2009年06月11日

■INDRES FORMATION '10最新作『LYNX EYE』

僕の会社のオリジナルスノーボードDVDレーベル「INDRES FORMATION」の
2009-2010最新作ティザーが完成しました〜!!

タイトルは『LYNX EYE』

〜 リンクス アイ 〜

オオヤマネコ/リンクス lynx の名は、「光」を意味するギリシャ語に由来し、照度の単位ルクス lux とも同根である。
真実を見透かす目。それが『リンクス アイ』。
人の目には愚かに映る事も、何かの目的と意味があるのだそうだ。


とにかくINDRESライダー達の華麗なパフォーマンスと
スノーボードにかける熱い思いがビンビンに伝わってくると思います。
では早速、ティザームービーをご覧ください! 
※プレーヤー右下のボタンで、全画面表示で再生します。


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投稿者 masato&sumi : 12:14 | コメント (0)

2009年03月11日

ほっかいどぉ〜ん !! 1日目・2日目

3月7日〜10日までの4日間、
南富良野へWhite tripに行ってきました〜

まずは、久々に作ったナンプムービーでも見てください。
タイトルは「ナンプ遠足」という意味です!


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冬のナンプに来るのは2シーズンぶりのこと。
前回来た時は、記録的な暖冬で山が氷の山になっていたという残念な記憶・・・
さらに、滞在中にウィルスに感染するという大惨事でした。。。
http://www.demex-net.com/blog/archives/2007/03/


■3月7日(土)

起床4:00。
6:30フライトのAIR DO。最も格安の便はもの凄い朝が早い・・・
8:15くらいに新千歳空港に着陸〜
久々に雪の北海道に上陸。

★南千歳駅で乗り換え〜


11:00トマムに到着。
速攻で支度をしてゲレンデにGO〜〜
出てみて、超ビックリ〜!!
ゲレンデ、ガラガラなんですけど〜〜


土曜日だってのになんて閑散としているのでしょう・・・
おかげでゲレンデをいっぱい使ってターンできるので気持ちよくクルージング。
一気にリゾートセンターへ向かった。
山頂へ行けるゴンドラがここから出ているからだ。
ところがリゾートセンターに到着すると、ゴンドラが動いていません!?
Oh~~!! No~~~ !!!

もの凄い強風のためゴンドラの運航は中止なのだそうだ。。
そう、この日は旭川で記録的な暴風が吹いたこの日、リフトに乗っていると
凍えてしまいそうなほどもの凄い風の日だった。
トマムはこのゴンドラで山頂へ行けなくては面白くないのだ〜。

トマムでは冬山解放宣言を提唱していて、
受付デスクで申請し、ヘルメット・ビブ・携帯電話所持でコース外の
解放エリアでの滑走が許可される。

このトマムのコース外がまた絶品パウダーで有名。
当たれば、道内最高品質の「シルキースノー」に出会えることができる。


思えば12年前、ジムリッピーに憧れてストレートジャンパーになるんだ〜
って、意気込んでこのトマムに籠ったマサト青年は、
ここで出会った仲間にコース外へ案内され、奇跡的にこのシルキースノーに出会う。
以来、180度価値観が一変してしまい今のパウダージャンキーに至るのである。


ゲレンデのコンディションはとても良いのだが、パウダーは全く期待できなそう。
仕方なく、動いているリフトでいけるコースで遊ぶことに。
すると、けっこういろんなコース外が解放エリアとなっていることに気づいた。
僕らは自主的に「解放宣言」をして、ちょっと味見に入ってみた。
コースから見えるところは風でパリパリにパックされているのだが
ちょっと奥の森の中に入って行くと・・・あるじゃん、あるじゃ〜ん!!
バフバフのパウダーがてんこ盛りで残っているじゃありませんか〜

ここは元従業員の強み!
どんなに森の深くに入っても出口を知っているので、手つかずのフレッシュパウダーを
たっくさん堪能することができたのでした。
しかも、この日は「解放宣言」してるのは僕らだけ。。。
だ〜れも入ってこないのです。。。超ラッキー!!

大満足のパウダーランの後、セレブレティーな僕らは室内プールへ移動。
でもプールへ入ったのではなく隣接する露天風呂「木林の湯」へ来たのでした。
極寒のパウダーから、ビキニギャルを横目にお風呂へのアプローチは格別です。


風呂から上がり、ロビーでリラックスしていると友人の「くにぞう」が迎えにきてくれた。
久々の再会に喜び、そして今回もお世話になる「落合」へと向かった。


いつもここへ来た時にステイするのが友人の「福ちゃん」の家。
この福ちゃんとくにぞうはこれまで7年間、北海道アドベンチャーツアーズという会社で
バックカントリーガイドを務めてきた。
その二人が今期より独立して新しく始めたBCガイドツアーがゆきのこである。
yukinocorogo.jpg

なにより、彼らのツアーの絶対的な魅力はガイドするツアーコースのほとんどが
彼ら自身で開拓したエリアであるということ。
だから、山の中で他のツアーグループに出くわすことは極めて低い。
1日その山が貸切りで遊べてしまうのが最大の魅力である。

そんなツアーコースの中で、メジャーになってしまった「たけのこ山」というのがある。
ここは8〜9年前に彼らが最初にBCコースとして開拓した山で、
僕も当初から何十回も遊んだ山だ。
今ではとあるガイドブックかなにかにも掲載され、すっかり有名になってしまい
いつでも多くの人が入っているそうだ・・・ちょっぴり残念である。。


福ちゃん、くにぞうの家族にも再会してみんなでディナーを楽しんだ後は
ゆきのこのお客さんが宿泊している宿でプチパーティーがあるとのことで行ってみた。
宿に入ってすぐ、お客さんの中に見たことのある顔が・・・
2年前のトリップの時に一緒だったみどりさんと、数年前WARPのお客さんで知り合った
ちえこちゃんだった!?
二人とも偶然の再会に驚き、喜び、楽しくお酒がすすみました〜
明日はこのみなさんと一緒に滑れるということでさらに楽しみになったのでした!
彼女の他に男女4名、計6名のお客さんとのセッション。
宿の片隅に立てかけられているスノーボードはほとんどが「とんがり」!!
すごく楽しみです!!

