« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月28日
Today was a good day
この日は、ケニーチョと今期の具体的な協同活動についてと、新しいプランの提案など、今後の筋斗雲との活動について打ち合わせをするべく、茅ヶ崎にある「筋斗雲オフィス」へ赴いた。
この日の潮周りと天候の状況を考えて、打ち合わせを午前中に設定し、朝から濃厚なミーティングでかなり充実した打ち合わせをすることができ、お互いに具体的な活動の方向性を決定することができました。
今期の「筋斗雲」と「13 films」の活動にご期待ください。
さて、昼にはぴったり区切りをつけてミーティング終了!
この日のロータイドの時刻に合わせて、ケニーチョが握ってくれたおにぎりをほおばりながら出発!!場所は茅ヶ崎の鵠沼海岸。
最初に波チェックした駐車場前がサイズで腹〜腰だったが風も合って、非常にきれいに割れていたので早速入水することにした!
速攻で着替えて小走りでビーチへ向かう。
そういえばこの日、ケニーチョとサーフィンするのは初めてだった!
さっきまで雨が降っていて時折雷も鳴っていたせいか、海には数名しかサーファーは入ってなかった。ラッキー!!
けっこう頻繁にうねりも入ってくるので波は小振りながらそこそこ楽しめていた。
ところが、1時間くらいしたころからだろうか。
突然サイズがアップし始めた!セットで頭、たまに頭半くらいのサイズが入ってくる。
俄然僕らはヒートアップした! しかも風はきっちりオフショア。ちょっと強めだったが面はツルツルリンで掘れすぎず最高に乗りやすい波!!
何本も気持ちいいのに乗ることが出来たのだ。
ケニーチョもいいところからテイクオフし、気持ち良さそうなレギュラーを走っていくのをインサイドから見れた。
ん!?そういえばケニーチョがサイドウェイスタイルの乗り物に乗ってるの初めて見たかも!?
途中、波も落ち着いてしまい「もう終わりかな〜」って思ったら、またもやサイズアップする!再度テンションも上がってくるのだが、気がつくと周りはもの凄い人数のサーファーがいることに気づく。
さすが茅ヶ崎!良い波の時の情報の早さは並じゃない! けっこうしんどいなーと思うほど人だらけになった。
結局、気がつくと3時間弱もサーフィンしていた。
上がるきっかけは、両腕、両ふくらはぎがつってしまったから。。。情けない。。。
しかし、終わった後の2人の充実感は最高潮!西黒沢のパウダーを食った後と同じくらいだったろう。
心地よい疲労感にまったりとしたアフタヌーンを過ごしてこの日は終了。
いつ来てもフラットな茅ヶ崎ビーチしか見たことのなかった僕にとって、今日の茅ヶ崎は今までの先入観を払拭する日となった。
多くの人達が茅ヶ崎の海に魅了されるのはきっとこんな素晴らしい波を体験してしまい、そしてそれをまた味わう為に住んでしまったり、通い続けたりするのだろうと思った。
何よりも茅ヶ崎の街全体がサーフタウンとなっているのが最高だ!なんとも言えない雰囲気をかもしだしている。ママチャリにはと子供を乗せるシートとサーフボードキャリアが両方ついてるのなんて当たり前。昼頃にビーチに向かうとサーフボードを積んでたり抱えたりしたチャリンコサーファーが前から何十台も走ってくる。昼飯を食いに家に帰るところなのだろう。
この日、僕は茅ヶ崎という町にすごく興味を抱き、憧れの気持ちが生まれたのでした。
ケニーチョのところにまめに通うことになりそうな感じです。
海を上がった後、帰りの車の中でたまたま流れていた曲が Ice cubeの「Today was a good day」だった。
ホントに今日はいい日だったな〜
投稿者 masato&sumi : 18:07 | コメント (0)
2006年09月18日
またもや奇跡が起きる!!
