2011年07月18日
ビーチギャルデビュー@入田浜
今年の夏。
海での遊び方についてはいろいろな意見があると思いますが…
我家はやっぱり海に行くんです!
だって海をこよなく愛しているからです♥
そして池辺ファミリーは独自の見解と判断の元に、
ことりを海デビューさせることに決めたのでした。
そしてそれは7/16…オイラの誕生日にすると決断してました!
さらにその海は伊豆下田にある「入田浜」にすることも決めていました。
なぜなら、このビーチは僕らの人生においてもたくさんの縁と思い出のあるビーチだからです。
また、下田市のほとんどの海岸が、環境省の水質調査で水質AA(極めて水質の良好な水浴場)に指定され、名実共に「青い海・白い砂浜」であることが実証されています。
海外のビーチにも負けない透明度とロケーションは格別です!
【7/16】
オイラの誕生日&ことりの海デビュー記念日です!
まずは、とーちゃんに抱っこされながら波打ち際で少しずつ海水に慣れさせます。
![]()
『よし!! 行くぞ、ことり。これが生命の母「太平洋」だ!!』
「はいっ!! とーちゃん。」
『さぁ来たぞ!波を体で感じるんだ〜!!』
ザブーン!! 「とーちゃーん!! 冷たいっす〜」
![]()
よーし!大成功である!!
ひとまず、お腹まで海に入ることに成功したのでした〜www
ことりも海水は初めてだったので戸惑いを隠せなかったけど、終止笑顔だったので満足して楽しんでくれたことでしょうwww
![]()
この日、ついにことりのビーチギャルデビューが成功した!
この後のことりは超ご機嫌で、ずーっとニコニコしてるんですよ〜
![]()
![]()
今回のミッションは完遂されたということで、早々に撤収して今夜の宿に向かおう!
さぁ、このトリップでチョイスしたのは民宿「南風」
■民宿 南風
とにかく、宿泊者のレビューの高さが決め手でした。
場所は下田の白浜ビーチからすぐに山の中に入って行くのですが…
「ホントにこの道で合ってるの??」って何度も確認してしまうほど
ものすごいジャングルみたいな山道を登ったところに所在します。
ただ、それもエキサイティングで結果すごく良かったんですけどね!
![]()
宿に到着するや否や…あまりに疲れてしまったオイラは夕飯まで即仮眠に堕ちました。
完全に爆睡している最中・・・ことりにキスされてしまいました♥
![]()
![]()
![]()
夜ご飯は、下田港で採れた海の幸がメインディッシュです!
ホントに、出てきた食材が全て美味しかったです!
まさにレビューに書かれていた多くの記事が食事の美味しさでしたが、
ホントにホントに美味しかったんですよ!!
この夜は「満月」でした。
さらに、部屋の窓から白浜ビーチの花火大会も一望できるという
最高の眺望!!
もう文句のつけどころが見つかりません!!
【7/17(日)】
なんと!?偶然、ハヤシカップルが下田に来ているとのことなので
急遽合流して一緒にビーチライフをエンジョイすることに!
さらに、知人も家族で入田浜に到着したとの情報!
みんなどんだけ伊豆が好きなんだよぉ〜〜
そこんちも、キュートなボーイがいるので、特別にことりとビーチデートさせてあげました。
「はじめまして、ことりでーす♥ ドリンクオーダーしてもいいですかぁ♥」
![]()
しばらく遊んだ後・・・
『え〜?もう時間なの?まだ席に着いたばっかりじゃん』
![]()
『じゃ〜もう1時間延長しちゃおうかな!』
「ごめんなさい、とーちゃんと先約があるんですぅ♥」
![]()
『よぉ〜し!! そいじゃ〜今日も海はいっちゃうぞぉ〜ことり!!』
![]()
「うーん、なんだろう?なんか嫌な予感がするなぁ」
まさかこの後、悲劇が待っているだろうとは思いもよりませんでした。
![]()
昨日と同じようにことりを肩に乗せて海に入って行きました。
しかし、この日は台風6号のうねりが入ってきていたので遊泳注意の日。
セットが来たときはスープでも胸くらいまでサイズがありました。
この後です…
股くらいの深さで遊んでいたのですが、次に来たセットがすごくでかかった!?
スープなのに頭くらいのサイズがあって・・・
とーちゃんとことりはおもいっきり波にのまれてしまいました!!
必死でことりを掴んでいたのに、波のパワーでことりを離してしまった!!!!!!
次に水面から顔を出した時、ことりが目の前にプカーっと浮いていたのでした!!
![]()
速攻で抱き上げたので、セーフ!!
抱き上げた瞬間のことりの顔はもう驚きいっぱいの初めての表情でした。
しかし、泣き出すことも無ければちょっと楽しかったみたいでご機嫌なのですよ。
やはり俺のハニーだ! 海が大好きなんだねwww
※後で、妻にものすごく怒られました。。。
![]()
そんなこんなで、この日は夕方まで海を満喫!
妻も久々のボディーボードで大満足してました。
![]()
17時になるとライフガードのお仕事が終わるので
海から上がるように言われます。
真っ黒に日焼けしたライフガードのお姉さんも、ホントにお疲れさまでした。
![]()
この後、ハヤシカップルとは別れ、彼らはラブラブ宿へ♥
僕らは、いつものOMBAK CAFEの友人のところでくつろぎタイム。
お風呂に入らせてもらって、その後一緒に下田市街で夜ご飯を食べました。
下田を出発したのは21:30。
これだけゆっくり出れば順調に帰れるだろう・・・
もちろんそんなに甘い訳が無く。。。東名渋滞30km。。。
帰宅できたのは深夜2:30
よく居眠り運転せずに最後まで乗り切った、俺!と褒めてやり、
電池が切れたように一瞬で眠りにつきました。
生後2ヶ月でビーチデビューしたことり。
今年こそは絶対海デビューするんだと心に決めていた。
しかし3,11の震災を機に、いろいろな問題があり、僕たち家族に判断を求められた。
たくさん考えて、たくさんの情報を集めて、たくさん話し合って・・・
出した答えが今回の伊豆サーフトリップ。
そしてもちろん結果は・・・
大成功!!!!!!!!!! に決まっているでしょ!!
最高に楽しい夏休みのスタートを切った感じです。
この夏も最高の夏になる予感ビンビンなのだぁ〜!!
投稿者 masato&sumi : 23:18
2011年05月15日
僕にとっての「海」
それまで、様々なメディアの情報から千葉の海が安全であることは理解していた。
サーフィン関係のメディアを中心に、東電の調査結果などできる限りの情報を収集して
きちんと関東近県の海の安全性を確認していた。
しかし、僕は『海』に入るタイミングを決断出来ずにいた。
5月8日(日)
家族を連れて南房総へドライブに行った。
サーフィンの道具はいっさい持たずに。
向かった先は「千倉海岸」。
この日の千倉はサイズ腹〜胸、微オフショアで面ツル。
早いブレイクだが、ポジションを選べば気持ちよく乗れる波だった。
もう、この時気持ちは決まっていた。
「来週は海に入ろう」
その時、前を横切ったサーファーガール達をことりと眺めながら
さらに気持ちは高ぶった。
「ことりもあんなサーファーガールになるんだぞ!」
今週末。
どうしてだろう?やはりまだ何か躊躇している自分がいた。
悩んだときはいつものP先輩に相談してみよう。
P君に電話して正直な気持ちを伝えてみた。
そしたら彼はこう言った。
「波乗り出来ないまま死んだら一生後悔するだろ、明日一緒に行こうぜ!」
☆―(*´・∀・`)―☆「一緒に行こうぜ」☆―(*´・∀・`)―☆
僕は、宇宙刑事ギャバンの蒸着と同じ0.01秒で『行きます!!』って返事していたwww
いつも通り背中を押してもらった。
背中を押してもらいたかったんだ、オレは。
誘いの言葉が欲しかっただけだったんだオレは。
それはP君の言葉だったからなのかもしれない。
うだうだ悩んでいたけど、きっかけはそんないつも通りの言葉だった。
5月15日(日)
P君とは海で合流する約束をして、僕は家族を連れて房総方面へ向かった。
久留里の辺りに来たときには、もうワクワクしてなんかウンコしたい感じが
ずーっと収まらなかった。
波は小さいが、今シーズン初サーフィンの僕にはちょうど良いサイズだったので
ここに決めた。このビーチが大好きだからでもある。
今年、1歳になったことり。
今年は人生初の海に入るというビッグプロジェクトが待っている。
いつか父ちゃんと一緒にサーフィンするその日を迎えるための1st stepなのである!
イメトレは完璧!! 「Blue Crush!!」
ことりもきっとサーフィンを好きになってくれるだろう。
いろいろな情報に錯綜され、なかなか決断出来なかったオレだけど、
やはりビーチに立った時、今日この日の判断は間違ってなかったと確信した。
今日を機に、今シーズンもこれまでと変わらずサーフィンを楽しむであろうオレ。
この判断が正しいかどうかは現時点では誰にもわからない。
結果は10年後?20年後??