この夜は心地よく酔っぱらい、そして深い眠りにつくことができました。


■3月8日(日)

本日のツアーは「七つ沢」
モービルを使ってアクセスするこの山。前回来たときはカリンコリンゆうこりん。。。
山全体が氷で包まれたかのような日でした。
今回はどんな顔をしているのでしょうか!?すごく楽しみでした。
★正面の沢を滑ることができる「七つ沢」
P308yamazennbou.jpg


到着してみると・・・期待を遥かに超えたパウダーコンディション!!!
モービルをスタンバイしながらみんなのテンションがどんどん上がってくるのが
感じ取れました!


駐車場から約10分、林道をモービルで引っ張ってもらいながら
一気に山の麓の林の中までショートカットです。
P308masato_mobile.jpg


ここでびっくらな出来事。
これまで誰にも遭遇することのなかったこのツアーコースに
もの凄い大人数の中高年の方々が、モービルのスタート地点からずーっと
歩きで登っているではありませんか!?
僕らがモービルでショートカットしたルートも歩きです・・・脱帽です。。


早速ハイクの準備をしてスタートです!
昨日の超強風はいったいどこにパウダーを運んでいったのでしょうか?
これからエントリーする沢に落としてくれてることを祈ります。

ハイクスタート時はまだまだ空も雲が厚く不安がよぎります。

祈りが通じたのか、標高が上がるにしたがって天気もどんどん回復していきます!
そして雲もすっかりどこかへ行ってしまいました〜
みんなのテンションもどんどん上がってきます!

約2時間のハイクのゴール地点は・・・はい、ドーン!!


空を見上げると、さっきまでの厚い雲が・・・はい、ドーン!!


振り返るとクニゾーが男前に見えてしまう・・・はい、ドーン!!

そーんなわけで「Roud 1」はオープンバーンとツリーのミックス。
ガイドの「1番目行きたい人〜〜〜??」の言葉に・・・
だ〜れも、手をあげないからぁ・・・
ずーずーしくも、オイラが手をあげてみる。

すると・・・「んじゃ〜マサト1番決定!!」
と、あっさり承諾!!やった〜〜〜〜

そんでもってガイドから無線で「けっこう固いところもあるので最初は慎重に・・・」
なんてアドバイスを聞いたような聞かなかったようなぁ〜
『イャッッホ〜〜〜』と飛び出してしまったら後はかっ飛ばすのみ。

アドバイスなどすっかり忘れて、猛チョッカリ!!
一気にスピードが乗ったところでターンを深〜く入れてみる。
底付きもなければひっかかりもない、大丈夫じゃん!!!

その後は記憶があいまいです。
興奮しすぎて、ほとんど本能で滑りました〜

ボトムについて、福ちゃんが満面の笑顔で待っていた。
「久々にマサトのスノボー見たけど、良いライディングだったじゃ〜ん!!」

北海道でスノーボードに乗るのは一体何年ぶりだろうか?
きっと5年ぶりくらいになると思う。
それくらいスノーボードから離れていたんだなぁ〜

大興奮でどんな滑りをしたかははっきり覚えてないが、
ものすごーく気持ちよくて脳内にアドレナリンがブシューって分泌されたのだけは
はっきり覚えていたのだった。
最高の1本目だった。

滑ったのはこんなところ

クニゾーの滑り


そして、1本目を滑り終わったあとのみんなの顔がこれだ
ワン・トゥー・スリー…


この後、もう一本美味しい斜面をたっぷりパウダーでいただき、
尾根に登り返して帰り方面へさらにもう一本。
計3本のフレッシュライトパウダーを堪能してお腹いっぱいで下山しました。


この日が、バックカントリー4回目の今シーズン。
これまでの3回が全部「かぐら」で、全てはずれくじを引いている私。。。
このナンプトリップ2日目は、今期最高コンディションのパウダーを堪能!!
危うく、パウダーの本当の感触を忘れてしまうところでした〜〜

やっぱ、これがパウダーだべさぁ
これだから止められないんだ〜〜〜と再確認することができた日でした!
P308masato_run.jpg

投稿者 masato&sumi : 23:03 | コメント (4)

2009年02月02日

大雨からドパウダーへ!!

