2005年09月13日

台風14号の残した傷跡2

先日、この台風で最も被害のひどかった高岡地区へ行って来た。
ここは河川が氾濫し、家の2階の天井まで浸水した家もあるそうだ。
この日は土曜日だったが全ての家、店舗が水没した家財の運び出し、家の洗浄に追われていた。
実際、目の当たりにした僕だがその無惨な姿に本当に胸が痛む思いでした。宮崎市でボランティアを募り約2700名の方々がお互いに助け合って、残骸の処理にあったています。

リアルな話になりますが、実際自殺してしまった方も多くいます。どうやっても元の生活に戻れないと諦めてしまった方は自暴自棄になりそういう行動にでてしまうのだろうが、決して少なくない事をここに書き留めておきます。

そんな僕も自分の仕事もある為、何もお手伝いも出来ずにいることをホントに歯がゆく思ってます。体裁的な言葉になってしまいますが、みなさんのがんばりを応援し、1日も早い復興を願っています。

前回、大問題になっていた水道の復旧ですが、隣町の浄水経路を市内にまわすことでかなり多くの地域で水道が復活したそうで、友人の家はほとんど問題は解消されたようです。よかった、よかった。

まだ道路や、河川近郊等 問題は山積みになってる宮崎県。本当にがんばってください!
僕が言えるのはこれだけです。

投稿者 masato&sumi : 18:56 | コメント (3)

2005年09月09日

台風14号の残した傷跡

ニュースでも伝えられているように、台風14号は宮崎に大きな傷跡を残して去って行きました。
今回特に被害がひどかったのは河川の下流に住んでいた住民と山岳部の住民の方々でした。
河川流域(特に下流)の住宅街のほとんどが床下あるいは床上浸水、ひどい所では2階の天井まで水に浸かった地域もあったそうです。 知り合いの消防署員の方にリアルな現場の話を聞く事が出来たのですが、それはもう大変な状況だったそうです。彼曰く、水上タクシーみたく走りまわったそうです。 山岳部はご存知の通り土砂災害が主でした。住宅半壊、全壊それに国道、高速道も寸断され未だに復旧できてないエリアが多々あり、九州自動車道も通行止め区間がまだたくさんあります。
停電した地域はすごく広く、平均して18〜24時間は復旧されませんでした。実は今もなお停電したままのエリアもあるのです。やはりそれは市内より離れた地域でどうしても復興が遅れてしまってるそうです。

僕らの住む市内近郊はそれでも災害に対する設備が整ってる方なので危機的な被害を被る事はありませんでした。・・・と、思っていると とんでもない事態が起きてしまいました。
宮崎市内の南側に位置する「加江田地区及びその近郊」、僕の友人が多々住んでおり ウメも住んでいるエリアも含まれているのですが、なんと断水しているのです!蛇口からは1滴の水もでないそうです。水の出る公園の水道にはポリタンクを持った人達が列を作っています。しかも水道局の発表によると復旧には2〜3ヶ月要するとの事! 宮崎市内のメインの浄水場全体が完全に水没してしまった為に起こった事態だそうです。
つまり浄水場のシステムを総入替え工事が行われるという事。そりゃ〜時間がかかるわけです。
先日まで貯水槽に溜まっていた水を送り出す事ができていたので、出の悪い水道だな〜だったのですが昨日より完全に断水しました。 幸い、僕の住む地域はかろうじて違う浄水場のエリアに入るらしくそんなに深刻な状況ではないようです。しかし、かなり出は悪くなってます。
今朝、国道には自衛隊の給水車が何十台も到着してました。各地域に分散して給水処置を行う模様です。
宮崎市内は全地域で9/10(土)の深夜1時より早朝まで毎日断水制限が決行される事になりました。そうする事で貯水施設に水を溜め、なるべく多くの地域に供給できるように県民全員で協力しなくてはならないのです。 今日、いつものスーパーには1本も水が残っていませんでした。これを見て事の深刻さを再確認されるのでした。

さて、毎日仕事のフィールドにしている海岸の状況を写真と共に報告します。
まず、青島の公園内の松の木がなぎ倒されて通路に横たわっていました。
GAPというポイントがありますが、ここには無数の流木が漂着しておりました。そしてビーチががっつり削り取られ非常に危険な状態になってます。

木崎浜というポイントがあります。ここが1番大きな被害を受けました。 まず、防波堤が1〜2m崩れ落ちてしまいコンクリートの階段は無惨な姿に変貌してました。そしてビーチの砂がどっさり流されてしまいビーチの60%くらいが無くなってしまいました。今まで砂の下に隠れていたテトラポッドが現れる始末です。

都会暮らしの長い僕にとって今回の出来事は一生忘れる事はないでしょう。
ありきたりな言葉ですが、1日も早い復興を願うばかりです。

投稿者 masato&sumi : 20:36 | コメント (0)

2005年09月04日

タイフーンスウェル到来!!

この日、宮崎の南東沖に発生した台風14号のウネリは串間市のシークレットポイントまで届いた。

一緒に行ったのはいつものコーシ君とまさお君。
コーシ君はここ串間出身。庭みたいなもんだと言っていた。 だけにどこのポイントに行っても彼を知らない人はいない。たくさんのサーファーが話しかけてくる。そしてそのほとんどの人が僕にも声をかけてくれる「久しぶりっすね」。 ん!?どの人も1度は会った事のある人ばかり。そりゃそうだ、串間のサイズが上がった事は宮崎中のサーファーが知っている。土曜日ということもあってみんな台風スウェルを求めて南下して来てるのだ。

ローカルコーシ君に案内されてたくさんのポイントへ連れてってもらった。そのほとんどが絶対にローカルじゃないと知る事が出来ない様な道路を抜けて現れるような場所ばかり。しかし、そういうポイントは得てしてロケーションが素晴らしい! 僕も今までたくさんのサーフポイントへ行った事があるが、宮崎のポイントはずば抜けてイイ!! なんだか上手く表現できないがスゴく綺麗な場所がたくさんあるのだ。

今回入る事に決めたポイントは南、南東のしかも台風の作り出すスウェルにしか反応しないリーフボトム、「ビッグロック」「センター」「スペシャル」の3セクションで割れだす。
今日はスペシャルが綺麗なグーフィーで割れていた。
サイズは頭〜頭半、セットでダブル位だろうか。玉石だらけのインサイドからエントリーするのだが、ここはウニがたくさんいるのでゲットイン、アウトのときは特にウニに気をつけなければならない。
エントリーしたのはコーシ君とまさお君。僕は撮影係だ。 コーシ君はおろしたての6’6”のボード、まさお君は6’2”で入って行く。入水するや否やもの凄いスピードで右に流されて行く。同時にスープがどんどん押し寄せてくる。ここで失敗するとどんどん右に流され途中にある岩に叩き付けられうち上がるという。実際に先にエントリーした2人のうち1人が上手く出れず玉石の上にうち上がった。その時ボードが壊れたらしくそこで終了。こんな場所なんです。
上手くアウトへ出たコーシ君とまさお君。ブレイクポイントには10人くらいウエイティングしてるだろうか。あとは2人のライディングを撮影するのがメインになるのだがいかんせんブレイクポイントが遠いのでカメラのファインダー越しだと誰が誰だかいまいち分かりにくい。とにかくテイクオフした人を全部撮影したのだが、どういう訳かまさお君のライディングだけはちゃんと撮る事ができなかった。しかも次にまさお君を発見したのがインサイドよりで両手に割れた板を持って大きく振ってるまさお君だった。驚いた! まさお君は両足にウニの刺をたくさん刺されながら上がって来た。本人には怪我は無かったがどうやらクローズする波のインパクトで板が割れたそうだ。その時僕は、ホントに撮影係でよかったと痛感したのだった。僕だったら板だけじゃ済まなかっただろう。。

コーシ君は調子が良さそうだった。おろしたての板もよく走ってるようで速めの波だったが上手く抜けていた。以前にも同じ事を話したと思うが、彼は普段の人柄からがビッグウェーブに突っ込んで行く様な人には見えない。しかし海に入る彼を見るとプロサーファーである事を実感させられる。やはり誰よりもずば抜けてカッコいい走りなのである。 おかげでいいライディングをたくさん収める事が出来た。

佐賀出身のプロロングボーダーの人は頭半位の波でノーズライドを決めていた、黄色い板の外人さんは誰よりもたくさん波をゲットしていた、シングルフィンのクラッシクボードの人は誰よりも完璧にチューブを抜けていた。
海外の様な巨大なブレイクをするこのポイントでは、スゲーライディングをするサーファーがたくさんいた。最初から最後まで興奮覚めやらなかった。 日本中のプロサーファーはもとより、海外のサーファー達からも絶賛されるこのポイントは僕にスゴイ衝撃的な思い出をたくさん残してくれました。
恐るべし宮崎! 侮るべからず南蛮!! 

