2011年07月18日
ビーチギャルデビュー@入田浜
今年の夏。
海での遊び方についてはいろいろな意見があると思いますが…
我家はやっぱり海に行くんです!
だって海をこよなく愛しているからです♥
そして池辺ファミリーは独自の見解と判断の元に、
ことりを海デビューさせることに決めたのでした。
そしてそれは7/16…オイラの誕生日にすると決断してました!
さらにその海は伊豆下田にある「入田浜」にすることも決めていました。
なぜなら、このビーチは僕らの人生においてもたくさんの縁と思い出のあるビーチだからです。
また、下田市のほとんどの海岸が、環境省の水質調査で水質AA(極めて水質の良好な水浴場)に指定され、名実共に「青い海・白い砂浜」であることが実証されています。
海外のビーチにも負けない透明度とロケーションは格別です!
【7/16】
オイラの誕生日&ことりの海デビュー記念日です!
まずは、とーちゃんに抱っこされながら波打ち際で少しずつ海水に慣れさせます。
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『よし!! 行くぞ、ことり。これが生命の母「太平洋」だ!!』
「はいっ!! とーちゃん。」
『さぁ来たぞ!波を体で感じるんだ〜!!』
ザブーン!! 「とーちゃーん!! 冷たいっす〜」
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よーし!大成功である!!
ひとまず、お腹まで海に入ることに成功したのでした〜www
ことりも海水は初めてだったので戸惑いを隠せなかったけど、終止笑顔だったので満足して楽しんでくれたことでしょうwww
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この日、ついにことりのビーチギャルデビューが成功した!
この後のことりは超ご機嫌で、ずーっとニコニコしてるんですよ〜
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今回のミッションは完遂されたということで、早々に撤収して今夜の宿に向かおう!
さぁ、このトリップでチョイスしたのは民宿「南風」
■民宿 南風
とにかく、宿泊者のレビューの高さが決め手でした。
場所は下田の白浜ビーチからすぐに山の中に入って行くのですが…
「ホントにこの道で合ってるの??」って何度も確認してしまうほど
ものすごいジャングルみたいな山道を登ったところに所在します。
ただ、それもエキサイティングで結果すごく良かったんですけどね!
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宿に到着するや否や…あまりに疲れてしまったオイラは夕飯まで即仮眠に堕ちました。
完全に爆睡している最中・・・ことりにキスされてしまいました♥
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夜ご飯は、下田港で採れた海の幸がメインディッシュです!
ホントに、出てきた食材が全て美味しかったです!
まさにレビューに書かれていた多くの記事が食事の美味しさでしたが、
ホントにホントに美味しかったんですよ!!
この夜は「満月」でした。
さらに、部屋の窓から白浜ビーチの花火大会も一望できるという
最高の眺望!!
もう文句のつけどころが見つかりません!!
【7/17(日)】
なんと!?偶然、ハヤシカップルが下田に来ているとのことなので
急遽合流して一緒にビーチライフをエンジョイすることに!
さらに、知人も家族で入田浜に到着したとの情報!
みんなどんだけ伊豆が好きなんだよぉ〜〜
そこんちも、キュートなボーイがいるので、特別にことりとビーチデートさせてあげました。
「はじめまして、ことりでーす♥ ドリンクオーダーしてもいいですかぁ♥」
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しばらく遊んだ後・・・
『え〜?もう時間なの?まだ席に着いたばっかりじゃん』
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『じゃ〜もう1時間延長しちゃおうかな!』
「ごめんなさい、とーちゃんと先約があるんですぅ♥」
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『よぉ〜し!! そいじゃ〜今日も海はいっちゃうぞぉ〜ことり!!』
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「うーん、なんだろう?なんか嫌な予感がするなぁ」
まさかこの後、悲劇が待っているだろうとは思いもよりませんでした。
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昨日と同じようにことりを肩に乗せて海に入って行きました。
しかし、この日は台風6号のうねりが入ってきていたので遊泳注意の日。
セットが来たときはスープでも胸くらいまでサイズがありました。
この後です…
股くらいの深さで遊んでいたのですが、次に来たセットがすごくでかかった!?
スープなのに頭くらいのサイズがあって・・・
とーちゃんとことりはおもいっきり波にのまれてしまいました!!
必死でことりを掴んでいたのに、波のパワーでことりを離してしまった!!!!!!
次に水面から顔を出した時、ことりが目の前にプカーっと浮いていたのでした!!
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速攻で抱き上げたので、セーフ!!