■1/31(土)

またまた筋斗雲におジャマしました〜

この日は、三茶にあるスノーボードショップ「A Slider」さんの貸切りツアーということで、お手伝いもかねて参加。
総勢、16名の大所帯でのツアーになりました。

この朝、かぐらスキー場の駐車場で車泊していた僕らはまさかの『雨音』で目が覚めました・・・
1/31ですよ?? ありえない状況に頭の中が真っ白になりました。。
土砂降りの雨の中、バックカントリーの準備をするのですが
全くテンションが上がりません。。

しかし、かぐらゲレンデは雪との情報に期待を込めて黙々と準備にかかりました。

情報は間違っておらず、みつまたスキーエリアから雪に変わっていました。
しかし、確実に雨が降った後も見られます。
実際のBCはどんなコンディションなのか気にかかります。


今回のツアーはかぐらゲレンデにある「和田小屋」に宿泊する2daysのツアーです。
まずは、和田小屋に荷物を預けてからスタートです。
    


今回は特に風が強い日だったので林の中を中尾根目指していくルートでした。
登りはじめのポイントから意外にも質の良いパウダーが積もり始めていて
もの凄い期待感で一気にテンションが上がってきました。


高度が上がるにつれて雪質も良くなり
朝の土砂降りの雨が嘘のように、結晶のきれいな軽い雪も降り始めてきた。
お客さん達ともだんだん打ち解けてきたので会話もはずみます。

アシスタントガイドの「まさひろ」はイケメン!!

約1時間半登ったところでランチタイムです。
うまく風をかわせる場所をチョイスして楽しく食事をしました。
この時、新ランチサービス「リナデリ」を頂いた。
出てきたのはなんと!『タコス』!!
しかも温かいスープ付きでこれまたデリシャス〜
 


僕は、BCに入ると常に興奮してしまい食料も水分もほとんど取らなくなってしまうため
いつもランチは「ナイススティック」みたいな簡単なパンしか持っていかないため
こんなゴージャスなランチに大興奮してしまいました!


さぁ、ランチ後はさらに中尾根中腹を目指して登ります。

みんなおなかも満たされ、後はパウダーを滑ることで頭がいっぱいです。
心なしかハイクのペースも上がっています!

わずか15分ほどでドロップポイントに到着。
すかさずライディングモードに準備します!

しかし、ここまで標高を上げるとホントにいい雪がついてました!
僕が好きな「踏むと返ってくる」タイプのパウダーです。
深さにして約20cmは積もっていたと思います。グッドコンディションですよ〜

1st ドロップは中尾根南面。
ちょっとホワイトアウト気味で視界は悪かったのですが、時折抜ける瞬間を狙って
思いっきり突っ込めます!
全く底付きすることもないたっぷりパウダー!!!
斜度も十分あるのでスピードに乗ってターンを描けます。
僕は最後から2番目のドロップですが、たっぷりノートラックは残っています。
大興奮、鼻血ブーものの1本を堪能できました。
d0079579_2319353.jpg

2nd ドロップは小尾根を超えてもう一本南面。
ここでガイドのケニーチョから天使の一言!
「まずは、まさとが先にボトムまでかっ飛ばしますので、下で待つまさとのところまで
一気に滑っていってくださ〜い!」
『えっっっ!?、オレが1番に行っていいのぉ〜〜〜!?!?』

もちろんノートラックのフレッシューバーンですよぉ〜
もう、うれしくて大興奮の僕はブーツのレースをさらにきつく締め直しましたよ!

そして行きました。
『イャッッッッッホォ〜〜〜〜ウ(雄叫び)』

まず、十分に直下って思いっきり加速してぇ〜
しっかりスピードに乗ったところでぇ〜 バックサイドターン!!
足裏で最高の手応えを感じながら、すかさずフロントへ抱え込みで切り返し!!
横目でブゥワァッッッ〜〜〜〜っとスプレーが上がったのを確認して
ターンを繰り返す。
もう、自分がどんな雄叫びを上げていたかは定かではないです。
興奮はMAXへ上り詰めました!!!


ボトムで待つ僕のところに、同じように大興奮しながらお客さん達が滑ってきます。
誰も皆、大満足の笑顔でホクホクです!
最高に気持ち良い1本をメイクできたのでした。

この後は、テクニカルな沢の中の壁を各々の技術で楽しみながらゲレンデに戻り終了。
和田小屋に帰って本日の余韻を味わいます。

ここで、今夜和田小屋にステイするみなさんとお別れをして
僕たちは下山しました。

この日、最もすごいと思ったこと。
ここ数年、かぐらのBC人口はもの凄い増加の一途をたどり、
ハイシーズンの週末はゲレンデと同じ位、BCスキーヤー、ボーダーが入山するんでは
なんて言われるほど大人気になった山ですが・・・・
なんと土曜日の本日は、だ〜れにも遭遇することが無いという奇跡の1日!!
つまり貸切りだったようなもの!!
超ラッキーじゃぁ〜 あ〜りませんか!!!
まぁつまり、それだけ下界のコンディションが悪かったということ。
でもやはりフィールドまで来てみなきゃわからんもんですよ。
登ったもん勝ちな1日でした。


さぁ、ここからが今回の一番の驚きです。
僕はこのかぐらスキー場へはもう10年通っていますが、
帰りのリフトやゴンドラ乗り場でこんなに長蛇の列を見たのは初めてです!!


■一人乗りリフト乗り場は長蛇の列■

いろいろな要因があってこのような状態になったと思われますが、
1番の原因は・・・
標高の低い山はみんな雨が降ってしまい、ここかぐらに客が集中してしまったのです。

■下りゴンドラもこんなんです!(下山コースはClose)■


この日は1/31ですよ・・・
雨が降るなんて考えられない季節だったはずです。
そう、だったはずなんです。。。数年前までは!

でも昨今では決して不思議ではありません。
もうこんなに身近に「温暖化」の現象は始まっているのです。

ホント、真剣に対策を考え実行に移さなくてはいけないことを痛感しました。

なんて言っても、大それたことなんかできるわけありません。
だから小さなことからでいいんです。
身近にできる小さなことから。

だから僕は実践します!

