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2005年07月30日
宮崎発九州ドライブ2日目
夕べは熱帯夜になることが予測されたけれども、予想とは反して快適な睡眠を得られた。朝起きると、全開にしていたデリカの窓から涼しい風が流れ、何とも心地よい。朝になって初めて気づいたが、辺りは田んぼに囲まれたのどかな田園風景が広がっていた。近くに川の音が聞こえていたが、どうやらそれが「源尻の滝」らしい。水面が多いから、涼しい風が吹くのだろう。どうやら寝床選びは適当の割にはバッチリだったようだ。マサト曰く、「俺の選択はいつも正しい!」そうなんだが・・・。
源尻の滝をしばし散策の後、国道502号を太平洋方面に向かう。まだ台風7号のウネリが入ってきていることは承知だったが、何とか遊べるポイントを見つけて、海に入ろうということになった。
途中、焼酎の吉六四の里と知られる野津町に「日本一美しい風連鍾乳洞」という看板を見つけた。ここで”日本一”という言葉に好奇心がムクムクとわき出し、早速行ってみる事にした。
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この鍾乳洞は大正15年に地元青年団の探検隊により発見された天然記念物。川の横に位置するとても大きな洞窟の入り口を入ると、そこはキンキンに冷えた冷房の世界。自分の身長よりも低い洞穴の通路を腰をかがめて歩いて行くと、とても天井の高い地下の部屋に出た!そこは辺り一面に何百万年の時をかけて作られた立派な鍾乳洞が壁から、天井から地下からニョキニョキ生えている。まるでインディジィーンズの映画の最後のシーンに出てくる宝物の隠された部屋みたい!!ここは映画のセットか!?と思われるほど奇妙な物体に囲まれている。これらの鍾乳石は1㎤伸びるのに100年もかかるそう・・・。スゴイ歴史を感じます。
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四国は愛媛の宇和島方面の海を挟んで西側に位置する大分の海岸沿いは、リアス式海岸で有名。大分の佐伯市辺りから海沿いに南下し、宮崎方面を目指すルートで良さそうなポイントを探すことにした。ところで、海に出てきてビックリ!予想以上に海がキレイなのだ。しかも綺麗なエメラルドグリーンでまるで海外のリゾート地にいるみたい。海がキレイだなんて微塵にも思っていなかったので、その期待を裏切る結果にビックリ!!海岸線ギリギリの道をリアス式という名の通り、クネクネとドライブするのは楽しい。おまけに人はおらず、何だかとっておきのビーチを見つけた気分。この辺りは漁港が多く、波はそんなに立ってないが、とにかく複雑に入り組んだ海岸線とエメラルドグリーンの海の色とすぐ後ろにそびえる青々とした山々のコントラストが見事!
途中、蒲江という漁港近くの道の駅で、名物の海鮮丼を食べる。朝揚がったばかりの魚はコリコリと歯ごたえもバッチリで口の中でとろける感じ。昨日から食にはツイている。
ランチの後、引き続き388号を南下。途中海沿いに走る県道に入った所で、「波当津」という読み方が不明?なビーチを発見。防砂林の中を抜けてビーチを目指すと、駐車場にサーファー車が停まっている。なんと、そこは波乗りポイントだったのだ!しかも綺麗な水の中で人も少なめ。気持ちよかったー♪
後から聞いた話なのだが、ここは台風の北東のウネリが入って来ないと波が立たないポイントなのだという。今日は偶然にもその日に当たったというワケ。すごいラッキーだ!!
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海に入って充実したあとは、宮崎の家に向かってまっすぐ帰るだけ。途中、横島という島の目の前にある眺望抜群な展望台を発見。太平洋にせり出した山の狭い尾根をまっすぐ海に向かうと、そこは周囲300度海に囲まれている!!高い山の先端から見る辺り一面のエメラルドグリーンの海はそれはそれは感動もんでした。ここも全くと言っていいほど車が通って無かったので、結構穴場かも?
延岡から日向とそのまま海沿いに国道を南下し、宮崎に到着したのが20時くらい。宮崎/熊本/大分三県をまたがる山あり海あり温泉あり美味しいものありの旅は、期待以上でした。九州って欲張りな人にとっては手軽にいろんな事が楽しめてサイコーに面白い場所かも!