正直、ことりを海に入れることはまだ考えていない。
そこはもっとよく調べ、考えて判断し行動したいと思う。
勢いだけで「イェ〜イ!!」って飛び込ませたりしないようにしよう。
始まったばかりの彼女の人生。僕の甘い判断で苦しい思いなどは絶対させたくないから。
ただ、ネガティブな情報ばかりに錯綜されてがんじがらめなオヤジにだけはなりたくない。
その采配こそオレ自身の「センス」が問われるものと考えている。
これからも海洋汚染に関する情報はきちんと把握し、判断したいと思う。
ただ、それによって「自分のスタイル」を見失わないようにもしたいと思う。
オレ自身の未来と、ことりの未来を素晴らしいものにするために、
「今」を最大限に楽しまなくてはいけないと再認識した日でもありました。
これからも「海」と共に。
投稿者 masato&sumi : 00:12 | コメント (1)
2010年11月24日
第2回 社員旅行という名のサーフトリップ「Bali編」
いつもお世話になっている先輩「パンツ君」の会社と「合同社員旅行」という名目で
サーフトリップに行っちゃう計画第2弾は、9月に突然かかってきた電話で始まりました。
「いけべ〜 今年の社員旅行なんだけどさぁ、バリ行こうよ、バリィ〜!! もうさぁ、いけべの分も予約しといたから〜」
『イヤッホォ〜ウ!! 絶対行くぅ〜!!』
ということで、0.01秒で即決!
異論反論オブジェクションは全くなく快諾ですよ、当たり前です!
そんなこんなで、あっという間に出発当日が来ました。
■11月19日(金)
僕にとってバリ島へのトリップは今回が2回目。
初めてのバリ島トリップは今から8年前、2002年でした。
この年、バリ島ではテロがあり数百名のバリニーズが亡くなるという大惨事。
僕はこの時、テロが起きたレギャンストリートにいました。。。
爆発したBarからわずか数10メートルしか離れていない店にいました。
猛火でオレンジ色に染まった空を背後に、一緒にいた後輩をつれて大パニックのダウンタウンを、手を取り合いながら走って逃げた事を今でも鮮明に覚えています。
とても悲惨な光景を目の当たりにしてしまった僕は、それ以来あまりバリ島へ行きたいという意欲はなかったので、今回はその悪い思い出を払拭するための旅でもありました。
なんて重い話からスタートしてしまったが、言ってもサーフトリップ(社員旅行)なんだからもうウキウキMAXですよ!
はなっからそんな事忘れてのスタートに決まってるじゃん!!
(じゃぁ、その前ふりはなんだったんだ・・??)
てなわけで、朝からテンションもMAXでスタートです!
今回はバリ島へ唯一の直行便「Garuda Indonesia航空」です。
無事にチェックインもすませた後は、恒例の「朝ビール」。我々の社員旅行はこのビールがスタートの合図です!
定刻通りに出発したデンパサール行きの飛行機は非常に快適で、僕一人だけ非常口前の足下が解放されている席を用意されました。
隣に同席した方は…「amway」で一財を築き、会員の交流会かなにかで50人でツアーに来ていると話を聞きました。(全く勧誘はされなかったよ・・・ふぅ。。。)
機内ではインドネシアのBingtang(ビンタン)ビールが飲めます。
さらに座席にはUSBポートがあってiPhoneを充電する事ができたり、モニターから操作できるようになっています。
上映している映画も充実していて、僕は最初に「Toy story3」を見ました。
そしてラストシーンに感動して泣いてしまうというハプニング。恥ずかしい…
そんなこんなで6時間のフライトでデンパサール空港に到着。
着陸寸前には上空からサーフポイントを見る事ができます!
入国審査は着陸前に機内で済ませてしまうため、入国はスムーズです。
空港の外に出ると、ホテルのバスが迎えに来ていてあっという間に今回のステイ先、
「Holiday Inn Resort BARUNA BALI 」 に、到着。 ロビーからのサンセットはとても綺麗でいきなり感動です!
部屋もすごくキレイで、ガラス張りのシャワールームがドキドキです!!
最初の夜は、ジンバランという漁港でシーフードレストラン。
初日だけは「社員旅行っぽい」を楽しみましたが、僕らのトリップはいつでも「限りなくローカルスタイル」がもっとーです。
ディナーの後は、さっそくクタのダウンタウンへ。
とくに買い物するわけでもなく、初の馬車に乗車!
ホテルまで馬車で帰るわけだが、大人5人を乗せた馬のヒーヒーぶりに、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまったのでした。
■11/20(土)
翌朝は、6:00起床。もちろんサーフィンです!
まずは歯磨きしながら波チェック!! ホテル前のポイント「Air port」が目の前に見えます。
ホテルの目の前が船着き場で、ここでビーチから遥か沖にあるポイントへ乗せてもらう交渉をローカルガイドとするのだが…
向こうから歩いて来たバリニーズがパンツ君を呼ぶ。
「オーイ、パンツ!ヒサシブリネー」
そのバリニーズは僕も見覚えがある!?
彼は8年前に来たときに3日間僕らをガイドしてくれた奴だった!
パンツ君はそれ以降、何度かバリに来ているので彼とは顔なじみだったが僕は8年ぶり。
でも名前はしっかり覚えている!
「ンニョック(Nyok)でしょ〜!? オレ8年前にガイドしてもらったんだ、覚えてないよね〜?」と聞いてみると…
『オォー。オボエテルヨー!! テロノトキニ、レギャンニイタデショォー??パダンパダンモイッショニイッタヨネー』
嘘かホントか、彼は僕の事を覚えていた。でも彼の覚えている事は当たっていた!
すごくうれしい瞬間でした。
朝一に入ったのは「トロトロ」というポイント。
ビーチに一人で来ていた台湾人のイケメン君を一緒に乗せて行った。
ここは前回来たときに、一番気持ちのいい波に乗れたポイントです。
ところが今回はサイズ小さめ。
波数も少なくいまいちなコンディションでしたが、ポイントにいた日本人とたくさんおしゃべりしたり、台湾イケメンに台湾のサーフポイントの話を聞いたりと、それはそれで楽しめた。1R目は2時間サーフでした。
ホテルに帰って一休み。
1階の僕らの部屋はテラスがご機嫌です。
そして、海上がりは即ビンタンがお決まりなのです!
この旅で水よりも多く飲んだのがこのビンタンというビールでした。
ホテルからライブ配信してみましたwww
さて午後は2R目のサーフィンです。
今度は「Air port center」に入ります。やはりサイズは小さめですが、たまのセットで形の良いグーフィーが割れます。
僕の髪型がヤバいです…お茶の水博士みたいになってます。
ここはグーフィーが調子のいいポイントです。
2R目は3時間がんばりました!
午後のサーフィンが終わったら…もちろんビンタンです!! 基本です!
ビーチにある海の家はローカル価格で良心的、食事もすごく美味しい。
そこでまったりビンタン飲んでいると、必然的に「マッサージしてもらう?」ってなります。
マッサージを頼むと、露店のおばちゃんたちがやってきますw
ビーチで木陰を探して、そこにマットを敷いてくれます。
僕を担当してくれたおばちゃんは「マツコデラックス」並の超巨大なおばちゃんでした。
ところが、このおばちゃん達のマッサージは本当に気持ちいいんです。最高です!
片言の日本語でくだらないジョークにもゲラゲラと笑ってくれてすごく楽しい時間を過ごせます。
そして、頼みもしないのに爪切りからネイルケアまでやってくれちゃうのです。
(もちろん後で追加請求されますw)
そして、いろんな売り物を持って来るおばちゃん達がさらに集まって来て、おばちゃんハーレム状態になります…それが楽しいんですwww
物売りのおばちゃん達との激しいディスカウント対決をしてかなりまけてもらうんだけど、やはりおばちゃんパワーは全世界共通でいろんな物を買わされてしまいます。
でもとても気持ちよく買い物させられちゃうのもおばちゃんパワーなのかもww
ちなみにこの時、おばちゃん達から名前を聞かれたので「まさと」と教えました。
次の日から、朝サーフィンに行くときには『オハヨー、ムサトー♥』。海から上がってくると『キョウモ、マッサージスルヨー、ムサトー』、『キョウハ、ミチュアミ(三つ編み)ヨー、ムサトー』と、毎日何回もラブコールがかかります。
名前を呼んでもらえるってすごく嬉しいもんだな〜って素直に喜べます。
この夜は、ローカルなフードマーケットでディナー。
でも日本人にも人気の場所で、僕らの後ろの席には大阪から来た強烈なキャバ嬢が、家族連れで来ていました。(お母さんもバッチリお水系)
すごい格安で、すごい美味しい料理をたらふく食べました。
ビンタンもたっくさん飲んで、すんごく気分も良かったので、斜め前に座っていた、大阪から来た二人組の女子をナンパ。
そして玉砕する36歳、これもバリスタイルです!
■11/21(日)
この日は待ったく写真は無し… もう一眼レフを持ち歩くのはメンドクサクなりました。
やはりコンパクトカメラは必要ですね。。。
朝は寝坊したのでお昼から「Air port」ポイント。
日に日にサイズが小さくなっていたのですが、ついに1R目の最後には全く波がなくなり、ドフラットでNo Surfという悲劇。。。
無駄に日焼けだけしてしまった感じ。
しかし、午後の2R目は「ボブ・サリ」というパンツ君が仲良くしているバリニーズがガイドをしてくれる。
彼の案内でホテルから1時間ほど移動した「スランガン」というポイントへ移動。
ここはボードではなくパドルアウトで出るポイントなのだが…すんごく遠い。。
さらにアウトではホレホレの早いブレイク…にもかかわらず、もの凄い当て込みを見せるローカルサーファー。。。とても乗れそうに思えない。
しかし時間もないので試しに入ってみる事に。
ダメだったら上がればいいさ。
やはりね…陸から、あーだこーだって理屈こねてても何もわかってないんだよね。
気合いでパドルアウトして行ってみたらすげー良い波じゃないですか!