『メタンガス無排出運動』

もう、むやみやたらに『オナラ』をしないと誓います!!
      ⇩
      ⇩
      ⇩
      ⇩
      ⇩
   『ちがうかぁ〜〜!!』(ものいい風)
img_1033982_50578050_0-1.jpg


なんてふざけてしまいましたが、想いは本当です。
すこしでも温暖化を防ぐため、できることから心がけます。

だって僕の目標は
「80歳で時速80kmのパウダーラン」なのですから。。

まさと

投稿者 masato&sumi : 17:52 | コメント (0)

2009年01月05日

BC→喰う→飲む→パウダー→紛失→泣く→パウダー→喰う=大笑い

明けました! 2009年!!

今年のお正月もsumiの実家で迎えるスタイル。
今回で2度目になる。

まずはじめに・・・今回のブログには写真はありません。。。
何故ならデジカメは本体だけ持って来てバッテリーを忘れるという失態。
さらに自慢のEXILIM携帯で撮りまくった写真達は
パウダーの中に思い出と共に他界してしまったからです。
詳しくは1月2日の日記に・・・・
※使用している写真はハヤシ君のブログ筋斗雲のブログから引用


■12月30日
ガイドクラブ「筋斗雲」の神楽ツアーにハヤシ君と参加。
実は、バックカントリーは2年ぶり、スノーボードでのバックカントリーは4年前のネルソン・ホワイトウォーター以来だったりする。
ゲレンデで、まともに足慣らしをすることもなくいきなりの裏山。
いささか不安ではあったが、そんなのは登っているうちに吹っ飛んで
一気にテンションはMAXまで上昇!!


視界こそ最悪だったものの、ガイドのケンイチ君のナイスな判断により
すごく調子の良いパウダーにありつくことができたのでした。
しかし、4本目の登り返しを選択したとき、すでに足がプルプルだったオイラは
「まさかの嫌がらせか!?」と思ったのは事実である。。。
それは嫌がらせなんかではなく、最後に最高のポイントを用意してくれていたのであった。

この1本は、今期の僕の中にある何かを決心させる素晴らしいライディングとなった!!
サンキュー!ケンイチ君!!

1230kagura2_gt.jpg

・・・でも、この最後の1本が限界だったオイラ。。。
下山はゴンドラでラグジュアリーに降りましたとさ…情けない。。

駐車場に戻って来ると、パウダーステーションで雑談タイム開始!
久々の面々にもう話題は尽きる事はなかった。

そんなみんなとも別れ、ぼくらはsumiの実家がある長岡方面へと向かった。


■12月31日〜1月1日
長岡では大晦日と元旦を家族と一緒に過ごした。
元旦に初詣に行った「弥彦神社」。
今年のおみくじも見事に『大吉』!! 素晴らしい引きの良さ!!
全てにおいて飛躍できるだろうと確信できたのであった。
さらにこの後、自販機でコーヒーを買ったとき・・・¥100を拾った!!
いきなり大吉パワー炸裂である!

実家で迎える新年は、まったりとそしてどっぷりと美味しい料理をごちそうになり
すっかりブーデーに仕上がってしまいました。


■1月2日
水上にWARPクルーである「トビ」が帰って来ているという情報がシンから届き
急遽、尾瀬岩鞍スキー場でセッションとなった。
AM5:00に長岡を出発したのだが、関越道路は終止猛パウダー!!
もの凄い期待できるコンディションである。

8:00に待ち合わせの約束だったが、スキー場の手前でスタックした車が
道を塞ぎ完全停止してしまう。お正月によくある光景である。

駐車場でみんなと再会!!
メンツは・・・シン、トビ、ハヤシ、シンゴ、カン、オレ、スミ、ガクさん(ゲスト)
という、3年ぶりのメンバーが集結した。


スキー場はどこもドパウダー状態!
再会の喜びはゴンドラ内で済まし、ゲレンデにラインアップした時はもうそれぞれ
興奮MAX状態・・・
「イェ〜イ!!」って飛び出した後は、各自自分達の世界に入ってしまう。

1本目から超ロングストロークコース・・・
そもそもこの1本目から違和感を感じていたのは事実である。。。

2本目からはリフト回しでゲレンデ中のあらゆるコースのパウダーを喰いまくった!
このあたりまでは非常に調子良く、どんどんCascade173の乗り味を取り戻してきた。
けっこうタイトなツリーに入ってみたが、思い通りにコントロールできる!!
♪これはいけそうな気がする〜〜♪
と、思ったのは気のせいだったと後で気付く・・・

昼前にレストハウスで休憩。
久々に集まったWARP Crew ということで記念撮影でもしよう。
自慢のEXILIM携帯で・・・・あ、あれっ!?
アレアレアレアレ!?!? う、嘘だ〜〜

『へたこいた〜!!』

ウェアーのポケットには大きな穴がぽっかりと!!!!!!!
推測するに・・・ドパウダーの中に落としている気がする〜〜〜♪
往々にして「あると思います!」

ショォォォォォォォォッック!!! 超ショック!!!

冷静を保とうとするが、無理無理。。
だって2週間前に買ったばかりの最新機種だもの。。。

そして、これを期にオイラはメンタルだけでなく体までもがウンコチンチンになる。
もうテンションは足立のヤンキー車のごとくローダウンである。。。

みんなが一生懸命盛り上げてくれようと気を使ってくれるのがとても痛かった。
だから気を取り直してパウダー喰うべ〜って外に飛び出した!!

2ラウンド目。
最初の1本目から・・・・膝がつりだした。。。
そういえば・・・ゲレンデを滑るのは本日が初めてだった。。
とはいえ、なんてだらしないのだオイラの膝!!

