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2006年10月21日

BALIトリップ2:盛りだくさん

前の日はBINTANビールを沢山飲んでも目覚ましはしっかり6時にセット。
何せ、日本とバリは1時間しか時差が無いから”時差ボケ”も無く、楽チン♪

気合を入れて6時に起き、まずは波チェックに行くことにした。
今回は、"13"Films用の映像素材を沢山撮って帰るために、Myビデオカメラと三脚を持参。
早速それらを用意して部屋を出る。
このホテルはオンザビーチなので、通路を通ってプールとレストランの間を抜ければ、もうそこはスミニャックのビーチ。

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朝早いからそんなに人がいないだろうと思ったら、沢山の人がいてビックリ!
ローカルの人が早起きなのは何となくわかるけど、そこに居たのは殆どが白人。
バリに住んでる人&長期滞在者といった感じで、犬を連れて散歩したり、ジョギングしたり・・・。
関係無いけど、白人系の人たちって走ったりジム行ったりするの、好きだよねー。ストイックな人種なんだろうか・・。
その割にはそんな痩せてない人も結構いるのが面白かったりして。

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海岸沿いにサーフポイントのあるレギャンまで南下。
結構歩いてきたのに、残念ながら目の前にあるのはかなーりでかいダンパー・・・。
誰一人として入っていない。
ならばと、クタよりのビーチまで歩くものの、波がよくなる気配は無く、仕方ないのでビデオだけ撮影してホテルに戻った。
昨日夜到着したばかりでタイドチャートをチェックしてなかったから、まだ時間的には早いのかも!?
と勝手に解釈して、のんびり朝ごはんを摂ることにした。
ここのホテルのモーニングは最高!なにせ、ビーチ目の前のテラス席で海を見ながら食事できるんだもん。ビュッフェ形式になっていて、どれもおいしぃー♪

食事の後は部屋に戻って、早速ストレッチ&水着にお着替え。
9時ごろにボードとフィンを持って、ホテルの廊下を歩いていると、向こうからやってきた白人のおじさんがニッコリ笑って話しかけてきた。
「波はどうだい!」
「これから海に行くんだよー」
「そーか、楽しんでな!」
そんな会話を交わし、ビーチへ。
ホテル前は赤と黄色の旗が二本立っていて、それが交差して刺してある時は、【遊泳禁止】のサイン。案の定、今日は遊泳禁止。
ちなみに滞在中、一回も旗が交差しないで立っていない日はありませんでした・・涙)

さっきチェックしたレギャンまで歩くと、バリニーズとオージーと思われるサーファーが数人入っている。
沖で立っているセットの波は殆どダンパーで乗れないので、インサイドの少し小さめの波にかろうじて乗っている感じ。

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誰も入っていないポイントは怖いので、ここで入ることにした。
思ったよりも流れが速く、しかも乗りにくぃー(> <)
おまけに鬼ダンパーに巻き込まれると一溜まりもないし。
1時間半ほどで上がり、しばらく波が良くならないものかと砂浜で待機していた。
すると、来るわ来るわ、物売りのおばちゃん!
「マッサージ、ミチュアミー」「ナンチャッテタトゥーアルヨー」
ずっと座っているから、"No Thankyou!!"と強く言ってみてもおばちゃんはなかなか動こうとしない。そして一人に捕まると、それを見た他の物売りおばちゃん&おじちゃんが”こいつはカモだ!”とどんどんやってくるのがここの法則。
いい加減ウザくなって、レギャンビーチを離れてホテルの方へ戻った。
”どーせ波も良く無いし、ホテルのプールでのんびりしよーっと♪”
と頭を切り替えたら急にワクワクしてきた。

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プールではサマーベットの上で音楽聞きながらゴロゴロしてみたり、それに飽きたらプールで泳いだり、写真を撮ってみたり。
”あー、シアワセ♪♪これがリゾートってやつね”
だけど、一つの場所でのんびり過ごせない思い切り日本人体質なワタクシ。
だんだんお腹も空いてきたので、プールはお昼で切り上げ!
スミニャックエリアでランチしがてら、クタにお買い物に行こーっと♪