抱き上げた瞬間のことりの顔はもう驚きいっぱいの初めての表情でした。
しかし、泣き出すことも無ければちょっと楽しかったみたいでご機嫌なのですよ。
やはり俺のハニーだ! 海が大好きなんだねwww
※後で、妻にものすごく怒られました。。。
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そんなこんなで、この日は夕方まで海を満喫!
妻も久々のボディーボードで大満足してました。
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17時になるとライフガードのお仕事が終わるので
海から上がるように言われます。
真っ黒に日焼けしたライフガードのお姉さんも、ホントにお疲れさまでした。
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この後、ハヤシカップルとは別れ、彼らはラブラブ宿へ♥
僕らは、いつものOMBAK CAFEの友人のところでくつろぎタイム。
お風呂に入らせてもらって、その後一緒に下田市街で夜ご飯を食べました。
下田を出発したのは21:30。
これだけゆっくり出れば順調に帰れるだろう・・・
もちろんそんなに甘い訳が無く。。。東名渋滞30km。。。
帰宅できたのは深夜2:30
よく居眠り運転せずに最後まで乗り切った、俺!と褒めてやり、
電池が切れたように一瞬で眠りにつきました。
生後2ヶ月でビーチデビューしたことり。
今年こそは絶対海デビューするんだと心に決めていた。
しかし3,11の震災を機に、いろいろな問題があり、僕たち家族に判断を求められた。
たくさん考えて、たくさんの情報を集めて、たくさん話し合って・・・
出した答えが今回の伊豆サーフトリップ。
そしてもちろん結果は・・・
大成功!!!!!!!!!! に決まっているでしょ!!
最高に楽しい夏休みのスタートを切った感じです。
この夏も最高の夏になる予感ビンビンなのだぁ〜!!
投稿者 masato&sumi : 23:18
2011年05月18日
ことりメディアデビュー!!
日本バカ親協会 葛飾支部長のまさとです。
今回のことり自慢は…
祝!! ことりメディアデビュー!!!!!!!!
ついに「ひよこクラブ」の読者モデル、略して「読モ」になりました!
5/15日発売のひよこクラブに掲載されているので立ち読みしてみてね〜
これを機にカリスマ読モになれるように、
いつ何時でも「W鼻ちょうちん」ができるように、
スパルタ教育を取入れていきたいと思います。
まずは特集ページの最初。
全然ことりの写真が小さいじゃんか!
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うちのことりはこんなラブリー系じゃないんだけどなぁ
もっとギャルファッションにすればヨカッタ。
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おいおい!パンチラショットはNGだぞ!
別ギャラだからな!!
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そんなこんなで、ふつーな感じで掲載されてますが、
今後はもっとセクシーで笑いが取れるようにスパルタ教育していきます!
でも、父ちゃんはことりのメディアデビューがすんげー嬉しいのだぁ〜〜
投稿者 masato&sumi : 13:22
2011年01月05日
2011年 琴莉のいるお正月
あけましておめでとうございます!!
2011年のお正月は、これまでのお正月とは一味違う過ごし方ができました。
それもこれも、我家の新人アイドル「ことり」が加入したことがきっかけですね。
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※「新人アイドル」ってことは他にもアイドルはいるのですか?
という質問が殺到しておりますがもちろん僕です(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...
毎年恒例の北海道南富良野ツアーは今回はおあずけで、
スミの実家、新潟県長岡市を拠点に過ごしてきた
池辺家、2011年のお正月スタイルを報告しまーす!!
【2010/12/29】出発
最高に天気の良いドライブ日和でした。
のんびりスタートでGOε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!
スカイツリーがカッチョ良くそびえ立っていました!
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(」゚ロ゚)」あっっ!! っと言う間に長岡に到着。
真っ先に向かったのは「長岡市営スキー場」
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このスキー場がことりの人生初の「雪」体験になりました〜!!
スノーガール伝説の始まりです♥
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この日は下見だけ。
どうやらスノーボード滑走は規制が入っていてつまらなそう…
別のスキー場を探すことになりました。
この後、スミの実家に無事到着。
【2010/12/30】初滑り!!
いろいろ調べた結果、実家から車で1時間のところにある
「須原スキー場」に決めました。
ここは魚沼市の豪雪地帯にあるスキー場なので超期待できます!!
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小さなスキー場ですがコースは全部で9種類もあり、
かなり重いがパウダーもあり、壁もあり、バリエーションも豊富で
ポテンシャルの高いスキー場でした!