投稿者 masato&sumi : 19:06

2005年08月24日

人生初の素潜り

盆休みを宮崎で過ごしてくれたおいちゃんでしたが、残念な事に全然いい波に当たる事ができず、1日繰り上げて関東へ帰る事になってしまった。
そのおいちゃんを宮崎駅で見送り、さーて今日は何しようかな〜なんて考えてるとコーシ君から電話が鳴った。「これから日南に素潜りに行くから一緒に行かない?」 んっ!?素潜り?? それって海女さんとかが潜って貝とか獲るやつ?? いまいち何をするのか実感がわかないまま一緒に行く事にした。

コーシ君と高鍋ローカルのマサオ君が迎えに来て日南方面に向かった。
今回は東京から宮崎へ移住してきた僕の友達、Jちゃん、Yちゃんと青島ローカルのWちゃん、ウメと奥さんのユミちゃんも参加でワイワイと始まったのでした。

まず、途中の釣具屋で軍手とナイフ(貝を剥いだり割ったりする為)水中眼鏡、そしてモリ(水中で魚や伊勢エビを突く道具)を購入。 そして素潜りのポイントへと向かった。
ここで注意してほしいのは、素潜りで海産物を獲る事は密猟に当たり、場合によっては罰金刑に処せられるので気をつけてほしい。今回は地元の漁師さんに遊び程度であればと許可を得て潜らせてもらっている。

現地に到着し、パーキングに車を停め水着に着替えて崖を降りて入り江に向かう。この海岸線は前回も説明した「鬼の洗濯岩」と呼ばれる奇妙な形をした岩の間の入り江に潜る事になった。
水は透き通る様に綺麗で深さは3mはあるだろうか。海底まで見える。
軍手、ゴーグル、シュノーケル、モリを装備して2mくらいの高さの岩からダイブインする。

ここで僕は得意のバックフリップでダイブして東京者の度胸をみせたつもりだった。ところが初めての素潜り、この後シュノーケルを上手く使えず何度も何度も海水を飲み込んでしまいゲボゲボ嘔吐いてしまい、立ち泳ぎも上手くできなくてだんだん怖くなってしまい海から上がってしまった。。。
その間もコーシ君、マサオ君、Wちゃんはがんがん潜っている。僕も負けじと再度飛び込んだ。 今度は冷静にみんなの動きを真似てだんだんシュノーケルの扱いに慣れてきた。

まず、Wちゃんの潜りをじっくりと観察。この娘は身長が140cmくらいのミニモニなのにもかかわらず3〜4mの深さまで潜ってしまう!さすが漁師の孫娘。次々と獲ってくる。サザエ、ウニ、伊勢エビ等々。

コーシ君、マサオ君もガンガン潜る!コーシ君はアワビにタコを獲ってくれた。タコのときはかなり格闘したらしく潜ったまましばらく上がって来なかったので心配したほどだ。マサオ君は伊勢エビにウニをたくさん獲ってくれた。この2人は一度潜るとホントに長い時間上がって来ない。僕は上で心配になってずーっと観察していた。 これでも時間は短い方なんだと言っていた。

そして、人生初素潜りの僕。たくさんウニを獲ることができて大興奮した。伊勢エビは逃げられてばかりで獲れなかった。。。しかし、Wちゃんが僕の獲ったウニをその場で割って食べさせてくれたのだが、この時食べたウニの甘〜い味は一生忘れる事は無いだろうと言うくらいマジで美味かった!

2時間くらい素潜りを楽しんだ後、Jちゃん、Yちゃんが住んでる部屋に集合し、Wちゃんによる手料理でみんなで獲った海の幸をたらふく楽しみました。ホントに美味しかったよ!!

宮崎のサーファー達は波が無い日は、けっこう頻繁に素潜りを楽しんでいるらしい。特に特別な遊びではないと言う。
しかし、東京育ちの僕にはこの日の出来事は一生忘れないくらい、最高の思い出になったのでした。

投稿者 masato&sumi : 19:03

2005年08月13日

7年ぶりの発熱

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数日前、夜中の3時につけっぱなしのラジオからこんな声が聞こえてきた「ねこ、ひろし〜に”ゃ〜!!」 ビックリして飛び起きた瞬間、猛烈なノドの痛みにさらに驚き、パニックになった。
毎晩、扇風機をつけっぱなしで寝ていたせいでノドが乾燥してえらい事になっていた。何を飲んでも氷を舐めていてもそのノドの痛みは一向に引かなかった。その時、車の中にのど飴があるのを思い出した。僕は迷わず取りに出かけた。時間はam4:00である。ちなみに僕の部屋から歩いて10分もかかる。 さらに運の悪い事に車に辿り着いた途端、大雨が降ってきた。 その雨の中を走って帰るはめになるのだが当然ずぶ濡れである。
この時点で風邪を引く要素はたくさんそろったのだが、まだ潜伏中だったようだ。

その日、ツアーは最終日。そのお客さんは最終日の午前中にスクールを入れている。「最後だから一緒に海に入らないとだな」そういって2時間、海に入る。
・・・その日の午後には体調が明らかに悪くなっているのを感じていた。

悪魔は夜にやってくる。
その夜は軽くお酒を飲んで早めに寝る。。。つもりなのに、手酌なのに、ラジオしか聞けないのに、、、思いっきり酔っぱらってしまい気がつくと潰れて布団も敷かずに寝ていた。いつも通りだ。。
何時だか覚えてはいないが、もの凄く寒くて目が覚めた。目が覚めた瞬間、体中がシェイクし始めた。もの凄い震えで自分では止められなかった。予備に用意していたフリースのブランケットを引っ張り出し、タオルケットと合わせてくるまりガクガク震えながら寒さをしのいだ。 頭痛が走り続け、連動して左の耳が同じく激痛に襲われている。あまりの苦しさに子犬の様な声を出している自分に気づいた。さらにどんどん気持ちは不安になっていくのであった。 

「これはもしかして熱をだしてしまっているのか?俺は!?」 この時やっと自分が風邪のウイルスで発熱してると自覚する。 それもそうだ。風邪を引くなんて7年ぶりの出来事だからすっかり忘れていたし。自分は風邪を引かない人種だとさえおもっていたからである。

苦しいながらもいつの間にか眠りについた。 次に目を覚ましたときはもうさっきほど苦しくなかった。熱も下がった様に感じた。 しかし尋常じゃないくらい汗をかいていた僕。 取りあえずシャワーを浴びる事にした。 体はまだ寒気をおびていたのでかなりホットなシャワーを浴びた。布団も裏返しにした。表側は湿地帯になっているからである。やはりこの時はまだ頭痛は治っていなかった。

こういう日に限って人と会う約束があったりするんだよね〜。
午前中に青島で約束していたその人は、そこでやってるサーフィンの大会にエントリーしてるからそこへ来てくれっていうんだよ。重い足を引きずって行ってきたのでした。何しに行ったかというと。日雇いアルバイトの面接。
サイン屋さんの社長でサーファーの方。即決で決めてもらえたのでラッキーでした。

しかしこの日も気温は34℃。やはり具合がすっかり悪くなってしまったのでこの後、完全KO。 この夜は宮崎市の1番大きな花火大会があったというのに部屋の中から音だけを独りぼっちでたのしんでました。

風邪なんてモノは2日もあれば完治する!そう決めつけていた僕はいつまでもしつこくダラダラと長引くこの夏風邪に悩まされるなどとは思いも寄らず、結局、この後4日間、海にも入れず部屋でじーっと過ごす事になってしまいました。
しかし夏の風邪は(それとも宮崎のウイルス)そうとう強力でつこいです! みんなも風邪には気をつけて!!

投稿者 masato&sumi : 23:14

2005年07月30日

宮崎発九州ドライブ2日目

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夕べは熱帯夜になることが予測されたけれども、予想とは反して快適な睡眠を得られた。朝起きると、全開にしていたデリカの窓から涼しい風が流れ、何とも心地よい。朝になって初めて気づいたが、辺りは田んぼに囲まれたのどかな田園風景が広がっていた。近くに川の音が聞こえていたが、どうやらそれが「源尻の滝」らしい。水面が多いから、涼しい風が吹くのだろう。どうやら寝床選びは適当の割にはバッチリだったようだ。マサト曰く、「俺の選択はいつも正しい!」そうなんだが・・・。

源尻の滝をしばし散策の後、国道502号を太平洋方面に向かう。まだ台風7号のウネリが入ってきていることは承知だったが、何とか遊べるポイントを見つけて、海に入ろうということになった。
途中、焼酎の吉六四の里と知られる野津町に「日本一美しい風連鍾乳洞」という看板を見つけた。ここで”日本一”という言葉に好奇心がムクムクとわき出し、早速行ってみる事にした。
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この鍾乳洞は大正15年に地元青年団の探検隊により発見された天然記念物。川の横に位置するとても大きな洞窟の入り口を入ると、そこはキンキンに冷えた冷房の世界。自分の身長よりも低い洞穴の通路を腰をかがめて歩いて行くと、とても天井の高い地下の部屋に出た!そこは辺り一面に何百万年の時をかけて作られた立派な鍾乳洞が壁から、天井から地下からニョキニョキ生えている。まるでインディジィーンズの映画の最後のシーンに出てくる宝物の隠された部屋みたい!!ここは映画のセットか!?と思われるほど奇妙な物体に囲まれている。これらの鍾乳石は1㎤伸びるのに100年もかかるそう・・・。スゴイ歴史を感じます。






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四国は愛媛の宇和島方面の海を挟んで西側に位置する大分の海岸沿いは、リアス式海岸で有名。大分の佐伯市辺りから海沿いに南下し、宮崎方面を目指すルートで良さそうなポイントを探すことにした。ところで、海に出てきてビックリ!予想以上に海がキレイなのだ。しかも綺麗なエメラルドグリーンでまるで海外のリゾート地にいるみたい。海がキレイだなんて微塵にも思っていなかったので、その期待を裏切る結果にビックリ!!海岸線ギリギリの道をリアス式という名の通り、クネクネとドライブするのは楽しい。おまけに人はおらず、何だかとっておきのビーチを見つけた気分。この辺りは漁港が多く、波はそんなに立ってないが、とにかく複雑に入り組んだ海岸線とエメラルドグリーンの海の色とすぐ後ろにそびえる青々とした山々のコントラストが見事!
途中、蒲江という漁港近くの道の駅で、名物の海鮮丼を食べる。朝揚がったばかりの魚はコリコリと歯ごたえもバッチリで口の中でとろける感じ。昨日から食にはツイている。

