2011年10月04日
【願いは必ず叶う!!】念願のApple Store Ginza 3Fのステージに立つ!!
みなさんこんにちは。
一つの目標を達成できた池辺です!
その目標とは…「Apple Store Ginza 3Fのステージに立つ!!」ことでした。
ゼノメディアブレンドは2007年の起業当初、
「インターネット配信に特化した映像制作会社」というコンセプトで発進しました。
その中でも[Video Pod casting]にいち早く目を付けていて、
RSSを活用したインターネット動画番組の制作をプッシュしていました。
このビジネスモデルこそ、このApple Store Ginza 3Fで開催された、
とあるIT系のセミナーに参加したことがきっかけで、
「これこそ自分が求めていた映像とITが融合したの最新のビジネスモデルだ!!」と確信し、
ゼノメディアブレンドを立ち上げたきっかけの思い出のステージでもあるのです。
そしてその時、一緒にセミナーを受講していたパートナーに僕は言いました。
「いつかこのシアターホールのあのステージに立てることを目標にするんだ!!」
それをついに実現したのがこの日、2011年9月23日のイベントだったのです。
ついに目標が叶ったこの日。
実際にステージに立ち、ステージ側から見る会場はとても広く
そして、満席状態で立ち見の方でびっしり埋まった会場を見たとき…
一つの目標を達成した「達成感」と、次はもっと大きなステージに立ってやるぞという
『野望』の二つの気持ちが芽生えたのでした。
※某ニュースサイトに「過去最高の観客動員数」って書いてあったのですが、本当にもの凄いたくさんのお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございます!
しかし、ここに立つことができたことは、
僕の大切な仲間である「中根兄弟(双子)」の存在あってこそのことであることを
強く伝えたい!
彼らの強い信念と熱い想いに感化され共感し、共に支え合って歩んで来れたからこそ
一緒にこのステージに立つことができたことをみなさんにも知って頂きたい。
僕たちは何度も折れそうになり、くじけそうになった時もお互いを叱咤し合い
助け合って今日までやってきました。
ただ一つ、これだけは強く伝えたいです。
お互いに何度も何度も苦しい思いをしてきた仲ですが、
一度たりとも「傷の舐め合い」をするような甘っちょろい言葉は皆無だったこと。
それが我々の絆であり、底力なのです。
さて、いつも通り前置きが長くなりましたが、
早速イベントの様子をダイジェスト動画でご覧頂きましょう!
今回はINDRES FORMATIONの最新作DVDの試写会でした。
その前に、ゼノメディア(僕)とINDRES(中根兄弟)との
感動の出会いのエピソードから始まりました。
次に、今作品への監督の想い、テーマやコンセプトのこだわり、
編集作業時の苦労話、独自の世界観を表現したデザインに関する話などを
ふだん完成した作品しか見ることの無いファンの皆さんへ、
制作サイドの裏話なども含めてメイキングを紹介。
そして、ついに最新作「CROW DEAD DOLLERS」を初公開しました!
※会場では全編(特別編集版)を上映しましたが、ブログではティザーをご覧ください。
最後はINDRES FORMATIONのライダー&制作サイド全スタッフが登場して挨拶。
僕らはプロダクションとしてではなく、一つの「チーム」であることを紹介。
だからステージには全員で上がるのです!
このような感じで、ゼノメディア色全開のふざけた内容で終止笑いの絶えないイベントになりました。
たとえAppleのステージだからってカッコつけて自分たちのカラーを見失ったりしません。
僕らは常に「自分らしさ」と「エンターテイメント」を追求し続けていくのです!!
さぁ、次はどんなステージに立つことができるのでしょうか!?
いつか東京ドームのステージに立って
「ライブハウス東京ドームへようこそ♫」ってマイクパフォーマンスするのが僕の夢ですw
そんな奇跡を起こす野望を抱きながら、
毎日こつこつと邁進していきたいと思います。
夢を信じてこれからもスキップしながら前進し続けるんだぁ!
masato
投稿者 masato&sumi : 12:10
2011年06月13日
氷室『GIG』全曲BOØWYライブ行ってきたぜ!!
『今夜の主役はお前たちだぜ!!!』
氷室チャリティーライブ in 東京ドーム
「We are down but never give up !」は、氷室のこの叫びから始まりました!

そして期待のFirst song は・・・!?
1,『DREAMIN’』
イントロが流れた瞬間…僕は涙が込み上げてきて、不覚にも頭の歌い出しに
声が出なくなるというハプニングに!!
13歳の時にクラスメイトに初めてBOØWYを聞かせてもらった時から
僕は「BOØWY」の大ファンになった!
僕の反抗期の原点はBOØWYの歌詞にあったといっても過言ではない。
カセットテープ、CD、ビデオ、カラオケ、DVD、
高校の文化祭ではバンドを組んでボーカルを務め…これまで何千回とBOØWYの歌を歌ってきた!
そしてこの夜、ついに氷室京介本人と一緒にライブでBOØWYを歌うことができたのだ!
そう思った瞬間、ぶわぁ〜っと涙が込み上げてきてしまったのである!
2.『RUNAWAY TRAIN』
この曲が2曲目にくるとは!?
3.『BLUE VACATION』
僕の口癖に「〜しようぜ!」っていうのは、
このころの氷室節からきています。
4.『ROUGE OF GRAY』
この辺りから僕の魂は中学生の頃の「大人になんか絶対にならない!」って誓った自分に
フラッシュバックし始めています!
5.『TO THE HIGHWAY』
興奮しすぎて足下にキープしていた酒を全部蹴飛ばしてしまいました。
6.『BABY ACTION』
もいやさ、もいやさ、もいや〜さ、baby!!
7.『JUSTY』
こんなBOOWYも生で見たかった!
8.『WELCOME TO THE TWILIGHT』
ここでちょっと落ち着いて曲を聴きましょう。
9.『BAD FEELING』
またまたエキサイトしてきたぞ〜!!
10.『“16”』
この曲がリストされていたのも意外で、そして嬉しかった♫
「そうさこのまま何もできないで、年をとっていくのはゴメンサ!」
11『LONGER THAN FOREVER』
This is my song!!