2週間前にギックリマンになったばかりのオイラは、
恐る恐る、滑りの感覚を取り戻すべく慎重にエントリーしました。
数本滑ってスミと交代。
昨シーズンは妊娠中だったため、2年ぶりにスノーボードするスミは
どんな滑りをするんだろうか…?
ロッジから滑り降りてくる彼女の姿を発見(「゚ー゚)ドレドレ..
ムムム…ブランクを感じさせないなかなかの滑りではないかい!
スミも大満足だったみたいですww
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スミが久々のボードに興奮している最中、
オイラはことりとまったりラブラブ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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そして最後に本日のメインイベント\( ̄^ ̄)/ 登場!!
そう、ことり人生初のスノーボード体験です!!
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では、「ことりスノーガール伝説」初めてのライディングをご覧下さい!!
【12/31】大晦日
もちろんスノーボードやっちゃいます!
すんごく気に入っちゃったので、また来ちゃいました須原スキー場
しかしお正月寒波の到来で悪天候。
早々に切り上げて、神湯温泉にGOε=ε=ヘ(;゚∇゚)ノ ゴーゴー♪
夕方、実家に戻ると…なんとごちそうの用意ができている!!
これこれ!実家で迎える正月の醍醐味 イタダキマース♪φ( ̄¬ ̄ヾ)
大晦日より三が日は毎日美味しいごちそうを食べさせてもらったのでした…
※食べるのに夢中で写真が1枚もないm(-_-)m スマヌ
いやぁ〜危なかった!
オイラの人生で、独りぼっちで迎えたカウントダウンなんて1度もないよ…
家族はみんな新年を迎える前に寝てしまって、まさか!まさかぁ〜!!
って、思ったらギリギリ30分前にスミが起きてきたのでセーフ( ̄ー ̄; ヒヤリ
夫婦水入らずで迎えた新年でした。
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【元旦】初詣
夜中はいろんなお笑い番組やってて、寝たのが3時。。
元旦の朝はスミの親父の雷で起こされた!
「元旦なのに何時まで寝てるんだ〜ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆コラーッ!」
時計は9:30だった…
飛び起きてリビングへ行ってみると、なんと…
おせちの準備が整っていた〜 お義母さんありがとう♥
おせちを食べ終わった頃…
ついにやってきました、この時が・・・
そうです!これまた人生初の「お年玉」タイムです!!!
おじいちゃんの手からことりに手渡されたのでした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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今年の初風呂はとーちゃんと一緒。
セクシーなギャルに成長しても一緒に風呂入ってくれよ〜
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【1/2】弥彦神社
2日は家族全員で初詣。
新潟県でも有名な弥彦神社へGO!!
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家族全員が毎日笑顔で過ごせるようにと祈ってきました。
【1/3】U-ターン
この日の朝、実家を出発。
向かう先はまたもや「須原スキー場」!!
すんごい気に入っちゃったのですよ〜
ギックリしちゃったオイラの腰もだいぶ調子良くなったので
けっこう気持ちよく滑ることができました〜
そして、ことり今年初のスノーボーディングです!
今回のことりは最初から最後まで1回も泣きませんでしたよ〜
どうやら「風」を感じることができたみたいで、大満足の表情♥
この日、U-ターンラッシュはピークを迎えるでしょうなんて言われてましたが
帰りは大きな渋滞にはまることもなく、アーッという間に自宅へ到着。
その後ものんびり過ごせたのでした。
【1/4】柴又帝釈天
すでに3回目の初詣になります。
そもそも「初」詣じゃありませんよ…
でも、地元の神様に挨拶しなかったら怒られちゃいます。
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この日の参道は大混雑…
んでもって、無事にお参りできました。
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葛飾の神様にもご挨拶したし。
今年のお正月もぜーんぶ楽しく過ごせました。
そんなわけで、新しいメンバーが加わった2011年のお正月スタイル。
これまで最初から最後まで雪山ばっかりだったお正月が
がらっと変わってのんびりファミリースタイルに。
家族が増えるって、たくさんの変化を与えてくれる。
ことりが我家に来てくれたことで、
こんなに楽しいお正月を過ごすことができました!
今年もたくさん遊びに連れてってやるからな、ことり♥
投稿者 masato&sumi : 14:13
2010年08月16日
ギャル達にモテモテだった夏休みの1日
やっぱビーチといえばギャルでしょ〜!!
