それから30分以上帰って来なかったパンツ君。
部屋に戻るや否や、「小笠原とサウナで隣同士だったよ!!」と、相変わらず興奮状態です。
でも本物のジャイアンツファンなら、そこで話しかけてはいけないそうです。
クライマックスシリーズのために精神集中しているからだとか。
小笠原と吉村コーチとサウナセッションしたパンツ君はものすごい嬉しそうでした。
さて、この夜はまたまた懐かしの面々と再会!
しかも、その中の女の子は1番仲良しだった子で、なんと11月に結婚するそうだ!
結婚前祝いも兼ねて、その夜は飲みまくり食いまくり、歌いまくり踊りまくった!!
そんなこんなで大騒ぎして、この夜も帰ったのは4:00でした…
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■3日目
10:30にチェックアウトして、そのまま向かうは・・・
僕が宮崎生活で最も通った「パブ○ック」というポイントへGO!!
今回のトリップはここでサーフィンすることが目的でした。
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一番奥のポイントへ行くと、どこよりもサイズがありキレイに割れてました!
そして、初夜に友達になった女の子達もすでに入ってました。
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みんなで2時間ほど波乗りしました。
僕の腰もこの日は調子よく、最初から最後までサーフィンすることができ
何本も波に乗れました。
すごく気持ちのよいラウンドになりました。
海から上がると、パンツ君の友達の女の子がお土産をくれました。
なんとそれは『金霧島』という焼酎でした!初めて見た〜
たっくさんお礼して彼女と、そしてこのポイントにお別れをした。
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そして最後の挨拶に、コーシ君のいるReal B voiceのお店へ〜
シャワーを浴びて、帰り支度をして、お土産にアパレルをたくさん買って…
記念撮影して、あっという間に出発の時間です。。
4年前、宮崎を発った日がフラッシュバックしました。
あの時もコーシ君と友達が見送ってくれました。
今回もコーシ君が見送ってくれました。
やっぱりわずか3日間でも別れは寂しいものですね。。。
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今度は、来年来ると約束しました。
もう、4年もブランクを空けるわけにはいきませんよ…
次は40歳になっちゃうもん。
最後は、「奥の里」といううどん屋さんがラストです。
意外かもしれませんが、宮崎はうどんが凄く美味いのです!
その中でも僕の一番のオススメはここです。
以前は「きっちょう」という名称でしたが変わってました。
でも、値段も味も何も変わってませんでした!すごく美味いです!!
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みんなも最後の食事として紹介したこの店をすごく気に入ってくれて
大満足してくれました。
腹一杯なった僕らの足取りは重いです。
そりゃ〜東京へ帰るサーファーは、みんなここに居残ることを夢見るのです。
いつも、この空港へ見送りに来ていた僕は、初めてここから帰ります。
東京行きの飛行機は全て満席で、空港内はとても混雑していました。
空港では日ハムの選手がたくさんいました。
なんだかプロ野球選手にいっぱい会える日ですね〜
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そんなことは、宮崎生活を思い出し余韻に浸っているオイラにはどうでもいいことです。
思い出せば、ここでの生活は決して楽しいことばかりではありませんでした。
毎日毎日、不安で押しつぶされそうな気持ちを懸命に振り払い、
一生懸命作った笑顔でお客様を迎え、ガイドしておりました。
仕事の無い日は、毎日考えていました。
これからの僕の人生について。
でも一度も答えが出たことはありませんでした。
だから、出口の無い「不安」のスパイラルに陥って、眠れない夜が続いたこともありました。
結局、ここでは何も答えが出せないまま東京へ帰る日を迎えたのでした。
だから、最後にコーシ君達が見送ってくれたあの日、あの後…
東京に帰るのが怖くて、運転しながら泣きました。
31歳の10月1日のことでした。
今の僕は、しっかりとした明確な目標と、大切な家族ができました。
だから胸を張ってみんなと再会することができます。
同じだけ、みんなも立派になってました。
今回の帰り道は、何一つ不安は無く
再会できたみんなとの思い出と、また遊びにくるぞという期待で胸一杯で飛び立つことができました。
帰りの飛行機も離陸と同時に熟睡モード。
羽田に着陸するまで、また目も覚めず・・・
ずーっと宮崎の海でかわゆいビキニギャルとイチャイチャしながらサーフィンしている夢を見てましたとさ。
]]>今年の夏休みは、これまでにないリッチな気分を堪能できるトリップになりました。
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西伊豆の仁科漁港に到着したのは朝4:00でした。
そんな時間なのに、今回誘ってくれたグループの人たちはみんな飲んでました。
出発は9:00ですよね??