投稿者 masato&sumi : 23:09
宮崎発九州ドライブ1日目
宮崎INしてから2日目。マサトが2日休みを取れるということだったので、1泊2日の九州ドライブに行く事になった。行き先はあらかじめ決めていた、熊本の阿蘇山。結構な長距離ドライブが予想されたため、出発は早目の7時とした。
少し予定より遅れて南宮崎の自宅を出発。阿蘇山は北西の方向に位置するため、まずは国道10号を北上する。ところが意外や意外、朝の通勤ラッシュで出だしから遅れてしまった。日向、延岡と海沿いを走り、延岡から国道218号を山側へ入る。九州は海から一歩内陸に入ると、山に囲まれた景色にチェンジする。平野が少ないのかな?海と山を両方を求める人にとっては抜群の環境。
218号をしばらく行くと高千穂町に入る。ここは宮崎で有名な観光地の一つ。高さ30M近い絶壁が続く峡谷をボートで散策できる。夜はライトアップもされて、一段と神秘的な風景に。延岡市から車で40分くらいだけど、高千穂鉄道に乗るのがオススメ。特に決まった時間にトロッコ列車が通っているので、予約して乗るのがベスト。完全に観光用の列車で窓も無く開放感たっぷりの座席から峡谷を真近に見れる所は他にはなかなか無いよ。
高千穂町から国道325号に入り、いよいよ阿蘇山の麓に入る。この辺りからもう熊本県。途中、高森という所に「湧き水トンネル」という看板を発見!とーっても気になったのでちょっと立ち寄ってみることに。
なんと、そこは鉄道が敷かれる予定だった場所にトンネルを掘ってみたら、湧き水の水源にぶつかったというもの。その後鉄道の計画は無くなったが、トンネルがそのまま残されている。トンネルの入り口から歩く事10分ほど、突き当たりの壁から水が湧き出ていた。
ここでとーっても面白いモノを発見!写真を見るとわかるように、壁から水が噴水のように出ているんだけど、これは水に超音波を与えて特殊なライトを当てると、まるで宝石のようにキラキラ光る水の玉がゆっくりと落ちる様子が見れるというもの。この水の落ちる速度は超音波で調整し、逆向きに水が流れるように見せることもできるという。ここはみんなカラクリが理解できずにじっと見入っていました。マサトもその一人。
トンネルの中は18℃くらいでとっても快適。しばしここで暑さをしのぐ。
外に出るとちょうどランチタイムだっため、美味しい湧き水を使ってカップラーメンを作った。川縁の涼しい風に吹かれながら、汗をかきつつ食べるラーメンは最高だな〜♪
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お腹も満たされたところで、いよいよ阿蘇山に向かって出発!阿蘇山は今も火山活動が続いており、山全体が木が育ちにくい土壌なのか、低い木々&草で覆われている。まるでどこまでも牧草地が広がっているようで、関東近郊では見る事の無い珍しい景色。道路脇に広がる牧場に放牧された美味しそうな阿蘇牛を見つつ、頂上へ。
今日の目玉は何と言っても、世界的に有名な阿蘇山のカルデラを見る事!意気込んでロープウェー乗り場へと急ぐ、急ぐ。ところが、チケット売り場には人影は無し。よーく見るとこんな貼り紙が・・・。「只今、阿蘇山は火山ガスが発生しており、危険のため頂上付近は立ち入り禁止となっております」え!?そういやさっきから変な咳が止まらない。これは火山ガスのせいなのか・・・。よく見ると頂上付近にはモクモクと白い煙が。一番楽しみにしてたカルデラが見れないとなって、一気にモチベーションダウン。ホント、がっかりだよ〜!!