全然乗れるじゃないですか!?
やっぱね、波は現場で立ってるんだってことですよ。
セットで頭くらいが入ってくるこのポイントでは、何本も良い波に乗る事ができ大満足で終わる事ができました。
そして気分が最高潮の僕たちはディナーの後、ディスコへ!!
生ライブもあったりして、超盛り上がった僕ら。
ローカルと思いっきりダンスして、たくさんのんで大汗かいて…
どこにこんな体力が残っていたのか自分でも不思議で仕方ない。
朝3時半まで遊んだ僕らはホテルに帰ると、全員部屋に入った瞬間に即死してしまいましたとさ…
■11/22(月)最終日
大寝坊した僕の時計は11:00。
やっちまった〜と、テラスへでるとちょうどパンツ君が海から帰って来た。
8:00から海に入っているらしい。
この人の体力はどうなってるんだろう???と、ホントに脱帽です。
しかし、全く波は無かったらしくそうとう残念がってました。
もうホテルの朝食も終わってしまっていたので、海の家に行くことにしました。
はい、もちろんビンタンからスタートです。
それとおばちゃんのナシゴレンが朝食です。
この後、ボブのガイドで「ウルワツ」という有名なサーフスポットへ行きました。
本当ならこのポイントこそサーフィンしたいのですが、もうチェックアウトで板を片付けてしまった僕らは今回は見学だけ。
サイズは小さく腹くらい。これなら僕でも乗れたかもなぁ〜ってちょっと後悔。
でもここの波を見れただけでも十分です。
ここは高い丘の上から全貌で来ます。
急な坂道と眺めの良いカフェの間を抜けてビーチへおりて行きます。
そこにはエメラルドブルーの海が広がります!
サーファーのレベルもすごく高いです!!
さぁ、これで今回の合同社員旅行はおしまいです。
僕とパンツ君が在籍していた以前の会社の時から、社員旅行に行くと必ず僕とパンツ君はいろいろと冒険をしました。
お互いに独立してからも毎年トリップだけは続けています。
昨年から「合同社員旅行」という名目でパンツ君のスタッフも一緒に行くようになりましたが、それでもそいつらを巻き込んでトリップを続けています。
それが南国でも雪山でも、どこでもいいんです。
可能な限り、いつまでもパンツ君とトリップを続けていくでしょう。
そして家族とは人生という「旅」をし続けていくでしょう。
「旅」の内容なんかはどうでもいいんです。
結果、「満足」することが最も大事なんです。
満足するか否かは、誰かが評価する物ではありません。
「自分自身」が見出す答えだと思っています。
つまり「旅」を楽しくもつまらなくもするのも自分次第だってことです。
まずい飯を食っても「美味い!」って言ったもの勝ちです。
小さい波でも「最高〜!!」って言ったもの勝ちです。
終わった後に、あーでもない、こーでもないって言い訳するような「旅(人生)」は絶対に送りたくないから、常に全力投球で楽しみます!
楽しんだもん勝ちなんですよ!!!
今回は最初から最後まで、全てに大満足できる旅となりました!完全燃焼です!!
さぁ、次の旅はどこだろう!?
次の旅も最高に楽しめるように、また明日から全力投球で働くぞ〜!!!
投稿者 masato&sumi : 21:54
2010年08月16日
ギャル達にモテモテだった夏休みの1日
やっぱビーチといえばギャルでしょ〜!!
ってことで、この日曜日は、雪山も海もいつも一緒に遊ぶウメちゃんファミリーと
初めて一緒に遊ぶおーすみファミリーと鹿島ビーチに行ってきました。
今回はなんと総勢4名ものピチピチギャルが参加するということで
オイラは前日からゴキゲンMAXですw
どんだけギャルかっていうと〜
4人全員の年齢を足しても「11歳+3ヶ月」というフレッシュガールズ♡
もうカワイコちゃん祭りです!!
ちなみに当然ですが、母上達は「ギャル」として計上されておりません。。。
■まずは最年長のギャル「ひまわり」5歳
早くも大人の色っぽさを醸し出しております。
■その妹ギャル「いぶき」3歳
天然の可愛さでおじさん達を魅了します
■おなじく3歳の「ひなた」
うさぎちゃんのような声でおじさん達はメロメロです
■そして3ヶ月のアイドル「ことり」
ギャル見習いということでオネエサン達をお手本にします
いきなり海に飛び込むのは心臓がびっくりするので危険です!
まずは準備体操をしっかりやりましょー
![]()
時には手料理(ドロ団子)でもてなしてくれ、さらに♡はわしづかみです。
![]()
そんな時に、事件は起こりました。
オイラの悪いクセで、もう1人のギャルにもちょっかい出してしまいました…
「あれ〜君もカワイイーねー、1人で来てるの〜??」
![]()
それを見た「いぶきギャル」は超ご立腹です・・・
『何で男っていつもそうなの…? 女心をもてあそばないでよ』
![]()
「ごめんよ、カワイコちゃんを見るとつい声かけちゃうんだ…
でも君の姉さんだよ。一緒に仲良く遊ぼうじゃないか」
『わかったわ。みんなで仲良くしましょ〜グスン…』
![]()
一件落着でした。。。ホッ
こんなカワイイ、ちびっ子ギャル達から大人気だったオイラ。
とびっきりの笑顔で「海いこうよ〜」って手を引かれる。
一緒に歌を歌いながらビーチを歩く。
しかもオイラを呼ぶ時の名前もそれぞれ違う…
「池ちゃん」「池辺くん」「まーちゅん」
ま、まーちゅん!! もう、バキューンって感じですよ!!!
これまで12年くらい、この時期は朝から日没までサーフィンばっかりのビーチライフ。
たまにBBQやったりしますが、でもメインはサーフィンでした。
こんなビーチでの過ごし方があるなんて知る由もなかった。
それは、それを求めてなかったからだろう。
でもついにそれを知ってしまったこの夏休み。
また一歩、大人の階段を…いや父親の階段を上ったのだろうか。
子供達とすごすビーチライフもとても素晴らしいと知ったのでした。
オッサンがそんな幸せに浸っている時…
ことりはひまわり&いぶきのママにこっそり教えて上げました。
「うちのとーちゃん、ギャル好きだから気をつけた方がいいわよ」
「奥さんのことじゃなくて、娘さんのことよ〜キャキャキャキャ〜♪」
なんて女同士の戦いがあったとかなかったとか・・・
あるわけねーか。
今年の夏休みは連休は取れなかったけど、
この日曜日はこの夏サイコーに楽しい夏休みとなったのでした〜
そして、こんな子供たちに囲まれて海で遊ぶスタイル…
やみつきになりそうだす。
早くことりが大きくなってくれないかなーと感じた日でもありました。
投稿者 masato&sumi : 17:25 | コメント (1)
2009年10月19日
4年越しの宮崎トリップ
今から4年前。
「X-Trip」 という旅行会社の新規事業としてスタートした「宮崎サーフトリップツアー」
この事業の立ち上げの際に、現地ドライバー&ビデオ制作スタッフとして、
宮崎に3ヶ月間滞在したことがありました。
その頃の日記です。
http://www.demex-net.com/blog/archives/2005/06/index.html
僕は宮崎に深い思い入れがあります。
たった3ヶ月だったけど、もの凄いエキサイティングでドラマチックな時間を過ごしました。
そんな宮崎にまた上陸するまで、かれこれ4年もかかってしまいましたが
再びこの地に来れた事を本当に喜びました。
今回は、パンツ君の会社の社員旅行にむりやり同行するとともに、
社員の2名の後輩たちの意見は一切聞かず宮崎を強行しちゃうのです!
■1日目
出発当日は、AM4:00起床、5:00出発、6:20羽田着・・・・・
6:30・・・・『早朝ビールは、社員旅行の基本だろ!?』
というパンツ君には誰も意見できません…乾杯が始まりました。
朝から酔拳が使えそうでした。
機内に乗り込んだ僕は、離陸した事さえ覚えてないくらい速攻で寝ましたzzzz
![]()
フライト中は、1回も目を覚ます事なく着陸の衝撃で初めて目を覚ましました。
ついに到着、宮崎。
やっぱり……暑いです!!
何十回もお客さんを迎え&見送りで来た宮崎空港。
初めて飛行機で降りました。
![]()
そしてゲートには、宮崎ライフで最もお世話になった、あの人!!
水元コーシ君が迎えにきてくれてました!!
彼は最も僕と仲良くしてくれた宮崎の人で、最高のサーフィンの先生でした。
![]()
再会の喜びもつかの間、僕たちは海に行きたくてウズウズなので早速レンタカーを
ピックアップ!!
ちなみに今回お願いした「HRSレンタカー」。サーファーの人なら要チェケラーです!
![]()
コーシ君のガイドで連れてってもらったのがギ○○プ裏。
久しぶりのここにやや興奮気味の僕。
![]()
しかし…しんどい腰痛を引きずったまま来てしまった僕は、なんと見学ですよ・・・
みんなが楽しそうに準備している横で、そわそわしてギョウ虫検査にひっかかってしまった小学生のように落ち着きがありませんでした。
![]()
最初はサーフィンを楽しんでいるみんなの姿を写真に撮っていましたが…
30分後…我慢できずに入水してしまいました。。。
波待ちだけ・・・プカプカ浮いてるだけなら大丈夫だろうと思って。
しかし、驚いたのは海水の温かさ!!
10月も半ばだというのにトランクス&タッパーでOKなのです!!