ってことで、この日曜日は、雪山も海もいつも一緒に遊ぶウメちゃんファミリーと
初めて一緒に遊ぶおーすみファミリーと鹿島ビーチに行ってきました。
今回はなんと総勢4名ものピチピチギャルが参加するということで
オイラは前日からゴキゲンMAXですw
どんだけギャルかっていうと〜
4人全員の年齢を足しても「11歳+3ヶ月」というフレッシュガールズ♡
もうカワイコちゃん祭りです!!
ちなみに当然ですが、母上達は「ギャル」として計上されておりません。。。
■まずは最年長のギャル「ひまわり」5歳
早くも大人の色っぽさを醸し出しております。
■その妹ギャル「いぶき」3歳
天然の可愛さでおじさん達を魅了します
■おなじく3歳の「ひなた」
うさぎちゃんのような声でおじさん達はメロメロです
■そして3ヶ月のアイドル「ことり」
ギャル見習いということでオネエサン達をお手本にします
いきなり海に飛び込むのは心臓がびっくりするので危険です!
まずは準備体操をしっかりやりましょー
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時には手料理(ドロ団子)でもてなしてくれ、さらに♡はわしづかみです。
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そんな時に、事件は起こりました。
オイラの悪いクセで、もう1人のギャルにもちょっかい出してしまいました…
「あれ〜君もカワイイーねー、1人で来てるの〜??」
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それを見た「いぶきギャル」は超ご立腹です・・・
『何で男っていつもそうなの…? 女心をもてあそばないでよ』
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「ごめんよ、カワイコちゃんを見るとつい声かけちゃうんだ…
でも君の姉さんだよ。一緒に仲良く遊ぼうじゃないか」
『わかったわ。みんなで仲良くしましょ〜グスン…』
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一件落着でした。。。ホッ
こんなカワイイ、ちびっ子ギャル達から大人気だったオイラ。
とびっきりの笑顔で「海いこうよ〜」って手を引かれる。
一緒に歌を歌いながらビーチを歩く。
しかもオイラを呼ぶ時の名前もそれぞれ違う…
「池ちゃん」「池辺くん」「まーちゅん」
ま、まーちゅん!! もう、バキューンって感じですよ!!!
これまで12年くらい、この時期は朝から日没までサーフィンばっかりのビーチライフ。
たまにBBQやったりしますが、でもメインはサーフィンでした。
こんなビーチでの過ごし方があるなんて知る由もなかった。
それは、それを求めてなかったからだろう。
でもついにそれを知ってしまったこの夏休み。
また一歩、大人の階段を…いや父親の階段を上ったのだろうか。
子供達とすごすビーチライフもとても素晴らしいと知ったのでした。
オッサンがそんな幸せに浸っている時…
ことりはひまわり&いぶきのママにこっそり教えて上げました。
「うちのとーちゃん、ギャル好きだから気をつけた方がいいわよ」
「奥さんのことじゃなくて、娘さんのことよ〜キャキャキャキャ〜♪」
なんて女同士の戦いがあったとかなかったとか・・・
あるわけねーか。
今年の夏休みは連休は取れなかったけど、
この日曜日はこの夏サイコーに楽しい夏休みとなったのでした〜
そして、こんな子供たちに囲まれて海で遊ぶスタイル…
やみつきになりそうだす。
早くことりが大きくなってくれないかなーと感じた日でもありました。
投稿者 masato&sumi : 17:25 | コメント (1)
2010年08月01日
生誕100日目 お食い初めしてみました
7/31は、琴莉生誕100日目でした。
本当はこの日に「お食い初め」をやるそうなのですが、
オイラの飲み会なども重なってしまったので翌日の日曜日に延期しちゃいました。
大人の事情ってやつです。
日曜日
二日酔い気味のとーちゃんはがんばって早起きしてサーフィンの準備をします。
もう、我が家の週末サーフィンは恒例行事となりました!
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茨城のいつものビーチへ到着すると、すでにおいちゃんと柳家が海に入っていました。
僕らが準備をしていると、おいちゃんが海から上がってきました。
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そう、この日琴莉とついにご対面するおいちゃんは、
僕らの到着に気づくと海から上がってお迎えに来てくれたのでした。
それくらいおいちゃんは琴莉に会えるのを楽しみにしてくれてたみたいです。
カワイイお祝いもいただいちゃいました!! あーざーっす。
そんなおいちゃんに琴莉を抱いてもらいました。
「こんな若い女の子を抱いたのは何十年ぶりだろう…」
おいちゃんの目には感動の涙が浮かんでおりました。
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そして、おいちゃんはこう誓いました。
「琴莉がサーフィンやスノーボードをやりたくなったときは、おいちゃんが全てのギアを買ってあげるからな!!」
このブログを読んでくれたみなさんが承認です!