ランチの後、引き続き388号を南下。途中海沿いに走る県道に入った所で、「波当津」という読み方が不明?なビーチを発見。防砂林の中を抜けてビーチを目指すと、駐車場にサーファー車が停まっている。なんと、そこは波乗りポイントだったのだ!しかも綺麗な水の中で人も少なめ。気持ちよかったー♪
後から聞いた話なのだが、ここは台風の北東のウネリが入って来ないと波が立たないポイントなのだという。今日は偶然にもその日に当たったというワケ。すごいラッキーだ!!
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海に入って充実したあとは、宮崎の家に向かってまっすぐ帰るだけ。途中、横島という島の目の前にある眺望抜群な展望台を発見。太平洋にせり出した山の狭い尾根をまっすぐ海に向かうと、そこは周囲300度海に囲まれている!!高い山の先端から見る辺り一面のエメラルドグリーンの海はそれはそれは感動もんでした。ここも全くと言っていいほど車が通って無かったので、結構穴場かも?

延岡から日向とそのまま海沿いに国道を南下し、宮崎に到着したのが20時くらい。宮崎/熊本/大分三県をまたがる山あり海あり温泉あり美味しいものありの旅は、期待以上でした。九州って欲張りな人にとっては手軽にいろんな事が楽しめてサイコーに面白い場所かも!

投稿者 masato&sumi : 23:09

宮崎発九州ドライブ1日目

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宮崎INしてから2日目。マサトが2日休みを取れるということだったので、1泊2日の九州ドライブに行く事になった。行き先はあらかじめ決めていた、熊本の阿蘇山。結構な長距離ドライブが予想されたため、出発は早目の7時とした。

少し予定より遅れて南宮崎の自宅を出発。阿蘇山は北西の方向に位置するため、まずは国道10号を北上する。ところが意外や意外、朝の通勤ラッシュで出だしから遅れてしまった。日向、延岡と海沿いを走り、延岡から国道218号を山側へ入る。九州は海から一歩内陸に入ると、山に囲まれた景色にチェンジする。平野が少ないのかな?海と山を両方を求める人にとっては抜群の環境。

218号をしばらく行くと高千穂町に入る。ここは宮崎で有名な観光地の一つ。高さ30M近い絶壁が続く峡谷をボートで散策できる。夜はライトアップもされて、一段と神秘的な風景に。延岡市から車で40分くらいだけど、高千穂鉄道に乗るのがオススメ。特に決まった時間にトロッコ列車が通っているので、予約して乗るのがベスト。完全に観光用の列車で窓も無く開放感たっぷりの座席から峡谷を真近に見れる所は他にはなかなか無いよ。

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高千穂町から国道325号に入り、いよいよ阿蘇山の麓に入る。この辺りからもう熊本県。途中、高森という所に「湧き水トンネル」という看板を発見!とーっても気になったのでちょっと立ち寄ってみることに。

なんと、そこは鉄道が敷かれる予定だった場所にトンネルを掘ってみたら、湧き水の水源にぶつかったというもの。その後鉄道の計画は無くなったが、トンネルがそのまま残されている。トンネルの入り口から歩く事10分ほど、突き当たりの壁から水が湧き出ていた。
ここでとーっても面白いモノを発見!写真を見るとわかるように、壁から水が噴水のように出ているんだけど、これは水に超音波を与えて特殊なライトを当てると、まるで宝石のようにキラキラ光る水の玉がゆっくりと落ちる様子が見れるというもの。この水の落ちる速度は超音波で調整し、逆向きに水が流れるように見せることもできるという。ここはみんなカラクリが理解できずにじっと見入っていました。マサトもその一人。

トンネルの中は18℃くらいでとっても快適。しばしここで暑さをしのぐ。
外に出るとちょうどランチタイムだっため、美味しい湧き水を使ってカップラーメンを作った。川縁の涼しい風に吹かれながら、汗をかきつつ食べるラーメンは最高だな〜♪

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お腹も満たされたところで、いよいよ阿蘇山に向かって出発!阿蘇山は今も火山活動が続いており、山全体が木が育ちにくい土壌なのか、低い木々&草で覆われている。まるでどこまでも牧草地が広がっているようで、関東近郊では見る事の無い珍しい景色。道路脇に広がる牧場に放牧された美味しそうな阿蘇牛を見つつ、頂上へ。
今日の目玉は何と言っても、世界的に有名な阿蘇山のカルデラを見る事!意気込んでロープウェー乗り場へと急ぐ、急ぐ。ところが、チケット売り場には人影は無し。よーく見るとこんな貼り紙が・・・。「只今、阿蘇山は火山ガスが発生しており、危険のため頂上付近は立ち入り禁止となっております」え!?そういやさっきから変な咳が止まらない。これは火山ガスのせいなのか・・・。よく見ると頂上付近にはモクモクと白い煙が。一番楽しみにしてたカルデラが見れないとなって、一気にモチベーションダウン。ホント、がっかりだよ〜!!

仕方ないので、そのままドライブを続けることに。計画では阿蘇山付近で景色の良い所で一泊しようと思っていた。九州に来ても決して宿を取ろうとしないスーパーケチな私たち・・。思ったよりも時間があるので、212号を大分方面に向かうことにした。大好きな地図をくまなくチェックしてると、黒川温泉という文字。お!これは今や由布院より有名になってしまった、黒川温泉でないの!確か露天風呂巡りができるんだよな〜。そして、急遽今日のメインイベントは黒川温泉に決定。

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ちょうど夕方4時半頃に黒川温泉に到着、辺りはヒグラシが鳴いていて夏の夕暮れの趣き。案内所に行って、一人1200円の温泉巡りチケットを買う。20カ所くらいの旅館の露天風呂の写真と地図の記載されたパンフレットと、入湯チケット代わりの杉の木をカットした首から掛けるコースターのようなものをもらう。このコースターに入った温泉のスタンプを押してもらってお土産に持って帰ることができる。この辺りのサービスが人気の秘密なのかな?ちなみに入れるお風呂は3つまで。

平日ということもあって、そんなに混んで無く快適。最近の由布院のように土産物屋が羅列している訳でもなく、温泉街のしっぽりした感じの街並がとっても風情がある。入湯チケットを買う場所でゆかた&ぞうりのセットもレンタルすることもできる。
初めて来た人にとっては沢山露天風呂があってどれにするか迷ってしまうと思うが、案内所のある中心部から離れた場所に入る事をオススメする。その方が人も少ないし、渓谷沿いの自然たっぷりのお風呂が堪能できる。それでも中心部の人気の高いお風呂に入りたい時は、宿泊客が食事タイムとなる18時〜が空いてて穴場。

さてさてお風呂でさっぱりした後は、夕飯タイム。黒川温泉でも食事できるところはあったが、何だか高そうだったので、先をめざすことにした。442号を太平洋側に向かうと竹田市という街があった。地図でみると何だか大きそうな街だったので、食事処が沢山あるだろうということで、竹田市に向かった。ところが到着してみると古びた感じの街。昔からの城下町らしく、古い路地の張り巡らされた街は街灯も少なく、20年前から時が止まっている感じ。おいおい、大丈夫か?と思いつつも、車を停めて食べ物にありつけそうな場所を探す事にした。

少し歩くと、「竹田ホルモン」と看板に大きく書かれたお店を発見。食べ物に飢えていた私たちは吸い込めれるようにその店に入っていた。明らかに地元の人が集う様なお店。あまりものメニューの少なさに「これは失敗か!?」と思われたが、頼んだホルモン&カルビを食して納得。特にカルビは霜降りでとろけるように美味しい。気が大きくなった私たちはその店で一番高いロースを注文。これまた期待通りの霜降り肉で、カルビ以上にまろやか。偶然入ったお店で美味しいものを食べられてラッキー。ふと店内を見渡すと、壁には「○○牛提携の店」(○○は地元の牛肉)と書かれた紙が張ってあった。どーりで、新鮮で美味しい訳だ。

ご飯も完了し、あとは寝床を探すだけ。城下町竹田では明らかに泊まれる場所は無さそうだったので、またまた車を走らせ502号を東へ目指す。途中、「源尻の滝」という道の駅を発見した。辺りは暗くて良く見えなかったが、トイレがあるということと静かそうだったので、ここで車中泊することにした。

投稿者 masato&sumi : 22:58

2005年07月20日

救急救命法

本日は、今月末からスタートするツアーに向けて契約してもらっているプロサーファーのみんなと一緒に救急救命法を地元の消防署に受講しに行ってきました。
僕自身も以前、「Medic First Aid」を受講した事がありますが日常全くといっていいほどここで習った事が生かされる事も無く(幸い)今日まで過ごしてしまうとほぼ覚えてないに等しい状態なので、初心に返って一から学ぶ心構えで行って参りました。

ツアーを行うフィールドは海です。当然、いろんなケースの事故があることも予想されます。こんな時、スタッフが応急処置もできないようでは信頼度ダウンですからね。ライダーのみんなにも真剣に受講してもらいました。って言うまでもなく彼らは積極的に質問ししっかり受講しておりました。
今回はCPR「心配蘇生法」の基礎コースを受講しました。約2時間の講習で人形を使って実際に人口呼吸を行い心臓マッサージで自発呼吸が戻るまでというシュミレーション。

みなさんも過去にこのような講習を受講された方もたくさんいると思いますが、やっぱり実際にやらないと忘れちゃいますもんね。機会があったら再度勉強してみてください。
http://www.jrc.or.jp/safety/index.html

ところで、みなさんはAED(自動体外式除細動器)というマシーンを知ってますか?
心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。
 平成16年7月から一般市民による使用が認められたそうです。
一家に一台この機械が備えてある様な環境が望ましいそうですが、いかんせん1台 70万円近くもするそうなのでなかなか難しいらしい。
使い方を見せてもらったが、全ての動作がオートマチックで音声で確認しながら操作できる優れものでした!