ちょっとあいさつして漁港に停めてる車で寝ました。
次に目が覚めると、まだ7:00でした…
隣に止まっていたダンプのおっちゃんの朝は早いです。
ブルンブルンうっさいんだよ!
思いっきり目が覚めました。
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そんなこんなしてると、漁港に参加するみなさんが集まってきました。
たぶん全員で13人くらいいました。
僕がどこで何をしてきたかというと、
西伊豆にある仁科というところからクルーザーで外洋に出て
海に停泊して、ジェットに乗ったり、ウェイクボードやったり、釣りしたり
素潜りしたり、日焼けしたり、お酒飲んだり、踊ったり、イチャイチャしたり…
なんていう、セレブレティー色濃厚なイベントにお呼ばれしたので
行ってきたのですよ。
しかも・・・僕一人でですよ!! 冒険できるのか!オレ!?
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そのクルーザーは51人乗りなんだって、デカイ!!
コックピットとかかっちょい〜し。
加山っぽい!
そんで、出港しました。
もうそれだけでカッコいいです。
両サイドにはジェットが追走してきます!
こんなカッチョよく運転したらモテない訳がない。。
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そしてビーチがある湾に到着。
ひと気もなくパーティーするには最高のロケーションです。
海底の岩が見えるほど透明度が高くすごくきれいな水でした。
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さて、今回13人くらいの参加者がいるのですが、
僕はその中で2人しか知ってる人がおりません。
しかもその2人も過去1〜2回しか会った事がありません。
ほぼ全員初めましての方たちです。
そんなみなさんと相部屋で1泊2日のトリップです。
なんとしてでもみんなと仲良くなるのが今回のミッションでした!
・・・だいたいお昼くらいにはそのミッションは成功しました。
そういえば僕は知らない人たちと仲良くなる事が得意だった気がします。
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鼻血寸前まで大興奮で遊んでいると、すっかり夕方になりました。
漁港に帰ります。
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こんなに大満喫したお休みは久しぶりです。
帰り道も並走するジェットのシルエットがまたまたカッチョよかった。
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ほぼ毎週海で遊んでいる僕ですが、
こんな遊び方もあるんだということをたくさん教えてもらえました。
それは、まったく違うテイストの遊びなんだけど、心の底からエキサイティングできて
やっぱ波を使ってなんかアクションしようとするとこなんか一緒だな〜って思って。
同じ海での遊びだけど、こんなセレブなのもたまにはやりたいっす!
先週が最後の夏休みかな〜なんて思ってたら、
今回も最高の夏休みになっちゃいました!!
そんでもって来週末も結局夏休みになっちゃうのだろうか!?
いつまでも夏休みが終わらなければいいのに〜
って、思っていた小学生の僕は…
大人になった今でもこの頃の気持ちを忘れないまま・・・
確実にオッサン街道まっしぐらなわけです。。
だからこの翌日・・・
左半身がどえりゃ〜筋肉痛になったことは言うまでもなく。。
そこで実年齢に戻ってしまうわけで。。
セレブでリッチなオッサンの夏休みは過ぎていくのでした。。。
]]>タイトルは『LYNX EYE』
〜 リンクス アイ 〜
オオヤマネコ/リンクス lynx の名は、「光」を意味するギリシャ語に由来し、照度の単位ルクス lux とも同根である。
真実を見透かす目。それが『リンクス アイ』。
人の目には愚かに映る事も、何かの目的と意味があるのだそうだ。
とにかくINDRESライダー達の華麗なパフォーマンスと
スノーボードにかける熱い思いがビンビンに伝わってくると思います。
では早速、ティザームービーをご覧ください!
※プレーヤー右下のボタンで、全画面表示で再生します。
いつかは訪れる相棒とのお別れの日。。。
相棒の「デリ夫(デリカスペースギア)」は御年14歳。
僕の相棒になったのは7年前、走行距離は50,000kmの極上車だった。
総走行距離は160,000km、最後の車検では23万円もかかったっけ(泣)
しかし、走行中のトラブルは皆無!!
沖縄以外の日本全土を一緒に走破した心強い相棒でした。
そんなデリ夫に、なんと新しいオーナーが現れました!!