ホテル近くのワルンでBALIに来て初めての外食。ナシゴレンはなかなかの美味。
ウェイターも気が利いてて、写真撮ってくれましたー。

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スミニャックエリアでブラブラお買い物した後は、タクシーでクタに移動。バリって白タク多いけど、ブルーの色が目印の「Bali Taxi」ならボラれずに安心です。
「どこまで?」(英語)と言う運ちゃんの質問に対して、
「サーフショップがいっぱいあるところ」と超適当な返答をしたら、
「わかった!」と何ともご機嫌な返事。
そしてちゃーんと私の行きたいポイントまで連れてってくれたのでした。サンキュー、運ちゃん!

実は今回、バリに来るにあたって、柳やからあるミッションを与えられていました。
それは、クタにある「ポイントサーフ」というショップに行って、ワヤンに会うこと!
去年、バリに1ヶ月サーフトリップしていた柳やは、このショップのオーナーであるワヤンに相当可愛がられたみたいで、
”ボクのこと覚えているかどうか、聞いてきてくださいよー”とのこと。
なんと!タクシーの止まったすぐ近くでいとも簡単に「ポイントサーフ」を発見!!ところがお店に向かおうとすると、道路の反対側から
「ちょっとそこのおねーさん!おねーさん!」という呼び声。やけに上手い日本語で思わず振り返ると、バリニーズらしき青年?が私を追いかけてきた。
なんとその彼が、ワヤンの弟であるニョマン!!

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もちろん彼は私が柳やの友達であることを知っている訳ではなく、客として声を掛けたんだろうけど、その偶然の重なりにビックリ!
ニョマンは日中店番をしているらしく、店内に案内してくれた。
奥のソファーにはバリの女の子も居て、早速二人に聞いてみた。
「ねぇ、リザールって知ってる??私の友達なんだけど・・」(リザールとは柳やのあだ名)
「リザール!?知ってるよ!」二人とも即答。
へえぇー、柳や有名人じゃんっとしばし感心・・・。
ワヤンは夜にならないとお店に出てこないということで、ニョマンとしばらくしゃべって店を後にした。

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その後はサーフショップを巡ってお買い物。一番欲しかったサングラスもゲットして満足♪♪
フラフラしてたらあっという間に夕方になってしまい、とりあえずレギャン方面に向かって北上することにした。

今回のトリップは、ガイドブック類のものは一切持ってきてなかったから、持参してるのはホテルでもらった手書きの超適当な地図。
あまり頼りになるとはいえない地図だけど、3年前のバリトリップの記憶を思いだしつつ何とか帰ればいーや。

レギャン通りというメインストリートをひたすら北上していけばスミニャックに着くのはわかっているが、この通り、観光客が多いもんでとにかく物売りがうるさい。
レギャン辺りでビーチ寄りの通りを適当に曲がった。
それにしてもいくら歩いてもなかなか辿り着かない。もう1時間半は歩いたかなー・・?
次第に暗くなってきて、明らかに一人で通ってはいけないような薄暗い小道を歩いていた。
日も落ちてきたので、何とか夕日を見ようとビーチへ辿り着いた。
ここでもう地平線に沈みそうな夕日を撮影。
ホテルに到着した時は20時は近かったかな・・?

流石にビーサンで何時間も歩いたので、倒れるように部屋のベットで休憩。
夜はホテル近くの夜遅くまでやっているワルン98(ワルンは食堂という意味)にてディナー。安くて美味しかったです!

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何だか今のバリは観光客が少ないみたいで、ここも私以外に2組ほどの客しかいませんでした。スタッフも暇らしくて、店員のお兄ちゃんと色々話ししました。
彼は中学で英語と日本語を学んだらしいけど、日本語はあんまりしゃべれず。
色々サービス良くしてくれたので、チップを多めに置いてきました。

22時くらいにホテルに戻り、やっと落ち着いた感じ。
それにしても物凄い長い1日だったなぁ・・・。すべてやりたいことをやり尽くした感じ。
明日はサーフィンガイドを頼んでいるので、一日波乗り漬けです!

投稿者 masato&sumi : 2006年10月21日 22:30

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