次回は「包帯法」を受講してきます。

投稿者 masato&sumi : 19:41

2005年07月19日

まとめてアップ!宮崎情報★

最近の宮崎での出来事をまとめてアップしま〜す。

まずは、宮崎での生活の中でかかせない「洗濯」。僕の部屋には洗濯機がないので近くのコインランドリーへ週1回の割合で通ってるのですが、このコインランドリーが凄い!
宮崎県内では至る所でみかけるコインランドリーのフランチャイズ「WASHハウス」http://wash-house.jp/what-new.html 宮崎にはこんなにコインランドリーの需要があるんだと、ビックリするくらいこの店がたくさんある。そして洗濯機がハイテク!大容量!洗剤&柔軟剤が自動で注入される等々驚かされる!しかも安い!と思うのだが、12kgの洗濯機が1回¥300て安い??僕の洗濯は1回で全て洗えるので安いと思うのだが。 しかし、洗濯機より乾燥機の方がはるかに多く設備されている。ここで不思議に思うのだがこのクソ暑い宮崎県で乾燥機が必要なのだろうか?ベランダに干してけば1日でパリパリに乾燥するというのに。でもいつ行っても数台の乾燥機が稼働してるのだから需要率は高いのであろう。ちなみにフランチャイズ系でないコインランドリーもたっくさんあるのでホントに驚いたのである。

次は先日16日。僕の誕生日に合わせたかの様に青島にて「サマーフェスティバル」が開催された。このフェスティバルの最大の催しは、夜のプログラム 多数のアーティストによるフリーライブである。
出演アーティストは、オープニングアクトに地元のラッパー「Gizumo」 続いて「Three Nation」初めて聞いたのだけどスゲーかっこいいトラック使いでした。 「ラッパ我リヤ」ちなみに一番熱くなったのはこれ! 「Hartsdales」超セクシーでした。 そしてトリは「Home made 家族」アイドルっぽい曲調でしたが最高に盛り上がったのでした!
このメンツで無料というのはホントにスゴい!31歳になった僕ですが全身ビッショリになるまで大汗かいて踊りまくったのでした!
この後、水元こーし君が朝まで誕生日を付き合ってくれたのですが、まず地元のサーファーの自宅にて風呂に入らしてもらい、ビールをご馳走になる。ちなみに初対面ですがホントに親切にしてくれました。市内に繰り出しクラブで踊る! 最後は地元のサーファーが集まる飲み屋で霧島の味を覚える。誕生日だと知ったここのオーナーはスゲー高いワインをご馳走してくれました。もちろん初めてだったのに。
僕の誕生日を朝まで付き合ってくれたこーし君ホントにありがとう!最高に楽しい夜だったよ★

次は宮崎の自慢のプレイス「AEON宮崎ショッピングセンター」
ここは全国のジャスコの中で最大の規模を持ち、中にはショッピングモール、映画館、レストラン街等々 1日中いても飽きる事の無いジャンボモールです。
宮崎にお越しの際は是非立ち寄ってみてください。

本日は一人で日南方面に撮影も兼ねてドライブに行ってきました。
残念な事に台風のうねりは先日までで終わってしまったようで海はとても穏やかでした。しかし、日南方面にはたくさんのリーフポイントがあり台風のうねりをキャッチしないとエントリーできないエキスパートオンリーのエリアが多々あります。みなさんの中にもよくご存知の方もいるでしょう。

今回は恋が浦というビーチポイントに行ってきました。
ここは串間市に位置します。宮崎市内から約2時間の場所です。 何度か撮影しながら向かったので現地に到着したのは12時半を過ぎた頃。おなかが空いたのでポイント目の前にある「お食事田中」に入りました。こじんまりした食堂でフインキがあっていい感じのお店です。 チキン南蛮定食を注文したのですがここのそれはタルタルソースを使ってないオリジナルなチキン南蛮だそうです。すごく美味しかった!
食事中、お店のお姉さんが話しかけてきた。どうやらお姉さんもサーファーらしくこのエリアの事を詳しく教えてくれました。それこそ潮の満ち引き、風の向きでどのエリアをチョイスしたら良いのかなど詳しくです! ホントに宮崎の人々はどこで会ってもフレンドリーで優しいです。 しかもお店を出るとき「良い波乗っててくださいね〜」って。 大好きになっちゃいました!
今日の恋が浦はセットで肩〜頭とサイズはそこそこでかかったのですが、スゴク厚い波でなかなか割れずに苦戦しました。2時間ほどたった頃、風向きが変わりだすとそのサイズを保ったまま割れ始めた。するとやはりパワーのある手強い波に早変わり! 今日も修行させられる1日となりました。

今日の最後の目的地は「都井岬」ここは日南エリア最南端にある岬です。申し遅れましたが青島以南の海岸線は全て日南海岸国定公園に指定されています。そしてこの最南端都井岬からの眺望は絶景です!チャンスがあったら絶対来てみてください。

そしてここには「御崎馬」と呼ばれる野生馬が放牧されています。御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬と言われ、今から2000年も前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬がその紀元とされてるそうです。
御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放な管理しか行われず、廃藩後の明治7年、都井4組及び宮の浦を一団とする御崎牧組合の共有牧場となった後も、その粗放な飼い方が続けられてきたそうです。そのため御崎馬の風貌や習性あるいは体形や資質は野生状態をおもわせられます。これが「都井の野生馬」と言われる所似だそうです。
そしてそれ故に昭和28年には「自然における日本に特有の家畜」として国の天然記念物に指定されたそうだ。
野生のまま手をつけずにいるだけにそこらじゅうにウンコが散乱してるので危うくサンダルで踏んでしまうところだった・・・サンダルで踏むと言うことは、そう!ダイレクトに素足で踏むのと同じ事!!来られた方は絶対に気をつけるように!

以上! 最近の宮崎情報でした。
2005/07/18 まさと

投稿者 masato&sumi : 00:13

2005年07月12日

ゴミ溜めマンション

宮崎市のゴミ事情。

今月の1日からゴミ収集の分別が大きく変わった。今まで市町村ごとに行っていたゴミ処理を広い地域で協力して行う為、宮崎市のとある場所に県中央部の14市町村のゴミを処理する「宮崎県廃棄物総合処理センター」が整備された。
新しいセンターでは、できる限り資源を「リサイクル」し、リサイクルできないものは「焼却」及び「埋め立て」による処理を行うそうだ。
これにより、大きく変わった分別物としてこれまで「燃やせないゴミ」として埋め立て処分していたゴミの大部分が「燃やせるゴミ」や「資源物」になります。
今まで燃やせなかったプラスティク類が燃やせるゴミの仲間入りしました。これはプラスティックは低温で燃やす時にダイオキシン類が発生したり、焼却炉の内側を痛めるので、埋め立て処理をしていたのですが、新しいセンターでは高い温度で完全燃焼させることでダイオキシン類の発生を抑え、さらに排ガス処理設備で排ガスの中からも化学物質を取り除くため、プラスティック類も安全に焼却処理できるようになったそうです。

こうしたゴミ改革の中で生活してみると驚かされる事が多々ありました。
まず、今まで「燃やせないゴミ」だったコンビニ袋、弁当、納豆容器、発泡スチロール、洗剤のボトル、カップ麺の容器、etc が全て資源ゴミになることです。つまり「燃やせないゴミ」というのがほとんど出なくなりました。逆に「燃やせるゴミ」の中にサランラップ、ビデオテープ、布団、ぬいぐるみ、ゴム製品、皮革製品 etc が出せるのです!
それじゃ〜「燃やせないゴミ」には何が当てはまるかというと、家電製品(ビデオデッキ、扇風機、掃除機)、ガラス、陶磁器製品(これは以前と一緒)刃物類 etc といったところです。

これにより家庭から出るゴミの大半が「資源ゴミ」としてリサイクルできることが分かりました。
僕が今、生活している宮崎県。大好きになったこの街の新しいルールなのだからきっちり守って環境保全に協力したいと思います。

ところがだ・・・・僕の住むこのマンション、住人の生活レベルというか意識があまりにも低すぎる。ハッキリ言って最低、最悪な住人どもです。と、言っても住人全員のことではありません。ごく1部の人間の仕業なのだろうが、こんなのアリかよ!?って事態に遭遇します。
その1、非常階段はゴミ捨て場。 いつ通ってもコンビニ袋に入った弁当類のゴミが投げ捨てられてる。
その2、ゴミ収集日は完全シカト。いつでもゴミが散乱している。ちなみにエントランス前にあるゴミ捨て場は「燃やせるゴミ専用」って書いてあるがまるで意味は無い。写真にもあるように、そこにはマネキンの首が捨ててあったりする。

