« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »
2005年05月31日
この夏は『宮崎県』!!
このトピックスを開始してから数カ月が経ちましたが、ついにやっと管理人である僕がブログを書かせてもらう事になりました。今まで僕が書かなかった理由は、まずスミがネルソン情報を書き込みしていたので情報がだぶると思われた事。そして何よりも読書を全くしない僕は当然、文章を書くのが大の苦手であることが最大の理由でもありました。
しかし、このたび7月より宮崎県にて新しい仕事を始めさせてもらうというビッグチャンスを頂いたので、その宮崎よりホットな情報をリアルタイムにアップしていこうという事になりました!
その7月より始まる新しい仕事の内容は次回ブログ第2弾で詳しくお伝えするとして、第1回目の今回は宮崎県の概要を調べてみましたので公開したいと思います。
★宮崎県★
九州の南東に位置し、面積は2番目に広く 人口は一番少ない。
古くは「日向国」といわれ、天孫降臨伝説に代表される歴史と伝統文化を有する。日向灘を望む東側に平野が広がり、西側は山岳地帯。県土の76%が森林で、温暖な気候、多雨多照が育んだ豊かな自然環境に恵まれ、県内外で“住みやすい県”との評価が高い。リーディング産業は農林水産業・観光・リゾート。
★今回、僕が滞在する場所は太平洋に面した「宮崎市加江田」という所。有名な観光地としては「青島」がある。
○青島
http://www9.ocn.ne.jp/~aosima/
3000本のビロウ樹が密生し、27種もの亜熱帯植物が茂る周囲約1.5kmの小島。周りを、幾十、幾百の縞模様を描く鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれている。これは、水成岩が隆起し長い間の波蝕によってできたもの。干潮時はここを歩いて浜まで渡ることができる。島のほぼ中央に、海幸彦[うみさちひこ]と山幸彦[やまさちひこ]の神話ゆかりの青島神社もある。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益がある。
★僕が仕事のベースとする場所はこの青島の側にあり青島海岸及び青島を一望できる「青島パームビーチホテル」とその前に広がる「青島海水浴場」である。
○青島パームビーチホテル
http://www.palmbeach-h.com/
緑豊かな遊園地“こどものくに”と青島ビーチに隣接する大型リゾートホテルです。3階の展望温泉大浴場からは太平洋と青島が一望できます。
○県の木、花
フェニックス、ヤマザクラ、オビスギ、はまゆう
○概要
面積 7,734.67km2
人口密度 152人/km2
世帯 475,947世帯
人口 1,177,455人
○特産品
霧島(焼酎)
http://www.kirishima.ne.jp/
言わずと知れた宮崎県の特産品
雲海(そば焼酎)
http://www.unkai.co.jp/
駒(大麦焼酎)
http://www.yanagita.co.jp/top.html
サンA(日向夏果汁)
http://www.kajyu.co.jp/goods/index.html
太陽のもとで元気いっぱいに育った宮崎の特産品の日向夏果汁を使っています。
宮崎地鶏
http://miyazaki.lin.go.jp/topics/tp001.html
そのむかし、農家が島津藩の地頭職に献上していた鶏が「地頭鶏」 と呼ばれるようになり、これが宮崎地鶏の由来とされているそうだ。
現在は、その地頭鶏を交配し、 改良したものを宮崎県畜産試験場川南支場が、 1991年から 「新しい品種の鶏」 「みやざき地鶏」 として誕生させ、県が認める地鶏としている。
県下では、「えびの地頭鶏」が大手として生産しているそうだ。
農林水産省の取り決めによると、地鶏の定義は“明治時代より日本国内に定着していた鶏”のこと。また。屋外で地面 を自由に運動でき、孵化後80日間飼育されたもの。
対するブロイラーはいわゆる「若鶏」で、約50日で出荷できるニワトリの品種を指すのだそうだ。
宮崎地鶏は、放し飼いで育てられる上に、米ぬかや虫など、飼料にもこだわっているため、生産できる数が少ないのだとか。
その分、脂身もさっぱりとした旨味のある肉になる。
「胸肉は刺身、もも肉は塩だけで味付けした塩焼きがおすすめですね」
宮崎の地鶏料理は、全国でも有名。
○リゾート アミューズメント施設
フェニックス・シーガイアリゾート
http://www.seagaia.co.jp/
サンメッセ日南
http://www.sun-messe.co.jp/
のじりこぴあ
http://www.face.ne.jp/hermec/nojirikopia/nojiri.html