オイラ34歳。
もう昔みたいに根性だけではリカバリーもきくわけもなく。。。
あえなく退陣。。。そう、知る人ぞ知る、ふれくされMAX状態です!

もう泣きながら車でみんなの帰りを待ちました。
そしてもうこの日で東京に帰ろうと決めてました。スーパーネガティブです。。

ところが、何故かハヤシ君がオレの帰京を必死で止めるのです。
「明日も間違いなくドパウダーのはずだから、残れ!!」
彼の熱い想いに心を動かされたオイラは、この夜、シンの部屋に泊めてもらうことにした。
ハヤシ君の制止は本当に大きなことであったと次の日に気付くのでした。

この夜、シンとトビとオイラとスミ。
飯喰うのも忘れ、風呂に入るのも忘れ、トビなんか帰る時間も忘れて話まくった。
これまで会えなかった時間を埋めるべく、みんなとにかく話しまくった。
こうして再度集まれるまでに、それぞれもの凄く苦労して努力して時間をかけた。
なかなか再会できなかったのは、やはりとても苦しかったから。
苦しい姿を見せたくなかったから会えなかったのだ。
それはオイラだけではなく、みんなそれぞれ同じ様に苦境だったからなのだと知った。

だからこの夜は・・・いつまでたっても話が止まらなかった。

■1月3日
お正月トリップ最終日。 もう、うっとおしいくらい水上は雪が降っていた。
シンは本年最初のツアーに出発。 オイラ達はまさかの期待を込めて「天神平」へ!!
天神への道のりは、登り車線しか除雪が追いついてないほどもの凄い雪です。
これはまさか・・・と期待しつつゴンドラ乗り場に到着。
そして予想通り・・・「リフトは一機しか動きません。」ガビーン

ダッシュで車に乗り込み、猛スピードで下山!!それはまるでイニシャルDのごとく!!
ところが、下り車線はほとんど除雪されてない。。
僕のデリ夫(デリカ)で終止腰パウという素晴らしいコンディション!!
一瞬、この道路を滑った方が楽しいのでは・・・と閃くほど!

この日、一緒に滑る約束をしていたカンちゃんに連絡してホワイトバレーに向かうよう指示。
20分後には駐車場で合流できた。

このスキー場はハヤシ君お気に入りで、前日にすごく勧められていた。
オイラは初めて来たのでその理由がわからなかったが、2本目のリフトが動き出して
トップまで行ったところでその理由がわかった。

素晴らしい!とにかく素晴らしい!!
それは行った人にしかわからないだろう。最高に楽しいのだ!!
写真がないから伝えられないが、最高の山である。

コースレイアウト、地形、ドパウダー!!どれをとっても素晴らしい!!
かなり斜度のあるドロップポイントが点在しているので落ち込み系パウダーランを
堪能できる!!

さらに地形を生かした飛びポイント、フロント&バックサイド共に理想的な壁。
そして最もアドレナリンが噴出したのがシークレットコースでのファーストトラックである。
特に1番のりしたわけではないのに、運良くファーストのノートラックパウダーを
いただけるという快挙を達成できたのである!!
もうこれは最高に気持ちいい!!オ○ニーの次に気持ちいいのはパウダージャンキーは
みんな知っているはず!!

こんなにこのスキー場を楽しめたのも、ここをよーく知っているカンちゃんと
ここでパトロールをしているタイガのアドバイスのおかげ。
ホントに楽しかったよ〜ありがとう!!


そんなこんなで昼前にはそのドパウダーもあらかた喰い尽くされ
僕らは帰路へつくことに。

帰り道、カンちゃんが月夜野にある上毛豚を使った美味しいトンカツ屋さん「月夜野庭 銀の月」へ連れて行ってくれた。
最高のパウダーを喰った後は、最上の豚を喰った。本当に美味かった!
そして何よりもこの店の女将さんが「超美人」だったのだ!!!!
それだけでリピートする理由ができた。

食事の後、カンちゃんとも別れ家路についた。
関越道路は大渋滞必至だったので、のんびり下道を走る。

若い頃は、常にガツガツ滑っていたのでいつも山を下りるのは夜だった。
だから帰り道がこんなに素敵な景色の山道を走って帰れるなんて知ったのはつい最近だ。
けっこう気に入っていたりする。


あっという間の正月トリップでしたが、
本年も素晴らしい年明けとなったのでした。

今年もたっくさん遊びましょう!!

投稿者 masato&sumi : 14:47 | コメント (0)

2007年01月08日

北海道BC遠征:日勝峠BC

今日は朝起きるなりドピーカンの天気。一日晴れ間が続くらしい。
しかも外気は-15度!久々に寒くて気持ちのいい朝です。
こりゃ、今日はコンディションいいかも~♪

ツアーの行き先は日勝峠。
4年前にチャレンジしようと入山口まで来たものの、あまりもの強風で断念した山です。
いつもは風が強くてゆっくりと休憩さえも出来ない山ですが、今日みたいな高気圧の日には風も無く、抜群のコンディションで滑れるそう。

狩勝峠でパチリ。
朝から抜けるような青空でテンションも俄然アップ!!