その3、これは今日起こった信じられない事実です。下に降りる為エレベーターを呼んだ。扉が開くとそこにはゴミ袋が3つも乗っていた。。。信じられる!? 1階に着くとたまたま管理人さんがいたのでこの事を話すと「いつもの事だから片付けておきますよ」だと。 
その4、おなじくエレベーターに乗る時、先に乗っていたおっさんはエレベーターの中でタバコを吸っていた。さすがにそのおっさんはずーっと睨んでいる僕の視線に耐えられなかったらしく1階に着いた途端、ダッシュで出て行った。

いくら家賃が市内最安とはいえ、こりゃ最悪のゴミダメマンションに入ってしまったとちょっと後悔している。まずは僕から少しづつ変えていかなきゃなーとも思っているが。。。

海でもサーファーがタバコのポイ捨てを平気でやっちゃてるところを見かけたりする。ビーチではしないのに街だとする。そんな奴に限って携帯灰皿なんか持ってたりする。
市街地なら誰かが掃除してくれるだろうとか勝手な理屈で肯定する奴がいる。
確かに誰かがやってるんだよね。誰かが。きっと僕も管理人さんがいなかったらそのゴミをエレベーターから出して片付けたとは思えない。何で俺がやるんだよ!って思ったから。
自分も含め、これからのゴミ問題は真剣に考え直さなきゃと思わされる今日この頃でした。。 

投稿者 masato&sumi : 21:42

2005年07月11日

最初のお客様!

先日、僕のボス(梅村)の大変お世話になっている町田にあるショップ『B's East』の社長であるデヴィットバンバさんをここ宮崎へご招待しました。
ウメの企画「X-Trip」を開始当初より力強くサポートして頂いてるショップの社長様と聞き、到着当日は僕も些か緊張の面持ちで馬場さんをお迎えしました。
宮崎空港到着ロビーの出口を出てきた馬場さんの最初の一言目が「まいど!」だった。 ん!?もしかしてこの方は関西の方なのか? 僕はちょっと期待してしまった。 何故なら僕は根っからの関西お笑いフリークだからである。関西出身の方がみんなお笑い好きとは限らない事くらいわかっていたが、やはり心のどこかで期待していた。
そして馬場さんはコテコテの関西人だと知るまでそんなに時間はかからなかった。

まず、今回のこのツアーの目玉である「青島パームビーチホテル」へ行き、早速サーフィンの準備をする。
今回このツアー全般のガイドとして契約している「水元公志」君からこの日一番いいポイントの連絡がありそこへ向かう。ポイントは動物園裏というところでホントにシーガイア動物園の真裏にあるのでそう名付けられている。 コンディションはセットで胸といったところ。 ここ数日の中では最も良い波が立っていた! これなら馬場さんも喜んでもらえるだろうと早速入水した。
この日、僕は宮崎に来て最も良い波に乗る事ができてかなり満足していたが、肝心の馬場さんはかなりの睡眠不足の中、到着後いきなりの海に相当疲れてしまったよう。久しぶりのロングボードと言う事もあってこの日はウォーミングアップ程度で終了。

この後、昼飯を食べに宮崎の名物の一つである「チキン南蛮」を食べに行った。小倉というレストランがそのチキン南蛮の発祥の店ということもあってそこへ招待した。
この時、たくさん馬場さんと会話して確信した事があった。それは馬場さんの会話は常に面白トークが入るのである!つまり面白関西人寄りの方だと気づいたのである。 すると僕の中で「ボケてみたい」という衝動が沸々と沸き上がってきた! そしてそれは抑えられなかった。
馬場さんにこう質問した。「馬場さんはおいくつなのですか?」『もう39歳やで』「ホントですか?35〜36歳くらいに見えました」『ホンマ!?若く見えるか??』
「いいえ。お世辞です。」
すると馬場さん僕を指差し「わかっとるなぁ、自分」と言ってくれた。やはり僕の見込み通りボケをわかってくれる方だったのだ! 今後のお付き合いが楽しみだな〜と感じたのでした。

この日は宮崎初日ということもあって夜は水元君がお勧めする地元の居酒屋で懇親会を開いた。
やはりお酒の席でこそ本領発揮!馬場さんのトークの面白さが際立ったのでした。

さて、話は最終日の3日目になる。
この日はまず日南方面にポイントチェックを兼ねてドライブしてみた。水元君のガイドでいろんなポイントを紹介するが何処も波は立っていたかった。ここ数年でも珍しく波が無いと水元君も嘆いていた。

この後は一つ葉エリアにある富田のプール前のポイントまで北上した。そのかいあってそこにはそこそこ波が立っていた。しかしそれよりも僕らが驚いたのは見渡すかぎり数kmあるビーチなのに誰ひとりサーファーがいないのである! 数名の釣り人のみである。
ぼくらは迷わず入水した。

なんとさっきまで小雨が降っていた天気も晴れ間が出てきた。波もロング向きのサイズで割れ始めた。
そして誰よりも馬場さんが一番良い波に乗っていた。ロングライドしていたし歩いてもいた。
水元君、伊久良君も合流し全員でセッションとなった。当然プロサーファーの2人は小さい波であろうがばっちり見せるライディングで僕らを楽しませてくれた。

負けず嫌いの僕はインパクトで勝負しようと全裸でサーフィンしてやった!これは以前よりいつかやりたいと願っていた事でもあり「全日本快適全裸協会 葛飾支部長」として当然の行動でもあった。 過去、多々挑戦した全裸の中でも最も気持ちのいい全裸である事をここで紹介したい。

ちなみに前回のブログで宮崎のクラゲが青いという事を話したが証拠写真が撮れたので見てほしい。ねっ!?青いでしょ!!

最高のシチュエーション&ロケーションで全員大満足で海を上がりこの後向かったのが、この界隈でも特に有名なウナギ屋「入船」である。
店内の壁には過去この店を訪れた数々の有名人の色紙や写真が飾ってある。みんな知ってる有名人ばかりだった。
ここで馬場さんの超かっちょいい一言『ほんじゃ、みんな 特上 でええな?」
この特上、波で言うならリーフブレイクのダブルオーバーのチューブ!つまりエキスパートのみしかエントリーできないような金額!! それをいとも簡単にメイクするのだから徒者ではないと感じた。
そもそも、スーパー貧乏な僕。米と冷凍食品しか食べてなかった僕にとっては夢の様なごちそうでした。

とにかく馬場さんをエスコートしなくちゃいけない立場なのに、思い返してみればお世話になりっぱなしの3日間でした。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、ここで『B's East』http://www.bs-jp.com/ を紹介します。
場所は京急町田駅にあります。。
スノーボード、スキー、サーフィン、アパレルを取り扱い、アクティブスポーツ界のディズニーランドをコンセプトに新しいスタイルのプロショップとしてたくさんのお客さんに指示されてるお店です。
B's Eastについての詳細はHPをご覧ください。
http://www.bs-jp.com/

投稿者 masato&sumi : 22:28

2005年07月07日

鬼の洗濯板

ここ宮崎の観光名所の一つに「鬼の洗濯板」というのがある。
これは何かというと、青島から日南方面に延々と続く洗濯板状の海岸線の事をこう呼ぶのであるがこれが非常に珍しくそして気持ち悪いルックスなのである。

海岸の岩が浸食されてこのような形に削られていったであろうことは予想できるのだが何がどうしてこんな洗濯板みたいになってしまったのかは僕も勉強不足でまだわかっていない。。。地元の方に聞いても誰も真相を知らないのだからまたミステリアスである。
遠くから見ると洗濯板状なのだがすぐ近くまで行ってみるとさらに驚く!

画像を見てもらえればわかるように、見ようによっては芸術的かもしれないが僕には人の顔に見えたりしたのでさらに気持ち悪さ倍増といったところだ。。

しかし峠の上から望むこの海岸線は圧巻!けっこう迫力があって記憶に残る名所である。

遊びに来てくれた人は連れて行ってあげるからね!
2005/07/07七夕 まさと

投稿者 masato&sumi : 17:36

2005年07月05日

ピュアなキッズがたくさんいる「日向」

宮崎のサーフポイントもたくさん行きましたが、残念な事に初めて海に入った日からず〜っとスモールコンディションが続いています。

昨日は日向方面がサイズアップしてるとの情報が入り、小倉ヶ浜に行ってきました。
ここは宮崎の北部に位置しポイントも宮崎市周辺のエリアに比べて少ないようです。昨日入水したのは小倉が浜というビーチブレイクのポイント。 このエリアの最大の特徴はどのポイントも駐車場、シャワー、更衣室等が無料で充実しているところ。特に市がサーファーに非常に協力的でその辺の設備をどんどん整えてくれるそうです。

このエリアは宮崎市内よりアクセスに約2時間かかります。小倉が浜に到着したのは午前8時。サイズはコンスタントにもも〜腰くらい。セットで腹〜胸といったところ。早速エントリーしいまいちまとまりのないうねりとショルダーの張らない波に苦戦してました。
ところが10時頃突然風向きが変わり出すと波の表情も一変!きれいにレギュラーが割れ出しました!
その後、30〜40分くらいセットで胸くらいの良いサイズが続き、ここ宮崎に入って初めて気持ちよく走れる波に出会いました。 ラッキーな事にその時間は人も少なく僕でもたくさんゲットできホクホク笑顔で楽しめました!
あっという間にまた風向きが変わり、朝と同じようなコンディションに戻ってしまい、この日のセッションは終わりました。