そんなおいちゃんの誓いを知ってか知らずが、琴莉のコメントは以下です…
琴莉「うーん、おいちゃん加齢臭がきっついのぉ〜」
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「そんなこと言っちゃダメだ、ことり!!」
「おいちゃんは、片方の肝臓を売ってでもおまえに貢いでくれるんだぞ!!」
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琴莉「えへっ、じゃーおいちゃんには使い古しのオムツあげちゃう♡」
この夜、お食い初めという儀式を行いました。
これは平安時代から伝わる儀式で、生後100日目に行うものだそうで
生涯食べ物に困ることが無いようにという願いを込めてやるそうです。
◆池辺家ではモヒカンがフォーマルな髪型なのです
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そこで用意したごちそうがこちら、ワン・トゥ・スリー♪
この鯛のお頭、ゴウジャスでしょ〜
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これ、近所の商店街の魚屋さんで「お食い初め用」ってお願いすると
なんとわずか¥800で作ってくれるんだよ!!
超お買い得です!!
こんな感じで食べさせる儀式(フリ)を一通りやって終了。
そして鯛のお頭は大人達によって完食されるのでしたww
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まだまだ100%お乳の琴莉ちゃんですが、もぐもぐご飯を食べれるように
早く大きくなってくれよ〜
投稿者 masato&sumi : 21:28
2010年07月21日
自分だけ遊んでると怒られるので・・・
先週…
サーフィンに夢中になって帰るのが遅くなってしまい、
ことりと妻に怒られてしまったので・・・
最初はいまいち乗り気じゃなかった妻。
朝、起きるとさらにモチベーションはローダウン。。。
そんな妻に「もう梅雨は明けたんだぞ!! お前には夏の足音が聞こえないのか!?」
と、むちゃくちゃな言いがかりをつけてみる。
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「わかったよ〜一緒に行くよ〜」と受け入れる妻。
結局、行きたかったんじゃん。そりゃそーだ、彼女は海が大好きだからだ。
2ヶ月と3週間の新生児を海に連れて行くんだから、そう簡単ではないことは承知だ。
だからいろいろと工夫が必要である。
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まずは日陰を確保するためにテントを張ります。
風通しの良い場所を選定するのも必須です!
そこそこの風があって風通しの良い場所を作り、確実に日陰を用意出来れば
この熱さはかなり解消することができ、むしろすごく心地よい環境を用意出来ます。
ちなみにこの日の唯一の失敗は…
この場所はオフショアになると風上の養豚場の臭いが流れてくるということ。
ちょっと臭かったかも・・・
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まぁ・・・
都内の汚れた空気の中、公園に灼熱のアスファルトの上をベビーカーを転がして行くよりも
きれいな空気と、最高のロケーションと快適な場所を作ることができるという面では
ビーチの方が圧倒的に理想的なプレースであるということを…
くどくどと説明して妻を洗脳していくのでした。
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これで安心してサーフィンをすることができます。
しかしこの日はほとんど波はなく、サーフィンするにはイマイチのコンディションでした。
だから、1時間ごとにことりと妻の様子を確認してました。
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やはりきちんと日陰を用意出来たおかげで、ことりも妻もご機嫌です!!
すごく心地がよかったそうで、ことりも終止ニコニコしてました。
さすがオレの子です!! 海がスキになったのでしょう。
こうして、ことりにとって産まれて初めてのビーチデビューを飾ることができました!