国道のトンネルを抜けたところに車を停め、ハイクアップの準備。
昨日の便器屋チームの2人はテレマークに履き替えてきたため、ボードは私のみ。
どうやらこの山はアプローチが長いからスキーにシールが便利、最後のトラバースがきついということもあってか、スキー向きの山のようです・・・
さんざんボードでの苦い経験を味わってるからなぁ・・ちょっぴり不安。

最初は目の前の山を1400Mほど一気に上る。ほぼ直登。
そーすると、辺りに信じられないほどキレイな景色がみえまーす♪

クニちゃんから教わったんだけど、この辺りの山は十勝連邦と尾根がつながってて、襟裳岬まで山が続くそう。よってこのあたりは”背骨”と呼ばれているらしいです。
その背骨の山脈の上に立つと、両サイドは北海道ならではの広~い平野が続いてます。
なので遠くまで見晴らしがきくというわけ。
本州ではこんな風景は見れません。

さぁ、頂上付近に到着ー!
まだ雪が少ないので、這松のトラップに要注意です。
そして、新年早々のおめでたい二人。あたしの写真も撮ってよー!

ここからは、なんとトマムのスキー場が見えました!
道路を経由するとトマムまで1時間程かかりますが、真っ直ぐショートカットしたら相当早く着きそう・・。

1本目はツリーラン。
写真を見ての通りかなーりタイトなツリーランですが、木の陰で雪も最高によく、この濃い目の木の感覚がなんともスリリングで楽しい!
これを滑った後で、みんなのアドレナリンは大放出!

登り返して裏山を2本目のラン。
ここは滑り出しから最後までのポイントがまるで見えない。トラックのラインを見つつ、滑りながら最終ポイントの方向に向かう。
まずドロップすると、いきなり極上のパウダーが!
「うわっぁー。気持ちイイ!」
しばらく滑ると少し、広い面に出て、
「このあたりで終わりかな??」
と思うと、さらにその倍の長さの斜面が待ってます。
「まだ滑れるのー!長いぞ、こりゃー」
そして最後は少し斜度が急になり、視界も開けて、下にギャラリーが待ってます。
ここが一番の見せ場。
思いっきりスピードを付けて、深くターンを切っていくと、
「すっげー!カッコイイー!」
の嬉しい賞賛!!どうやらスノーボードのスプレーが結構大きくキレイに上がってたみたい★
(これは後日ムービーにて♪)
いやぁー、燃えつくしたこの1本!!
「ささささ、さいこー!!!」

興奮冷めやらぬまま、今来たルートを登り返して、今度は駐車場向かってもう1本。
ここも最高!
この山は最初に見える斜面以外は殆ど人が入ってこないので、どこすべってもノートラック!
ツアーのお客さんが全員滑った後でも、ノートラックパウダーが頂けます♪
最後はトラバースして山の起伏を越えたあとで、無事到着。

今日は景色も雪もランもパーフェクトな1日でした!
まだまだ年明けたばっかりだけど、これがシーズン最高のツアーになるかもな・・・

ガイドしてくれたフクちゃん&ナカちゃん、トラバースのラインまで付けてくれて最後まで面倒みてくれたクニちゃん、大・大・大感謝です!!

★おまけ★

帰りもまたフェリーです。
年明けから商船三井と共同運航していた東日本フェリーが運営の厳しさから撤退したそうで、行きに比べると半分くらいの小さなフェリーでした。
部屋は二等寝台しかなく、こんな感じ↓

今までの二等寝台は二段ベッドでしたが、ここは一段式で、窓もついてて、ちょっとした椅子とテープルも置いてあったりして、居心地良かったです。
マリンシアターとか食堂とかはないんだけど、その分ラウンジのソファーが沢山あって、のーんびりできました。

ちなみにこの船は夜便のみです。夕方便はもっとサイズが大きいです。
なので、夜便を予約する場合は部屋数もぐっと少ないので、すぐに予約でいっぱいになってしまうらしい。今後行かれる方はお気を付けあれー

投稿者 masato&sumi : 18:26 | コメント (3)

北海道BC遠征:三段山BC

今日のBCは三段山です!

31日のツアーでもここへ来ましたが、1日だけ空いただけでこんなに雪が増えてます!
(↓富良野岳入り口を過ぎて三段山へ向かう道)

二段目の辺りの森林限界手前の木も、どっさりと雪が積もってます。

ちなみに今日は毎年お正月を一緒に滑って3年目の、便器屋チームと一緒でした。
一昨年の旭岳は彼らはアルペンでしたが、昨年の富良野岳ではテレマーク。
そして今年はというと・・・なんとそのうち2人は道具がスノーボードに変身!
しかも、板はvector glideの"VERIEST 173"。15万するパウダーガンです!
すっげぇーーー・・・
完全に粉雪中毒者ね。っつうか、HAT!のツアーに来るお客さんは相当コアな人たちばっかりだから、みんなそーなんだけどね。

二段目の頂上付近に着いた時には辺りはホワイトアウト。風も相当強い。
奥のノートラックバーン1本と手前の沢付近を1本滑りました。
ちょっとスピードに乗りにくい雪だったものの、極上の軽さは相変わらず!
もう、みんな「イェーイ!!」って感じでした♪

下る頃には晴れ間も見えてきた。
下山した後はみんなで思いっきりハイファイブ!!
そして白銀荘の玄関で用意された甘酒をおかわりするほど飲み干し、お風呂へダイブ!!
(お、韻踏んでる??)