僕の高校時代からの親友が引き取ってくれる。
これは僕にとってもデリ夫にとっても嬉しい出来事。
僕を最後にスクラップにするのだけは懸念していたからです。
今度のオーナーは2匹の犬を飼っています。
きっと楽しいカーライフが待っていることでしょう〜
これまでいろんなところに連れてってくれたデリ夫。
君は最高の相棒だったよ!
これからは友人の相棒として大活躍してくれよ〜
本当にありがとう、そしてお疲れさまでした。。
]]>まずは、久々に作ったナンプムービーでも見てください。
タイトルは「ナンプ遠足」という意味です!
冬のナンプに来るのは2シーズンぶりのこと。
前回来た時は、記録的な暖冬で山が氷の山になっていたという残念な記憶・・・
さらに、滞在中にウィルスに感染するという大惨事でした。。。
http://www.demex-net.com/blog/archives/2007/03/
■3月7日(土)
起床4:00。
6:30フライトのAIR DO。最も格安の便はもの凄い朝が早い・・・
8:15くらいに新千歳空港に着陸〜
久々に雪の北海道に上陸。
11:00トマムに到着。
速攻で支度をしてゲレンデにGO〜〜
出てみて、超ビックリ〜!!
ゲレンデ、ガラガラなんですけど〜〜
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土曜日だってのになんて閑散としているのでしょう・・・
おかげでゲレンデをいっぱい使ってターンできるので気持ちよくクルージング。
一気にリゾートセンターへ向かった。
山頂へ行けるゴンドラがここから出ているからだ。
ところがリゾートセンターに到着すると、ゴンドラが動いていません!?
Oh~~!! No~~~ !!!
もの凄い強風のためゴンドラの運航は中止なのだそうだ。。
そう、この日は旭川で記録的な暴風が吹いたこの日、リフトに乗っていると
凍えてしまいそうなほどもの凄い風の日だった。
トマムはこのゴンドラで山頂へ行けなくては面白くないのだ〜。
トマムでは『冬山解放宣言』を提唱していて、
受付デスクで申請し、ヘルメット・ビブ・携帯電話所持でコース外の
解放エリアでの滑走が許可される。
このトマムのコース外がまた絶品パウダーで有名。
当たれば、道内最高品質の「シルキースノー」に出会えることができる。
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思えば12年前、ジムリッピーに憧れてストレートジャンパーになるんだ〜
って、意気込んでこのトマムに籠ったマサト青年は、
ここで出会った仲間にコース外へ案内され、奇跡的にこのシルキースノーに出会う。
以来、180度価値観が一変してしまい今のパウダージャンキーに至るのである。
ゲレンデのコンディションはとても良いのだが、パウダーは全く期待できなそう。
仕方なく、動いているリフトでいけるコースで遊ぶことに。
すると、けっこういろんなコース外が解放エリアとなっていることに気づいた。
僕らは自主的に「解放宣言」をして、ちょっと味見に入ってみた。
コースから見えるところは風でパリパリにパックされているのだが
ちょっと奥の森の中に入って行くと・・・あるじゃん、あるじゃ〜ん!!
バフバフのパウダーがてんこ盛りで残っているじゃありませんか〜
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ここは元従業員の強み!
どんなに森の深くに入っても出口を知っているので、手つかずのフレッシュパウダーを
たっくさん堪能することができたのでした。
しかも、この日は「解放宣言」してるのは僕らだけ。。。
だ〜れも入ってこないのです。。。超ラッキー!!