そういえば波待ちをしてるとき真っ青なクラゲに遭遇しました。初め、ペットボトルか何かが沈んでるのかと思い触ろうとしたら”プニッ”という感触にびっくりして手を引いた! よーく見るとクラゲのようなゼリー状の物体だとわかったのだ。ローカルに聞くとそれはクラゲではなく『??』という生物だそうだ。(名前を忘れました)毒針は無いがクラゲの一種ではあるらしい。画像はビーチに打ち上がっていたクラゲを撮影したのだが青い色が良くわからない・・・海の中で見ると真っ青なのに。。。

日向方面は美しい海岸線がビーチ以外の場所にもたくさんあります。その中で僕が一番気に入ったのが「願いが叶うクルスの海」という小高い丘を上がった場所にあるカップルに大人気のスポット!
ここから下にみえる海岸の岩が削られて十字に水が張られ漢字の「叶」という字に見える事からそう名付けられたそうです。実際に撮影したときも2組のカップルが訪れていました。海岸が十字に浸食される現象は世界でもここだけらしくとても珍しいのだそうだ。


帰り際、国道沿いを大勢の小学生がゴミ袋をたくさんもって歩いているのに遭遇した。彼らにカメラを向けるとみんなしてピースしてきた!まだまだこちらの小学生はピュアな空気が感じられる。ちなみに東京の家の近所のガキどもは目が合っても挨拶すらしてこないのだから特にかわいく感じるのだった。
さらに、ウメがコンビニで財布を落とすというハプニングに見舞われた。しかしその財布を拾ってコンビニに届けてくれたのも日向の小学生2人組だった。ウメは彼女達に一番おいしそうなアイスクリームを買ってその小学生に渡してくれるようコンビニの店員さんに預けて帰りました。
この日はたくさんの小学生と触れ合うチャンスがある日でした。

ここ日向もすごく素敵な景色や自然がたくさん見られるエリアです。アクティビティーも充実しておりシャワークライミングのスポットもあるそうです。 X-Tripは今後このエリアも開発していこうと考えております。興味のある方は相談してください。
2005/07/05  まさと

投稿者 masato&sumi : 23:59

2005年07月04日

10年ぶりの一人暮らし

ここ宮崎にゲッティングして、今日でちょうど1週間になりました。
これから始まる宮崎ブログの第一弾は、10年ぶりに挑戦してるマイルームin 宮崎市。を紹介します。

まず、立地は南宮崎駅から徒歩20分(たぶん・・・) 交通の便として駅から遠くバス停も近くに無いという最悪の条件にあります。
7階建てのマンションの4階に部屋を借りました。
このマンション、なんとワンフロアーに10戸も部屋があります!つまり建物全体で70世帯もあるというマンモスマンションなのです!
ところが、まず僕の住むフロアーは3部屋しか使われておりません。向かいの道路よりこのマンションを眺めた感じだと、ワンフロアー2〜3部屋しか使用されてない感じです。どうしてそんなに人気がないのか?

それもそのはず。今時、4畳半の1Rなんてこんな狭い部屋はやるわけないよ〜 と、いう訳で大屋に訪ねてみると案の定こんな返事が返ってきた。「いや〜完全に設計ミスなんだよこの物件」とあっさり。
どうやら宮崎に越してくる若者や学生をターゲットに設計したらしいのだがオープン当初からまるで人気は無かったという。 確かに狭すぎるのだ。。。
しかし、それに伴い家賃は格安である! 僕の場合、超短期ということもあって敷金礼金無しの、月¥23000全て込み! ちなみに敷金礼金を納めると家賃は¥18000になるのだ!
一応特典としては、エアコン完備、ユニットバス(特典ではないが)ケーブルテレビ(ネットは入ってない)、歩いて8分の場所に無料駐車場(毎日車を置く位置が変わる)・・・・そのくらいかな。。
さらに国道沿いということで窓を開けて寝るとトラックの騒音で眠れませんが、僕の様に神経が図太いと全く気にならない。つまり貧乏で無神経で図太い僕には全く問題ない好物件なのである。
ちなみに掃除が大嫌いな僕にでも掃除が可能なほど部屋が狭いのもグッドである。
まぁ、窓からの景色が東京以下というのがちょっと悲しいが、割り切ってるので良しとする。

そんな感じで生活してます、宮崎ライフですが先日 オープンしたてのリサイクルショップで冷蔵庫を購入しました。その際選んだ一番小さな2ドアの冷蔵庫、レジで支払おうとしたら店員さんからお話が。どうやらそれは不具合が起きてるとの事。そこでもう1サイズ大きい冷蔵庫を全く同じ値段で出してくれるという!ラッキー!! 売値が¥17800の冷蔵庫を¥8900でゲットできたのでした!
ところが僕の部屋には大きすぎると気づいたのはもちろん運び込んだ後でした。大は小を兼ねる。。。必ずしも全てに当てはまる言葉ではないなと思いました。

スタートして1週間目ですがなんとか順調に仕事の下準備も進み後はツアーのお客さんを待つのみです! 今後の宮崎ライフに乞うご期待!!

2005/07/04  まさと。

投稿者 masato&sumi : 22:50

2005年06月30日

Road to Miyazaki day 3rd

Day 3

今朝は5時前に目が覚めた。昨晩、寝床に決めたパーキングはバイパスのすぐ脇にあるパーキングだった。このバイパスは24時間ひっきりなしに大型トラックが往来するのでもの凄くうるさい。しかも昨晩も記録的な熱帯夜で最高に寝苦しかったのだ。。。全く熟睡できずトラックの騒音で目が覚めたのは目覚ましが鳴る5分前だった。
仕方なく起床し、朝食を済ませ出発したのが5時30分。昨日と同じ国道2号線を西に向かって走り出した。 6時30分頃いきなり渋滞が始まった!こんな早朝から渋滞とは何事かと思ったが先頭の超ロングトレーラーが上り坂に苦戦していたせいだ。
そして7時過ぎにまたもや事件は起きた!!
片側2車線の右側を走行し、前方左側車線を走行中のレガシーを追い越したときだ! 右車線を走行していた僕のデリカが車体半分レガシーを追い越したところで左側から衝撃を受けた! 朝からウーハーをガンガンに鳴り響かせていた僕はいまいち状況が把握できなかった。バックミラーを見ると後ろのレガシーがハザードを点滅させ停車したので僕も車を停め、車体左側を確認すると何と!! スライドドアーの下側が凹んで傷ついてるではないか!? 運転手に事情を聞くと、本人もよく覚えてないがぶつかってしまったと言う。。。カナダトリップでもそうだったが、僕は極めて車の運転に縁が無い。。。
事故自体は大した事無いのでさっさと片付けて、再び出発した。幸い過失は100%向こうにあるので修理代は全部見てくれるそうだ。

気を取り直して広島に向けて走り出す。30分ほどで広島市内に到着。この街での目的は一つ。『原爆ドーム』をこの目で見る事。 市内の中心地にそれはあり、それはあの時のままの姿で今も保存されているようだった。 世界でも唯一の被爆国日本。絶対に忘れてはならない歴史とその象徴である建物は僕にとって強烈に記憶に残るものでした。
広島市内で驚いた事はもう一つ。路面電車が市内の至る所を網羅している事。しかもトロイ僕の運転は邪魔だったらしくでっかいクラクションを鳴らされてビックリしてしまった。かなりレトロな車両もまだ現役で走ってました。

さて、広島市を後にして今度は下関に向かって走り出したわけですが、いかんせん予定よりも大幅に遅れをとっていた為、山口県の「宇部」から山陽自動車道を使って九州に入る事にした。何よりも下道で行くと海底トンネルになってしまうのだがこれなら「関門橋」を渡って行けるからである。
関門橋を渡る直前にあるのが壇之浦パーキング。ここには展望台があり関門橋と北九州市を一望できる。そこで九州大陸を望みながら僕は生まれて初めて上陸する九州に期待と興奮が渦巻くのであった。
いざ、パーキングを出発し関門橋を渡る。わずか数分の走行で九州へ上陸する。気分は外国へ入国したような気分だった。
そのまま高速道路で「小倉東」まで走る。そこから国道10号で南下するわけだがこの国道は宮崎市内まで続いている。
高速を降りたのが午後2時。まず、最初に感じたのが「なんだこりゃ!暑すぎる!!」だった。本州を走っていた時も日中は当然暑かったのだが、エアコンは付けずに窓全開で走っていた。風が十分気持ちよかったので苦ではなかった。ところがここはそうはいかない。 とにかく窓なんか開けていられなかった。熱風がダイレクトに車内に流れ込むからである。 さすが南国だと最初は思った。
後でニュースで知ったのだが、この日九州の各都市で今年の最高気温をマークしたらしい。どうりで暑かった訳だ。
今日は午前5時からスタートしたこともあって、この後の運転は本当にしんどかった。 ドリームドライブ(通称居眠り運転)をスキーの次くらいに得意としている僕は案の定、一瞬で別世界へトリップしてしまうほど強烈な眠気に襲われた。しかし、本日中に僕のボスであるウメッちのところへ辿り着きたい一心で白目をむいてエクソシストみたいな顔で運転を続けた。