仕方ないので、そのままドライブを続けることに。計画では阿蘇山付近で景色の良い所で一泊しようと思っていた。九州に来ても決して宿を取ろうとしないスーパーケチな私たち・・。思ったよりも時間があるので、212号を大分方面に向かうことにした。大好きな地図をくまなくチェックしてると、黒川温泉という文字。お!これは今や由布院より有名になってしまった、黒川温泉でないの!確か露天風呂巡りができるんだよな〜。そして、急遽今日のメインイベントは黒川温泉に決定。
ちょうど夕方4時半頃に黒川温泉に到着、辺りはヒグラシが鳴いていて夏の夕暮れの趣き。案内所に行って、一人1200円の温泉巡りチケットを買う。20カ所くらいの旅館の露天風呂の写真と地図の記載されたパンフレットと、入湯チケット代わりの杉の木をカットした首から掛けるコースターのようなものをもらう。このコースターに入った温泉のスタンプを押してもらってお土産に持って帰ることができる。この辺りのサービスが人気の秘密なのかな?ちなみに入れるお風呂は3つまで。
平日ということもあって、そんなに混んで無く快適。最近の由布院のように土産物屋が羅列している訳でもなく、温泉街のしっぽりした感じの街並がとっても風情がある。入湯チケットを買う場所でゆかた&ぞうりのセットもレンタルすることもできる。
初めて来た人にとっては沢山露天風呂があってどれにするか迷ってしまうと思うが、案内所のある中心部から離れた場所に入る事をオススメする。その方が人も少ないし、渓谷沿いの自然たっぷりのお風呂が堪能できる。それでも中心部の人気の高いお風呂に入りたい時は、宿泊客が食事タイムとなる18時〜が空いてて穴場。
さてさてお風呂でさっぱりした後は、夕飯タイム。黒川温泉でも食事できるところはあったが、何だか高そうだったので、先をめざすことにした。442号を太平洋側に向かうと竹田市という街があった。地図でみると何だか大きそうな街だったので、食事処が沢山あるだろうということで、竹田市に向かった。ところが到着してみると古びた感じの街。昔からの城下町らしく、古い路地の張り巡らされた街は街灯も少なく、20年前から時が止まっている感じ。おいおい、大丈夫か?と思いつつも、車を停めて食べ物にありつけそうな場所を探す事にした。
少し歩くと、「竹田ホルモン」と看板に大きく書かれたお店を発見。食べ物に飢えていた私たちは吸い込めれるようにその店に入っていた。明らかに地元の人が集う様なお店。あまりものメニューの少なさに「これは失敗か!?」と思われたが、頼んだホルモン&カルビを食して納得。特にカルビは霜降りでとろけるように美味しい。気が大きくなった私たちはその店で一番高いロースを注文。これまた期待通りの霜降り肉で、カルビ以上にまろやか。偶然入ったお店で美味しいものを食べられてラッキー。ふと店内を見渡すと、壁には「○○牛提携の店」(○○は地元の牛肉)と書かれた紙が張ってあった。どーりで、新鮮で美味しい訳だ。
ご飯も完了し、あとは寝床を探すだけ。城下町竹田では明らかに泊まれる場所は無さそうだったので、またまた車を走らせ502号を東へ目指す。途中、「源尻の滝」という道の駅を発見した。辺りは暗くて良く見えなかったが、トイレがあるということと静かそうだったので、ここで車中泊することにした。
投稿者 masato&sumi : 22:58
2005年07月20日
救急救命法
本日は、今月末からスタートするツアーに向けて契約してもらっているプロサーファーのみんなと一緒に救急救命法を地元の消防署に受講しに行ってきました。
僕自身も以前、「Medic First Aid」を受講した事がありますが日常全くといっていいほどここで習った事が生かされる事も無く(幸い)今日まで過ごしてしまうとほぼ覚えてないに等しい状態なので、初心に返って一から学ぶ心構えで行って参りました。
ツアーを行うフィールドは海です。当然、いろんなケースの事故があることも予想されます。こんな時、スタッフが応急処置もできないようでは信頼度ダウンですからね。ライダーのみんなにも真剣に受講してもらいました。って言うまでもなく彼らは積極的に質問ししっかり受講しておりました。
今回はCPR「心配蘇生法」の基礎コースを受講しました。約2時間の講習で人形を使って実際に人口呼吸を行い心臓マッサージで自発呼吸が戻るまでというシュミレーション。
みなさんも過去にこのような講習を受講された方もたくさんいると思いますが、やっぱり実際にやらないと忘れちゃいますもんね。機会があったら再度勉強してみてください。
http://www.jrc.or.jp/safety/index.html
ところで、みなさんはAED(自動体外式除細動器)というマシーンを知ってますか?
心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。
平成16年7月から一般市民による使用が認められたそうです。
一家に一台この機械が備えてある様な環境が望ましいそうですが、いかんせん1台 70万円近くもするそうなのでなかなか難しいらしい。
使い方を見せてもらったが、全ての動作がオートマチックで音声で確認しながら操作できる優れものでした!
次回は「包帯法」を受講してきます。
投稿者 masato&sumi : 19:41
2005年07月19日
まとめてアップ!宮崎情報★
最近の宮崎での出来事をまとめてアップしま〜す。
まずは、宮崎での生活の中でかかせない「洗濯」。僕の部屋には洗濯機がないので近くのコインランドリーへ週1回の割合で通ってるのですが、このコインランドリーが凄い!