大満足のパウダーランの後、セレブレティーな僕らは室内プールへ移動。
でもプールへ入ったのではなく隣接する露天風呂「木林の湯」へ来たのでした。
極寒のパウダーから、ビキニギャルを横目にお風呂へのアプローチは格別です。
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風呂から上がり、ロビーでリラックスしていると友人の「くにぞう」が迎えにきてくれた。
久々の再会に喜び、そして今回もお世話になる「落合」へと向かった。
いつもここへ来た時にステイするのが友人の「福ちゃん」の家。
この福ちゃんとくにぞうはこれまで7年間、北海道アドベンチャーツアーズという会社で
バックカントリーガイドを務めてきた。
その二人が今期より独立して新しく始めたBCガイドツアーが『ゆきのこ』である。

なにより、彼らのツアーの絶対的な魅力はガイドするツアーコースのほとんどが
彼ら自身で開拓したエリアであるということ。
だから、山の中で他のツアーグループに出くわすことは極めて低い。
1日その山が貸切りで遊べてしまうのが最大の魅力である。
そんなツアーコースの中で、メジャーになってしまった「たけのこ山」というのがある。
ここは8〜9年前に彼らが最初にBCコースとして開拓した山で、
僕も当初から何十回も遊んだ山だ。
今ではとあるガイドブックかなにかにも掲載され、すっかり有名になってしまい
いつでも多くの人が入っているそうだ・・・ちょっぴり残念である。。
福ちゃん、くにぞうの家族にも再会してみんなでディナーを楽しんだ後は
ゆきのこのお客さんが宿泊している宿でプチパーティーがあるとのことで行ってみた。
宿に入ってすぐ、お客さんの中に見たことのある顔が・・・
2年前のトリップの時に一緒だったみどりさんと、数年前WARPのお客さんで知り合った
ちえこちゃんだった!?
二人とも偶然の再会に驚き、喜び、楽しくお酒がすすみました〜
明日はこのみなさんと一緒に滑れるということでさらに楽しみになったのでした!
彼女の他に男女4名、計6名のお客さんとのセッション。
宿の片隅に立てかけられているスノーボードはほとんどが「とんがり」!!
すごく楽しみです!!
この夜は心地よく酔っぱらい、そして深い眠りにつくことができました。
■3月8日(日)
本日のツアーは「七つ沢」
モービルを使ってアクセスするこの山。前回来たときはカリンコリンゆうこりん。。。
山全体が氷で包まれたかのような日でした。
今回はどんな顔をしているのでしょうか!?すごく楽しみでした。
★正面の沢を滑ることができる「七つ沢」
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到着してみると・・・期待を遥かに超えたパウダーコンディション!!!
モービルをスタンバイしながらみんなのテンションがどんどん上がってくるのが
感じ取れました!
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駐車場から約10分、林道をモービルで引っ張ってもらいながら
一気に山の麓の林の中までショートカットです。
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ここでびっくらな出来事。
これまで誰にも遭遇することのなかったこのツアーコースに
もの凄い大人数の中高年の方々が、モービルのスタート地点からずーっと
歩きで登っているではありませんか!?
僕らがモービルでショートカットしたルートも歩きです・・・脱帽です。。
早速ハイクの準備をしてスタートです!
昨日の超強風はいったいどこにパウダーを運んでいったのでしょうか?
これからエントリーする沢に落としてくれてることを祈ります。
祈りが通じたのか、標高が上がるにしたがって天気もどんどん回復していきます!
そして雲もすっかりどこかへ行ってしまいました〜
みんなのテンションもどんどん上がってきます!
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振り返るとクニゾーが男前に見えてしまう・・・はい、ドーン!!
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そーんなわけで「Roud 1」はオープンバーンとツリーのミックス。
ガイドの「1番目行きたい人〜〜〜??」の言葉に・・・
だ〜れも、手をあげないからぁ・・・
ずーずーしくも、オイラが手をあげてみる。
すると・・・「んじゃ〜マサト1番決定!!」
と、あっさり承諾!!やった〜〜〜〜
そんでもってガイドから無線で「けっこう固いところもあるので最初は慎重に・・・」
なんてアドバイスを聞いたような聞かなかったようなぁ〜
『イャッッホ〜〜〜』と飛び出してしまったら後はかっ飛ばすのみ。
アドバイスなどすっかり忘れて、猛チョッカリ!!
一気にスピードが乗ったところでターンを深〜く入れてみる。
底付きもなければひっかかりもない、大丈夫じゃん!!!
その後は記憶があいまいです。
興奮しすぎて、ほとんど本能で滑りました〜
ボトムについて、福ちゃんが満面の笑顔で待っていた。
「久々にマサトのスノボー見たけど、良いライディングだったじゃ〜ん!!」
北海道でスノーボードに乗るのは一体何年ぶりだろうか?
きっと5年ぶりくらいになると思う。
それくらいスノーボードから離れていたんだなぁ〜
大興奮でどんな滑りをしたかははっきり覚えてないが、
ものすごーく気持ちよくて脳内にアドレナリンがブシューって分泌されたのだけは
はっきり覚えていたのだった。
最高の1本目だった。
そして、1本目を滑り終わったあとのみんなの顔がこれだ
ワン・トゥー・スリー…
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この後、もう一本美味しい斜面をたっぷりパウダーでいただき、
尾根に登り返して帰り方面へさらにもう一本。
計3本のフレッシュライトパウダーを堪能してお腹いっぱいで下山しました。
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この日が、バックカントリー4回目の今シーズン。
これまでの3回が全部「かぐら」で、全てはずれくじを引いている私。。。
このナンプトリップ2日目は、今期最高コンディションのパウダーを堪能!!