まだまだオイラの夏休みは終わらない感じです。
4年ぶりにコーシ先生と入る海は、相変わらず刺激的です。
久々に間近で見る彼のライディングは、相変わらずドキドキさせられるのです。
そして今回の旅で一緒に海に入る最初で最後のセッションでした。
プカプカしてたオイラもたった30分で入水終了。。。
それでもすごく気持ちのよい瞬間でした!
この後、コーシ君のお店『Real B Voice』へおジャマして…
デッキでBBQをやってもらいました〜
![]()
![]()
![]()
ちなみに、このお店の向かいに以前僕が住んでいたマンションがあります。
当時、家賃は¥15,000/月(駐車場付き)という破格値!!
![]()
この日の夜は、パンツ君の宮崎の友達と「鳥照」という料理屋で
地鶏と黒霧をがぶ飲みした後、繁華街へ!
![]()
まず、パンツ君の友人が働いているバーへ行きました。
飲み始めてすぐに、友達の友達が来るってみたいな展開に・・・
するとえらいカワイコちゃんが二人もやってきた。
さすが宮崎、女の子はみんなカワユス!!
どうやら一人は川端匠平プロの奥さんでした。
もう一人は奥さんの友達。
二人とも東京の子でした・・・でもカワユス。。
黒霧お茶割を何杯も飲みました。ガブガブ飲みました。
帰ったのは4:00くらいでした。
24時間遊んだのはいつ以来だろうか・・・
![]()
■2日目
9:00に起きました。
今日は日南に向います。ゴールは恋が浦です。
車に乗り込み出発してすぐ、コンビニでドリンクげっと。
パンツ君はレッドブルを買いました。
運転手だったパンツ君はレッドブルを一気に飲み干すと、
「よーし、南へGO!」と元気よく出発!!
イェ〜イ!ドライブ最高〜〜〜って感じでご機嫌でした。
そこから500mくらい走ったところでいきなりお巡りさん飛び出す!?
「こっちへ入りなさ〜い」と横道へ誘導される・・・
ねずみ獲り
いやぃや…そんな何十キロも飛ばしてなんかない!
何かの間違いだろぉ。。と、願った。
お巡りが近づいてきて、「すいませんね〜スピード出しすぎてたんで止めさせてもらいましたぁ…」
パンツ君は『全然、スピードなんか出してないよ〜。このレンタカーいまどきディーゼルだよ、どんなに踏んだって遅いんだから』
「この道路ねぇ、40km/hなんですよ〜」
えっ???
僕たち全員目が合いました。
お巡りさんたちは、40km/hの道路で取り締まりをするんだそうです。
そりゃーディーゼルのハイエースだって60くらいはでますよ…
出発からわずか15分後の出来事でした。。。
気を取り直して、さらに南下して行きます。
ちなみにドライバーは僕になりました。。。
油津の「Freedom」というサーフショップで、しょーへいと再会しました。
彼も宮崎ライフでは大変お世話になった一人で、酔っぱらうと最高に面白い子でした。
サーフィンはトリッキーで、一度見たら忘れません。
彼のお父さんとも再会し、いろいろお話を聞いた後、
やはり恋が浦をすすめられて出発。
出発してから2時間半くらいですかね、恋が浦までは。
ここまでくると、もう南国ですね。
まだ蝉が鳴いているのにはマジで夏休みかっ!?って感じです。
海水は市内よりさらに温かいです。
みんなラッシュとかで入ってます。
でも波は無いです…セットで腹くらいだったでしょう。
腰痛ライダーの僕にはちょうど良いサイズでした。
この日は1時間くらい入りました…でもアイタタタタ・・・って感じです。
![]()
そんな恋が浦から上がったのが15時くらい。
昼飯も食べずに、またこの時間を迎えてしまいました。
ここで飯を食ってしまうと昨日と同じ過ちを犯してしまうだろうということで、南郷の道の駅で「マンゴーソフトクリーム」で我慢しました…ってかすげーウメーし!
![]()
テクテク…のんびり運転でホテルへ帰るともう17:30です。
温泉に入って、ナイトセッションの準備をしようと意気込んで入湯!
ホテルの温泉内はけっこう混んでいました。
なんだかガタイのゴツい輩がたっくさん入ってます。
そして、パンツ君がそわそわ落ち着きがありません…どうしたの??
パンツ君が興奮気味に僕にささやきます。
「お前、気づかないか!? この温泉に入っているのほとんどジャイアンツの1軍選手だぞ!!」
幼少のころより、熱狂的なジャイアンツファンのパンツ君、どうりで落ち着きが無い訳です。
ちなみに、プロ野球には全く興味ない僕は、選手の顔も名前も一致しないので
浴場がせまっくるしーなー程度にしか思いませんでしたが、
パンツ君はこんな奇跡に巡り会えるなんて…と、瞳をキラキラ輝かしていました!
そして長湯が苦手な僕はさっさと部屋に戻りました。
それから30分以上帰って来なかったパンツ君。
部屋に戻るや否や、「小笠原とサウナで隣同士だったよ!!」と、相変わらず興奮状態です。
でも本物のジャイアンツファンなら、そこで話しかけてはいけないそうです。
クライマックスシリーズのために精神集中しているからだとか。
小笠原と吉村コーチとサウナセッションしたパンツ君はものすごい嬉しそうでした。
さて、この夜はまたまた懐かしの面々と再会!
しかも、その中の女の子は1番仲良しだった子で、なんと11月に結婚するそうだ!
結婚前祝いも兼ねて、その夜は飲みまくり食いまくり、歌いまくり踊りまくった!!
そんなこんなで大騒ぎして、この夜も帰ったのは4:00でした…
![]()
■3日目
10:30にチェックアウトして、そのまま向かうは・・・
僕が宮崎生活で最も通った「パブ○ック」というポイントへGO!!
今回のトリップはここでサーフィンすることが目的でした。
![]()
一番奥のポイントへ行くと、どこよりもサイズがありキレイに割れてました!
そして、初夜に友達になった女の子達もすでに入ってました。
![]()
みんなで2時間ほど波乗りしました。
僕の腰もこの日は調子よく、最初から最後までサーフィンすることができ
何本も波に乗れました。
すごく気持ちのよいラウンドになりました。
海から上がると、パンツ君の友達の女の子がお土産をくれました。
なんとそれは『金霧島』という焼酎でした!初めて見た〜
たっくさんお礼して彼女と、そしてこのポイントにお別れをした。
![]()
そして最後の挨拶に、コーシ君のいるReal B voiceのお店へ〜
シャワーを浴びて、帰り支度をして、お土産にアパレルをたくさん買って…
記念撮影して、あっという間に出発の時間です。。
4年前、宮崎を発った日がフラッシュバックしました。
あの時もコーシ君と友達が見送ってくれました。
今回もコーシ君が見送ってくれました。
やっぱりわずか3日間でも別れは寂しいものですね。。。
![]()
今度は、来年来ると約束しました。
もう、4年もブランクを空けるわけにはいきませんよ…
次は40歳になっちゃうもん。
最後は、「奥の里」といううどん屋さんがラストです。
意外かもしれませんが、宮崎はうどんが凄く美味いのです!
その中でも僕の一番のオススメはここです。
以前は「きっちょう」という名称でしたが変わってました。
でも、値段も味も何も変わってませんでした!すごく美味いです!!
![]()
みんなも最後の食事として紹介したこの店をすごく気に入ってくれて
大満足してくれました。
腹一杯なった僕らの足取りは重いです。
そりゃ〜東京へ帰るサーファーは、みんなここに居残ることを夢見るのです。
いつも、この空港へ見送りに来ていた僕は、初めてここから帰ります。
東京行きの飛行機は全て満席で、空港内はとても混雑していました。
空港では日ハムの選手がたくさんいました。
なんだかプロ野球選手にいっぱい会える日ですね〜
![]()
そんなことは、宮崎生活を思い出し余韻に浸っているオイラにはどうでもいいことです。
思い出せば、ここでの生活は決して楽しいことばかりではありませんでした。
毎日毎日、不安で押しつぶされそうな気持ちを懸命に振り払い、
一生懸命作った笑顔でお客様を迎え、ガイドしておりました。
仕事の無い日は、毎日考えていました。
これからの僕の人生について。
でも一度も答えが出たことはありませんでした。
だから、出口の無い「不安」のスパイラルに陥って、眠れない夜が続いたこともありました。
結局、ここでは何も答えが出せないまま東京へ帰る日を迎えたのでした。
だから、最後にコーシ君達が見送ってくれたあの日、あの後…
東京に帰るのが怖くて、運転しながら泣きました。
31歳の10月1日のことでした。
今の僕は、しっかりとした明確な目標と、大切な家族ができました。
だから胸を張ってみんなと再会することができます。
同じだけ、みんなも立派になってました。
今回の帰り道は、何一つ不安は無く
再会できたみんなとの思い出と、また遊びにくるぞという期待で胸一杯で飛び立つことができました。
帰りの飛行機も離陸と同時に熟睡モード。
羽田に着陸するまで、また目も覚めず・・・
ずーっと宮崎の海でかわゆいビキニギャルとイチャイチャしながらサーフィンしている夢を見てましたとさ。
投稿者 masato&sumi : 23:56
2009年09月10日
セレブレティー ばけーしょん@西伊豆
ここ数年、僕の夏休みスタイルはずーっと同じだった。
サーフィン&キャンプ@福島でした。
今年の夏休みは、これまでにないリッチな気分を堪能できるトリップになりました。
![]()
西伊豆の仁科漁港に到着したのは朝4:00でした。
そんな時間なのに、今回誘ってくれたグループの人たちはみんな飲んでました。
出発は9:00ですよね??