フローランテ宮崎
http://www.florante.or.jp/
花と共にある生活を提案し、四季折々の花や緑が楽しめる花文化の拠点施設。花と緑に関する情報が満載の「夢花館」や、花と緑のある暮らしを実体験できる「街並み見本園」などの施設がある。また、園内では多彩なイベントも催されている。
○温泉
あきしげゆ
http://www5.ocn.ne.jp/~akishige/
霧島国立公園の北部に位置する温泉。約30万年前、初めて霧島連山が噴火してできた火口湖が形成された地域。そのため泉質は透明度が高く、ミネラル成分が多くバランス良く含んでいる。
かかしの里 やまだ温泉
http://www9.ocn.ne.jp/~kuebiko/
山田町の南西部のひっそりとした山あいの中に立つやまだ温泉。
町内外に美人湯(ナトリウム−炭酸水素塩温泉)として有名で、毎日多くの入浴客でにぎわっています。泉源は地下1,700mから43℃の湯が毎分430リットルも噴出しています。
日向サンパーク温泉「お舟出の湯」
http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/kanko/onsen/
○宮崎出身の有名人
<プロフィール>
名前: 鬼束 ちひろ (おにつか ちひろ)
生年月日: 1980 年 10 月 30 日 (蠍座)
出身: 宮崎県 南郷町。
血液型: O 型
2000年2月、シングル「シャイン」でデビューしたシンガーソングライター。2ndシングル「月光」がテレビ朝日系のドラマ『トリック TRICK』の主題歌となったことで脚光を浴び、同年の全日本有線放送大賞で新人賞を獲得した。好きなアーティストにジュエル、ジョニ ミッチェル、アラニス モリセットといった女性シンガーソングライターを挙げる彼女は、「あたしがやりたいのはみんなを圧倒する歌」と堂々と言い切っている。創り出す楽曲の良さはもちろん、重量感のある声や醸し出す風格は大物を感じさせる。
<プロフィール>
名前:今井美樹(いまい みき)
生年月日:1963年4月14日
血液型:AB型
出身地:宮崎県高鍋町
身長:168cm
日本レコード大賞アルバム賞「elfin」 1987(昭和62年)
ジーンズ大賞『88年ベストジーニスト』1988(昭和63年)
日本レコード大賞アルバム賞「Bewith」 1988(昭和63年)
第3回ジュエリーベストドレッサー賞 1992(平成4年)
第15回日本アカデミー賞 話題賞「おもひでぽろぽろ」 1992(平成4年)
第10回ザテレビジョンATP賞 グランプリ TX「リツ子・その愛・その死」1993(平成5年)
日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー 「PRIDE」 1998(平成10年)
第24回ザテレビジョンベストドレッサー賞 CX「ブランド」 20
<プロフィール>
名前:小渕 健太郎(コブクロ)
生年月日:1977年3月13日生まれ
身長168cm
宮崎県出身
O型
黒田俊介(身長192cm)と小渕健太郎(身長168cm)、身長差24cmというでこぼこフォークデュオ。大阪の商店街で出会い、1998年9月に結成。黒田の”くろ”と小渕の”こぶ”を合わせて命名。以来、大阪のストリートを中心にライブ活動を展開。ピュアで暖かい歌詞とメロディ、そして2人の包み込むようなハーモニーでこれまでのデュオとは一味違った世界を創りだす。約2年半にわたりインディーズシーンで活躍し着実にファンを増やす。2001年3月22日にシングル「YELL〜エール〜」でのメジャーデビューが決定するや全国各地のラジオ局でパワープレイとして紹介される。FM局はもちろん、関西のAM5局でもマンスリーパワープレイ対象になり、発売後一気にチャートを駆け上る。ライブ活動のかたわらテレビ、ラジオ、雑誌などマスコミ露出も積極的に行い、確実にファン層を広げつつある。
<プロフィール>
本 名: ナガセマサトシ
誕生日: 1966/07/15/ 生まれ
出身地: 日本・宮崎
58年、相米慎二監督「ションベン・ライダー」で主演デビュー。1989年のカンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞したジム・ジャームッシュ監督「ミステリー・トレイン」の一話に主演。
平成3年、山田洋次監督「息子」で日本アカデミー賞助演男優賞など受賞。ほか主な出演作に「誘拐」「五条霊戦記」「贅沢な骨」「けものがれ、俺らの猿と」など。CM等多数。小泉今日子と結婚したことも有名。
投稿者 masato&sumi : 23:05
2005年05月28日
White tripを終えて
今回の旅に際して、どこからでも自由に文章&写真をアップできるブログを導入したのにもかかわらず、カナダを出た後は殆ど更新せずに、日本に帰ってきてしまった。