危うく、パウダーの本当の感触を忘れてしまうところでした〜〜
やっぱ、これがパウダーだべさぁ
これだから止められないんだ〜〜〜と再確認することができた日でした!
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またまた筋斗雲におジャマしました〜
この日は、三茶にあるスノーボードショップ「A Slider」さんの貸切りツアーということで、お手伝いもかねて参加。
総勢、16名の大所帯でのツアーになりました。
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この朝、かぐらスキー場の駐車場で車泊していた僕らはまさかの『雨音』で目が覚めました・・・
1/31ですよ?? ありえない状況に頭の中が真っ白になりました。。
土砂降りの雨の中、バックカントリーの準備をするのですが
全くテンションが上がりません。。
しかし、かぐらゲレンデは雪との情報に期待を込めて黙々と準備にかかりました。
情報は間違っておらず、みつまたスキーエリアから雪に変わっていました。
しかし、確実に雨が降った後も見られます。
実際のBCはどんなコンディションなのか気にかかります。
今回のツアーはかぐらゲレンデにある「和田小屋」に宿泊する2daysのツアーです。
まずは、和田小屋に荷物を預けてからスタートです。
今回は特に風が強い日だったので林の中を中尾根目指していくルートでした。
登りはじめのポイントから意外にも質の良いパウダーが積もり始めていて
もの凄い期待感で一気にテンションが上がってきました。
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高度が上がるにつれて雪質も良くなり
朝の土砂降りの雨が嘘のように、結晶のきれいな軽い雪も降り始めてきた。
お客さん達ともだんだん打ち解けてきたので会話もはずみます。
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アシスタントガイドの「まさひろ」はイケメン!!
約1時間半登ったところでランチタイムです。
うまく風をかわせる場所をチョイスして楽しく食事をしました。
この時、新ランチサービス「リナデリ」を頂いた。
出てきたのはなんと!『タコス』!!
しかも温かいスープ付きでこれまたデリシャス〜
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僕は、BCに入ると常に興奮してしまい食料も水分もほとんど取らなくなってしまうため
いつもランチは「ナイススティック」みたいな簡単なパンしか持っていかないため
こんなゴージャスなランチに大興奮してしまいました!
さぁ、ランチ後はさらに中尾根中腹を目指して登ります。
みんなおなかも満たされ、後はパウダーを滑ることで頭がいっぱいです。
心なしかハイクのペースも上がっています!
わずか15分ほどでドロップポイントに到着。
すかさずライディングモードに準備します!
しかし、ここまで標高を上げるとホントにいい雪がついてました!
僕が好きな「踏むと返ってくる」タイプのパウダーです。
深さにして約20cmは積もっていたと思います。グッドコンディションですよ〜
1st ドロップは中尾根南面。
ちょっとホワイトアウト気味で視界は悪かったのですが、時折抜ける瞬間を狙って
思いっきり突っ込めます!
全く底付きすることもないたっぷりパウダー!!!
斜度も十分あるのでスピードに乗ってターンを描けます。
僕は最後から2番目のドロップですが、たっぷりノートラックは残っています。
大興奮、鼻血ブーものの1本を堪能できました。
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2nd ドロップは小尾根を超えてもう一本南面。
ここでガイドのケニーチョから天使の一言!
「まずは、まさとが先にボトムまでかっ飛ばしますので、下で待つまさとのところまで
一気に滑っていってくださ〜い!」
『えっっっ!?、オレが1番に行っていいのぉ〜〜〜!?!?』
もちろんノートラックのフレッシューバーンですよぉ〜
もう、うれしくて大興奮の僕はブーツのレースをさらにきつく締め直しましたよ!
そして行きました。
『イャッッッッッホォ〜〜〜〜ウ(雄叫び)』
まず、十分に直下って思いっきり加速してぇ〜
しっかりスピードに乗ったところでぇ〜 バックサイドターン!!
足裏で最高の手応えを感じながら、すかさずフロントへ抱え込みで切り返し!!
