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2006年05月08日
総行程820km みちのくの旅 月山~太平洋~東京
翌日は7時に目覚ましをセット、目が覚めると辺りはすでに何台かの車が止まっており、みなそそくさと登る準備をしている。
”あ、結構登る人いるんだなぁー”と思いつつ、トイレへ。
駐車場より月山方面をチェックするが、分厚い雲が山周辺をすっぽり包み込み、ガスで視界ゼロの状態・・。
急にモチベーションダウンし、車に戻るとマサトは夢の中。
「二度寝する前に山チェックしなくていいの??」と促すが、
「天気が悪いのはわかっているからいい」と動く気配もなし。
それなら・・と割り切って私も二度寝。
8時に目覚めた時は、さらにゲレンデでのスキー客で駐車場が賑わっていた。月山は山形自動車道で仙台から車で1時間ちょっとで来れるせいか、宮城ナンバーの車が多い。
1時間経っても、山の雲は全くはけそうに無いので、今日はゲレンデで遊ぶことに決定!
一昨年に月山へ登ってピークを踏んでいるということと、実は滑りがトラバースが多くてあまり面白くないという記憶が残っているせいか、そんなに登ることにはこだわっていなかった。
しかも天気が良いのならまだしも、視界が悪くて撮影もできそうに無いのなら、滑りに専念した方が楽しいに決まってる!
それにしても、鳥海山は色々と情報収集をして気分を高めていただけに、アタックできなかったのは残念。4年前の八方のガラガラ沢で、ドロップポイントで3時間待ったものの、滑れる状況にならず退散した時に比べたらまだマシだけど・・。
ナオちゃんもいい所だって言ってたし、絶対次回リベンジするぞ~。
月山のリフトへは駐車場から少し雪道を歩く。緩やかな上り坂を20分くらい歩くのだが、滑る前にすでに汗がにじみ出てくる感じ。リフト乗り場に到着する頃にはウォーミングアップ完了。
そしてチケットは3,300円の午前券を迷わず購入!
早い時間は登山者が多いせいか、思ったよりゲレンデは空いていて、調子良さそう♪
広大なバーンはどこを滑ってもOKなのだが、リフト下のツリーが雪面も荒れてなく良さそうだった。滑って大正解!その後、沢→ツリーラン→右手の大斜面と交互に色んなところを滑り、12時にはフィニッシュ。
そうそう、こんなこともして遊びました。
イケイケ系のボーダーも結構いたものの、一番高さのあるクラックを飛んだのはマサトだけで、本人はかなりご満悦。
お昼には山頂の雲も掃け、晴れ間がのぞいていた。
今シーズン最後の滑りを月山で締め、あとはのんびり東京に帰るのみ。
問題は帰りのルートをいかに渋滞にはまることなく、帰宅できるかということ。
山形自動車道を使えば、太平洋の近くまで一気に行けそうだったので、”村田”というインターで降り、太平洋沿いに国道6号を南下し、いわきから常磐道を使って帰ることにした。
これなら間違いなく、混まないでしょ!
亘理、相馬と東北サーフトリップでゆかりのある場所を通っているうちに、どうせなら波チェックしようよということに。
鳥崎を何の期待も抱かず(まぁ、道具すら持っていないのだから・・)、久々の太平洋を見ると・・・。なんと!キレイに割れたグーフィーが堤防脇に見えるでないの!!
「うっわぁ~、海入りたーい・・」
ボードとウェットさえあれば間違いなく入ってただろうなと思うほどのグッドコンディション!!ちょうどこの頃、”みちのくサーフトリップ”に出かけると言っていた中野さんと長嶋さんはかなりオイシイ思いをしているのかも・・・!?
海を見たら一気に気持ちは夏にチェンジ!よーっし、これで来週ウェット買って、再来週は久々の海だーー!!
いわきから乗った常磐道はスイスイで、東京に着いたのは夜中の12時。
あれだけ心配していた渋滞だったけど、夕方はどこも解消していたみたいね・・。
こうして走行距離820kmの長岡~日本海~月山~太平洋~東京のロードトリップは無事終了しました。2日で日本海と太平洋両方見れたのは貴重だったかも!海にも入っていればもっと自慢できたんだけどなー。
投稿者 masato&sumi : 2006年05月08日 22:50
コメント
sumiさんこにちは。
鳥海山はあいにくの天気でお互い残念でした。。。
私達はまたまた来年も行く予定ですので次こそは青空セッションしましょー☆
なかなか遠いですが、晴れた日の西側からのルートの気持ちよさは長い走行距離をペイできる!と思うのでゼヒ。
投稿者 nao@月島 : 2006年05月21日 05:59
naoちゃん
お天気が変わりやすい山だということは重々承知だったけど、何せ鳥海山は遠いからねー。キッパリ諦めきれない感じ・・・。
来年ぜひリベンジしたいと思ってるよ!当分冬までお預けだけど、”青空セッション”よろしく!
投稿者 sumi : 2006年05月23日 14:10