宮崎県内では至る所でみかけるコインランドリーのフランチャイズ「WASHハウス」http://wash-house.jp/what-new.html 宮崎にはこんなにコインランドリーの需要があるんだと、ビックリするくらいこの店がたくさんある。そして洗濯機がハイテク!大容量!洗剤&柔軟剤が自動で注入される等々驚かされる!しかも安い!と思うのだが、12kgの洗濯機が1回¥300て安い??僕の洗濯は1回で全て洗えるので安いと思うのだが。 しかし、洗濯機より乾燥機の方がはるかに多く設備されている。ここで不思議に思うのだがこのクソ暑い宮崎県で乾燥機が必要なのだろうか?ベランダに干してけば1日でパリパリに乾燥するというのに。でもいつ行っても数台の乾燥機が稼働してるのだから需要率は高いのであろう。ちなみにフランチャイズ系でないコインランドリーもたっくさんあるのでホントに驚いたのである。
次は先日16日。僕の誕生日に合わせたかの様に青島にて「サマーフェスティバル」が開催された。このフェスティバルの最大の催しは、夜のプログラム 多数のアーティストによるフリーライブである。
出演アーティストは、オープニングアクトに地元のラッパー「Gizumo」 続いて「Three Nation」初めて聞いたのだけどスゲーかっこいいトラック使いでした。 「ラッパ我リヤ」ちなみに一番熱くなったのはこれ! 「Hartsdales」超セクシーでした。 そしてトリは「Home made 家族」アイドルっぽい曲調でしたが最高に盛り上がったのでした!
このメンツで無料というのはホントにスゴい!31歳になった僕ですが全身ビッショリになるまで大汗かいて踊りまくったのでした!
この後、水元こーし君が朝まで誕生日を付き合ってくれたのですが、まず地元のサーファーの自宅にて風呂に入らしてもらい、ビールをご馳走になる。ちなみに初対面ですがホントに親切にしてくれました。市内に繰り出しクラブで踊る! 最後は地元のサーファーが集まる飲み屋で霧島の味を覚える。誕生日だと知ったここのオーナーはスゲー高いワインをご馳走してくれました。もちろん初めてだったのに。
僕の誕生日を朝まで付き合ってくれたこーし君ホントにありがとう!最高に楽しい夜だったよ★
次は宮崎の自慢のプレイス「AEON宮崎ショッピングセンター」
ここは全国のジャスコの中で最大の規模を持ち、中にはショッピングモール、映画館、レストラン街等々 1日中いても飽きる事の無いジャンボモールです。
宮崎にお越しの際は是非立ち寄ってみてください。
本日は一人で日南方面に撮影も兼ねてドライブに行ってきました。
残念な事に台風のうねりは先日までで終わってしまったようで海はとても穏やかでした。しかし、日南方面にはたくさんのリーフポイントがあり台風のうねりをキャッチしないとエントリーできないエキスパートオンリーのエリアが多々あります。みなさんの中にもよくご存知の方もいるでしょう。
今回は恋が浦というビーチポイントに行ってきました。
ここは串間市に位置します。宮崎市内から約2時間の場所です。 何度か撮影しながら向かったので現地に到着したのは12時半を過ぎた頃。おなかが空いたのでポイント目の前にある「お食事田中」に入りました。こじんまりした食堂でフインキがあっていい感じのお店です。 チキン南蛮定食を注文したのですがここのそれはタルタルソースを使ってないオリジナルなチキン南蛮だそうです。すごく美味しかった!
食事中、お店のお姉さんが話しかけてきた。どうやらお姉さんもサーファーらしくこのエリアの事を詳しく教えてくれました。それこそ潮の満ち引き、風の向きでどのエリアをチョイスしたら良いのかなど詳しくです! ホントに宮崎の人々はどこで会ってもフレンドリーで優しいです。 しかもお店を出るとき「良い波乗っててくださいね〜」って。 大好きになっちゃいました!
今日の恋が浦はセットで肩〜頭とサイズはそこそこでかかったのですが、スゴク厚い波でなかなか割れずに苦戦しました。2時間ほどたった頃、風向きが変わりだすとそのサイズを保ったまま割れ始めた。するとやはりパワーのある手強い波に早変わり! 今日も修行させられる1日となりました。
今日の最後の目的地は「都井岬」ここは日南エリア最南端にある岬です。申し遅れましたが青島以南の海岸線は全て日南海岸国定公園に指定されています。そしてこの最南端都井岬からの眺望は絶景です!チャンスがあったら絶対来てみてください。
そしてここには「御崎馬」と呼ばれる野生馬が放牧されています。御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬と言われ、今から2000年も前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬がその紀元とされてるそうです。
御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放な管理しか行われず、廃藩後の明治7年、都井4組及び宮の浦を一団とする御崎牧組合の共有牧場となった後も、その粗放な飼い方が続けられてきたそうです。そのため御崎馬の風貌や習性あるいは体形や資質は野生状態をおもわせられます。これが「都井の野生馬」と言われる所似だそうです。
そしてそれ故に昭和28年には「自然における日本に特有の家畜」として国の天然記念物に指定されたそうだ。
野生のまま手をつけずにいるだけにそこらじゅうにウンコが散乱してるので危うくサンダルで踏んでしまうところだった・・・サンダルで踏むと言うことは、そう!ダイレクトに素足で踏むのと同じ事!!来られた方は絶対に気をつけるように!