きっと最も数多く僕が歌っている曲です。この曲の時も涙が止まらなくなってしまった…
12.『MEMORY』
フラれた夜に歌っていました…今でもです。。。
13.『B・E・L・I・E・V・E』
口説く時に歌っていました…今でもです。。。
14.『季節が君だけを変える』
バカだね、マヌケなピエロ〜♫
15.『B.BLUE』
ベターにこの曲が1曲目だと思ってました!
16.『MARIONETTE』
この辺りの曲は完コピできてます!!
17.『PLASTIC BOMB』
のどがつぶれるほど大声で叫びました!『Let's GO!!!!』
18.『DOWN TOWN SHUFFLE』
この曲を聞くと高校受験の頃を思い出す…
19.『BEAT SWEET』
高校の文化祭で僕がギターを弾いた曲だ!!
20.『RENDEZ-VOUS』
「day by day Good boy Changing Sister boy just hey! hey! 小悪魔とランデブゥ〜♫」
21.『ONLY YOU』
どうしても合いの手が頭をよぎってしまったのは、年を取ったからでしょうか。。。
22.『IMAGE DOWN』
僕はヤリマンバージョンも完コピしてます!!
でも「ライブハウス東京ドームへようこそ!!」は言ってくれませんでした。。。
23.『ON MY BEAT』
絶って〜この曲は外せないぜ!!
24.『HONKY TONKY CRAZY』
カラオケで最初に選曲する率、96%の曲です!!
25.『NO.NEW YORK』
この最後の曲を歌う前に唯一MCが入りました。
その時の言葉で
「オレの大事な友達が7月にここでステージに立つんで応援よろしく」
って一言。そう、COMPLEXの復活ステージを意味してます!!
また感動して涙してしまいました…
そして最後は声が枯れるまで大熱唱したのでした!
僕がBOØWYを知った時は、すでに解散後で伝説となっていました。
BOØWYのライブに行くのはずっとずっと憧れでした。
それが23年の時を経てついに実現したとき僕は36歳でした。
36歳の僕は・・・
中学生の頃と変わらぬパワーとエネルギーで最後まで全力でGIGしました。
ただ違ったのは・・・
翌日は廃人のように疲れが抜けなかったことだけでしょうか。。。
今度こそは、オリジナルメンバーで再結成してくれることを祈って…
次の「GIG」を楽しみにしたいと思います。
最高だったぜ!!!!!!!!!!!!
投稿者 masato&sumi : 23:01
2011年04月06日
「藍染め屋台」のお知らせ
僕の高校時代からの親友が「Litmus」という藍染め工房をやっております。
■Litmus
http://litmus.jp/
そんな彼らが、目黒川桜祭りにて
お世話になってるハリウッドランチマーケットの協力で藍染めのワークショップをやります。
当日は、6種類の桜柄を糊置きしたハンカチを用意し、
好きな柄を選んで染めるといった体験染めをする予定です。

その他にも藍の生地で作った缶バッチなども販売を行います。
彼らLitmusは宮崎産の天然藍を収穫から自身で行うというこだわり。
当然、藍の発酵〜仕上げまでこだわりのオールハンドメイドでこれまでにも数々の作品を手がけていて
流木を藍で染めたアートや、忌野清志郎さんの楽屋の暖簾を作った実績があります。
・制作実績
http://litmus.jp/?cat=3
弊社には彼らの作ったムーンカレンダーを飾っています。
この週末はさくらは満開になりそうですね!
花見と一緒にこの藍染め体験も楽しんでみてはいかがでしょうか!
まさとでした。
■目黒川桜祭り
http://www.nakamegu.com/nandemo.html
■ハリウッドランチマーケット
http://www.hrm.co.jp/hrm/
投稿者 masato&sumi : 11:55
2011年04月04日
大盛況!バカサミット!!
先日「青春!バカサミット」というイベントがありました。
ひょんなきっかけで、そのバカサミットでメインMCを務めることになったオレ。
理由は「池辺さんなんか勢いでやってくれそうだから」。。。
主催者はもちろんバカな人だったんです。。。
そして、それ以上にバカな俺は二つ返事でそれを請けましたwww
以下はそんなオバカなイベントが大盛況だったよっていう想い出話。
4月2日に開催されたイベント
「青春!バカサミット2011」
おかげさまで、無事にこのイベントの司会をやり遂げることが出来ました!
このサミットに出演された先進バカ企業7のみなさま、
そして来場頂いた、たくさんの「ヒマ」な方々から、
『司会、おもしろかったよ〜!!』
ってお褒めの言葉を頂けたことを本当に本当に感謝致します!
「おもしろかったよ」って言われることがこんなに感激で刺激的で快感であることを
あらためて認識することができ、
「笑い」や「喜び」を提供できることの嬉しさをより一層かんじることが出来ました。
何よりも、参加者の皆様が優しかった…
僕の力任せな司会でも思いっきり協力してくれて、思いっきり笑ってくださいました!
ありがとうございました!!!!

この「バカサミット」の講演内容については、主催者である変態企業カメレオンの代表、
ジョーカー福留さんのブログに、主催者の想いと共に掲載されているのでそちらをご覧下さい。
http://diary.kameleon.co.jp/archives/4654.html
僕のブログでは、先進バカ企業7の各講演をほんのちょっとだけ動画でご紹介します!
とにかく全ての講演者で笑いが絶えなかったこのサミット(≧∇≦)ブハハハ!
その独特な雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。
【先進バカ企業7 講演動画】※当日の講演順に掲載
■1号機:離婚プランナー「寺井さん」
携帯の方はこちら↓
http://www.dd1.biz/?mv=axiPDblE4
表情一つ変えず、虎視眈々と離婚式について説明するのですが、
その内容が非常に面白いので、のっけから参加者達の笑いが止まりませんでした!
