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2009年03月11日
ほっかいどぉ〜ん !! 1日目・2日目
3月7日〜10日までの4日間、
南富良野へWhite tripに行ってきました〜
まずは、久々に作ったナンプムービーでも見てください。
タイトルは「ナンプ遠足」という意味です!
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冬のナンプに来るのは2シーズンぶりのこと。
前回来た時は、記録的な暖冬で山が氷の山になっていたという残念な記憶・・・
さらに、滞在中にウィルスに感染するという大惨事でした。。。
http://www.demex-net.com/blog/archives/2007/03/
■3月7日(土)
起床4:00。
6:30フライトのAIR DO。最も格安の便はもの凄い朝が早い・・・
8:15くらいに新千歳空港に着陸〜
久々に雪の北海道に上陸。
11:00トマムに到着。
速攻で支度をしてゲレンデにGO〜〜
出てみて、超ビックリ〜!!
ゲレンデ、ガラガラなんですけど〜〜
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土曜日だってのになんて閑散としているのでしょう・・・
おかげでゲレンデをいっぱい使ってターンできるので気持ちよくクルージング。
一気にリゾートセンターへ向かった。
山頂へ行けるゴンドラがここから出ているからだ。
ところがリゾートセンターに到着すると、ゴンドラが動いていません!?
Oh~~!! No~~~ !!!
もの凄い強風のためゴンドラの運航は中止なのだそうだ。。
そう、この日は旭川で記録的な暴風が吹いたこの日、リフトに乗っていると
凍えてしまいそうなほどもの凄い風の日だった。
トマムはこのゴンドラで山頂へ行けなくては面白くないのだ〜。
トマムでは『冬山解放宣言』を提唱していて、
受付デスクで申請し、ヘルメット・ビブ・携帯電話所持でコース外の
解放エリアでの滑走が許可される。
このトマムのコース外がまた絶品パウダーで有名。
当たれば、道内最高品質の「シルキースノー」に出会えることができる。
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思えば12年前、ジムリッピーに憧れてストレートジャンパーになるんだ〜
って、意気込んでこのトマムに籠ったマサト青年は、
ここで出会った仲間にコース外へ案内され、奇跡的にこのシルキースノーに出会う。
以来、180度価値観が一変してしまい今のパウダージャンキーに至るのである。
ゲレンデのコンディションはとても良いのだが、パウダーは全く期待できなそう。
仕方なく、動いているリフトでいけるコースで遊ぶことに。
すると、けっこういろんなコース外が解放エリアとなっていることに気づいた。
僕らは自主的に「解放宣言」をして、ちょっと味見に入ってみた。
コースから見えるところは風でパリパリにパックされているのだが
ちょっと奥の森の中に入って行くと・・・あるじゃん、あるじゃ〜ん!!
バフバフのパウダーがてんこ盛りで残っているじゃありませんか〜
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ここは元従業員の強み!
どんなに森の深くに入っても出口を知っているので、手つかずのフレッシュパウダーを
たっくさん堪能することができたのでした。
しかも、この日は「解放宣言」してるのは僕らだけ。。。
だ〜れも入ってこないのです。。。超ラッキー!!
大満足のパウダーランの後、セレブレティーな僕らは室内プールへ移動。
でもプールへ入ったのではなく隣接する露天風呂「木林の湯」へ来たのでした。
極寒のパウダーから、ビキニギャルを横目にお風呂へのアプローチは格別です。
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風呂から上がり、ロビーでリラックスしていると友人の「くにぞう」が迎えにきてくれた。
久々の再会に喜び、そして今回もお世話になる「落合」へと向かった。
いつもここへ来た時にステイするのが友人の「福ちゃん」の家。
この福ちゃんとくにぞうはこれまで7年間、北海道アドベンチャーツアーズという会社で
バックカントリーガイドを務めてきた。
その二人が今期より独立して新しく始めたBCガイドツアーが『ゆきのこ』である。

なにより、彼らのツアーの絶対的な魅力はガイドするツアーコースのほとんどが
彼ら自身で開拓したエリアであるということ。
だから、山の中で他のツアーグループに出くわすことは極めて低い。
1日その山が貸切りで遊べてしまうのが最大の魅力である。
そんなツアーコースの中で、メジャーになってしまった「たけのこ山」というのがある。
ここは8〜9年前に彼らが最初にBCコースとして開拓した山で、
僕も当初から何十回も遊んだ山だ。
今ではとあるガイドブックかなにかにも掲載され、すっかり有名になってしまい
いつでも多くの人が入っているそうだ・・・ちょっぴり残念である。。
福ちゃん、くにぞうの家族にも再会してみんなでディナーを楽しんだ後は
ゆきのこのお客さんが宿泊している宿でプチパーティーがあるとのことで行ってみた。
宿に入ってすぐ、お客さんの中に見たことのある顔が・・・
2年前のトリップの時に一緒だったみどりさんと、数年前WARPのお客さんで知り合った
ちえこちゃんだった!?