以上! 最近の宮崎情報でした。
2005/07/18 まさと
投稿者 masato&sumi : 00:13
2005年07月12日
ゴミ溜めマンション
宮崎市のゴミ事情。
今月の1日からゴミ収集の分別が大きく変わった。今まで市町村ごとに行っていたゴミ処理を広い地域で協力して行う為、宮崎市のとある場所に県中央部の14市町村のゴミを処理する「宮崎県廃棄物総合処理センター」が整備された。
新しいセンターでは、できる限り資源を「リサイクル」し、リサイクルできないものは「焼却」及び「埋め立て」による処理を行うそうだ。
これにより、大きく変わった分別物としてこれまで「燃やせないゴミ」として埋め立て処分していたゴミの大部分が「燃やせるゴミ」や「資源物」になります。
今まで燃やせなかったプラスティク類が燃やせるゴミの仲間入りしました。これはプラスティックは低温で燃やす時にダイオキシン類が発生したり、焼却炉の内側を痛めるので、埋め立て処理をしていたのですが、新しいセンターでは高い温度で完全燃焼させることでダイオキシン類の発生を抑え、さらに排ガス処理設備で排ガスの中からも化学物質を取り除くため、プラスティック類も安全に焼却処理できるようになったそうです。
こうしたゴミ改革の中で生活してみると驚かされる事が多々ありました。
まず、今まで「燃やせないゴミ」だったコンビニ袋、弁当、納豆容器、発泡スチロール、洗剤のボトル、カップ麺の容器、etc が全て資源ゴミになることです。つまり「燃やせないゴミ」というのがほとんど出なくなりました。逆に「燃やせるゴミ」の中にサランラップ、ビデオテープ、布団、ぬいぐるみ、ゴム製品、皮革製品 etc が出せるのです!
それじゃ〜「燃やせないゴミ」には何が当てはまるかというと、家電製品(ビデオデッキ、扇風機、掃除機)、ガラス、陶磁器製品(これは以前と一緒)刃物類 etc といったところです。
これにより家庭から出るゴミの大半が「資源ゴミ」としてリサイクルできることが分かりました。
僕が今、生活している宮崎県。大好きになったこの街の新しいルールなのだからきっちり守って環境保全に協力したいと思います。
ところがだ・・・・僕の住むこのマンション、住人の生活レベルというか意識があまりにも低すぎる。ハッキリ言って最低、最悪な住人どもです。と、言っても住人全員のことではありません。ごく1部の人間の仕業なのだろうが、こんなのアリかよ!?って事態に遭遇します。
その1、非常階段はゴミ捨て場。 いつ通ってもコンビニ袋に入った弁当類のゴミが投げ捨てられてる。
その2、ゴミ収集日は完全シカト。いつでもゴミが散乱している。ちなみにエントランス前にあるゴミ捨て場は「燃やせるゴミ専用」って書いてあるがまるで意味は無い。写真にもあるように、そこにはマネキンの首が捨ててあったりする。
その3、これは今日起こった信じられない事実です。下に降りる為エレベーターを呼んだ。扉が開くとそこにはゴミ袋が3つも乗っていた。。。信じられる!? 1階に着くとたまたま管理人さんがいたのでこの事を話すと「いつもの事だから片付けておきますよ」だと。
その4、おなじくエレベーターに乗る時、先に乗っていたおっさんはエレベーターの中でタバコを吸っていた。さすがにそのおっさんはずーっと睨んでいる僕の視線に耐えられなかったらしく1階に着いた途端、ダッシュで出て行った。
いくら家賃が市内最安とはいえ、こりゃ最悪のゴミダメマンションに入ってしまったとちょっと後悔している。まずは僕から少しづつ変えていかなきゃなーとも思っているが。。。
海でもサーファーがタバコのポイ捨てを平気でやっちゃてるところを見かけたりする。ビーチではしないのに街だとする。そんな奴に限って携帯灰皿なんか持ってたりする。
市街地なら誰かが掃除してくれるだろうとか勝手な理屈で肯定する奴がいる。
確かに誰かがやってるんだよね。誰かが。きっと僕も管理人さんがいなかったらそのゴミをエレベーターから出して片付けたとは思えない。何で俺がやるんだよ!って思ったから。
自分も含め、これからのゴミ問題は真剣に考え直さなきゃと思わされる今日この頃でした。。
投稿者 masato&sumi : 21:42
2005年07月11日
最初のお客様!