横目でブゥワァッッッ〜〜〜〜っとスプレーが上がったのを確認して
ターンを繰り返す。
もう、自分がどんな雄叫びを上げていたかは定かではないです。
興奮はMAXへ上り詰めました!!!
ボトムで待つ僕のところに、同じように大興奮しながらお客さん達が滑ってきます。
誰も皆、大満足の笑顔でホクホクです!
最高に気持ち良い1本をメイクできたのでした。
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この後は、テクニカルな沢の中の壁を各々の技術で楽しみながらゲレンデに戻り終了。
和田小屋に帰って本日の余韻を味わいます。
ここで、今夜和田小屋にステイするみなさんとお別れをして
僕たちは下山しました。
この日、最もすごいと思ったこと。
ここ数年、かぐらのBC人口はもの凄い増加の一途をたどり、
ハイシーズンの週末はゲレンデと同じ位、BCスキーヤー、ボーダーが入山するんでは
なんて言われるほど大人気になった山ですが・・・・
なんと土曜日の本日は、だ〜れにも遭遇することが無いという奇跡の1日!!
つまり貸切りだったようなもの!!
超ラッキーじゃぁ〜 あ〜りませんか!!!
まぁつまり、それだけ下界のコンディションが悪かったということ。
でもやはりフィールドまで来てみなきゃわからんもんですよ。
登ったもん勝ちな1日でした。
さぁ、ここからが今回の一番の驚きです。
僕はこのかぐらスキー場へはもう10年通っていますが、
帰りのリフトやゴンドラ乗り場でこんなに長蛇の列を見たのは初めてです!!
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■一人乗りリフト乗り場は長蛇の列■
いろいろな要因があってこのような状態になったと思われますが、
1番の原因は・・・
標高の低い山はみんな雨が降ってしまい、ここかぐらに客が集中してしまったのです。
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■下りゴンドラもこんなんです!(下山コースはClose)■
この日は1/31ですよ・・・
雨が降るなんて考えられない季節だったはずです。
そう、だったはずなんです。。。数年前までは!
でも昨今では決して不思議ではありません。
もうこんなに身近に「温暖化」の現象は始まっているのです。
ホント、真剣に対策を考え実行に移さなくてはいけないことを痛感しました。
なんて言っても、大それたことなんかできるわけありません。
だから小さなことからでいいんです。
身近にできる小さなことから。
だから僕は実践します!
『メタンガス無排出運動』
もう、むやみやたらに『オナラ』をしないと誓います!!
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『ちがうかぁ〜〜!!』(ものいい風)

なんてふざけてしまいましたが、想いは本当です。
すこしでも温暖化を防ぐため、できることから心がけます。
だって僕の目標は
「80歳で時速80kmのパウダーラン」なのですから。。
まさと
]]>今年のお正月もsumiの実家で迎えるスタイル。
今回で2度目になる。
まずはじめに・・・今回のブログには写真はありません。。。
何故ならデジカメは本体だけ持って来てバッテリーを忘れるという失態。
さらに自慢のEXILIM携帯で撮りまくった写真達は
パウダーの中に思い出と共に他界してしまったからです。
詳しくは1月2日の日記に・・・・
※使用している写真はハヤシ君のブログと筋斗雲のブログから引用
■12月30日
ガイドクラブ「筋斗雲」の神楽ツアーにハヤシ君と参加。
実は、バックカントリーは2年ぶり、スノーボードでのバックカントリーは4年前のネルソン・ホワイトウォーター以来だったりする。
ゲレンデで、まともに足慣らしをすることもなくいきなりの裏山。
いささか不安ではあったが、そんなのは登っているうちに吹っ飛んで
一気にテンションはMAXまで上昇!!
視界こそ最悪だったものの、ガイドのケンイチ君のナイスな判断により
すごく調子の良いパウダーにありつくことができたのでした。
しかし、4本目の登り返しを選択したとき、すでに足がプルプルだったオイラは
「まさかの嫌がらせか!?」と思ったのは事実である。。。
それは嫌がらせなんかではなく、最後に最高のポイントを用意してくれていたのであった。
この1本は、今期の僕の中にある何かを決心させる素晴らしいライディングとなった!!
サンキュー!ケンイチ君!!
・・・でも、この最後の1本が限界だったオイラ。。。
下山はゴンドラでラグジュアリーに降りましたとさ…情けない。。
駐車場に戻って来ると、パウダーステーションで雑談タイム開始!