ちょっとあいさつして漁港に停めてる車で寝ました。
次に目が覚めると、まだ7:00でした…
隣に止まっていたダンプのおっちゃんの朝は早いです。
ブルンブルンうっさいんだよ!
思いっきり目が覚めました。
![]()
そんなこんなしてると、漁港に参加するみなさんが集まってきました。
たぶん全員で13人くらいいました。
僕がどこで何をしてきたかというと、
西伊豆にある仁科というところからクルーザーで外洋に出て
海に停泊して、ジェットに乗ったり、ウェイクボードやったり、釣りしたり
素潜りしたり、日焼けしたり、お酒飲んだり、踊ったり、イチャイチャしたり…
なんていう、セレブレティー色濃厚なイベントにお呼ばれしたので
行ってきたのですよ。
しかも・・・僕一人でですよ!! 冒険できるのか!オレ!?
![]()
そのクルーザーは51人乗りなんだって、デカイ!!
コックピットとかかっちょい〜し。
加山っぽい!
そんで、出港しました。
もうそれだけでカッコいいです。
両サイドにはジェットが追走してきます!
こんなカッチョよく運転したらモテない訳がない。。
![]()
そしてビーチがある湾に到着。
ひと気もなくパーティーするには最高のロケーションです。
海底の岩が見えるほど透明度が高くすごくきれいな水でした。
![]()
さて、今回13人くらいの参加者がいるのですが、
僕はその中で2人しか知ってる人がおりません。
しかもその2人も過去1〜2回しか会った事がありません。
ほぼ全員初めましての方たちです。
そんなみなさんと相部屋で1泊2日のトリップです。
なんとしてでもみんなと仲良くなるのが今回のミッションでした!
・・・だいたいお昼くらいにはそのミッションは成功しました。
そういえば僕は知らない人たちと仲良くなる事が得意だった気がします。
![]()
鼻血寸前まで大興奮で遊んでいると、すっかり夕方になりました。
漁港に帰ります。
![]()
こんなに大満喫したお休みは久しぶりです。
帰り道も並走するジェットのシルエットがまたまたカッチョよかった。
![]()
ほぼ毎週海で遊んでいる僕ですが、
こんな遊び方もあるんだということをたくさん教えてもらえました。
それは、まったく違うテイストの遊びなんだけど、心の底からエキサイティングできて
やっぱ波を使ってなんかアクションしようとするとこなんか一緒だな〜って思って。
同じ海での遊びだけど、こんなセレブなのもたまにはやりたいっす!
先週が最後の夏休みかな〜なんて思ってたら、
今回も最高の夏休みになっちゃいました!!
そんでもって来週末も結局夏休みになっちゃうのだろうか!?
いつまでも夏休みが終わらなければいいのに〜
って、思っていた小学生の僕は…
大人になった今でもこの頃の気持ちを忘れないまま・・・
確実にオッサン街道まっしぐらなわけです。。
だからこの翌日・・・
左半身がどえりゃ〜筋肉痛になったことは言うまでもなく。。
そこで実年齢に戻ってしまうわけで。。
セレブでリッチなオッサンの夏休みは過ぎていくのでした。。。
投稿者 masato&sumi : 00:23 | コメント (2)
2006年11月13日
BALIトリップ6:ウブドはエステに買物三昧♪
BALI滞在中、3日間はウブドにステイ。何故かと言うと、今回の一番の目的がエステ&買物だから!女友達と来たのはこのためと言ってもいいくらい。
ウブド初日は日本人にも人気のジェラティックへ真っ先にGO!
前回来た時にあまりにも気持ちよくて、帰り際に翌日を入れたくらいお気に入りのエステ。なんて言ったって、料金がめちゃ安!!
バリのエステはピンからキリまであるけど、ここは5つ星ホテル並みの技術なのに良心的すぎる価格。おまけにスタッフは殆ど日本語OK。
今回受けたコースは「ジェラティック・パッケージ」と言って、ルルールジェラティック(バリニーズマッサージ、ルルール、ヨーグルトトリートメント、フラワーバス、ジンジャーティー付!)とフェイシャルエステとクリームバスの3点セット、4時間みっちりしてもらってなんと!!27万ルピア!日本円で3000円もしないのです!
しかも暇さえあればずーとあちこちをマッサージしてくれて、極楽♪時間があれば翌日も来たいと思うのでした・・。ここは結構前から有名だけど、料金も技術もずっと変わらずで嬉しかったです。また来るからねー
エステ以外はずーっと買い物。自転車借りて、ウブド中を散策。
写真はモンキーフォレストの通りと、ウブド市場。
![]()
![]()
ウブド市場は雑貨から洋服から食べ物まで何でも揃っている市場なんだけど、価格交渉が少々めんどくさい。最初に値段を聞くと実際の何倍もの料金をふっかけてくる。絶対鵜呑みにしてはダメ。
「そんな高いんだったら買わなーい!」
と言うと、いくらならいいの?って聞いてくる。必ず向こうから値段は言わない。”午前中だから特別安いよ”と言うけど、これもまたウソ。午後になれば”もうすぐお店しまるから”と言って特別価格を出してくるに違いない。
自分の希望価格になかなか辿り着かないようであれば、
「じゃ、他の店に行って買うよー」
と言うと、さらに値段を下げてくる。その辺で妥協できれば買うのがよし。
まだ高いなと思えば、”後でまた来るから”と言えばいいかな?
でもこのフレーズは既に市場の人には見透かされているらしく、しぶとくお店にいるとなかなか帰してもらえない。
私の友達は写真のお店でバックを色々吟味した後に、何も買わないで去ろうとしたら、
「私の店、全然売れてないの。買っててー!」
と腕を引っ張られてました。
ま、そーゆーのはめんどくさいけど、一気にいろんな物を見ることができて便利。
最終日になってしまったら、予算以上に買い物をしてしまった私達。
目的のお店に行く途中、歩いているとかわいいディスプレイのお店があったりして、「ちょっと見てきていい?」と言っては、買い物をして帰ってくる・・。
そんな繰り返しでこんなに買っちゃいました!
![]()
日本で買ったら10万円くらいはするだろーか。バリならその1/3でOK。
夏前に洋服やサンダルの買出しにココへ来たら、ひと夏分は余裕で買えちゃいます!
これだからウブドは止められない★
◆今回泊まったホテル◆
【ペルティウィ・リゾートホテル】
モンキーフォレスト通り沿いにある立地抜群のホテル。
お手ごろな客室料金で(スーペリアで$70)、ショッピングやお食事にも徒歩で散策できる環境。
ここはできればカップルで来るべからず。女子の物欲を刺激するお店があちこちに。お買い物にお付き合い&エステで彼女が終わるのを待つのが苦痛にならない男子(ホントにそんな男子を発見した)同伴ならば、女子にとっては最高の環境でしょう。客の大半は女同士と見た。
ホテルの入り口(ロビー)と私達が泊まった部屋。
バンガローになっていて、一棟に4部屋あるけど、入り口はそれぞれ別でプライベート感たっぷり。2Fの方が天井が高くてオススメ。
![]()
![]()
部屋の中。壁の色はアイスグリーンでポイントでオレンジを使っててかわいい。
バルコニーにはちゃんとしたソファが2つあって、朝コーヒーを飲んだり、昼間読書をしたり、夜はお酒をのんだりと色々楽しめる開放的な空間。
![]()
![]()
左の白い建物はレストラン。ここで朝食を食べます。
朝はビュッフェだけど、飲み物はその場でオーダー。
試しに「オレンジとパイナップル」と頼んだら、その場でミックスジュースを作ってくれました!これがめちゃうま★
右はプール。思わず入りたくなるくらいキレイなプールだけど、買い物に夢中な婦女子ばかりでだーれも入ってない・・。
![]()
![]()
☆おまけ☆
帰り際に水or食べ物に当たってしまい、飛行機では隣の客に明らかに迷惑なほどトイレに行きまくりでした。気持ち悪いわ、胃は痛いわ、お腹は下すはでさーんざん。
そんな私を見かねて、シンガポールの乗り換えの時、友達が薬を探してきてくれました。英語がしゃべれない友はジェスチャーで店員に私の症状を伝えたそう。それがこの薬!
![]()
香港産らしいこの薬、いかにも効きそうな感じ♪入れ物も変わってて、小さい箱の中には細長い透明アクリルケースが入ってて、その中に赤い小さい玉が沢山入ってます。これを全部飲むんだそう。赤玉腹くすり(知ってる?)みたい。
これが結構効きまして、無事日本に到着しましたー!
だけど友達も1日遅れでお腹を壊し、二人でしばらくゲッソリしてました・・。
結局、何が当たったんだろう???
そんな訳で終わってみれば「波」と「腹痛」以外はすべてパーフェクト!!
前回の貧乏旅行と違って、”オカネに余裕がある=キモチに余裕ができる”を実感した旅でありました。
投稿者 masato&sumi : 23:34 | コメント (3)
2006年11月08日
BALIトリップ5:スミニャックラストナイト
今更、1ヶ月前のバリ日記を書いてます・・まぁいっか。
ビーチエリア最終日は、エアー&ホテルを手配した代理店の無料ツアーに参加できたので、「シュノーケリングツアー」に参加。まだ一度も行ったことのない高級ホテルエリア、”ヌサドゥア”に行きました。
ホテルまでお迎えが来て、現地のアクティビティに参加するなんてものすごい久しぶり!!