そして、海が大好きな妻もここに来ることの素晴らしさを再確認。
また来週も来ようよ〜って自分から言い出しました。
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フフフフフ…完全に計画通りになったのだwww
この後、帰りの車の中では
ビーチで快適に過ごすためのアイデアだし大会になったことは言うまでもありません。
結果、今のよりももう一回り大きなテントを買うことになったのでした。
めでたし、めでたし。
■「海ってけっこう楽しいところじゃん! 来週も連れてってよ」
って、言っていると思われる
さて、この3連休最後の日は「お宮参り」に行ってきました。
ことりに「ちゃんと正装したい??」って聞いてみると…
『このクソ熱い日に正装って、殺す気か!?』というので
ラフスタイルってことになりました。
まぁ、池辺家流お宮参りってのは、地元の神様である帝釈天の神様に
ことりを初めましての挨拶にいかなきゃっていう意味合いのものなのです。
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帝釈天には彫刻ギャラリーと邃渓園(すいけいえん)という庭園の見学ルートがある。
ちょっと覗いてみた。
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そんなこんなで最高の3連休を過ごすことができました。
これからは毎週一緒に海にいけるかなぁ〜
投稿者 masato&sumi : 22:29
2010年07月12日
半日サーフィンからの、葛西臨海水族園
ことりが産まれてからは毎週末のサーフィンは自主的に半日にしています。
それはもちろん、午後の半日は育児に毎日がんばってくれている妻をリフレッシュさせてあげるため。
もう一つは、自分がことりと遊ぶ時間が欲しいためである。
まだ生後2ヶ月なので何一つ記憶してはいないだろうけど、
このブログや撮った写真データはいつまでも残しておける。
いつか大人になってから見てくれた時にまた楽しめるだろうと記録していくのです。
今回は、柳家とサーフィン to 鹿島。
同じイクメン同士なので、午前中だけの自由時間も一緒で都合がいいのです。
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しかし、この日の鹿島方面は波情報とは裏腹にいまいち。。
パワーの無いうねりで厚くて割れずらくあまり楽しめなかった。
まぁ、どんなコンディションでも120%楽しむがモットーの僕なので迷わずゲットイン!!
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しばらくすると、おいちゃんを筆頭に40オーバーチームが合流ww
波がないので井戸端会議のおばちゃん達のように世間話&波待ちで盛上り。
セットの数も少ないので、ほとんど「前乗り上等 !」状態でワイワイ楽しむ。
波は無いけど、なんだか楽しかったので時間をすっかり忘れてしまっていた。
11:00には海を上がるはずが、気がつくと12:00だった。
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まぁ、楽しい時は時間が過ぎるのも忘れてしまうもんさ…
と、のんきに帰路につく。
柳家の家に戻った時は13:30。。
新居の柳家邸でお茶と自家製アイスをごちそうになり、またまた時間を忘れて…
ついに14:00!!
メールが来てるのも気がつかないダメとーちゃんのオレ。。。
メールの文面は…完全に怒ってる。。
ことりも怒ってると書いてある、しかも昼を食べずに待ってると。
そこで、ご機嫌回復アイテムとして、かつ屋の「ラー油カツ丼」を買って帰った。
すると、以外にも美味しいので一気にご機嫌麗しくなってくる。
シンプルな妻で良かった。
食後、近所の小学校に参議院選の投票に行き、その足で葛西臨海水族園へ行ってみた。
いつもの事だが、ことりは外出するとぐっすり眠ってくれる。。。
もちろんこの日もとーちゃんスリングの中で熟睡してます。
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まぁ、この日は妻とオイラが楽しめればいいんだ。
蒸し暑い梅雨だから、涼しげな雰囲気を楽しみませう。
葛西臨海水族園といえば、「まぐろの水槽」が見所!!
さすがに大迫力でした。
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ことりも喜んでくれたかな・・・
いや、ぐっすり眠ってたな。。。
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もう10年ぶりくらいにいった葛西臨海水族園でしたが、
なかなか楽しめました。
妻が一番楽しんでくれたおかげで、サーフィンでの遅刻はチャラに!?
なっただろうと思っているのはオレだけか??
まぁ、ご機嫌MAXに回復したことには違いない。
今後は気をつけよ〜っと。。
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投稿者 masato&sumi : 11:53
2010年04月29日
人生第三ステージ開幕
自分の人生をステージに分けてみたとき、
第一ステージ…幼少期〜成人までの育てて頂いていた期間。
第二ステージ…成人してからこれまで自身で人生を創ってきた期間。
そして、自らの子供を持ち、その子を成人まで育てていく期間を
『第三ステージ』と決めていた。
平成22年 4月23日(金)午前9:33
ついに第三ステージ開幕の瞬間を迎えた。
前日の夕方5時すぎだっただろうか…
里帰り出産で実家に帰省していた妻から携帯が鳴った。
「今朝から始まった陣痛が10分間隔になってきたから、
もしかしたら今夜かもしれない…」
一応、今夜には出発できる準備をしておいてほしいとの事だった。
おぉ、そうかと思ってはいるのだが、いまいち実感のわかないオレ。
すぐにスカイプで友人のウメちゃんにチャットで報告してみる。
すると速攻で電話が来た…
「何やってんすか、池さん!? すぐに帰る準備しないと!!」
『え!? そんなに緊急な感じ??』
「もう10分間隔なんでしょ!? 急がなきゃダメだよ!!」
もう全ての作業を投げ出して飛び出すように帰宅しました。
帰る電車の中で、同級生の先輩ママさんたちに陣痛が始まったことを報告した。
その文面はすでにパニック丸出しだった。。。
そもそも、予定日は5/2だったので全く心の準備ができてなかった。
それどころか、この週末に開催予定だったインダレスのスプリングキャンプで
カワイコちゃんたちとキャピキャピ、スノボーするつもりでいたくらいだからだ。
あまりの急展開に恥ずかしいくらいパニックだった。
メールしたママさんたち全員から…
「いいから落ち着きなさい!」と返事が来た。。。
先輩ママさんは、持って行くもの一覧表を送ってくれたり
本当に助けになりました。
その中でも「デジタルカメラを忘れずに!!」!!