久々の面々にもう話題は尽きる事はなかった。
そんなみんなとも別れ、ぼくらはsumiの実家がある長岡方面へと向かった。
■12月31日〜1月1日
長岡では大晦日と元旦を家族と一緒に過ごした。
元旦に初詣に行った「弥彦神社」。
今年のおみくじも見事に『大吉』!! 素晴らしい引きの良さ!!
全てにおいて飛躍できるだろうと確信できたのであった。
さらにこの後、自販機でコーヒーを買ったとき・・・¥100を拾った!!
いきなり大吉パワー炸裂である!
実家で迎える新年は、まったりとそしてどっぷりと美味しい料理をごちそうになり
すっかりブーデーに仕上がってしまいました。
■1月2日
水上にWARPクルーである「トビ」が帰って来ているという情報がシンから届き
急遽、尾瀬岩鞍スキー場でセッションとなった。
AM5:00に長岡を出発したのだが、関越道路は終止猛パウダー!!
もの凄い期待できるコンディションである。
8:00に待ち合わせの約束だったが、スキー場の手前でスタックした車が
道を塞ぎ完全停止してしまう。お正月によくある光景である。
駐車場でみんなと再会!!
メンツは・・・シン、トビ、ハヤシ、シンゴ、カン、オレ、スミ、ガクさん(ゲスト)
という、3年ぶりのメンバーが集結した。
スキー場はどこもドパウダー状態!
再会の喜びはゴンドラ内で済まし、ゲレンデにラインアップした時はもうそれぞれ
興奮MAX状態・・・
「イェ〜イ!!」って飛び出した後は、各自自分達の世界に入ってしまう。
1本目から超ロングストロークコース・・・
そもそもこの1本目から違和感を感じていたのは事実である。。。
2本目からはリフト回しでゲレンデ中のあらゆるコースのパウダーを喰いまくった!
このあたりまでは非常に調子良く、どんどんCascade173の乗り味を取り戻してきた。
けっこうタイトなツリーに入ってみたが、思い通りにコントロールできる!!
♪これはいけそうな気がする〜〜♪
と、思ったのは気のせいだったと後で気付く・・・
昼前にレストハウスで休憩。
久々に集まったWARP Crew ということで記念撮影でもしよう。
自慢のEXILIM携帯で・・・・あ、あれっ!?
アレアレアレアレ!?!? う、嘘だ〜〜
『へたこいた〜!!』
ウェアーのポケットには大きな穴がぽっかりと!!!!!!!
推測するに・・・ドパウダーの中に落としている気がする〜〜〜♪
往々にして「あると思います!」
ショォォォォォォォォッック!!! 超ショック!!!
冷静を保とうとするが、無理無理。。
だって2週間前に買ったばかりの最新機種だもの。。。
そして、これを期にオイラはメンタルだけでなく体までもがウンコチンチンになる。
もうテンションは足立のヤンキー車のごとくローダウンである。。。
みんなが一生懸命盛り上げてくれようと気を使ってくれるのがとても痛かった。
だから気を取り直してパウダー喰うべ〜って外に飛び出した!!
2ラウンド目。
最初の1本目から・・・・膝がつりだした。。。
そういえば・・・ゲレンデを滑るのは本日が初めてだった。。
とはいえ、なんてだらしないのだオイラの膝!!
オイラ34歳。
もう昔みたいに根性だけではリカバリーもきくわけもなく。。。
あえなく退陣。。。そう、知る人ぞ知る、ふれくされMAX状態です!
もう泣きながら車でみんなの帰りを待ちました。
そしてもうこの日で東京に帰ろうと決めてました。スーパーネガティブです。。
ところが、何故かハヤシ君がオレの帰京を必死で止めるのです。
「明日も間違いなくドパウダーのはずだから、残れ!!」
彼の熱い想いに心を動かされたオイラは、この夜、シンの部屋に泊めてもらうことにした。
ハヤシ君の制止は本当に大きなことであったと次の日に気付くのでした。
この夜、シンとトビとオイラとスミ。
飯喰うのも忘れ、風呂に入るのも忘れ、トビなんか帰る時間も忘れて話まくった。
これまで会えなかった時間を埋めるべく、みんなとにかく話しまくった。
こうして再度集まれるまでに、それぞれもの凄く苦労して努力して時間をかけた。
なかなか再会できなかったのは、やはりとても苦しかったから。
苦しい姿を見せたくなかったから会えなかったのだ。
それはオイラだけではなく、みんなそれぞれ同じ様に苦境だったからなのだと知った。
だからこの夜は・・・いつまでたっても話が止まらなかった。
■1月3日
お正月トリップ最終日。 もう、うっとおしいくらい水上は雪が降っていた。
シンは本年最初のツアーに出発。 オイラ達はまさかの期待を込めて「天神平」へ!!