■2号機:マグロ船式 齋藤さん
携帯の方はこちら↓
http://www.dd1.biz/?mv=qUTbD7Zmz
登場の仕方がすでにコメディアンww
そして講義の内容の面白さ、マグロ船という未知の仕事のお話にみなさん釘付けになりました。
■3号機:ザリガニワークス 武笠さん&坂本さん
携帯の方はこちら↓
http://www.dd1.biz/?mv=2susduwyE
「言わずと知れた天才コンビ!!」って紹介してハードルを上げたつもりでしたが
そんなのあっさりと交わしてしまう面白さでおバカグッズの誕生エピソード等を
お二人の絶妙な掛け合いで会場を沸かせてくれました!
■4号機:日本唐揚協会 八木さん
携帯の方はこちら↓
http://www.dd1.biz/?mv=SML8DfSHd
とても堅気の方とは思えないルックスとは裏腹に、ちょっとかわいいキャラの八木さん。
講演の中で一番印象に残った言葉は「外資系チキンフード業界はライバル勢力と呼んでおります!」
それほどジャパニーズ「唐揚げ」を愛しているそうです。
携帯の方はこちら↓
http://www.dd1.biz/?mv=pQUpTVcj8
登壇して最初の言葉は…「マグロとかザリガニとか唐揚げとかの後ってすげーやりにくいっす…」
そんなこと言ってましたがオバカゲームの紹介で会場をドカンドカン笑わせてくれました!
■6号機:面白法人カヤック 柳澤さん
もうさすがとしか言いようがありませんでした。
あらためてバカサミットの開催の趣旨と想いをジョーカー以上にきちんと伝えてくれたことで
今回このイベントを開催した本当の意味を全員が理解し、納得できたのではと思いました。
その上で、会場を爆笑させてくれたのですから脱毛です…いや、脱帽です!
このように最初から最後まで笑いの絶えなかったこの「バカサミット」
フィナーレも参加者の皆様とバカサミットを一緒にコールして終えることができました!
この年にもなると、右腕を高らかと突き出してコールすることなんてめったにないですから…
かけがえのない想い出になりました。

本当にありがとうございました。
このあとの懇親会で、多くの方から第2回開催のご要望を頂きました!
中には参加者で某ナショナル企業のマーケティング部の方がいて、
僕のところに来て「うちの役員クラスの人間を全員バカサミットに参加させたいよ!」って、
熱く語ってくださいました。相当洗脳されてしまったみたいですw
でもそんな風に言って頂けたなんて本当に光栄です!
実際に2回目が開催されるかはまだ未定です。
ですが、それもみなさんがバカパワー全開で応援&支援していただければ
きっと実現すると思います!
だって、実際に第1回をやっちゃいましたからΨ(`▽´)Ψ
今後とも是非「バカサミット」を応援お願い致します。
またバカ全開でお会いできる日を楽しみにしています!
投稿者 masato&sumi : 21:23
2011年02月08日
100%新しい雪山の楽しみ方
2/5(土)スノーパルオグナホタカに行きました。
この山は山頂から「前武尊」にアクセスすることができ、
荒隅沢や十二沢などのパウダーを楽しめるBCの山としても有名である。
この山に朝一に到着して最初にしたこと…
レストハウス2階にある座敷コーナーの陣地の確保。。。
なぜなら本日はうちの「ことり」+友人ファミリーと…
『ちびっ子と遊ぶスキーツアー』だったからなのである!
もちろんmasatoの雪山人生初の試みである!
今回、一緒に遊んでくれたのは僕の小学校時代の同級生、マミちゃんファミリー。
ひまわり(5歳)といぶき(3歳)の超カワイイ姉妹と一緒に遊びます♥
この日のオグナホタカスキー場の雪質は超グッド!!
朝一のピステングルーミングは今年一番気持ち良かったです!!
山頂から猛チョッカリでかっ飛ばし〜のカービング。
綺麗に仕上げられたグルーミングバーンは職人の技。
しっかりとエッジングできる雪質は完璧な仕上がりでした!
朝からアドレナリンピュッピュッの2本を滑ったらスミにバトンタッチ。
スミは駆け足でリフト乗り場に行きましたwww
その後、スミはずいぶん長い間帰ってきませんでした。
その間にマミちゃんファミリーも到着!
大好きなひまわりといぶきとじゃれるのが最近のオイラの楽しみです♥
なんと!ひまわりは専用のスキーセットを一式買ってもらったばかりだそうな。
それじゃーさっそくスパルタ特訓だぁ〜とゲレンデに出発です。
そんなひまわりの特訓の様子がこちら↓
いつかオイラも琴莉を特訓する日が来るだろうから参考にさせてもらわなくちゃ。
ひまわりの特訓が終わったら次は「キッズパーク」でいぶきとソリセッションですw
それがこちら↓
買ったばかりのソリは、オイラの大きなお尻の圧力には耐えられず1発目で割れてしまったのでした… やはりダイエット必須ですな、オイラ。。。
琴莉はスミと初スノーチューブwww
ひまわり、いぶきも一緒に遊んでくれるので終止大興奮の琴莉でした〜
この後、みんなでランチを食べました。
その間もいぶきのオムツトラブルなど事件はありましたが、のんびりした時間がゆっくり過ぎて行きます。
午後はマミちゃんの旦那さん(ケンちゃん)と、大人だけのセッションに行きます!
山頂まで一気に登って、一気に滑り降ります!!
大人のペースとスピードで最高に気持ちいいライドを楽しむのです!
数本滑ってまたキッズパークでみんなと合流。
今度はスミに交代して・・・オイラがいぶきと琴莉を預かるから〜
みんなで滑ってきなよぉ〜なんて展開になりますww
いぶきと琴莉と3人でレストハウス内にあるキッズルームでくつろぎます。
いぶきはすんごいフレンドリーな面白キッズですw
「ほ〜ら遊んでおいでぇ〜」って放し飼いにすれば、勝手にどんどん友達を作って
みんなを巻き込んで遊び初めてしまうのですwww なんて良い子なんでしょう!