先日、僕のボス(梅村)の大変お世話になっている町田にあるショップ『B's East』の社長であるデヴィットバンバさんをここ宮崎へご招待しました。
ウメの企画「X-Trip」を開始当初より力強くサポートして頂いてるショップの社長様と聞き、到着当日は僕も些か緊張の面持ちで馬場さんをお迎えしました。
宮崎空港到着ロビーの出口を出てきた馬場さんの最初の一言目が「まいど!」だった。 ん!?もしかしてこの方は関西の方なのか? 僕はちょっと期待してしまった。 何故なら僕は根っからの関西お笑いフリークだからである。関西出身の方がみんなお笑い好きとは限らない事くらいわかっていたが、やはり心のどこかで期待していた。
そして馬場さんはコテコテの関西人だと知るまでそんなに時間はかからなかった。
まず、今回のこのツアーの目玉である「青島パームビーチホテル」へ行き、早速サーフィンの準備をする。
今回このツアー全般のガイドとして契約している「水元公志」君からこの日一番いいポイントの連絡がありそこへ向かう。ポイントは動物園裏というところでホントにシーガイア動物園の真裏にあるのでそう名付けられている。 コンディションはセットで胸といったところ。 ここ数日の中では最も良い波が立っていた! これなら馬場さんも喜んでもらえるだろうと早速入水した。
この日、僕は宮崎に来て最も良い波に乗る事ができてかなり満足していたが、肝心の馬場さんはかなりの睡眠不足の中、到着後いきなりの海に相当疲れてしまったよう。久しぶりのロングボードと言う事もあってこの日はウォーミングアップ程度で終了。
この後、昼飯を食べに宮崎の名物の一つである「チキン南蛮」を食べに行った。小倉というレストランがそのチキン南蛮の発祥の店ということもあってそこへ招待した。
この時、たくさん馬場さんと会話して確信した事があった。それは馬場さんの会話は常に面白トークが入るのである!つまり面白関西人寄りの方だと気づいたのである。 すると僕の中で「ボケてみたい」という衝動が沸々と沸き上がってきた! そしてそれは抑えられなかった。
馬場さんにこう質問した。「馬場さんはおいくつなのですか?」『もう39歳やで』「ホントですか?35〜36歳くらいに見えました」『ホンマ!?若く見えるか??』
「いいえ。お世辞です。」
すると馬場さん僕を指差し「わかっとるなぁ、自分」と言ってくれた。やはり僕の見込み通りボケをわかってくれる方だったのだ! 今後のお付き合いが楽しみだな〜と感じたのでした。
この日は宮崎初日ということもあって夜は水元君がお勧めする地元の居酒屋で懇親会を開いた。
やはりお酒の席でこそ本領発揮!馬場さんのトークの面白さが際立ったのでした。
さて、話は最終日の3日目になる。
この日はまず日南方面にポイントチェックを兼ねてドライブしてみた。水元君のガイドでいろんなポイントを紹介するが何処も波は立っていたかった。ここ数年でも珍しく波が無いと水元君も嘆いていた。
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この後は一つ葉エリアにある富田のプール前のポイントまで北上した。そのかいあってそこにはそこそこ波が立っていた。しかしそれよりも僕らが驚いたのは見渡すかぎり数kmあるビーチなのに誰ひとりサーファーがいないのである! 数名の釣り人のみである。
ぼくらは迷わず入水した。
なんとさっきまで小雨が降っていた天気も晴れ間が出てきた。波もロング向きのサイズで割れ始めた。
そして誰よりも馬場さんが一番良い波に乗っていた。ロングライドしていたし歩いてもいた。
水元君、伊久良君も合流し全員でセッションとなった。当然プロサーファーの2人は小さい波であろうがばっちり見せるライディングで僕らを楽しませてくれた。
負けず嫌いの僕はインパクトで勝負しようと全裸でサーフィンしてやった!これは以前よりいつかやりたいと願っていた事でもあり「全日本快適全裸協会 葛飾支部長」として当然の行動でもあった。 過去、多々挑戦した全裸の中でも最も気持ちのいい全裸である事をここで紹介したい。
ちなみに前回のブログで宮崎のクラゲが青いという事を話したが証拠写真が撮れたので見てほしい。ねっ!?青いでしょ!!