もうこれは必須中の必須アイテムなはずなのにすっかり忘れていたくらい。
どんだけ動揺していたんだか…
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長岡行きの最終新幹線に飛び乗ったのは21:40分。
到着は23:20の予定である。
ちなみに東京駅ではさっそく傘を無くしてしまった
どこに置いたかも覚えていないくらい、ダメオヤジ。。。
新幹線に乗ってからも、興奮は収まらない。
なにせ、これから何が始まりどうなっていくのかが全く想像つかないからだ。
もちろん事前学習なんてこれっぽっちもしておりませんから。
大宮駅でとなりの席にボインな女性が座ってきたことで本来の自分を取り戻した。
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「なんてラッキーなんだ♥」とウキウキです。
ちょっと落ち着きを取り戻した瞬間でした。
そんな殺気を感じたのか、そのボインちゃんは次の駅で空いた対面のシートに
そそくさと移動してしまったのでした… 「チッ!!」
同じころ、陣痛室に入っていた妻からメールが。
どうやら今夜中には産まれることはないだろうから、今夜は実家に泊まってくれとのこと。
「な〜んだ、そうなのぉ〜」とすっかり安心のオイラ。
そいじゃ〜ということで、ビールを購入。
明日逢えるだろう我が子にかんぱ〜い!! というわけで、プシュっとしてしまったのでした。
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あっという間に飲み干した500ml缶。全く酔うことはありませんでした。
長岡に到着する直前に、再度妻からメールが…
やっぱり一度病院に顔出してほしい…と。
まさかの余裕のプシュッ、は非常識かなと思いフリスクをたっくさん食べました。
そんでもって長岡駅に迎えにきてくれた妻の兄と病院へ直行!
駆け足で「陣痛室」へ向かった。
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陣痛室には妻以外の妊婦はおらず、貸し切り状態。
ひとり苦しんでいる妻に再会した。
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この時、陣痛は6分間隔になっていた。
そしてひとたび陣痛が始まると、その苦痛に歪む妻の顔はまるで雷門の
「風神&雷神」の様。。。
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それを見て帰ることなどできないオイラ。そのまま産まれるまで付き添うことを覚悟した。
それから深夜2時くらいまでは、6分間隔の陣痛が続いただろうか…
僕は腰をマッサージすることくらいしかできなかったが、一緒に時間を過ごすことで
少しでも安らぎになればとの思いだった…が、当人はそれどころではなかったと後で聞いた。
右手で背中をさすりながら左手で携帯で打ち込んで書いたのが、父親直前の日記だった。
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僕も強烈な睡魔と戦いながら、本を読んでみたり、iPhoneでYoutubeを見たりして
必死に戦っていた(戦っていたつもり。。。)
この間も定期的に助産師さんが検診に来ます。
都度、お腹の子の心音を聞いて状態を確認します。
朝4:00
分娩室に入り、お腹の子の心拍数と陣痛の時間を計る検査をしました。
これが僕の人生初の分娩室入室でした。
検査の内容うんぬんよりも、「ここが分娩室なんだ…」という緊張感でいっぱいでした。
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この辺りから、妻の苦痛はさらにレベルアップしてきました。
もう、先ほどまでの唸りから悶絶に変わってきたのでした。
背中をさすっている際も、反対の手が少しでも体に触れているとそれすらも我慢できないみたいです。
こんなに苦しんでいる妻を見たのも初めてでした。
朝6:00
もう、人の声ではなくなってきました。
僕はちょっと恐怖さえ覚えます。「本当に大丈夫なのだろうか…」
しかし検診に来る助産師さんは「順調ですよ〜」と和やかです。
朝8:00
助産師さんが若い女性からベテランの女性の方に交代しました。
そして、分娩室に入るように指示されました。
分娩室に入ってからの妻はこれまでで最高に苦痛に歪んでいました。
もう発せられる声は人の声ではありませんでした。
ここから僕は手を握ることもできませんでした、ただ妻の手の上に自分の手を重ねているだけです。
そして、そして…
こんなに苦しんでいる妻を見ていると涙が込み上げてくるのです。
でも、ここで僕が泣いてどうするんだ!? お前がしっかりしなくてどうするんだ!?