天神への道のりは、登り車線しか除雪が追いついてないほどもの凄い雪です。
これはまさか・・・と期待しつつゴンドラ乗り場に到着。
そして予想通り・・・「リフトは一機しか動きません。」ガビーン
ダッシュで車に乗り込み、猛スピードで下山!!それはまるでイニシャルDのごとく!!
ところが、下り車線はほとんど除雪されてない。。
僕のデリ夫(デリカ)で終止腰パウという素晴らしいコンディション!!
一瞬、この道路を滑った方が楽しいのでは・・・と閃くほど!
この日、一緒に滑る約束をしていたカンちゃんに連絡してホワイトバレーに向かうよう指示。
20分後には駐車場で合流できた。
このスキー場はハヤシ君お気に入りで、前日にすごく勧められていた。
オイラは初めて来たのでその理由がわからなかったが、2本目のリフトが動き出して
トップまで行ったところでその理由がわかった。
素晴らしい!とにかく素晴らしい!!
それは行った人にしかわからないだろう。最高に楽しいのだ!!
写真がないから伝えられないが、最高の山である。
コースレイアウト、地形、ドパウダー!!どれをとっても素晴らしい!!
かなり斜度のあるドロップポイントが点在しているので落ち込み系パウダーランを
堪能できる!!
さらに地形を生かした飛びポイント、フロント&バックサイド共に理想的な壁。
そして最もアドレナリンが噴出したのがシークレットコースでのファーストトラックである。
特に1番のりしたわけではないのに、運良くファーストのノートラックパウダーを
いただけるという快挙を達成できたのである!!
もうこれは最高に気持ちいい!!オ○ニーの次に気持ちいいのはパウダージャンキーは
みんな知っているはず!!
こんなにこのスキー場を楽しめたのも、ここをよーく知っているカンちゃんと
ここでパトロールをしているタイガのアドバイスのおかげ。
ホントに楽しかったよ〜ありがとう!!
そんなこんなで昼前にはそのドパウダーもあらかた喰い尽くされ
僕らは帰路へつくことに。
帰り道、カンちゃんが月夜野にある上毛豚を使った美味しいトンカツ屋さん「月夜野庭 銀の月」へ連れて行ってくれた。
最高のパウダーを喰った後は、最上の豚を喰った。本当に美味かった!
そして何よりもこの店の女将さんが「超美人」だったのだ!!!!
それだけでリピートする理由ができた。
食事の後、カンちゃんとも別れ家路についた。
関越道路は大渋滞必至だったので、のんびり下道を走る。
若い頃は、常にガツガツ滑っていたのでいつも山を下りるのは夜だった。
だから帰り道がこんなに素敵な景色の山道を走って帰れるなんて知ったのはつい最近だ。
けっこう気に入っていたりする。
あっという間の正月トリップでしたが、
本年も素晴らしい年明けとなったのでした。
今年もたっくさん遊びましょう!!
]]>『Swallow Blast』がリリースされました!
って、実は既に8月にリリースされておりました・・・
紹介が遅くなってスンマソン。
まずは下のプレーヤで新作のティザーをご覧下さい!
そして、気に入ってくれましたら取扱っている店頭へ猛ダッシュしてください!!
※取扱いショップはお問合わせください
お店に着いたら、ハァハァ息をきらせながら店員に尋ねてください
「例の無修正のヤバイDVD、ありますよね・・今すぐくらさい・・・ウプッ!」
って感じで。
それではご覧下さい!
◆プレーヤーの右下のボタンをクリックすると全画面表示で大迫力!!
そしてさらに!
このティザームービーを携帯動画でも配信しております。
下のQRコードを携帯電話で読込むとダウンロードできるのです!!
これを見た方はこのQRとURLを使ってじゃんじゃん広めちゃってください。
バイラル、バイラル〜で感染させちゃってください!
このムービーでまちきれない冬への思いをさらに増長させちゃってください!
がまんできなくて漏らしちゃってもいいです!!仕方ないさ〜