最高のシチュエーション&ロケーションで全員大満足で海を上がりこの後向かったのが、この界隈でも特に有名なウナギ屋「入船」である。
店内の壁には過去この店を訪れた数々の有名人の色紙や写真が飾ってある。みんな知ってる有名人ばかりだった。
ここで馬場さんの超かっちょいい一言『ほんじゃ、みんな 特上 でええな?」
この特上、波で言うならリーフブレイクのダブルオーバーのチューブ!つまりエキスパートのみしかエントリーできないような金額!! それをいとも簡単にメイクするのだから徒者ではないと感じた。
そもそも、スーパー貧乏な僕。米と冷凍食品しか食べてなかった僕にとっては夢の様なごちそうでした。
とにかく馬場さんをエスコートしなくちゃいけない立場なのに、思い返してみればお世話になりっぱなしの3日間でした。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、ここで『B's East』http://www.bs-jp.com/ を紹介します。
場所は京急町田駅にあります。。
スノーボード、スキー、サーフィン、アパレルを取り扱い、アクティブスポーツ界のディズニーランドをコンセプトに新しいスタイルのプロショップとしてたくさんのお客さんに指示されてるお店です。
B's Eastについての詳細はHPをご覧ください。
http://www.bs-jp.com/
投稿者 masato&sumi : 22:28
2005年07月07日
鬼の洗濯板
ここ宮崎の観光名所の一つに「鬼の洗濯板」というのがある。
これは何かというと、青島から日南方面に延々と続く洗濯板状の海岸線の事をこう呼ぶのであるがこれが非常に珍しくそして気持ち悪いルックスなのである。
海岸の岩が浸食されてこのような形に削られていったであろうことは予想できるのだが何がどうしてこんな洗濯板みたいになってしまったのかは僕も勉強不足でまだわかっていない。。。地元の方に聞いても誰も真相を知らないのだからまたミステリアスである。
遠くから見ると洗濯板状なのだがすぐ近くまで行ってみるとさらに驚く!
画像を見てもらえればわかるように、見ようによっては芸術的かもしれないが僕には人の顔に見えたりしたのでさらに気持ち悪さ倍増といったところだ。。
しかし峠の上から望むこの海岸線は圧巻!けっこう迫力があって記憶に残る名所である。
遊びに来てくれた人は連れて行ってあげるからね!
2005/07/07七夕 まさと
投稿者 masato&sumi : 17:36
2005年07月05日
ピュアなキッズがたくさんいる「日向」
宮崎のサーフポイントもたくさん行きましたが、残念な事に初めて海に入った日からず〜っとスモールコンディションが続いています。
昨日は日向方面がサイズアップしてるとの情報が入り、小倉ヶ浜に行ってきました。
ここは宮崎の北部に位置しポイントも宮崎市周辺のエリアに比べて少ないようです。昨日入水したのは小倉が浜というビーチブレイクのポイント。 このエリアの最大の特徴はどのポイントも駐車場、シャワー、更衣室等が無料で充実しているところ。特に市がサーファーに非常に協力的でその辺の設備をどんどん整えてくれるそうです。
このエリアは宮崎市内よりアクセスに約2時間かかります。小倉が浜に到着したのは午前8時。サイズはコンスタントにもも〜腰くらい。セットで腹〜胸といったところ。早速エントリーしいまいちまとまりのないうねりとショルダーの張らない波に苦戦してました。
ところが10時頃突然風向きが変わり出すと波の表情も一変!きれいにレギュラーが割れ出しました!
その後、30〜40分くらいセットで胸くらいの良いサイズが続き、ここ宮崎に入って初めて気持ちよく走れる波に出会いました。 ラッキーな事にその時間は人も少なく僕でもたくさんゲットできホクホク笑顔で楽しめました!
あっという間にまた風向きが変わり、朝と同じようなコンディションに戻ってしまい、この日のセッションは終わりました。
そういえば波待ちをしてるとき真っ青なクラゲに遭遇しました。初め、ペットボトルか何かが沈んでるのかと思い触ろうとしたら”プニッ”という感触にびっくりして手を引いた! よーく見るとクラゲのようなゼリー状の物体だとわかったのだ。ローカルに聞くとそれはクラゲではなく『??』という生物だそうだ。(名前を忘れました)毒針は無いがクラゲの一種ではあるらしい。画像はビーチに打ち上がっていたクラゲを撮影したのだが青い色が良くわからない・・・海の中で見ると真っ青なのに。。。
日向方面は美しい海岸線がビーチ以外の場所にもたくさんあります。その中で僕が一番気に入ったのが「願いが叶うクルスの海」という小高い丘を上がった場所にあるカップルに大人気のスポット!