と、自分に言い聞かせ必死でこらえました。
涙をこらえるので必死だから何も声をかけてあげられなかったです…ダサイ。。。
当初、お産は10:00以降だろうと伝えられていた。しかし…
朝9:00
助産師さんから「子宮口も10cmになったから産みましょう」とGOサイン!
そして「ハイ! 旦那様は退室お願いします」と言われる。
そう、この病院では立ち会い出産できないのである。
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※画像はイメージ
9:15
僕は瞬時に部屋を出て行った。
もう正直限界だった…ダサイ。。。
部屋を出てからは扉のすぐ前で待機した。
椅子も無いから立って待っていた。
妻の母も到着し、一緒に待った。
昔見たドラマで、分娩室の前を行ったり来たりするシーンがあるでしょう、
あれってウソではなかった。
まさに僕がそれだったのである。
それからわずか15分後………
もの凄い鳴き声が分娩室に響き渡る!!!!!!
えぇぇぇぇっっっっっっ!? もうですかっ!?
あまりの早さに一瞬戸惑ったが、確かに分娩室から聞こえる。
数名の看護士さんがバタバタと分娩室に入って行った。
一人の看護士さんが出てきた。
「おめでとうございます! ホントに綺麗な赤ちゃんですよ!!」
ついに産まれたのだ。
僕たち夫婦は、最後まで性別を知らせないでほしいとお願いしてあった。
なのでこの時点では、僕はまだどちらかわからない。
それから20分後、室内に呼ばれた。
そして、ついについに我が子と対面した。
「抱っこしてみますか、お父さん??」『もちろんです!!』
その子を初めて抱いた瞬間。
号泣してしまった。。。 涙が止まらなくなってしまった。。。
こんなに嬉しいものだとはまるで想像できなかった。
「ずっとお前に逢いたかったんだぞ、産まれてきてくれてありがとう」
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そして、この病院のスタッフは僕に性別を教える瞬間を楽しく演出してくれた。
「それじゃーお父さん、こころの準備はよろしいですかぁ?」
「ではいきますよ〜」
「ジャンジャジャ〜〜ン♫」
・・・・・・・・・・!?!?!?!?!?
一瞬、マジで心臓が止まるかと思いました。
それほど驚きました。
ずーっと男の子だと思ってました。
男の子を想定してこれからの将来も考えていました。
サーフィン、スキー、スノーボードやらせるって決めてました。
13歳になったら、エロ本を見せてやろうと思っていました。
彼女を連れてきたら、その友達を紹介してもらおうと思っていました。
男の子であることを切に願っていました。
でも、その驚きはほんの一瞬の出来事でした。
女の子だと知って、それはさらなる嬉しさに変わり、
そしてその嬉しさでさらにまた号泣してしまったのでした。
もう、その可愛さに瞬時に愛してしまいました。
メロンメロンになってしまいました。
虜になってしまいました。
親バカなバカ親の誕生でもありました。
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女の子が生まれてくれて本当に良かったと心から思います。
そして、この長時間に及ぶ激痛を乗り越え、こんなに元気で可愛い娘を産んでくれた妻に
最大の感謝と愛情を送りたいと思います。
女性って本当にすごいと心から思い、それを目の当たりにした1日でした。
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生命の誕生って素晴らしいですね。
またまた、長ーい、長ーい日記となりましたが、
これもまた、自分に送るための日記です。ライフログなのです。
これから約20年間に及ぶ、人生第三ステージを迎えるにあたり
途中で挫折しそうになることがあったら、またこの日記を読み返してみたいと思います。
あるいは、娘が手に負えない悪ガキになったときにでも見せようかな。
いずれにしても、死ぬまでに5回は読み返そうと思います。
さぁ、これから愛娘のために一生懸命働こう。
投稿者 masato&sumi : 23:43