これぞ海外旅行の王道って感じ♪
シュノーケリング以外にはパラセイリングやらジェットスキーやらオプションで付けられるようになっていて、その場で好きなものを選んで申し込む。
観光客の心理としては、ここまで来たら他のマリンアクティビティもやってみたくなるでしょ!
予め3つのアクティビティがパッケージになったプランがあって、それを選択。もう代理店の思うツボだなー。
最初はパラセイリング。すぐに一人づつ現地のガイドに呼ばれ、ハーネスやら手際よく付けられ、簡単な説明が終わったらすぐにスタート準備。「走って!走って!」というガイドの声が聞こえたらあっという間にふわーっと体が空中へ。一気に200mくらいの高さまで上昇。
『き、きもちいーっっ!』
全てを見下ろしている快感ってスゴイ!気付いたらみんなが米粒のように小さくなっいた。
海の遥か向こうの景色まで見渡せて、鳥になった気分。
こりゃー、クセになりそうだ。雪山もこんなに一気に高度が稼げたら楽なのにな。
後はジェットスキーとバナナボート。ハワイでジェットスキーをやった時は決められたエリアでしか遊べなかったけど、ここはどんどん好きな所に行っていいというアバウトな感じでそれがイイ!
ちなみにガイドのお兄ちゃん達はみんな日本語が達者。そりゃそうだ、殆どが日本人の観光客なんだから。話によると、ここから日本に嫁いだバリニーズは沢山いるそう。なんだかバリはどこにいてもそんな話をよく聞くなぁ・・。
最後にシュノーケリングをしてアクティビティは終了。
その後、ホテルに戻ってビーチエリア最終日を堪能すべく、プールでのんびり。
海は相変わらずダンパーで旗がクロスして立っていた(海水浴禁止のマーク)けど、1時間程波乗りしました。気付いたらものすごい流されててビックリしたけど。
夕方はスミニャックエリアをお買い物。
この辺は欧米人が沢山住んでるので、バリと欧米の文化がミックスしたような雑貨やら洋服やらのお店が色々あってかなりオシャレ!
”今日のディナーは豪華に行く”と友達を鼻息荒くしてたけど、あいにく二人ともスニーカーとビーサンしか持ってない・・・。「かわいいサンダル欲しくなーい?」と意気投合し、オシャレそうな靴やバッグが沢山置いてある店「Lilla Lane」でサンダル購入。しばらく歩くと私好みの服がディスプレイされた店を発見!
バリの伝統的なバティック生地を使ったセンスのいい洋服がいっぱい。ここでワンピースを購入。どれも安くて可愛くて試着しまくりだったけど、後から聞いたところによるとこのお店(Puspita)は日本人がオーナー&デザイナーなんだそう。さすが!日本の女の子のツボを抑えてます。(これらのお店はスミニャック通り沿いにあります)
ブラブラしているうちに暗くなってきてお腹も空いてきたので、ディナータイム!
レストランが沢山立ち並ぶオベロイ通りへ。ここはスミニャックの中でも一番イケてるレストランが多い通り。一番行きたかったイタリアンの”トラットリア”は大混雑で断念。
ギリシア料理の”ミコノス”に行きました。メニューを見ただけではどんな料理かさっぱりイメージできなかったけど、どれも美味しい!おまけに安い!お店も白壁の可愛い造りでオススメです。
あまりにも美味しくて食べ過ぎたので、少し散歩をして帰ることに。
オベロイ通りをそのままビーチへ抜け、海沿いに南下してホテルに帰るルートに決定。
歩いていて気付いたけど、このルートには超ゴージャスホテルが沢山点在していて、
ずっと歩いていてもスゴイ建物の連続で全然飽きない。
外からしか偵察できなかったけど、その中でも私達の一番のオススメが、「ザ・レギャン」。
バリの伝統的な建築物に豪華そうな部屋の明かりが遠くからもハッキリ見えて、幻想的な雰囲気でした。最低の部屋でも1泊3万だそうな。いつか泊まりたいなー
ビーチに出てからは、超人気レストラン「クーデター」、高級ホテルの「オベロイ・バリ」「アヒムサ」「ソフィテルスミニャック」を横目に見つつ、ホテルに到着。
かなり歩いたけど、面白かったー♪
スミニャックはどんどん新しいお店が出来ていて、バリと欧米のカルチャーがミックスしたところなので、他のエリアと違ってまた面白いです!街を堪能したければやっぱり歩くのがオススメ。夜になると昼間と違った活気があって、どこもかしこもキレイにライトアップされてるので、ビーチナイトを思う存分堪能できます。もちろん、夜遊びスポットも沢山あるよ!
投稿者 masato&sumi : 23:21
2006年10月27日
BALIトリップ3:サーフガイドツアー
今日は朝9時にサーフガイドがホテルまでピックアップしに来てくれることになっている。
まずは7時に起床して、ストレッチ。
朝食を食べに早めにレストランに行き、昨日と同じビーチフロントの一番いい席を確保。
しかし、相変わらずホテル前のフラッグは”×”の状態。期待とは裏腹に朝からドでかいダンパーがザッバーン!サッバーン!と音を立てている・・・涙)
”バリには沢山のサーフポイントがあるんだもん、きっとガイドがいいところに案内してくれるはず”と思わないとモチベーションが上がらない。
ホテルに迎えに来たのは「オカ」という23歳の男の子。若い!サヌールがホームグランドで、デンパサールの大学に通う大学生。日本にいてもこんな若い子と接点ってあんまし無いよなーとしばし興奮。
とにかくビッグWAVE恐怖症な私は、車に乗るなり”肩~頭くらいの波で”とリクエスト。
オカの話では2~3週間前は肩~頭くらいのキレイに割れる波に毎日乗れたという。ここ1週間くらいは風も強く、サイズもかなりあり、調子が良くないらしい。こんな日はローカルは誰も入らないんだそうだ。そりゃそうだ、いつでも海に入れる場所にいるんだから、わざわざコンディション悪い時に入る必要ないよね。
クタ~チャングー側はどこも良くないらしいので、サヌールに向かった。
サヌールまでは車で30分ほどあるので、途中おしゃべりしながらドライブ。
オカは今大学4年生で、授業もほぼ終わり、就職活動中なんだそうだ。ご存知、バリは観光事業がメインだから仕事も内容が限られ、賃金も低い。だから、社長になりたいんだそうだ。
夢を持っている若者っていいねー♪頑張って欲しいと願うオバハンなのでした・・・。
最初にサヌールリーフをチェック。波チェックに来ている車が結構あったけど、こちらはサイズが無い。
次にサヌールシークレットをチェック。まとまりの無い波でときおりダンパーで、乗りづらそう。
がっかりした私を見たのか、オカが心配そうに「ごめんね」と言った。
せっかく日本から来てくれたのに、いい波をガイドできなくて申し訳ないという。
なんて純粋でいい子なのー!またまた感動するオバハン。
「自然が相手なんだから仕方ないよ」とオカを慰めて、またクタ方面へと戻った。
同じように今日、サーフガイドをしている友達の情報だと、クタハーフウェイが少しは調子が良くなってきたらしい。
10時過ぎにクタのポイントに到着。セットは頭以上のダンパーなものの、波を選べば楽しめそうな感じ。既に結構なサーファーが入っている。しかも殆どが日本人!
早速着替えて、海へ。
カレントが強く、なかなかアウトに出るのがキツイ。出たと思ったものの、どんどん流されていくので、ずーっとパドリングの状態。
しかもお化けセットが来たときにはたまったもんじゃない。何度巻かれたことか・・・。
何本かいいのは乗れたけど、気分的にはスッキリしない感じ。だってあまりにも日本人が多くて、バリでサーフィンしてる感じがしないんだもん。
殆どダンパーの波しか来なくなり、お昼前に1R目終了。
ランチはビーチの屋台で5000ルピア(日本円で約50円!)のナシチャンプルを購入。茶色の紙に包まれた手で食べるアレです。
おじちゃんにリクエストして、辛いソースを入れてもらったんだけど、これがビックリするほどめちゃ辛!入れる量をおじちゃんに託したのがいけなかった・・・とちょっと後悔。
しばらくコーラ売りのおじちゃんやら土産売りのおばちゃんやらとおしゃべりしながら海を見ていたけど、あんまり調子も良くないしぜんぜん入る気になれない・・。だってさっきビール飲んじゃったし♪
せっかくだから他のエキスパートポイントを見に行ってみたいと思い、オカに「ウルワツ連れてってくれない??」と聞いてみた。「いいよー」と即答。
今日は18時まで大丈夫だからどこでも付き合ってくれるという。
40分くらいしてウルワツに到着。車を停めて、三脚をビデオカメラを持ってポイントが一望できる所まで移動すると・・・そこにはダブル以上はあるキレイに割れるレギュラーの波が!!
ここは崖下のポイントなので、ウルワツ寺院と海が一望できて最高!しかも海はものすごくきれい!崖の上にはワルンがあって、海を上がったと思われるオージーらしき白人が何人か休んでいた。
(↓ 写真はウルワツ寺院とサーフガイドのオカ)
ポイントに入っているのは10人弱くらい。日本人は一人もいない。
早速ベスポジにて三脚をセットし、撮影の準備。やっぱり上手い人は絵になるなー。
次は同じくエキスパートポイント「パダンパダン」に移動。大きい岩に挟まれた洞窟のような階段を下ると、小さなビーチに出た。数人の観光客が日光浴をしている。
この時間はすでい潮がかなり引いていて、入れる感じではなかったけど、沖の方にキレイに割れるグーフィーを発見!「サ、サイズでかー!」あんなに大きくて巻いてる波でプルアウトしたらどーなるんだろうか・・・下はザクザクのリーフだし。考えただけでもおーっ、こわ!