別府温泉まではなんとか走って来れたが、もう疲労はピークだったのでここで目を覚ますため温泉に入る事にした。何より日本の3大温泉(?)別府温泉に入らないわけにはいかないのだ。
今回選んだのは別府エリアにある鉄輪温泉。「〜〜地獄」という名の温泉が周りにたくさんあり気になったのだがこのエリアは非常に道が入り組んだ温泉街で車で動き回るのは困難きわまりない場所で、しかも日帰り温泉は殆ど受け入れてないのだった。そんな中で発見した温泉は¥500で露天に入れるというのでお願いしたのだが入ってみると過去最小スペースの露天風呂で2人はいるの精一杯の小さな風呂だった。しかも道路沿い。しかし僕一人で終始貸し切りだったので気分は悪くなかった。

運転の疲れもすっかり洗い流され、女将さんに挨拶した後、再度宮崎に向けて出発した。
もちろんここからすっかり元気に運転できたかと言うとそんな訳ないのです。またもや襲い来るエクソシストと戦いながら淡々と走行距離を稼いでる感じで運転する。辺りはすっかり暗闇になり景色も何も楽しめない。今日はノドが枯れるまで持ち歌を歌いまくったのでもう歌う元気も残ってない。
午後8時過ぎ、ようやく宮崎県の延岡市に入った。市内に入るとすぐ飯屋を探した。 すぐに見つけたのが「九州地鶏炭火焼しょうゆラーメン」という大きな看板。「ここしかない!!」と即決で決め、入店する。しかし店内には一人も客がいなかった・・・早速僕の脳裏には「またダメなのか!?」という気持ちがよぎったが、もうどうでもよかった。
ところが店内の様子とは裏腹にこのラーメンが実に美味しかったのだ!特に中に入ってる焼き鳥がマジで美味い! お店を出る時は満腹&満足で笑顔でごちそうさまが言えました。
ここからはただ淡々と走るだけ。再度訪れるエクソシスト改め貞子との戦いは終わる事無く、よく事故らずに運転して来たと今でも感心してしまうほどだった。
そして宮崎駅に到着したのは午後11時半。駅にウメッチが迎えに来てくれて、無事このロングドライブを完了することができました。
ウメのアパートに着いてぶっ倒れるように寝てしまうだろうと思った僕ですが、3日間もほぼ誰とも会話ができなかったフラストレーションはここで大爆発し深夜2時までウメの奥さんのユミちゃんを付き合わせると言う快挙をなしとげ、気絶するように眠りにつきましたとさ。。

東京〜宮崎 独りぼっちの下道ドライブ 3days
総走行時間・・・約61時間
総走行距離・・・約1530km
総費用・・・・・\27533

独りぼっちライブ・・・全23曲×5ラウンド(ほとんどの曲がBO?WY)
独りぼっちトーク・・・ほぼ全行程に渡る。
枕を濡らした夜・・・・二晩

投稿者 masato&sumi : 23:49

Road to Miyazaki day 2nd

DAY 2nd

朝は6時に起床。パーキング内で朝食をさくっと済ませるとすぐに出発した。
ところで、今回のドライブルートを説明し忘れていたがみなさんもご察しの通り国道1号、通称「東海道」を全部網羅するのも今回のプランの一つ。昨晩泊まったパーキングは国道からちょっと外れた23号上にあるのだがこの国道は1号と平行して走ってるのでよしとした。

さて、次に向かうは京の都と書いて「京都」。高校の修学旅行以来?いや5年前にも来てるはずだがその時は歴史的建造物は一つも見てない。それじゃぁ〜見るしかないでしょ!と、自分に話しかけるようになったのもこの辺りからだったような気がする。とにかく今回は「金閣寺」を拝観していくことにした。京都に入る前に琵琶湖に立ち寄った。ここは初めてで、その湖の大きさに驚きました。
京都に入ると道路も混雑することもなく金閣寺に到着。実は修学旅行でもどういう訳かここへは来てなかった。つまりこれも僕にとって人生初になるのでかなり興奮していた。右手にビデオカメラ、左手にデジカメ、ポケットには携帯カメラとかなりのデジタル装備で突入。中は観光客や修学旅行生がたくさんいました。金閣寺をビデオで撮影するため三脚をスタンバイしてると警備員に三脚の使用を止められた。いかなる撮影も三脚、一脚を使用しての撮影は許可無しにはできないそうなので今後行く方はご注意を。 

修学旅行生の中には担任の先生と一緒に行動しているグループが必ずある。ちょっと年配の先生になると何度もここを訪れているせいかお寺の詳細についてものすごい詳しい! 僕はこの明らかに歴史の先生と思われる人と同行しているグループにぴったり付いて行きしっかりと金閣寺の詳細に付いてレクチャーを受けるというとても頭脳的な行動に出たのだ。我ながら非常に利口だと思った。利口なのは行動だけで結局、話のほとんどを理解できず何も覚えてないに等しい結果であったことは言うまでもない。。。

京都を後にして次に向かうはお笑いの原点「大阪」。今回は時間がないのでお好み焼きを食べるだけに的を絞った。 スミに美味しいお好み焼き屋を調べてもらいその地図を携帯に送ってもらうというなんともデジタルライフな手段で目的地に向かった。 ところが日曜日の難波は予想以上に大混雑。。。まず駐車場の確保にかなり手こずり、やっと停められたのは引っかけ橋からかなり離れたところだった。 とりあえずグリコの看板を撮影した後、アメリカ村へ向かう訳だが その前にここ大阪の女の子は非常にかわいい子がたくさん歩いてる。どうしてもおしゃべりしたくてしょうがない僕はよ〜く知ってるアメリカ村への行き方を訪ねるべく女の子に話しかけてみた(決してナンパではありません!) まぁ僕も面白く話しかけた訳ではなかったので、もちろんふつーに行き方を教えてくれただけで何も面白トークが始まることも無かった訳で。大阪に来ただけでみんなが面白いと思い込んでいた僕はかなり舞い上がっていたようだ。ついでに気になったのが大阪の女の子のファッションはもの凄く派手であるということ!とにかく色使いが超ド派手なのである。 大屋マサ子のDNAはしっかり受け継がれているのだなぁ〜と実感しました。
で、アメリカ村にあるそのお好み焼き屋に辿り着いたのはいいが、案の定店の外まで並んで待っている。これ以上ここで時間をかけるわけにはいかないので三角公園の目の前にあるたこ焼き屋で今回は我慢する事にした。しかしここのたこ焼き屋も現地では知らない人はいないくらい美味しい事で有名。もちろん今回も美味しかったのだ!
ちなみに「東海道」である国道1号線は大阪市内まで。ここから先は2号線に乗換えて山口県下関を目指します。大阪まで東京から約550kmの走行でした。

さて、本当に大誤算だったのはここからで、日曜日の神戸は大渋滞するなんて誰が知ってただろう? この後の僕は全然進まない渋滞の車内で知ってる歌を全曲熱唱し、アンコールも無いのにさらに2回リピートしてしまうのでした。おかげで大事な(?)ノドを潰してしまうところだった。。。
西宮から姫路までその渋滞は続き、ここで予定より2時間もオーバーしてしまいました。 この頃からずーっと人と会話していなかった僕は幻覚&幻聴がはじまり、助手席には知らない女の子が乗っている錯覚さえ覚え、ちょっとトランス状態で運転していたと思われます。 おしゃべりが命の僕にとって会話相手の居ない一人旅は1日が限界なのではないかと思われる訳で・・・
姫路を過ぎた辺りから国道2号線はほとんど山道になります。しかも日も沈み景色を楽しむでも無く淡々と距離を稼ぐドライブほどつまらないものは無い訳で。今夜の予定は広島市で夕食を食べるべく、またスミに美味しいお店をピックアップしてもらってたのでそれだけを楽しみに走り続けたのですが、またもや辿り着けずこの夜は福山市を過ぎたところで見つけた「おふくろ亭」という店に入った。名前からかなりの期待を胸に抱き入店したのですが・・・その店のシステムは・・・ショーケースに並んだお惣菜を自分で取りレジへ持って行き会計した後、レンジでチンするというなんとも合理的なシステム。。。。レジのおばちゃんが優しかったのが唯一の救い。。。この旅は食には全く縁が無いようです。ガックシ。。。。。
食事を終え、午後11時に辿り着いた尾道市にて今夜は寝る事にしました。
最終日の明日に備えしっかり睡眠をとり、ゆっくり休む事にした。

ところでこの日、名古屋方面からずーっと走って来て気になった事。
まず、この国道は流通の主要ルートとしてたくさんの大型トラックが往来する。なので国道沿いのガソリンスタンドがバカでかい!そしてそれがトラックステーションの役割も兼ねてるのでシャワーや仮眠室などが常設している。もちろん無料なのだがこれはトラックドライバー専用。乗用車の僕は使わせてもらえませんでした。
何より気になったのが、同じく国道沿いのパチンコ屋とラブホテルが異常に数多くそして尋常じゃない位「ド派手」なのである! 外観があんなに派手なラブホテルの内観はどんなになってるのか気になるマサト君なのでした。

投稿者 masato&sumi : 23:44

Road to miyazaki

DAY 1st

やっちゃいけないと思うほどやってしまう時ってあるよね。
今朝がまさにそれでした。 今日から始まるRoad to Miyazakiは南のはじっこまで行くわけだから、予定では午前7時には池辺家を出発するつもりでいました。 ところが、当日目が覚めたのが朝の9時過ぎ。飛び起きるとはまさにこのことでしょう。かなりアクロバチックに布団から飛び出したと思います。原因は前夜の酒がいけなかったと思われる。 
ようやく出発できたのが10時。。もう朝から汗だくの出発でした。