しばらくするといぶきが戻って来た。
すると知らない女の子がいぶきと一緒にやって来て、オイラのそばにずーっと立っている。
いぶきに「お友達なの??」って聞くと…
「全然しらなーい」って言う。しかし「でも今から友達になればいーよねぇ〜」って。
なんてシンプルなんだろうと感心してしまう。
名前を聞くとアオイちゃんというらしい。
シャイな女の子なのだが、ずーっと僕らの側を離れない。
どうやらオイラの持っていたビスケットが欲しかったみたいだ。
そこでいぶきとアオイちゃんにおやつだよと分けてあげると…
アオイちゃんは一気にご機嫌になっていぶきと仲良くなっていく。
いたって単純なきっかけと、ピュアなハートとハートはおやつをきっかけに友達になる。
そんな二人を見ているとなんだかほのぼのな気分に上機嫌になっていくのでした。
しばらくすると滑りに行ったみんなが帰って来た。
みんなも滑りが相当楽しかったらしく、みんな笑顔がキラキラしていた。
オレも一緒に滑りたかったなぁ〜とちょっと焼きもち。
でも、オレしか知らない素敵な時間がここにあったことを自慢してやった!
そんなこんなでリフトの運営が終わってしまうほど、
スキー場で1日MAX過ごす事ができました。
この後、みんなで温泉「花咲の湯」にいきました。
そして沼田にある大好きなパスタ屋「エルベ」でおきまりのスープ納豆に舌鼓。
最初から最後まで完璧なルーティンで遊んだ1日となりました。
◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆◆´・ω・`◆´・ω・`◆
雪山に遊びに行って、そのほとんどをキッズパークで過ごすという
オイラの雪山人生初のスタイル。
長い人生、節目節目で変化をしながらその人生を謳歌していくのだとしたら、
まさに今回の遊び方は新たな変化を僕にくれた1日になったことに間違いない。
そしてそれは、とても心地よく新しい楽しみを教えてくれた1日になったのでした。
「変わらない事は変えていく事より難しい…」という言葉を胸にとどめている。
ずーっと変わらずこれまでの雪山スタイルを貫いていこうと思っていたことがあったが、
それってホントはすごく難しい事なんだとあらためて感じる今日この頃。
なんで難しいかって言うと…、これまでの楽しみ方以上に楽しい遊び方を知ってしまうからである。
僕にとって新しい楽しみ方とは…琴莉とスミと過ごす雪山やそれに付随してやってきた
ちびっ子達との過ごし方という新たなスタイルである。
ずーっと変わらず雪山を楽しんでいきたいと思っていた反面、「変化の無い人生なんてクソクラエだ!!」って思っていた自分も常にいた。
だとしたら、この変化は願ったり叶ったりではないか!
人生のその時、その瞬間をどれだけ楽しめているかが重要なファクターなのである。
その時に訪れる変化をどれだけ楽しめるかが、最大の課題なのであると再確認。
だとした時・・・今現在オレの『人生は上々だ!!』
投稿者 masato&sumi : 23:30
2010年11月24日
第2回 社員旅行という名のサーフトリップ「Bali編」
いつもお世話になっている先輩「パンツ君」の会社と「合同社員旅行」という名目で
サーフトリップに行っちゃう計画第2弾は、9月に突然かかってきた電話で始まりました。
「いけべ〜 今年の社員旅行なんだけどさぁ、バリ行こうよ、バリィ〜!! もうさぁ、いけべの分も予約しといたから〜」
『イヤッホォ〜ウ!! 絶対行くぅ〜!!』
ということで、0.01秒で即決!
異論反論オブジェクションは全くなく快諾ですよ、当たり前です!
そんなこんなで、あっという間に出発当日が来ました。
■11月19日(金)
僕にとってバリ島へのトリップは今回が2回目。
初めてのバリ島トリップは今から8年前、2002年でした。
この年、バリ島ではテロがあり数百名のバリニーズが亡くなるという大惨事。
僕はこの時、テロが起きたレギャンストリートにいました。。。
爆発したBarからわずか数10メートルしか離れていない店にいました。
猛火でオレンジ色に染まった空を背後に、一緒にいた後輩をつれて大パニックのダウンタウンを、手を取り合いながら走って逃げた事を今でも鮮明に覚えています。
とても悲惨な光景を目の当たりにしてしまった僕は、それ以来あまりバリ島へ行きたいという意欲はなかったので、今回はその悪い思い出を払拭するための旅でもありました。
なんて重い話からスタートしてしまったが、言ってもサーフトリップ(社員旅行)なんだからもうウキウキMAXですよ!
はなっからそんな事忘れてのスタートに決まってるじゃん!!
(じゃぁ、その前ふりはなんだったんだ・・??)
てなわけで、朝からテンションもMAXでスタートです!
今回はバリ島へ唯一の直行便「Garuda Indonesia航空」です。
無事にチェックインもすませた後は、恒例の「朝ビール」。我々の社員旅行はこのビールがスタートの合図です!
定刻通りに出発したデンパサール行きの飛行機は非常に快適で、僕一人だけ非常口前の足下が解放されている席を用意されました。
隣に同席した方は…「amway」で一財を築き、会員の交流会かなにかで50人でツアーに来ていると話を聞きました。(全く勧誘はされなかったよ・・・ふぅ。。。)
機内ではインドネシアのBingtang(ビンタン)ビールが飲めます。
さらに座席にはUSBポートがあってiPhoneを充電する事ができたり、モニターから操作できるようになっています。
上映している映画も充実していて、僕は最初に「Toy story3」を見ました。
そしてラストシーンに感動して泣いてしまうというハプニング。恥ずかしい…
そんなこんなで6時間のフライトでデンパサール空港に到着。
着陸寸前には上空からサーフポイントを見る事ができます!
入国審査は着陸前に機内で済ませてしまうため、入国はスムーズです。
空港の外に出ると、ホテルのバスが迎えに来ていてあっという間に今回のステイ先、
「Holiday Inn Resort BARUNA BALI 」 に、到着。 ロビーからのサンセットはとても綺麗でいきなり感動です!
部屋もすごくキレイで、ガラス張りのシャワールームがドキドキです!!