二大エキスパートポイントをチェックし、思う存分撮影ができたので、クタに戻った。
もう16時を回っていたけど、明日以降は友達が日本から合流し、海に入れる時間も無いので、準備をして入水。相変わらず鬼ダンパーの嵐・・。
18時ごろが日入り時間とオカに聞いていたので、早めに切り上げてサンセットの撮影の準備。
地平線のちょっと上に雲がかかっていて、まあるい夕陽は見えなかったけど、この雲が逆に幻想的で良かった。
オカの貸切時間の18時を回ちゃったけど、私の最後のワガママを聞いてくれて、帰りはコンビニに寄った後でホテルまで送ってくれた。
最後は硬い握手をしてお別れ・・。オカ、ほんとにありがとー!頑張って社長になってね!!そして私を迎えに来てね!!!
今日は、22時くらいに友達がホテルに到着するので部屋を片付けておかないといけない。
だけどねむーい。ゴハンも食べに行かないといけないし。
ダラダラするうちに20時になってしまった・・・。
今日は近場で食べようと思い、唯一日本から持ってきた、スミニャックのぐるなび地図をチェック。(なんと、バリ版のぐるなびがあるのです!)ビーチ近くにある”GADOGADO”というお店がなんか良さそう。とりあえず行ってみますかーということでホテルを出た。
地図を見ながらレストランの近くに行ってみると、大きなゲートが見える。
「むむ??なんだか昨日のワルンとは雰囲気が違うぞ?」
入口には受付の男の人がいて、「予約してますか?」と聞かれた。
ガーン!ここって予約が必要なくらいらぐじゅありーなレストランなの!?
「してません!」と私が言った時点で、「申し訳ありませんが・・」と言ってくれれば
スムーズにそこを出れたものの、「OK」と予想外の返答が帰ってきて、彼はテラスの席に案内してくれた。
元々クラブだったところを改装したこのレストランは、ビーチが目の前。大きい吹き抜けの建物に海に向かって広ーいテラス席があり、ところどころライトアップされてかなりロマンティック(死語?)な雰囲気。
見渡してみれば、みんなカップルかファミリー。一人で来てるのは私だけ。
しかもみんなワンピースやジャケットといったスタイルで、少しランクアップな装い。
対する私は寝巻きのようなパンツにスニーカー。ものすごい普段着。
急に肩身が狭くなり、恐る恐るメニューを開くと、昨日のワルンの倍以上する値段が目に入ってきた!その中でも安そうなパスタをオーダー。それでも1,200円。ここは表参道のイタリアンか!?
でもメシはどこよりも一番美味しかったですー♪
だけどゴハンを食べ終わると何もすることが無い。しばし人間ウォッチングをしていたけど、なんだか惨めな気分になってきたので、そそくさと退場。
投稿者 masato&sumi : 11:25
2006年10月21日
BALIトリップ2:盛りだくさん
前の日はBINTANビールを沢山飲んでも目覚ましはしっかり6時にセット。
何せ、日本とバリは1時間しか時差が無いから”時差ボケ”も無く、楽チン♪
気合を入れて6時に起き、まずは波チェックに行くことにした。
今回は、"13"Films用の映像素材を沢山撮って帰るために、Myビデオカメラと三脚を持参。
早速それらを用意して部屋を出る。
このホテルはオンザビーチなので、通路を通ってプールとレストランの間を抜ければ、もうそこはスミニャックのビーチ。
朝早いからそんなに人がいないだろうと思ったら、沢山の人がいてビックリ!
ローカルの人が早起きなのは何となくわかるけど、そこに居たのは殆どが白人。
バリに住んでる人&長期滞在者といった感じで、犬を連れて散歩したり、ジョギングしたり・・・。
関係無いけど、白人系の人たちって走ったりジム行ったりするの、好きだよねー。ストイックな人種なんだろうか・・。
その割にはそんな痩せてない人も結構いるのが面白かったりして。
海岸沿いにサーフポイントのあるレギャンまで南下。
結構歩いてきたのに、残念ながら目の前にあるのはかなーりでかいダンパー・・・。
誰一人として入っていない。
ならばと、クタよりのビーチまで歩くものの、波がよくなる気配は無く、仕方ないのでビデオだけ撮影してホテルに戻った。
昨日夜到着したばかりでタイドチャートをチェックしてなかったから、まだ時間的には早いのかも!?
と勝手に解釈して、のんびり朝ごはんを摂ることにした。
ここのホテルのモーニングは最高!なにせ、ビーチ目の前のテラス席で海を見ながら食事できるんだもん。ビュッフェ形式になっていて、どれもおいしぃー♪
食事の後は部屋に戻って、早速ストレッチ&水着にお着替え。
9時ごろにボードとフィンを持って、ホテルの廊下を歩いていると、向こうからやってきた白人のおじさんがニッコリ笑って話しかけてきた。
「波はどうだい!」
「これから海に行くんだよー」
「そーか、楽しんでな!」
そんな会話を交わし、ビーチへ。
ホテル前は赤と黄色の旗が二本立っていて、それが交差して刺してある時は、【遊泳禁止】のサイン。案の定、今日は遊泳禁止。
ちなみに滞在中、一回も旗が交差しないで立っていない日はありませんでした・・涙)
さっきチェックしたレギャンまで歩くと、バリニーズとオージーと思われるサーファーが数人入っている。
沖で立っているセットの波は殆どダンパーで乗れないので、インサイドの少し小さめの波にかろうじて乗っている感じ。
誰も入っていないポイントは怖いので、ここで入ることにした。
思ったよりも流れが速く、しかも乗りにくぃー(> <)
おまけに鬼ダンパーに巻き込まれると一溜まりもないし。
1時間半ほどで上がり、しばらく波が良くならないものかと砂浜で待機していた。
すると、来るわ来るわ、物売りのおばちゃん!
「マッサージ、ミチュアミー」「ナンチャッテタトゥーアルヨー」
ずっと座っているから、"No Thankyou!!"と強く言ってみてもおばちゃんはなかなか動こうとしない。そして一人に捕まると、それを見た他の物売りおばちゃん&おじちゃんが”こいつはカモだ!”とどんどんやってくるのがここの法則。
いい加減ウザくなって、レギャンビーチを離れてホテルの方へ戻った。
”どーせ波も良く無いし、ホテルのプールでのんびりしよーっと♪”
と頭を切り替えたら急にワクワクしてきた。
プールではサマーベットの上で音楽聞きながらゴロゴロしてみたり、それに飽きたらプールで泳いだり、写真を撮ってみたり。
”あー、シアワセ♪♪これがリゾートってやつね”
だけど、一つの場所でのんびり過ごせない思い切り日本人体質なワタクシ。
だんだんお腹も空いてきたので、プールはお昼で切り上げ!
スミニャックエリアでランチしがてら、クタにお買い物に行こーっと♪
ホテル近くのワルンでBALIに来て初めての外食。ナシゴレンはなかなかの美味。
ウェイターも気が利いてて、写真撮ってくれましたー。
スミニャックエリアでブラブラお買い物した後は、タクシーでクタに移動。バリって白タク多いけど、ブルーの色が目印の「Bali Taxi」ならボラれずに安心です。
「どこまで?」(英語)と言う運ちゃんの質問に対して、
「サーフショップがいっぱいあるところ」と超適当な返答をしたら、
「わかった!」と何ともご機嫌な返事。
そしてちゃーんと私の行きたいポイントまで連れてってくれたのでした。サンキュー、運ちゃん!
実は今回、バリに来るにあたって、柳やからあるミッションを与えられていました。
それは、クタにある「ポイントサーフ」というショップに行って、ワヤンに会うこと!
去年、バリに1ヶ月サーフトリップしていた柳やは、このショップのオーナーであるワヤンに相当可愛がられたみたいで、
”ボクのこと覚えているかどうか、聞いてきてくださいよー”とのこと。
なんと!タクシーの止まったすぐ近くでいとも簡単に「ポイントサーフ」を発見!!ところがお店に向かおうとすると、道路の反対側から
「ちょっとそこのおねーさん!おねーさん!」という呼び声。やけに上手い日本語で思わず振り返ると、バリニーズらしき青年?が私を追いかけてきた。
なんとその彼が、ワヤンの弟であるニョマン!!
もちろん彼は私が柳やの友達であることを知っている訳ではなく、客として声を掛けたんだろうけど、その偶然の重なりにビックリ!
ニョマンは日中店番をしているらしく、店内に案内してくれた。
奥のソファーにはバリの女の子も居て、早速二人に聞いてみた。
「ねぇ、リザールって知ってる??私の友達なんだけど・・」(リザールとは柳やのあだ名)
「リザール!?知ってるよ!」二人とも即答。
へえぇー、柳や有名人じゃんっとしばし感心・・・。
ワヤンは夜にならないとお店に出てこないということで、ニョマンとしばらくしゃべって店を後にした。
その後はサーフショップを巡ってお買い物。一番欲しかったサングラスもゲットして満足♪♪
フラフラしてたらあっという間に夕方になってしまい、とりあえずレギャン方面に向かって北上することにした。
今回のトリップは、ガイドブック類のものは一切持ってきてなかったから、持参してるのはホテルでもらった手書きの超適当な地図。
あまり頼りになるとはいえない地図だけど、3年前のバリトリップの記憶を思いだしつつ何とか帰ればいーや。
レギャン通りというメインストリートをひたすら北上していけばスミニャックに着くのはわかっているが、この通り、観光客が多いもんでとにかく物売りがうるさい。
レギャン辺りでビーチ寄りの通りを適当に曲がった。
それにしてもいくら歩いてもなかなか辿り着かない。もう1時間半は歩いたかなー・・?