しかもお粗末なことに「Chico滞在1日目」というタイトルで終了。ここが尻切れトンボの状態では、自分の中では旅が終わった気がしないので、遅ればせながら、この旅の総括を書くことにした。
帰国してから1ヶ月が経ったが、カナダの余韻も冷め、旅を冷静に振り返ることができる今だからこそ、感じることを正直に書きたいと思う。
「カナダの旅で最大の収穫は何?」
と聞かれたら、それは人との出会いであると思う。本来であれば、スキーバムのためのトリップだったので、「スノーボードが上手くなった!」とか「体力がめちゃついた!」とかって声を大にして言いたいところだけど、今年のカナダは雪に恵まれないシーズンでもあり、満足度は100%では無かったので、その辺りは控えめにさせてもらう。
最初にウィスラーで滞在したロッジでのルームメイト、車が事故にあった時に助けてくれた人々、ネルソンでのホステルでの顔なじみ、スキー場での顔なじみ、バンフでBCを楽しんだ面々、一緒に家をシェアしたハウスメイト・・・・数えだしたらキリが無い。アメリカに入った後も、友人を通じて沢山の人々に出会うことが出来た。
それが実現できたのも、自由な旅のスタイルで、現地や他の国から来たツーリストと出来るだけ多く触れ合えるよう、行動してきたおかげだと思う。こうした旅を実現してくれた大きな立役者、マサトには特に感謝しきれないくらい、感謝している。
彼らとコミュニケーションすることで、色んな国の価値観・ライフスタイルを少しでも理解することが出来た。世界を知ることは日本を知ることでもあると思う。同時に日本の良い所・悪い所も改めて発見することができた。ってあんまし偉そうなことは言えないけど。
たまたま今、仕事で政府関係の海外旅行促進のプロジェクトに関わっている。2007年までに日本からの海外旅行客を2000万人まで増やそうものである。私が関わっている部分は「商品企画調査団」と言って、旅行業界から何人かをあらゆる国に調査団として派遣することにより、その国の観光の目玉となるべく新しい素材を探し、今までには無い新しい旅行商品を企画するというものである。
その調査レポートをいくつか見せてもらったが、そこには日本人観光客が退屈しないためのスポット探し、効率よく目的地を回るための足回りなどの調査結果が掲載されていた。たとえば、ある国のビーチの視察レポートだと
「地元のビーチといった感じで静かな雰囲気は良いが、レストランやショッピング等時間を潰せるスポットが近くに無く、観光ポイントとしては不向き」
との評価で、またある国の鉄道の乗り方については
「切符の買い方がよくわからない。ガイド本にも詳しく記載されてないので、この辺りの情報を予めお客様にお伝えするべき」
という評価だった。
調査に行った人達は旅行会社のスタッフがメインだったので、パッケージ旅行を企画するに際し、やはりいかに不便なく、いかに退屈しないで客が旅を楽しめるかが、ネックになってくるのだろう。
現状として、限られた日数の休暇でないと休みを取りにくい日本人が、海外旅行をするのに重視するポイントとなってくるのが、いかに無駄なく効率よく動けるかであると思う。そしてガッチリとしたスケジュールが組まれていて、毎日飽きることなく催し物があるパッケージ旅行が以前として主流であり、それに慣れてしまっている日本人が重視するポイントが、いかに退屈せずに旅が出来るかのように感じる。
ともかく不便の無いように、退屈しないように考え抜かれた旅行の中では、なかなか現地の人と触れ合う機会も少ないだろう。切符の買い方が分からなければ、地元の人に聞けばいいし、ビーチに海以外何もなければ、そこにいる人と話すのもよし、ゆっくり散歩してその国の時間や人々の過ごし方を肌で感じるのもいいだろう。
そうした旅のスタイルを好んで旅行する人はもちろん少なくないし、以前よりも増えているけど、まだまだツアーの方が人気があるのが現状だと思う。
海外旅行客を増やすというのであれば、まず自由に休みが取れる社会環境を整えることが先決では無いだろうか?その国の楽しみ方は人それぞれである。その人が楽しいと思う素材は、その人が現地に行って探してくればいい。その過程で生まれる色んな人々との出会いが、また次も違う国に言ってみようという思いを駆り立てるのではないだろうか?
で、結果として海外に旅する人が増える。色々な国の価値観を肌で知る機会が増えることによって、世界へ開かれた日本というものに近づくのではないかと感じる。
色々、生意気を言ってしまったが、こうした考えと自分なりに持てたのは、紛れも無く沢山の人との出会いによるものである。だからコレが私の最大の収穫。
次は何処の国に行くかな〜?
その前に英語の勉強、しておかないと・・・・・
投稿者 masato&sumi : 00:37