9月17日(日)
僕のサーフィンの仲間である先輩たちが独自に主催する「第4回 亀戸チャレンジカップ」が
茨城県のとあるビーチで開催された。
僕は大会の撮影班として呼ばれ、前日の夕方より現地入りし大会に備えた。
前日は停滞していた前線の影響で波のサイズも大きく、夕方でもセットで頭〜頭オーバーと
ハードなコンディション。難しい波だったが、途中半円を描く大きな虹を見る事ができ、おのずとテンションは上がっていた。
夜はそのままBBQとなり宴が始まった。
この夜は気温も適温で過ごしやすく、またたくまにお酒が消費され そして気がつくとそこにいたメンバーのほとんどが振り付けを合わせてHip Hop Danceを踊るという最高にノリノリのパーティーが始まっていたのでした。
一体、どれほどの時間が過ぎたのかすらわからないほどノリまくり酔っぱらいまくりで気がつくと深夜2時を回っていた。。ちなみに大会は6時スタートの予定なので起床は5時である。。
朝、起きたのは5時半頃だっただろうか。。参加者のほぼ全員がすでに到着していた。
後輩の柳家がエントリーフィーをみんなから徴収していた。
柳家がオレに近づいてきた。「おはようございます。イケベさん! 参加費は¥1000です。」
すかさずオレは「何言ってんだ?オレは撮影班だよ。エントリーはしないよ。。」
「いえ。イケベさんも強制参加だそうです。」
これは先輩の指図だったのでNOとは言えないのです。しぶしぶ参加する事に。。。
1R目。対戦相手が具合が悪くリタイアしたため不戦勝で勝ち上がり。
しかし、そんなことも知らず入水していたオレは、二日酔いでゲロが込み上げてくるのを我慢しながら
苦しい思いをして波にも乗れなかった。。。
上がってみると勝ち上がっているのを発見して唖然。。。「また次もあるの〜?」
2R目。対戦相手はサーフ、スケート、ダンスと何でもこなせるY君。
彼には勝てる気がまるでしなかったので、最初からサーフィンを楽しむ事にした。
始まってすぐに良い波が来て、レギュラーをロングライドできた。続けて何本かグーフィーをゲット。
最後にグーフィーを気持ちよく乗れたので気分よく上がってみると、パンツ君が大騒ぎ!
「大番狂わせだよ〜」って。
何が狂ったのかわからないが、オレが勝ち上がってしまったのだ!!
そんなこんなでセミファイナルに行ってしまったオレ。。
さすがにこれ以上勝ち上がれるほど運は付いてなかったが、ふたを開けてみれば堂々の3位!!
初めて参加した大会で、まさかの3位に大興奮!!まわりの先輩たちにも褒めてもらえてオイラは超上機嫌で終了したのでした。
全く成長できなくて、何度も辞めようと思ったサーフィンですが 結局大好きになって8年目。
こ〜んな奇跡が起きちゃうと、ますます好きになっちゃうよ〜★
来週も海に行こ〜っと!
投稿者 masato&sumi : 23:26 | コメント (0)
2006年09月13日
シャワークライミング by 筋斗雲
土曜日はケニーチの筋斗雲ガイドのもと、丹沢の葛葉川というところでシャワークライミングしてきました!!
今回はお客さん3名にマサト、私、ゆっきー、トモ、ガイドはケンイチ君とトモキ君。ちなみに私達は"13films"での撮影の下見としての参加。
まずは小田急線秦野駅に9時に集合。ゆっきーとトモはタイフードフェスティバル以来の再会。
![]()
車3台にて葛葉川の入り口まで30分ほどで移動。少し広めの駐車場に停めて、ここで着替えの準備。
全身濡れてもいいように速乾性のアンダーウェアにレインウェアというスタイルが多いみたいだけど、私達は水着の上にウェットスーツを着用。それにしてもこの日は朝から異常に暑くて、3/5mmのフルスーツに着替えると汗がどんどん噴出してくる!
なお着替えですが、ケニーチがテントを用意してくれるので、女スィーは人目もはばからず、着替えられるよ★
一つここで注意・・・。なぜかこの場所はアブが沢山生息していて、着替えてるとブンブン飛び回ってきます。突然マサトが「イテーッ!!」と叫ぶので何事かと思ったら、なんとウェットスーツの上からアブに噛まれた!!恐るべし、葛葉川のアブ・・。これ以来、アブが飛んでくるたびにみんなでギャアギャア逃げ回ったのは言うまでもありません・・・。(特にゆっきー)
着替えが完了したら、筋斗雲提供のヘルメットとハーネスを装着して準備完了。ここで意外なことが発覚!トモと私はなぜか頭が小さくて(脳みそ少ない!?)Sサイズだけど、マサトとゆっきーはLサイズ(ジャイアンだから!?)。
日焼けとかが気になる人はグローブもあった方がいいかも・・。
![]()
10時ちょうどに出発しまーす!まずはみんなで自己紹介。今回のお客さんは横浜から来たカップルこういち君とヤギちゃん。そしてケンイチくんとゆっきーのウィスラー時代のお友達、関西のきょうこちゃん。
![]()
最初は膝くらいの川の水の中をジャバジャバ歩きます。最初は水の中を歩くことに抵抗を感じるけど、今日は全身濡れても平気な格好。水の冷たさもちょうど良くて、気持ちイイ!暑くなると川の水に浸かったりして、普通の山登りと違ってとーっても開放感たっぷり★
![]()
だんだんと小さい滝らしきものが現れ、手足を上手く使って登ります。顔にまで容赦なく川の水が降りかかってくるけど、それもまた気持ちイイ!!