最初の夜は、ジンバランという漁港でシーフードレストラン。
初日だけは「社員旅行っぽい」を楽しみましたが、僕らのトリップはいつでも「限りなくローカルスタイル」がもっとーです。
ディナーの後は、さっそくクタのダウンタウンへ。
とくに買い物するわけでもなく、初の馬車に乗車!
ホテルまで馬車で帰るわけだが、大人5人を乗せた馬のヒーヒーぶりに、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまったのでした。
■11/20(土)
翌朝は、6:00起床。もちろんサーフィンです!
まずは歯磨きしながら波チェック!! ホテル前のポイント「Air port」が目の前に見えます。
ホテルの目の前が船着き場で、ここでビーチから遥か沖にあるポイントへ乗せてもらう交渉をローカルガイドとするのだが…
向こうから歩いて来たバリニーズがパンツ君を呼ぶ。
「オーイ、パンツ!ヒサシブリネー」
そのバリニーズは僕も見覚えがある!?
彼は8年前に来たときに3日間僕らをガイドしてくれた奴だった!
パンツ君はそれ以降、何度かバリに来ているので彼とは顔なじみだったが僕は8年ぶり。
でも名前はしっかり覚えている!
「ンニョック(Nyok)でしょ〜!? オレ8年前にガイドしてもらったんだ、覚えてないよね〜?」と聞いてみると…
『オォー。オボエテルヨー!! テロノトキニ、レギャンニイタデショォー??パダンパダンモイッショニイッタヨネー』
嘘かホントか、彼は僕の事を覚えていた。でも彼の覚えている事は当たっていた!
すごくうれしい瞬間でした。
朝一に入ったのは「トロトロ」というポイント。
ビーチに一人で来ていた台湾人のイケメン君を一緒に乗せて行った。
ここは前回来たときに、一番気持ちのいい波に乗れたポイントです。
ところが今回はサイズ小さめ。
波数も少なくいまいちなコンディションでしたが、ポイントにいた日本人とたくさんおしゃべりしたり、台湾イケメンに台湾のサーフポイントの話を聞いたりと、それはそれで楽しめた。1R目は2時間サーフでした。
ホテルに帰って一休み。
1階の僕らの部屋はテラスがご機嫌です。
そして、海上がりは即ビンタンがお決まりなのです!
この旅で水よりも多く飲んだのがこのビンタンというビールでした。
ホテルからライブ配信してみましたwww
さて午後は2R目のサーフィンです。
今度は「Air port center」に入ります。やはりサイズは小さめですが、たまのセットで形の良いグーフィーが割れます。
僕の髪型がヤバいです…お茶の水博士みたいになってます。
ここはグーフィーが調子のいいポイントです。
2R目は3時間がんばりました!
午後のサーフィンが終わったら…もちろんビンタンです!! 基本です!
ビーチにある海の家はローカル価格で良心的、食事もすごく美味しい。
そこでまったりビンタン飲んでいると、必然的に「マッサージしてもらう?」ってなります。
マッサージを頼むと、露店のおばちゃんたちがやってきますw
ビーチで木陰を探して、そこにマットを敷いてくれます。
僕を担当してくれたおばちゃんは「マツコデラックス」並の超巨大なおばちゃんでした。
ところが、このおばちゃん達のマッサージは本当に気持ちいいんです。最高です!
片言の日本語でくだらないジョークにもゲラゲラと笑ってくれてすごく楽しい時間を過ごせます。
そして、頼みもしないのに爪切りからネイルケアまでやってくれちゃうのです。
(もちろん後で追加請求されますw)
そして、いろんな売り物を持って来るおばちゃん達がさらに集まって来て、おばちゃんハーレム状態になります…それが楽しいんですwww
物売りのおばちゃん達との激しいディスカウント対決をしてかなりまけてもらうんだけど、やはりおばちゃんパワーは全世界共通でいろんな物を買わされてしまいます。
でもとても気持ちよく買い物させられちゃうのもおばちゃんパワーなのかもww
ちなみにこの時、おばちゃん達から名前を聞かれたので「まさと」と教えました。
次の日から、朝サーフィンに行くときには『オハヨー、ムサトー♥』。海から上がってくると『キョウモ、マッサージスルヨー、ムサトー』、『キョウハ、ミチュアミ(三つ編み)ヨー、ムサトー』と、毎日何回もラブコールがかかります。
名前を呼んでもらえるってすごく嬉しいもんだな〜って素直に喜べます。
この夜は、ローカルなフードマーケットでディナー。
でも日本人にも人気の場所で、僕らの後ろの席には大阪から来た強烈なキャバ嬢が、家族連れで来ていました。(お母さんもバッチリお水系)
すごい格安で、すごい美味しい料理をたらふく食べました。
ビンタンもたっくさん飲んで、すんごく気分も良かったので、斜め前に座っていた、大阪から来た二人組の女子をナンパ。
そして玉砕する36歳、これもバリスタイルです!
■11/21(日)
この日は待ったく写真は無し… もう一眼レフを持ち歩くのはメンドクサクなりました。
やはりコンパクトカメラは必要ですね。。。
朝は寝坊したのでお昼から「Air port」ポイント。
日に日にサイズが小さくなっていたのですが、ついに1R目の最後には全く波がなくなり、ドフラットでNo Surfという悲劇。。。
無駄に日焼けだけしてしまった感じ。
しかし、午後の2R目は「ボブ・サリ」というパンツ君が仲良くしているバリニーズがガイドをしてくれる。
彼の案内でホテルから1時間ほど移動した「スランガン」というポイントへ移動。
ここはボードではなくパドルアウトで出るポイントなのだが…すんごく遠い。。
さらにアウトではホレホレの早いブレイク…にもかかわらず、もの凄い当て込みを見せるローカルサーファー。。。とても乗れそうに思えない。
しかし時間もないので試しに入ってみる事に。
ダメだったら上がればいいさ。
やはりね…陸から、あーだこーだって理屈こねてても何もわかってないんだよね。
気合いでパドルアウトして行ってみたらすげー良い波じゃないですか!
全然乗れるじゃないですか!?