次第に暗くなってきて、明らかに一人で通ってはいけないような薄暗い小道を歩いていた。
日も落ちてきたので、何とか夕日を見ようとビーチへ辿り着いた。
ここでもう地平線に沈みそうな夕日を撮影。
ホテルに到着した時は20時は近かったかな・・?
流石にビーサンで何時間も歩いたので、倒れるように部屋のベットで休憩。
夜はホテル近くの夜遅くまでやっているワルン98(ワルンは食堂という意味)にてディナー。安くて美味しかったです!
何だか今のバリは観光客が少ないみたいで、ここも私以外に2組ほどの客しかいませんでした。スタッフも暇らしくて、店員のお兄ちゃんと色々話ししました。
彼は中学で英語と日本語を学んだらしいけど、日本語はあんまりしゃべれず。
色々サービス良くしてくれたので、チップを多めに置いてきました。
22時くらいにホテルに戻り、やっと落ち着いた感じ。
それにしても物凄い長い1日だったなぁ・・・。すべてやりたいことをやり尽くした感じ。
明日はサーフィンガイドを頼んでいるので、一日波乗り漬けです!
投稿者 masato&sumi : 22:30
2006年10月17日
BALIトリップ1 「出発」
10月2日~9日まで、遅めの夏休みを取ってBALIに行ってきましたー。
今回は直行便が満席で取れなかったので、シンガポールで乗り換えの便を手配。通常より+3時間余計にかかっちゃうけど、ツーリストの人気投票で1位を誇る”シンガポール航空”でのフライト。
どのあたりが評価高いのか楽しみだな~。
空港着いたらいきなりお腹がきゅーと痛くなってきた。出発間際に下●になるなんて最悪。
チェックイン時はおねーさんに頼んで、すぐにトイレダッシュできるように2便とも通路側にしてもらった。
いざ飛行機に乗り込むと、私の席の周りは殆ど外国人。しかもみんなあちこちで談笑してるから、同じ団体らしい。コトバや体系から察するにイタリア人か・・?
真ん中の列の最後尾の通路側に座ると、隣は空席。こりゃラッキー★
のんびり映画でも見ていくかとリモコンをいじっていると、「Excuse me」と太い声がした。振り向くと、洋ナシに爪楊枝を2本刺したような究極のメタボリック体系のおじさんが、前を通してくれと言わんばかりにこちらを見ていた。
私が席を立つと、おじさんは窮屈そうに椅子の前を横切り、私のとなりにドシッっと座り込んだ。座るというより、狭ーい肘掛のバーの間に無理やりお尻と押し込んだといった感じ。明らかにスペースオーバーな体系のおじさんは、私の椅子の領域線を軽々と超えて、肘を突き出していた。
右側のみ異常な圧迫感を感じながら飛行機は出発。
飛行機の中はキレイだし、変な匂いもしないし、CAはこちらが困っていると向こうから声をかけてくれる。なかなかサービスの行き届いた感じ。機内食も美味しいし、特にデザートが充実していたのが嬉しい♪
しかしあの制服は絶対に痩せてないと似合わない服だなぁ・・・。明らかにウェスト周りの細さが強調される服だったから、シンガポール航空のCAになった以上は、太るな!!という暗黙のサインなんだろうか・・。
みんなキレイな人たちでした。
あともう少しで、シンガポール空港に到着するかという時、急に大きな歌声が聞こえてきた。
一人のおじさんが独唱をし始めたら、あっという間にみんなで合唱!「なんなんだ!?」
どうやらハネムーンの日本人カップルがいたらしく、それをお祝いしてイタリア人がみんなでカンツォーネを歌ってくれたのだ!
終わった後はお客さんもCAも一緒に拍手!陽気なイタリア人のお陰で楽しいフライトになりました。
シンガポールでの乗り換えはゲート間も近く、スムーズ。手荷物検査では上着や靴を脱がせられたり結構厳しかったです。
11時半に成田を出発して、21時にバリに到着。
スミニャックにあるぺランギ・バリホテルに到着したのが22時半でした。
今日は移動していないけど、流石に疲れてホテルの冷蔵庫にあるBINTANビールを全部飲みつくし、就寝・・・。
★今回宿泊したホテル★
『ぺランギ・バリ(PELANGI BALI)』
スミニャックエリアのオンザビーチのホテル
1泊:7,500円~
欧米人に人気のホテル。ビーチの目の前にプールとレストランがあって、朝早い時間に海を見ながら食べるブレックファーストと、昼下がりのプールでサマーベットの上でゴロゴロするのが最高!
部屋は今回一番ランクが低いスーぺリアに宿泊。部屋も広く、ミニバーやテレビも備え付けで、必要なものは全て揃ってました。ドライヤーは無かったかな。
冷房もしっかり効きます。ポットとコーヒーセットとミネラルウォーター(BALIといえばAQUA!)が2本、毎日取り返れられます。
一番のお勧めポイントはスタッフがフレンドリーでサービス旺盛なところ。朝は誰でもにっこりしてあいさつするし、一人でいると話かけてくれるし、仕事は丁寧だし、いい感じです。
投稿者 masato&sumi : 00:46
2006年06月08日
房総サーフィン・・ハズレ!?
今シーズン2回目の海。
前日からの波情報ではあんまり良くないらしいけど、とりあえず6時起床!
と思いきや・・・またやっちゃいましたー(汗
二度寝、三度寝と繰り返すうちに気付いたら9時。
風の影響で波は良くなさそうだったけど、お天気もいいことだし、とりあえず房総へ向かうことに。
まずは鴨川をチェック。潮が上げているせいか、波が割れてない。うーむイマイチ。第一、乗ってる人殆どいないし・・。
再度ケータイで波情報をチェックするも、どこも風の影響で面はぐちゃぐちゃのジャンクコンディションらしい。
![]()
唯一、平砂浦が風をかわしていそうだったので、サイズは小さめだけど、ぐるっと半島を回って行くことにした。
けれど同じことを考えていた人は多いらしく、辺りはサーファー車だらけ。
ポイントチェックしに行くと、間隔のあるモモ~腰くらいの波を我先にとサーファーが波取り合戦している。
おまけにロングが多いから、勝ち目はなさそう。
しばらく様子を見てたマサトの答えは・・・「よしっ、ここはヤメだ!」
![]()
で、結局またぐるっと房総半島の先っちょを反対側に戻り、千倉をチェック。
相変わらずの風で面は乱れているものの、平砂よりはサイズがあり、セットを選べば少し波に乗れそう。
この時点でもう15時半。後が無いので、ここで入水!
波数が多いので場所を選ばないと結構ゲッティングがキツくて、おまけにアウトに出たと思ったら、
「割れるのか割れないのかハッキリしろ~!」ってな波がぽよんぽよんと、ひっきりなしにやってくる。
あんましユラユラゆれているうちに波酔いしてしまい、ゲロっといきそうになっちゃいました。
1時間半入って数本しか乗れなかったけど、こんなコンディションだからよしとするか。
帰りは久留里街道沿いで、美味しい水をタンク一杯に汲んで帰りましたー♪
実家から沢山持ち帰ってきた南魚沼産よりも美味しいというコシヒカリを、このお水で炊いてみたら
めちゃ美味しかったです☆
![]()
今週末はマサトのお友達、Rick&Rolyが遊びに来るから海はお預けだー。。
投稿者 masato&sumi : 00:24
2006年05月23日
今シーズン初波乗り★
最近は東京も半袖で過ごせるようになってきて、いよいよ夏到来~♪
という訳で早速”海モード”にチェンジです!
先週の日曜日に行った先は「鴨川」。何せシーズン初っ端なもんだから、いきなり冷たい海には入りたくな~い!シーガルでも入れる千葉南なら多少水も温かいはず。
当日は2時間も寝坊したものの、思ったほどに京葉道は混んでなくお昼前に鴨川に到着。
お天気もいいし、波のサイズもセットで胸くらいだし、ゲッティングは楽そうだし、半年のブランク明けにはもってこいのコンディション!
波数は少ない感じだったけど、人が少なかったせいか結構何本も乗れて、
「やっぱり波乗りサイコー♪」
最初はお恥ずかしーことに息が切れたりしてたけど、だんだん感覚も戻ってきて2時間半入った時点で1R目終了~。グーフィーしか乗れなかったけど、満足満足★
夕方の2R目も結局同じ場所で入水。
あんまし時間も無かったため、小1時間内と時間を決めてマサトだけ海に入った。
(チャレンジャーマサトは初入水でロンスプ!?)
私はひたすら人間ウォッチング。
気付いたら、鴨川の海はカップルのデートコースと化してました・・。
「暖かくなったから、久しぶりに海でも見に行かない?」
「いいねー、行こうよ!!」
みたいなノリでしょーか。
でも夕方は風が冷たく、明らかにピンクの半袖にスカートの女の子は寒そうでした。
それに連れの男の子は気付く様子も無く、たぶん30分近く砂浜でおしゃべりしていたものと思われます・・。
このカップルに気を取られていたせいか、肝心のマサトのライディングを見過ごしてしまい。・・・案の定怒られちゃいました(゚◇゚;)
そして今日は筋肉トゥーです・・o(;_ _)o