ここから下にみえる海岸の岩が削られて十字に水が張られ漢字の「叶」という字に見える事からそう名付けられたそうです。実際に撮影したときも2組のカップルが訪れていました。海岸が十字に浸食される現象は世界でもここだけらしくとても珍しいのだそうだ。
帰り際、国道沿いを大勢の小学生がゴミ袋をたくさんもって歩いているのに遭遇した。彼らにカメラを向けるとみんなしてピースしてきた!まだまだこちらの小学生はピュアな空気が感じられる。ちなみに東京の家の近所のガキどもは目が合っても挨拶すらしてこないのだから特にかわいく感じるのだった。
さらに、ウメがコンビニで財布を落とすというハプニングに見舞われた。しかしその財布を拾ってコンビニに届けてくれたのも日向の小学生2人組だった。ウメは彼女達に一番おいしそうなアイスクリームを買ってその小学生に渡してくれるようコンビニの店員さんに預けて帰りました。
この日はたくさんの小学生と触れ合うチャンスがある日でした。
ここ日向もすごく素敵な景色や自然がたくさん見られるエリアです。アクティビティーも充実しておりシャワークライミングのスポットもあるそうです。 X-Tripは今後このエリアも開発していこうと考えております。興味のある方は相談してください。
2005/07/05 まさと
投稿者 masato&sumi : 23:59
2005年07月04日
10年ぶりの一人暮らし
ここ宮崎にゲッティングして、今日でちょうど1週間になりました。
これから始まる宮崎ブログの第一弾は、10年ぶりに挑戦してるマイルームin 宮崎市。を紹介します。
まず、立地は南宮崎駅から徒歩20分(たぶん・・・) 交通の便として駅から遠くバス停も近くに無いという最悪の条件にあります。
7階建てのマンションの4階に部屋を借りました。
このマンション、なんとワンフロアーに10戸も部屋があります!つまり建物全体で70世帯もあるというマンモスマンションなのです!
ところが、まず僕の住むフロアーは3部屋しか使われておりません。向かいの道路よりこのマンションを眺めた感じだと、ワンフロアー2〜3部屋しか使用されてない感じです。どうしてそんなに人気がないのか?
それもそのはず。今時、4畳半の1Rなんてこんな狭い部屋はやるわけないよ〜 と、いう訳で大屋に訪ねてみると案の定こんな返事が返ってきた。「いや〜完全に設計ミスなんだよこの物件」とあっさり。
どうやら宮崎に越してくる若者や学生をターゲットに設計したらしいのだがオープン当初からまるで人気は無かったという。 確かに狭すぎるのだ。。。
しかし、それに伴い家賃は格安である! 僕の場合、超短期ということもあって敷金礼金無しの、月¥23000全て込み! ちなみに敷金礼金を納めると家賃は¥18000になるのだ!
一応特典としては、エアコン完備、ユニットバス(特典ではないが)ケーブルテレビ(ネットは入ってない)、歩いて8分の場所に無料駐車場(毎日車を置く位置が変わる)・・・・そのくらいかな。。
さらに国道沿いということで窓を開けて寝るとトラックの騒音で眠れませんが、僕の様に神経が図太いと全く気にならない。つまり貧乏で無神経で図太い僕には全く問題ない好物件なのである。
ちなみに掃除が大嫌いな僕にでも掃除が可能なほど部屋が狭いのもグッドである。
まぁ、窓からの景色が東京以下というのがちょっと悲しいが、割り切ってるので良しとする。
そんな感じで生活してます、宮崎ライフですが先日 オープンしたてのリサイクルショップで冷蔵庫を購入しました。その際選んだ一番小さな2ドアの冷蔵庫、レジで支払おうとしたら店員さんからお話が。どうやらそれは不具合が起きてるとの事。そこでもう1サイズ大きい冷蔵庫を全く同じ値段で出してくれるという!ラッキー!! 売値が¥17800の冷蔵庫を¥8900でゲットできたのでした!
ところが僕の部屋には大きすぎると気づいたのはもちろん運び込んだ後でした。大は小を兼ねる。。。必ずしも全てに当てはまる言葉ではないなと思いました。
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スタートして1週間目ですがなんとか順調に仕事の下準備も進み後はツアーのお客さんを待つのみです! 今後の宮崎ライフに乞うご期待!!
2005/07/04 まさと。
投稿者 masato&sumi : 22:50