やっぱね、波は現場で立ってるんだってことですよ。
セットで頭くらいが入ってくるこのポイントでは、何本も良い波に乗る事ができ大満足で終わる事ができました。
そして気分が最高潮の僕たちはディナーの後、ディスコへ!!
生ライブもあったりして、超盛り上がった僕ら。
ローカルと思いっきりダンスして、たくさんのんで大汗かいて…
どこにこんな体力が残っていたのか自分でも不思議で仕方ない。
朝3時半まで遊んだ僕らはホテルに帰ると、全員部屋に入った瞬間に即死してしまいましたとさ…
■11/22(月)最終日
大寝坊した僕の時計は11:00。
やっちまった〜と、テラスへでるとちょうどパンツ君が海から帰って来た。
8:00から海に入っているらしい。
この人の体力はどうなってるんだろう???と、ホントに脱帽です。
しかし、全く波は無かったらしくそうとう残念がってました。
もうホテルの朝食も終わってしまっていたので、海の家に行くことにしました。
はい、もちろんビンタンからスタートです。
それとおばちゃんのナシゴレンが朝食です。
この後、ボブのガイドで「ウルワツ」という有名なサーフスポットへ行きました。
本当ならこのポイントこそサーフィンしたいのですが、もうチェックアウトで板を片付けてしまった僕らは今回は見学だけ。
サイズは小さく腹くらい。これなら僕でも乗れたかもなぁ〜ってちょっと後悔。
でもここの波を見れただけでも十分です。
ここは高い丘の上から全貌で来ます。
急な坂道と眺めの良いカフェの間を抜けてビーチへおりて行きます。
そこにはエメラルドブルーの海が広がります!
サーファーのレベルもすごく高いです!!
さぁ、これで今回の合同社員旅行はおしまいです。
僕とパンツ君が在籍していた以前の会社の時から、社員旅行に行くと必ず僕とパンツ君はいろいろと冒険をしました。
お互いに独立してからも毎年トリップだけは続けています。
昨年から「合同社員旅行」という名目でパンツ君のスタッフも一緒に行くようになりましたが、それでもそいつらを巻き込んでトリップを続けています。
それが南国でも雪山でも、どこでもいいんです。
可能な限り、いつまでもパンツ君とトリップを続けていくでしょう。
そして家族とは人生という「旅」をし続けていくでしょう。
「旅」の内容なんかはどうでもいいんです。
結果、「満足」することが最も大事なんです。
満足するか否かは、誰かが評価する物ではありません。
「自分自身」が見出す答えだと思っています。
つまり「旅」を楽しくもつまらなくもするのも自分次第だってことです。
まずい飯を食っても「美味い!」って言ったもの勝ちです。
小さい波でも「最高〜!!」って言ったもの勝ちです。
終わった後に、あーでもない、こーでもないって言い訳するような「旅(人生)」は絶対に送りたくないから、常に全力投球で楽しみます!
楽しんだもん勝ちなんですよ!!!
今回は最初から最後まで、全てに大満足できる旅となりました!完全燃焼です!!
さぁ、次の旅はどこだろう!?
次の旅も最高に楽しめるように、また明日から全力投球で働くぞ〜!!!
投稿者 masato&sumi : 21:54
2010年08月01日
生誕100日目 お食い初めしてみました
7/31は、琴莉生誕100日目でした。
本当はこの日に「お食い初め」をやるそうなのですが、
オイラの飲み会なども重なってしまったので翌日の日曜日に延期しちゃいました。
大人の事情ってやつです。
日曜日
二日酔い気味のとーちゃんはがんばって早起きしてサーフィンの準備をします。
もう、我が家の週末サーフィンは恒例行事となりました!
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茨城のいつものビーチへ到着すると、すでにおいちゃんと柳家が海に入っていました。
僕らが準備をしていると、おいちゃんが海から上がってきました。
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そう、この日琴莉とついにご対面するおいちゃんは、
僕らの到着に気づくと海から上がってお迎えに来てくれたのでした。
それくらいおいちゃんは琴莉に会えるのを楽しみにしてくれてたみたいです。
カワイイお祝いもいただいちゃいました!! あーざーっす。
そんなおいちゃんに琴莉を抱いてもらいました。
「こんな若い女の子を抱いたのは何十年ぶりだろう…」
おいちゃんの目には感動の涙が浮かんでおりました。
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そして、おいちゃんはこう誓いました。
「琴莉がサーフィンやスノーボードをやりたくなったときは、おいちゃんが全てのギアを買ってあげるからな!!」
このブログを読んでくれたみなさんが承認です!
そんなおいちゃんの誓いを知ってか知らずが、琴莉のコメントは以下です…
琴莉「うーん、おいちゃん加齢臭がきっついのぉ〜」
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「そんなこと言っちゃダメだ、ことり!!」
「おいちゃんは、片方の肝臓を売ってでもおまえに貢いでくれるんだぞ!!」
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琴莉「えへっ、じゃーおいちゃんには使い古しのオムツあげちゃう♡」
この夜、お食い初めという儀式を行いました。
これは平安時代から伝わる儀式で、生後100日目に行うものだそうで
生涯食べ物に困ることが無いようにという願いを込めてやるそうです。
◆池辺家ではモヒカンがフォーマルな髪型なのです
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そこで用意したごちそうがこちら、ワン・トゥ・スリー♪
この鯛のお頭、ゴウジャスでしょ〜
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これ、近所の商店街の魚屋さんで「お食い初め用」ってお願いすると
なんとわずか¥800で作ってくれるんだよ!!
超お買い得です!!