これだから雪山はやめられないねぇ~

投稿者 masato&sumi : 18:20 | コメント (0)

北海道BC遠征:謹賀新年

「今年のお正月はツアーも休みだべさ~」

ということで、久々に10時くらいまで爆睡!!
飲みすぎた&踊りすぎた&騒ぎすぎた次の日のふとんは何と心地いいことかー♪

今日は朝から晴天。なんとなーくみんな起きてきて、なんとなーく準備を始めますか、
といった感じでひじょーに緩~い空気が流れてます。
寒くない正月も悪くないもんだ。

で何の準備を始めたかというと、”餅つき”です!!
餅つきなんて小学生以来やったこと無いから、みんながそそくさを準備を始めるのを
興味深々と観察。
ビックリしたことに、なんとこの家には臼と杵があるのです!

女性陣がもち米を台所で蒸かしている間に、男性陣は外で子供たちと凧揚げ。
これぞ、『ニッポンのお正月』です!!
ちなみに手前の作務衣を着ているのはクニちゃん。このかっこにサングラスという出で立ちで、クロスカントリースキーをしながらフクダ邸に登場してきたもんだからビックリ!

落合のみんなが揃い始めてきたところで、家の中に男性数名を残し、外に追い出されました。
なぜかカメラを持たされて・・・。
かなり待つこと数十分。
なんと玄関から現れたのは、ふんどし隊!!(約1名、東京より参加)
多少衣類を身に付けているといっても、ほぼ全裸に近い状態!
掛け声を上げながらふんどし隊は臼の周りをグルグルして(体を温めるためのウォーミングアップ)、順番に餅をついたと思ったら、すぐに消えていきました。

むむっ、これは年末になると現れるこの地方特有の裸族の進化系???

つきたての餅は、あんころもちにしたり、納豆を入れたり、のりで巻いたり、雑煮(今回も長岡のお雑煮作りました♪)にしたりして、思う存分堪能。

年末~お正月の夕飯は、落合婦人部のヤエちゃん、あいちゃん、しずかで交代して用意してくれたんだけど、今夜はあいちゃんが担当。
なんと、3段のお重に沢山おせち料理を詰めて、持って来てくれましたー!
上の稲荷寿司はヤエちゃんのお手製。
めちゃめちゃ美味しかったです♪

その後は、小学校4年生のあいちゃんの姪っ子も入って、トランプしたりゲームしたり・・。
一日中、お正月気分満載でした。

★おまけ★

1年というのは長い月日だなー。。
アキラの家の子供がこんなに大きくなってました!

投稿者 masato&sumi : 18:08 | コメント (0)

2007年01月06日

北海道BC遠征:三段山BCツアー&大晦日パーティー

いつも朝方にはマイナス20度は軽くいってしまうここ落合ですが(落合~占冠村が北海道でいつも最低気温を記録するという、超極寒地!)、今朝は0度前後。寒くな~い!

暖冬は北海道でも深刻で、既にオープンしてるはずの南富良野スキー場もまだ積雪が30CMほど。オープンの見込みも立っていないそう・・。
そんな訳で、今日のツアーは一番雪がある十勝岳の三段山へ。
約2時間かけて白銀荘の駐車場に到着。ツアーに参加のお客さんは男性4名のスノーボーダーチームと、1名で参加のスノーボーダー。この彼はハーフでイギリス国籍なのに、バリバリの関西人という変わったキャラ!
HAT!のツアーのは珍しくお客さんが全員スノーボーダーということで、なんと今日のふくちゃんはスノーボードにてガイドするということ!しかも板は今は無きegf。

既に山には結構人が入っていて、トレースがしっかりついてました。
まずはのんびりと一段目をハイク。ひらひらと舞い落ちてくる雪はものすごーくキレイな結晶の形をしてました!こんな状態の雪は今までここ富良野以外で見たこと無いなぁ・・。
この雪の結晶が積もってる訳だから、軽くないわけが無い!!

天気はくもりでしたが、二段目をハイクしている途中から太陽が出てきました。
積雪量が足りない分、這松やブッシュが所々あって、スノーシューは気をつけてないと、ズボっと隙間に足を取られてしまう。

滑りの写真はありませんが、それはそれは軽~い雪でした♪
ターンする時の雪面をエッジで押す感覚がまるで感じられないほど。
登り返してまた違うバーンを滑って、無事白銀荘に到着。

やっぱり三段山の後はここの露天風呂に入るのが定番。
今日は女すぃーがいないので寂しいお風呂タイムでしたが、とりあえず4つある露天は全部入って満喫!
お風呂を上がったら結構みんなの顔が赤くなってて、相当日焼けしたみたい。

富良野でお酒の買出しをして落合に到着すると、ヤエちゃん&しずか&あいちゃんの通称『落合婦人部』が大晦日の晩餐の仕度をしてくれてましたー。
去年に引続き、ことしも大晦日の料理の準備をしなくていいのは大助かり!

鍋にお寿司に煮物にサラダに食べて食べてお腹いっぱーいになったところで、今回のメインイベント会場へ移動。
今年はいつも年越しカウントダウンパーティーが開かれる『クラブ落合ルーマ』では無いようで、みんなで雪道をてくてく歩いて、川沿いの森の中にあるログハウスに到着。
ここが"落庵"というカフェで、店主の三枝さんが会場を用意し、年越しソバまで打ってくれているという。こりゃ、楽しみ。

ここでKeiくん&彼女のマリちゃんも合流し、パーティースタート!
カウントダウン1時間前にはテーブルを片付けて広いスペースを作り、みんなでダンスダンス!!
そのまんまの勢いでカウントダウンをし、今度はみんなで落合神社に初詣。

その後は・・・あんまし覚えてません。
いつものようにしずかが真っ先に潰れたのは覚えてるんだけど。
とりあえず明日はBCお休みだからのんびり寝よーっと。

投稿者 masato&sumi : 17:03 | コメント (0)