![]()
おーっと、だんだん難易度の高い滝が出てきます。これだけの高さの滝だとズルっと滑り落ちた時が危険なので、最初にトモキ君が登って、上からロープを垂らしてくれます。それを自分のハーネスに装着して、登ります。
慣れないとなかなか足や手をかける場所が上手く噛みあわなくて、ズルっといっちゃいそうになります。
ケンイチくんが修行僧と化してます・・。これはお決まりのポーズらしい。とーぜんあたしもやりました。
![]()
こんな感じの滝が最後まで7つほど続きます。
次は一番難易度の高かった滝。
右と左と2つルートがありますが、見ての通り難しいのは右の川が流れている方。なぜか全員こちらの難しい方をチョイス。ケンイチくん曰く、最近このルートをよく使っているからコケがだいぶ取れて登りやすくなったというけれど、結構難しい!特に私はカナダ以来滑落恐怖症なもんで、結構ビビリました。トモも同類らしく、何度滑り落ちてトモキ君に助けられたことか・・・。何をやっても身体能力の高いゆっきーは、ドリフのコントで志村けんが履いていそうな一番滑りやすい靴を履いていたのにもかかわらず、スイスイ登っていく・・。相変わらずあたしとトモはどっちがビビリかという、低レベルな争いを続けてました・・。
![]()
途中、おやつタイムを挟んで3時間程して、最終地点に到着!
で、お決まりのみんなで記念撮影★
![]()
道路のところまで登ってきて、ここで小休止。一旦上に上がると汗もダラダラ。特にウェットなんか着てると暑くて仕方ない!でもシャワークライミングの最中はウェットスーツが最高♪みんな時間がたってくると濡れたウェアで体温が低下して寒がっていたけど、ウェットだとぜーんぜーんへっちゃら!積極的に水にザブンと浸かりたくなるくらいツアー中ずーっと快適でした。
![]()
帰りは道路をしばらく歩いて、登山道を使って下山。正味40分くらいです。
イヤぁー楽しかった!!
![]()
駐車場についた頃は既に14時近くになってました。
帰りに平塚近くのラーメン屋さんで、お酢のたっぷり入ったタンメンを食べる。ケンイチくんのお気に入りのこの店、初めて食べるあっさりしたラーメンだったけど、このヘルシー&さっぱり具合が癖になりそう★
![]()
夜は茅ヶ崎のケンイチ邸で宴会。かんちゃんと彼女も合流して、夕方から延々と飲んでました。
22時くらいにちょっと小腹も空いたことだしということで、近くの居酒屋に飲みに行き、私達以外は全員帰宅。
すっかり酔っ払ったケニーチは帰るなりパンツ一丁で爆睡してました・・。久々に見たな、この光景。
![]()
翌朝は波がよければ朝一サーフィンする予定だったのに、湘南はどこもことごとく、”スネ””ヒザ”のオンパレード!しかもヒザサイズの波なのに、混雑だって・・・!
そのまま大人しく帰りましたよー。
しっかし前からやりたかったシャワークライミング、すっごい気持ちよかった!都心から電車で行けちゃう丹沢でこんなに自然があるとは思わなかったし、水の中でのクライミングというのが、マイナスイオンたっぷりでホントに手軽にリフレッシュできちゃいます。オススメです!
湘南カルチャーにも久々に触れて楽しかったし。
ケニーチ、誘ってくれてありがとねー!!!