こんな感じで食べさせる儀式(フリ)を一通りやって終了。
そして鯛のお頭は大人達によって完食されるのでしたww
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まだまだ100%お乳の琴莉ちゃんですが、もぐもぐご飯を食べれるように
早く大きくなってくれよ〜
投稿者 masato&sumi : 21:28
2010年07月12日
半日サーフィンからの、葛西臨海水族園
ことりが産まれてからは毎週末のサーフィンは自主的に半日にしています。
それはもちろん、午後の半日は育児に毎日がんばってくれている妻をリフレッシュさせてあげるため。
もう一つは、自分がことりと遊ぶ時間が欲しいためである。
まだ生後2ヶ月なので何一つ記憶してはいないだろうけど、
このブログや撮った写真データはいつまでも残しておける。
いつか大人になってから見てくれた時にまた楽しめるだろうと記録していくのです。
今回は、柳家とサーフィン to 鹿島。
同じイクメン同士なので、午前中だけの自由時間も一緒で都合がいいのです。
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しかし、この日の鹿島方面は波情報とは裏腹にいまいち。。
パワーの無いうねりで厚くて割れずらくあまり楽しめなかった。
まぁ、どんなコンディションでも120%楽しむがモットーの僕なので迷わずゲットイン!!
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しばらくすると、おいちゃんを筆頭に40オーバーチームが合流ww
波がないので井戸端会議のおばちゃん達のように世間話&波待ちで盛上り。
セットの数も少ないので、ほとんど「前乗り上等 !」状態でワイワイ楽しむ。
波は無いけど、なんだか楽しかったので時間をすっかり忘れてしまっていた。
11:00には海を上がるはずが、気がつくと12:00だった。
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まぁ、楽しい時は時間が過ぎるのも忘れてしまうもんさ…
と、のんきに帰路につく。
柳家の家に戻った時は13:30。。
新居の柳家邸でお茶と自家製アイスをごちそうになり、またまた時間を忘れて…
ついに14:00!!
メールが来てるのも気がつかないダメとーちゃんのオレ。。。
メールの文面は…完全に怒ってる。。
ことりも怒ってると書いてある、しかも昼を食べずに待ってると。
そこで、ご機嫌回復アイテムとして、かつ屋の「ラー油カツ丼」を買って帰った。
すると、以外にも美味しいので一気にご機嫌麗しくなってくる。
シンプルな妻で良かった。
食後、近所の小学校に参議院選の投票に行き、その足で葛西臨海水族園へ行ってみた。
いつもの事だが、ことりは外出するとぐっすり眠ってくれる。。。
もちろんこの日もとーちゃんスリングの中で熟睡してます。
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まぁ、この日は妻とオイラが楽しめればいいんだ。
蒸し暑い梅雨だから、涼しげな雰囲気を楽しみませう。
葛西臨海水族園といえば、「まぐろの水槽」が見所!!
さすがに大迫力でした。
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ことりも喜んでくれたかな・・・
いや、ぐっすり眠ってたな。。。
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もう10年ぶりくらいにいった葛西臨海水族園でしたが、
なかなか楽しめました。
妻が一番楽しんでくれたおかげで、サーフィンでの遅刻はチャラに!?
なっただろうと思っているのはオレだけか??
まぁ、ご機嫌MAXに回復したことには違いない。
今後は気をつけよ〜っと。。
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投稿者 masato&sumi : 11:53
2010年03月16日
Appleストアーに立つということ
2006年 夏。
AppleのWebサイトで映像編集ソフト「Final Cut Pro」のApple認定プロの資格が取れるコースがあることを知り、即申し込んだ。
それは、この時目指していた、映像制作会社を「起業」するにあたり、業界経験の無い僕にとって、エディターとしてのスキルを指標する大きな『看板』になるであろうと予測たからである。
そしてこの資格は、後にたくさんの方々と接点を作るきっかけを与えてくれる魔法のリンゴマークとなるのでありました。
この時、この「アップル認定資格プログラム」に参加した方は僕を含めて4名。
数日間の講習を受講して、最後に試験を受けます。
その試験に合格すると、【Cirtified Pro,Final Cut Pro Level 1】という資格を取得できるのです。
このプログラムに参加したことを機に、僕はほぼ毎週Appleストアー銀座の5階で行われていた「スタジオクラス」に通い始めました。
これは、現在で言う「One to One」という会員に入会し、スタジオクラスのスケジュール表から、受講したいスタジオクラスを予約してハンズオンで様々なMacソフトやプロアプリケーションの基礎を学べるというサービスです。
僕は、エクセル、Keynote、Pagesのようなビジネスソフトからイラストレーター、フォトショップ、Motion、Garage bandといったクリエイティブソフト等、様々なソフトの基礎をこのスタジオクラスで学びました。
そして、毎回スタジオクラスの後は3階で行われている無料セミナーやイベントにも参加していました。
その中で当時、まだ日本に入ってきたばかりでとても話題になっていた「インターネットライブ配信」のイベントに参加した時でした…
たしか…StickCamを活用したライブ配信の紹介だったと思うのですが、会場内にビデオカメラとMac book Proを使ってライブ配信を2元中継するような内容でした。
この時、ステージでプレゼンしているどこかの制作会社の方々がもの凄くカッコ良く映り、
それが憧れに変わり…そして帰り際に心に誓うのでした・・・
『いつか僕もAppleストアーでプレゼンできるようになる!!』
この時の僕には、何ができてここに立てるのだろうかは皆目検討はついてなかったけど…
自分の会社を立ち上げてから今期で4期目を迎えますが、これまでこの想いは一度も消えること無く、大きな目標の一つとして地道に活動してきました。
そして今年の1月…
N君からメールが届きました。
「Appleストアー渋谷店でイベントをやりませんか?」
彼(N君)は4年前のプログラムに一緒に参加した仲間で合格者の一人。
当時からAppleストアーの店員の方でした。
後に彼はAppleストアーのトレーナーになるほど躍進し、そして現在はイベントコーディネーターになったそうです。
そして…真っ先に僕に声をかけてくれたのでした。
こうして、2010年3月11日のAppleストアーイベント実現へとなったのでした…(涙)
まずは、目標であったAppleストアーに立たせてもらえるチャンスをくれたN君に
この場を借りて感謝の言葉を届けたいと思います。
Thank you ベリマッチョ!!