北海道BC遠征:フェリー~トマムナイター

年末~元旦の北海道BC遠征は今年で6年目。そしてマサトは10年目!
大洗~苫小牧までフェリーを使っていく行程はすっかり定着してきた感じ。
しかも今回はラッキーなことに、私達が出発する前日までの2,3日、天気が大荒れでフェリーは欠航。後から同じくフェリーで北海道入りしたHAT!ツアーのお客さんに聞いたところ、急遽、車で新潟港まで行き、そこから室蘭までフェリーで行くという選択をせざるを得なかったようです・・・。
ちょうど私達の出発する日は運行が再開した日。しかーし、かなりの揺れでした。

いつも通り、船は超満員。ラウンジのソファーも早いもの勝ち!ってな感じで・・。
何とか席をゲットし、トモヤにもらった車団地のDVDを見てると、ある男性から声を掛けられました。
「マサトさんとスミさんですよね!」
以前どこかで会ったことが・・・?と考えるがどうやら面識は無い様子。「???」と思っていると、なんとDemexNetを日ごろから見てくださってるユーザーの方でした!去年も行きのフェリーでうちらを見かけたらしいけど、その時は話すタイミングが無かったそーです。
思わぬところで、DemexNetのユーザーに出会ってビックリ!!佐竹さん、これからもサイトに遊びに来てくださいねー♪
これは更新さぼっちゃいかんね・・・・おまけに普段からノーメイクもマズイわな・・・

出発から19時間後の13:30に苫小牧港に到着!飛行機と違って、海から除々に北海道本土へ近づいていく様子がゆっくりと眺められるのがフェリーの醍醐味。なんか、遠くまできたぞーって感じがイイ!

北海道も雪無いって聞いてたけど、日高峠のあたりまでは路面もドライで、二駆でも全然平気でした。

いつもの定宿"フクダ邸"に向かう前に、トマムスキー場にて初すべり♪今回は前日からトマム入りしているKeiくんとナイターセッションしてきました!
いつもならそこそこ人のいるゲレンデもこの日はガラガラ。しかもナイターのリフト券が1300円と前回の半額になってました。儲かってるのかなぁとちょっと心配・・・。
今日は初すべりと同時に、今シーズンの新しい相棒『AURA』のデビュー!結構荒れ気味のバーンでしたが、板は安定してるしターンの切り替えしも早いし、これはものすごく良いかも♪
明日のBCに期待しよっと。

ナイターの後はこれまたいつも通り、昔からトマムにある居酒屋"いっぷく"にて夕食。
そして、東京を出発してから24時間後にようやくなんぷの"フクダ邸"に到着!
ドアをガラガラ~と開けると、なんと出迎えてくれたのは女性!?
そしていつもなら散らかり放題の"フクダ邸"が部分的にリフォームされ、キレイに片付いている!?
そーです!なんとフクちゃんはこの12月に新婚さんになっていたのでしたー。奥さんの名前はヤエちゃん。しばらくするとフクちゃんも帰ってきて、クニちゃん&しずかも登場して、みんなで久々の再会を果たすことができました!
積もる話をしながら夜は更けていき・・・

投稿者 masato&sumi : 15:54 | コメント (0)

2006年05月30日

shinくんさよならパーティー

未だに実感が沸かないんだけど・・・。

WARPのshinくんが水上を離れる日が近くなった。あと1週間くらいで宮崎に帰ることになる。
今年は撮影ツアーもあって、特にshinくんと遊ぶ機会が多かったから、物凄く寂しい。

スノーシーズンが終わると私達は海にスイッチするから、必然的に山メンバーと遊ぶ回数はぐっと減るんだけど、また今年も冬が近づくと、普通にかぐらとかの駐車場でshinくんと会える気がしてならない・・。
まぁ、彼も雪の無い生活ができるかどうかなんてわからないだろうから、ひょとして冬になったらまたいつも通り一緒に遊んでいるかもしれないけどね!

で、先週の土曜日は水上で「さよならBBQパーティー」があり、行ってきました。
場所はフォレスト&ウォーターの事務所。
10数人程度かな?と思いきや、時間が経つにつれ人は増える一方・・・。
WARPのお客さんはじめ、ラフティングのお客さん、水上の人たちと総勢60人くらいはいたんでないだろーか。
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一番壊れてたのはご存知、この二人↓
060529_2.jpg
気付いたら二人とも裸になってて、熱~い抱擁を交わしてました。オトコの友情ってやつね。多分・・。
ちなみにshinくんもkenichiくんもこの時点であまり記憶は無かった模様。

マサトと仁君も乱入。面倒見の良い仁君がshinくんにちゃんとTシャツ着せてました。エライ!
060529_3.jpg

そしてこの写真!笑えるでしょ!?
ラフティングのガイド見習いで傍から見て、妙にkenichiくんと似てる人がいたので、2ショットで写真撮らせてもらいました。
彼の名前はペタ。アニメチックな顔の出で立ちといい、額のM具合といい、彼らを兄弟を呼ばずして何と呼ぶ!!
060529_4.jpg

結構みんなベロベロになって23時くらいには解散になったのかな?
翌朝は残ったメンバー(shinくん、kenichiくん、かんちゃん、ゴンちゃん、マサト)で湯テルメに行きました。
午前中は雨が降ってたけど、午後には晴れ間がでてきて、谷川連邦の残雪もクッキリ♪
060529_5.jpg

この冬はどうするかな~。
多分、みんなおんなじこと考えてると思うケド。

投稿者 masato&sumi : 23:52 | コメント (0)