投稿者 masato&sumi : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月04日
福島サーフ&キャンプパーティー '06
9/2(土) AM5:00 福島県いわき市豊間海岸
大きな波の音と、サンライズの日差しで目が覚めた。
荷物で満杯の車の中はスミが寝るスペースしかなかったため僕と炊ける(友人のニックネーム)は外で寝たのだった。
目が覚め、まぶたを開くや否や大きな波が爆音とともにブレイクするのが目に入った! 僕は一瞬で目が覚め思わず叫んでしまった。「すげー最高のレギュラーブレイクだ〜!!」するとすぐそばで波チェックしていたローカルのおじさん(推定55歳)が「おめ〜たち、そんなとこで寝て寒くながったっぺか〜?」と話しかけて来た。この後このおじさんとしばし目の前のグレートな波を見て会話をしたのだが、あまりに訛がつよくて会話のほとんどを理解できなかった。。
ここ豊間海岸は東京から高速で約2時間半で来れるところなのに、こんなにもちがうのか〜と思わされるほど訛がつよく、そして気温が低い。。パーカーに短パン姿の僕は震えが止まらなかった。
しかし、目の前には最高のレギュラーブレイク。もう我慢ができなくなった僕は早速ウエットに着替え入水の準備にかかった。 まわりには数名のローカルサーファーが準備を始めていた。
波のサイズは非常にでかく、セットで頭半〜たまにダブルくらいの波が入っていた。当然ゲッティングは苦しいと思われたので、ローカルさん達が数名アウトに出て行くのを見守ってから入水することにした。
かなり苦戦していたが、数名がアウトにでたのを確認したので僕も挑戦することにした。準備体操はいつもよりも入念に、ウィダーインゼリーを10秒でチャージしてエントリー。その間、炊けるがたくさん綺麗な写真を撮ってくれていたのでアップしときます。
さて、覚悟はしていたがこの日のゲッティングは本気で苦しかった。連続して押し寄せてくるスープはすごいパワーで、何度ドルフィンしても一向に前に進んでるとは思えなかった。。気がつくと僕は「根性〜!!」という言葉を何度も口にしていた。
さっきチャージしたウィダーインゼリーは何度も口の中にリバースしてきた。マジでゲロッちゃうんじゃないかと思うほど気持ち悪かった。。。
すごい時間がかかったがなんとかアウトに出ることができた。しかし問題はここから。
陸から見ていた以上に波の大きさが半端じゃなかった。そしてもの凄い水の量にビビリまくってしまったのだ。こりゃ〜巻かれたら相当苦しいだろうな〜。。。悪いことしか思い浮かばなくなって来た。
ところが、何度もアタックしてくうちにその大きさにも慣れてきた。これは昨年宮崎で大波にもみくちゃにされた修行の成果が出たのだろう。どんどん突っ込めるようになってきた!
しかし、きちんと切れ目を狙わなくては超ダンパーの餌食。ちゃんと乗れたのは3本のみ。波はどんどん悪くなってきたのでゲットアウト。約1時間半のチャレンジでした。。
駐車場へ戻る途中、なんと板が真っ二つに割れているロングサーファーを発見! やはりそのパワーの凄さを見せつけられたのだった。。
![]()
その後、ハヤシ&シホと合流。そのまま北上し、「四倉海水浴場」へ行った。
ここは他よりも波のサイズは小さかったので、炊けるもスミも一緒にみんなで入水。
それぞれサーフィン&ボディーボードを楽しんだ。 10時頃、中野アニキ&ナナミも合流。みんなでセッションとなった。
すると波のサイズも上がってきて、綺麗にグーフィーが割れてきた。そこでアニキ、ガンガン良い波に乗りまくる!アニキと一緒にサーフィンするのも久々だったのだが、以前よりぐっと上達してるではないか!! 目の前でかっちょいいフローターを見せつけられたのだった!………しかし、アニキは僕が乗った最高の波を前乗り!?故意では無かったということでビール3本で示談成立。。な〜んてのも忘れてしまうくらい良い波に恵まれて大満足のセッションとなったのでした!
PM12:30
セッション終了。
みんな超ハラペコになったので昼食をとりに近くの定食屋「いわき鮨」へGO!
ここでマイちゃんが合流。漁港が近いこのエリアは魚が美味い。そしてこの定食屋のおばちゃんが最後に「あなた達みんなかわいいからコーヒーごちそうしちゃう★」って、みんなにアイスコーヒをサービスしてくれた。ちなみに誰が一番かわいかったのかはあえて聞かなかったが、メンバーはほとんど30代でした。。。
PM3:00 キャンプ場に大集合!