2010/3/11(木)19:00〜20:00
Appleストアー渋谷店1Fにて、僕の会社でプロデュースしているスノーボードDVDレーベル
『INDRES FORMATION』のイベントを開催しました。
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今回のイベントでは、INDRES FORMATIONの作品をただ紹介したのではなく
スノーボード映像制作現場の舞台裏に起こった様々なエピソードを話しながら
一つの作品が完成するまでのプロセスを紹介するといった趣旨でした。
まずは、早めに集合し打合せです。
なんつったって、僕ら本番まで1回も全員揃ってリハーサルしてませんから・・・
いつだってガチンコ勝負!! それがオレらのポリシーだす(汗)
この後、イベント1時間前にAppleストアー渋谷店に向かいます。
すると…
なんと、N君が外で僕を待っていてくれたのでした!!
そしてガッチリ握手をしてくれた彼はこう言いました
「ついにここまで来ましたね!」
もうこの時点で泣きそうでした…
店内に入ってから僕の様子に変化が現れ始めました。
ステージのスタンバイをして、かるーくリハーサルをしました。
「今さらあがいたってどうにもなんないから気楽にいこうぜ」なんて言ったのは僕。
これまでにも様々なイベントや展示会などでMCやデモンストレーターの経験もあったので
まぁなんとかなるだろうと思っていました。
ところが、さすがミスター緊張マンの僕。。。
どんどん胃がキューっとなってくるのでした。
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そんなこんなでイベントスタートの時間になりました。
この時店内はすでにINDRESファンの方々がけっこうな人数で集まってくれていました。
そしてN君の紹介が始まり、マイクを渡された瞬間…緊張ゲージがレッドゾーンを突き破りました。。。
もう、声は震えてるし頬の筋肉がプルプルし始めちゃうし、そしてそして…
左足もつってしまうという情けなさ(涙)
これが憧れていたAppleストアーに立つということなのだと実感したのは終わった後。
この時は軽いパニック症候群に陥りそうでした…恥ずかしい。。
まぁそれも始まってすぐに治まったのですが、ここ最近ではMAX緊張しましたね〜
自分でも驚きました。。。
そんな感じで不安イッパイで始まりましたが、さっくりと事業概要を紹介した後、INDRESの紹介にはいるのですが、ここでINDRESのライダーでマイクを持たせると頼りになる男「遠藤たかぴろ」にバトンタッチで一安心。
ここから彼のMCで安心してインダレスフォーメーションの紹介が始まりました。
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さて、肝心のイベントの盛上り具合ですが下の写真を見て頂ければ分かるとおり
予想以上の来場者の数にスタッフ全員マジでビビりました!!
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スタッフの話によると、ピーク時にはストアー内に入れないお客様もいたそうで場内整理が大変だったと聞きました。
もう大感謝ですよ!!
っていうか、僕的にはパニックです。。。
そんな中、監督とディレクターの中根兄弟による制作チームの熱〜い、熱〜いトークが始まりました。
ちなみに彼らは双子ちゃんです。もの凄いそっくりで、チーム員はおろか親でさえも未だに間違えるそうです。
「INDRES FORMATION」というスノーボード映像は彼ら二人によって制作されています。
僕が彼らと一緒に活動している理由はただ一つ…『熱』です。
僕も時に感情的になったり情熱たっぷりだったりで熱苦しいとよく言われますが…
彼らはそれ以上に熱いです! もういつも語る内容はドロンドロンに熱いです。
そんな熱苦しさが良かったんですね。上辺だけの綺麗ごとや御託を並べるヤツよりよっぽど信用できました。まったく成功する根拠はなかったけれど彼らとだったら一緒にやってみたいと思いました。
それが今から5年前のことです。
そんなこんなで、終盤に差し掛かった頃
トークの内容はとあるケガをしたライダーのエピソードを話していたとき。。。
ふと、アツシの声がこもってきたので彼の目を見てみると…
なんとライダーの感動エピソードを話しながら、また泣きそうになってるじゃありませんか!?
何度も何度も練習したパートなのに、それを話しながらまた感動しちゃってるんですよ。
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こういうところなんです。
彼らと一緒にやっている理由。
自分たちよりも何よりもチームみんなのことを大事に想う熱い気持ち。
本番中でも泣き出しそうになってしまう不器用さ。。。
しかし、この時ふとお客さんを見てみると…
感化された人たちがたくさんウルウルしながら聞いてくれておりました。
感謝、感謝です。。
そして僕はというと…
あるところで、会場全体を見渡してみました。
その時僕の目には、店内満杯になってしまうほどのお客様達…
そしていたる所にあるAppleのロゴ「リンゴマーク」…
ふと、自分が数年前に目標にしていたAppleストアーに立っているという実感がわき上がり
さっきのN君の「ついにここまで来ましたね」という言葉が頭の中をリフレインし、しだいに僕も涙が込み上げてきてしまい一人必死にごまかしていたのでした。
そんなこんなで、最高潮に盛上がったところでティザームービーを上映!
すっかり感情移入したお客様たちにはこのムービーはどう映ったのでしょうか?
きっとインダレスの想いと共に伝わったと信じています。
そして、このあとプレゼントと称して弊社のモバイルプロモーションを紹介。
それは、ここで上映したティザームービーの携帯動画の無料プレゼント!
さらに、docomo FOMA機種限定の最新作DVDをフルスペック無料配信プレゼントで大盛上り!!
さらにさらに、iPhone & Android携帯へのストリーミング動画配信でどよめき!!!
最後は2010年最新作のティザームービーを初公開!!
もう、スタッフもお客様も興奮MAXです!!
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こんな感じでイベントは大成功に終わることができました。
INDRES FORMATIONと共に活動して今期で4年目。
昨年12月には、スカパー!で放送することが実現し、さらに今回のAppleストアーイベントと
ノリにノッている今!
さらに9月にも最新作DVDの試写会をAppleストアー渋谷店にて開催することも決定!!
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次回は足がつらないように、事前のストレッチだけはかかさないと心に決めたのでした。
最後に…これまでのスノーボード映像制作には彼らの熱いスピリッツと高いパフォーマンスなしには成し得ることはできませんでした。
そんなインダレスフォーメーションのライダー達を紹介します。
投稿者 masato&sumi : 19:44
