二人とも偶然の再会に驚き、喜び、楽しくお酒がすすみました〜
明日はこのみなさんと一緒に滑れるということでさらに楽しみになったのでした!
彼女の他に男女4名、計6名のお客さんとのセッション。
宿の片隅に立てかけられているスノーボードはほとんどが「とんがり」!!
すごく楽しみです!!
この夜は心地よく酔っぱらい、そして深い眠りにつくことができました。
■3月8日(日)
本日のツアーは「七つ沢」
モービルを使ってアクセスするこの山。前回来たときはカリンコリンゆうこりん。。。
山全体が氷で包まれたかのような日でした。
今回はどんな顔をしているのでしょうか!?すごく楽しみでした。
★正面の沢を滑ることができる「七つ沢」
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到着してみると・・・期待を遥かに超えたパウダーコンディション!!!
モービルをスタンバイしながらみんなのテンションがどんどん上がってくるのが
感じ取れました!
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駐車場から約10分、林道をモービルで引っ張ってもらいながら
一気に山の麓の林の中までショートカットです。
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ここでびっくらな出来事。
これまで誰にも遭遇することのなかったこのツアーコースに
もの凄い大人数の中高年の方々が、モービルのスタート地点からずーっと
歩きで登っているではありませんか!?
僕らがモービルでショートカットしたルートも歩きです・・・脱帽です。。
早速ハイクの準備をしてスタートです!
昨日の超強風はいったいどこにパウダーを運んでいったのでしょうか?
これからエントリーする沢に落としてくれてることを祈ります。
祈りが通じたのか、標高が上がるにしたがって天気もどんどん回復していきます!
そして雲もすっかりどこかへ行ってしまいました〜
みんなのテンションもどんどん上がってきます!
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振り返るとクニゾーが男前に見えてしまう・・・はい、ドーン!!
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そーんなわけで「Roud 1」はオープンバーンとツリーのミックス。
ガイドの「1番目行きたい人〜〜〜??」の言葉に・・・
だ〜れも、手をあげないからぁ・・・
ずーずーしくも、オイラが手をあげてみる。
すると・・・「んじゃ〜マサト1番決定!!」
と、あっさり承諾!!やった〜〜〜〜
そんでもってガイドから無線で「けっこう固いところもあるので最初は慎重に・・・」
なんてアドバイスを聞いたような聞かなかったようなぁ〜
『イャッッホ〜〜〜』と飛び出してしまったら後はかっ飛ばすのみ。
アドバイスなどすっかり忘れて、猛チョッカリ!!
一気にスピードが乗ったところでターンを深〜く入れてみる。
底付きもなければひっかかりもない、大丈夫じゃん!!!
その後は記憶があいまいです。
興奮しすぎて、ほとんど本能で滑りました〜
ボトムについて、福ちゃんが満面の笑顔で待っていた。
「久々にマサトのスノボー見たけど、良いライディングだったじゃ〜ん!!」
北海道でスノーボードに乗るのは一体何年ぶりだろうか?
きっと5年ぶりくらいになると思う。
それくらいスノーボードから離れていたんだなぁ〜
大興奮でどんな滑りをしたかははっきり覚えてないが、
ものすごーく気持ちよくて脳内にアドレナリンがブシューって分泌されたのだけは
はっきり覚えていたのだった。
最高の1本目だった。
そして、1本目を滑り終わったあとのみんなの顔がこれだ
ワン・トゥー・スリー…
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この後、もう一本美味しい斜面をたっぷりパウダーでいただき、
尾根に登り返して帰り方面へさらにもう一本。
計3本のフレッシュライトパウダーを堪能してお腹いっぱいで下山しました。
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この日が、バックカントリー4回目の今シーズン。
これまでの3回が全部「かぐら」で、全てはずれくじを引いている私。。。
このナンプトリップ2日目は、今期最高コンディションのパウダーを堪能!!
危うく、パウダーの本当の感触を忘れてしまうところでした〜〜
やっぱ、これがパウダーだべさぁ
これだから止められないんだ〜〜〜と再確認することができた日でした!
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投稿者 masato&sumi : 2009年03月11日 23:03
コメント
おらもそっちに行けばよかったダ
投稿者 kenichi : 2009年03月17日 12:53
おらもそっちに行けばよかったダ
投稿者 kenichi : 2009年03月17日 12:53
北海道!トマム!なつかしいね!今度は俺も連れてって・・・ masatoの おごりで!!
投稿者 izu9O : 2009年03月19日 15:25
■kenichi
んだ、んだ。
こっちだったな。。
■izu90
「ゆきのこ」と我が社の合同社員旅行は「伊豆」に決定してます。
宿から夜のコンパニオンの手配までまかせるので夜路死苦!
投稿者 masato : 2009年03月19日 19:15