続々とメンバーが合流し、設営大会が始まる。
ここでは、手際よくテントを張れたり、スムースにセッティングをこなせる男子は女子達から尊敬される。なのでメンズはいつも以上に機敏に動くのだ!
あっという間に会場は完成した。テントは5張りもある!!そりゃそうだ、なんせメンバーは18人もいるのだから。
汗だくでの設営が終わるや否や、早速「プシュッ!!」と音がする。オープニングアクトは始まっていた。
![]()
この後はみんなで酒&食材を買い出し、近くのカンポの湯で汗を流してキャンプ場に帰ると、時刻は18:30。
すでに残りのメンバーも到着していて、全ての準備はそろっていた!
PM7:00 BBQパーティースタート!!
みんなそれぞれいろんな料理を考えてきてくれていた。
出てきた料理は
焼き肉、野菜、さんま、海鮮いろいろ、チキンとトマトのチーズ煮、ゴーヤチャンプルー、ジャンバラヤ、スモークチキン、ピザ、サラダ、etc…もういろんな料理が出てきたので正確に覚えきれない。とにかくこれ以上食べれません!ってくらいいろんなのが出てきた。
みんなたくさんしゃべって、たくさん笑った! 次々と面白い話が出てきて尽きることは無い。ほんとによく笑った。
そして、飲んだ!みんな飲んだ!もの凄い量のお酒が消費されていた!
だからつぶれるやつも続々現れた。しだいにテントに人が消えていく。
最後に残ったのが、アニキ、コージマン、ともや、ぐりちゃん、りかちゃん、マイちゃんそして僕だった。
ちなみに管理人に言われた消灯時間は22;00だったのだが、案の定時刻は丑三つ時を過ぎるのだった。あまりに楽しくてみんななかなか終われなかったのだが、最後にスミが起きてきて「解散!!」の一言で全員床に着いた。さすがお局パワーはすごい!
朝、一番最後に起きたのは僕だった。
後片付けもほとんど済んでいて、グリちゃん&リカちゃんが朝食を作ってくれていた。 みんなでパスタの朝食をとった後、全員で後片付けをした。
楽しかった後の片付けほど寂しいものは無い。。みんなたいした会話も無く黙々と片付けをする。あっというまに全部片付いたのだった。
9/3(日)AM11:00解散
天気は最高だったのだが、台風12号の影響で海は大荒れ。。
みんなでビーチに行きたかったのだがここで終了にした。
始まりがあれば必ず終わりはある。わかっちゃいるのだけどやっぱり寂しい。。。
またみんなで集まろうと約束して解散した。
この後。
数人でサーフポイントをチェックしながらドライブがてら南下。
途中、豊間海岸、永崎海岸を見て最後に勿来海岸に行った。
結局、サーフィンができるようなポイントは無かった。台風12号の勢力は凄いうねりを届けていた。防波堤にぶつかった波は、爆音と巨大なしぶきをあげて僕らを驚かせてくれた。
勿来海岸から駐車場に戻る途中で、今回最大のショッキングな事件に遭遇!!!
それはまさに、弱肉強食の世界で生きる動物達の壮絶な運命を目の当たりにしたのだ!!
東京生まれ東京育ちの僕は32歳にして初めて見るその光景に、興奮はマックスに到達した!!
僕も東京というジャングルで食われてしまわないように気をつけなければと考えさせられる光景でもあったのだ。。
我慢できなくなった僕は、長い棒で邪魔をした。逃げていくあいつの後ろ姿を見て満足したのでした。。
ここで、全員解散。後ろ髪を引かれる思いで出発する。
国道6号をのんびり南下しながら帰路につきました。
おつかれさんでした〜〜。
最後に。
今回参加してくれた
中野アニキ&ナナミ、ハヤシ君&シホ、炊ける、オイチャン、コージマン、ともや、グリちゃん&リカちゃん、ゴン&えりな&ひとみ、マイちゃん、シンゴ君&ミッチー
遠い場所でのキャンプだったのに、参加してくれてホントにありがとうございました!
おかげで最高に楽しい夏休みの思い出をつくることができたよ!!
これからもみんなで集まって、思いっきり遊んで、思いっきり飲んで、思いっきり大笑いしてきましょ〜!!
サンキューベリマッチ★
PS: 深夜……やっぱり全裸になっちゃいました〜
まさと。