この日は土曜日。都心を下道で抜けて行くととんでもなく時間がかかってしまうので横浜新道まで高速道路を使う事にした。 予測した通り、戸塚の辺りから込み始め茅ヶ崎付近では完全に渋滞した。しかもここから小田原に抜けるまで完全に予想を反して時間をロスしてしまった。 

箱根峠はスムーズに走れた。芦ノ湖の湖畔を抜けあっという間に沼津、三島と走り静岡までやって来た時、時間は午後5時を回っていた。予定より3時間は遅れていた。
今日は意地でも名古屋まで行くつもりでいた。予定では午後7時には名古屋に到着してるはずだったが当然遅れていた。浜中湖付近を走行中、うなぎを食べたくてしかたなかったが先を急いでいたので我慢した。その後9時くらいになってあまりにも腹が減ったので店を探し始めたがそんな時に限って山の中に入ってしまいなかなか見つからない。 しばらく走ってようやく見つけた食堂は愛知県の岡崎市に近いところで、食べたメニューは奇しくも「うなぎ丼」だった・・・でも美味しかった。

さあ、名古屋までラストスパートかけようと地図を見直してると、気づいた事があった。「名古屋に行っても何処で寝よう?」 市内に行ったところで寝床にこまるなぁと思った僕は変更してもう少し先の三重県桑名市にある長嶋温泉付近のパーキングまで行く事にした。 
そのパーキングに到着したのは午後11時半。 なんとパーキング内には¥500で入れる温泉もあった! しかし、疲労困憊で風呂に入る余力さえなかった僕はそのまま眠りについてしまうのでした。
このパーキングはトラックステーションでもあるので仮眠してるほとんどの車が大型トラックでした。トラックのパーキングスペースは食堂や温泉のある場所からちょっと離れています。しかし、僕が見かけたトラックの運転手さんはこのパーキングの常連らしく折りたたみの自転車を積んでいたのです!運ちゃんは風呂を浴びた後、気持ち良さそうに自転車に乗って自分のトラックへ帰って行きました。

出だしから大失敗したこの旅ですが、どうにか無事に初日を終える事ができたのでした。

投稿者 masato&sumi : 23:26

2005年05月31日

この夏は『宮崎県』!!

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このトピックスを開始してから数カ月が経ちましたが、ついにやっと管理人である僕がブログを書かせてもらう事になりました。今まで僕が書かなかった理由は、まずスミがネルソン情報を書き込みしていたので情報がだぶると思われた事。そして何よりも読書を全くしない僕は当然、文章を書くのが大の苦手であることが最大の理由でもありました。
しかし、このたび7月より宮崎県にて新しい仕事を始めさせてもらうというビッグチャンスを頂いたので、その宮崎よりホットな情報をリアルタイムにアップしていこうという事になりました!

その7月より始まる新しい仕事の内容は次回ブログ第2弾で詳しくお伝えするとして、第1回目の今回は宮崎県の概要を調べてみましたので公開したいと思います。

★宮崎県★
九州の南東に位置し、面積は2番目に広く 人口は一番少ない。
古くは「日向国」といわれ、天孫降臨伝説に代表される歴史と伝統文化を有する。日向灘を望む東側に平野が広がり、西側は山岳地帯。県土の76%が森林で、温暖な気候、多雨多照が育んだ豊かな自然環境に恵まれ、県内外で“住みやすい県”との評価が高い。リーディング産業は農林水産業・観光・リゾート。

★今回、僕が滞在する場所は太平洋に面した「宮崎市加江田」という所。有名な観光地としては「青島」がある。
○青島
http://www9.ocn.ne.jp/~aosima/
3000本のビロウ樹が密生し、27種もの亜熱帯植物が茂る周囲約1.5kmの小島。周りを、幾十、幾百の縞模様を描く鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれている。これは、水成岩が隆起し長い間の波蝕によってできたもの。干潮時はここを歩いて浜まで渡ることができる。島のほぼ中央に、海幸彦[うみさちひこ]と山幸彦[やまさちひこ]の神話ゆかりの青島神社もある。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益がある。

★僕が仕事のベースとする場所はこの青島の側にあり青島海岸及び青島を一望できる「青島パームビーチホテル」とその前に広がる「青島海水浴場」である。
○青島パームビーチホテル
http://www.palmbeach-h.com/
緑豊かな遊園地“こどものくに”と青島ビーチに隣接する大型リゾートホテルです。3階の展望温泉大浴場からは太平洋と青島が一望できます。

○県の木、花
フェニックス、ヤマザクラ、オビスギ、はまゆう

○概要
面積 7,734.67km2
人口密度 152人/km2
世帯 475,947世帯
人口 1,177,455人

○特産品
霧島(焼酎)
http://www.kirishima.ne.jp/
言わずと知れた宮崎県の特産品

雲海(そば焼酎)
http://www.unkai.co.jp/

駒(大麦焼酎)
http://www.yanagita.co.jp/top.html

サンA(日向夏果汁)
http://www.kajyu.co.jp/goods/index.html
太陽のもとで元気いっぱいに育った宮崎の特産品の日向夏果汁を使っています。

宮崎地鶏
http://miyazaki.lin.go.jp/topics/tp001.html
そのむかし、農家が島津藩の地頭職に献上していた鶏が「地頭鶏」 と呼ばれるようになり、これが宮崎地鶏の由来とされているそうだ。
現在は、その地頭鶏を交配し、 改良したものを宮崎県畜産試験場川南支場が、 1991年から 「新しい品種の鶏」 「みやざき地鶏」 として誕生させ、県が認める地鶏としている。
県下では、「えびの地頭鶏」が大手として生産しているそうだ。
農林水産省の取り決めによると、地鶏の定義は“明治時代より日本国内に定着していた鶏”のこと。また。屋外で地面 を自由に運動でき、孵化後80日間飼育されたもの。
対するブロイラーはいわゆる「若鶏」で、約50日で出荷できるニワトリの品種を指すのだそうだ。
宮崎地鶏は、放し飼いで育てられる上に、米ぬかや虫など、飼料にもこだわっているため、生産できる数が少ないのだとか。
その分、脂身もさっぱりとした旨味のある肉になる。
「胸肉は刺身、もも肉は塩だけで味付けした塩焼きがおすすめですね」
宮崎の地鶏料理は、全国でも有名。

○リゾート アミューズメント施設

フェニックス・シーガイアリゾート
http://www.seagaia.co.jp/

サンメッセ日南
http://www.sun-messe.co.jp/

のじりこぴあ
http://www.face.ne.jp/hermec/nojirikopia/nojiri.html

フローランテ宮崎
http://www.florante.or.jp/
花と共にある生活を提案し、四季折々の花や緑が楽しめる花文化の拠点施設。花と緑に関する情報が満載の「夢花館」や、花と緑のある暮らしを実体験できる「街並み見本園」などの施設がある。また、園内では多彩なイベントも催されている。

○温泉

あきしげゆ
http://www5.ocn.ne.jp/~akishige/
霧島国立公園の北部に位置する温泉。約30万年前、初めて霧島連山が噴火してできた火口湖が形成された地域。そのため泉質は透明度が高く、ミネラル成分が多くバランス良く含んでいる。

かかしの里 やまだ温泉
http://www9.ocn.ne.jp/~kuebiko/
山田町の南西部のひっそりとした山あいの中に立つやまだ温泉。
町内外に美人湯(ナトリウム−炭酸水素塩温泉)として有名で、毎日多くの入浴客でにぎわっています。泉源は地下1,700mから43℃の湯が毎分430リットルも噴出しています。

日向サンパーク温泉「お舟出の湯」
http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/kanko/onsen/

○宮崎出身の有名人

<プロフィール>
名前: 鬼束 ちひろ (おにつか ちひろ)
生年月日: 1980 年 10 月 30 日 (蠍座)
出身: 宮崎県 南郷町。
血液型: O 型
2000年2月、シングル「シャイン」でデビューしたシンガーソングライター。2ndシングル「月光」がテレビ朝日系のドラマ『トリック TRICK』の主題歌となったことで脚光を浴び、同年の全日本有線放送大賞で新人賞を獲得した。好きなアーティストにジュエル、ジョニ ミッチェル、アラニス モリセットといった女性シンガーソングライターを挙げる彼女は、「あたしがやりたいのはみんなを圧倒する歌」と堂々と言い切っている。創り出す楽曲の良さはもちろん、重量感のある声や醸し出す風格は大物を感じさせる。

<プロフィール>
名前:今井美樹(いまい みき)
生年月日:1963年4月14日
血液型:AB型
出身地:宮崎県高鍋町
身長:168cm
日本レコード大賞アルバム賞「elfin」 1987(昭和62年)
ジーンズ大賞『88年ベストジーニスト』1988(昭和63年)
日本レコード大賞アルバム賞「Bewith」 1988(昭和63年)
第3回ジュエリーベストドレッサー賞 1992(平成4年)
第15回日本アカデミー賞 話題賞「おもひでぽろぽろ」 1992(平成4年)
第10回ザテレビジョンATP賞 グランプリ TX「リツ子・その愛・その死」1993(平成5年)
日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー 「PRIDE」 1998(平成10年)
第24回ザテレビジョンベストドレッサー賞 CX「ブランド」 20

<プロフィール>
名前:小渕 健太郎(コブクロ)
生年月日:1977年3月13日生まれ
身長168cm
宮崎県出身
O型
黒田俊介(身長192cm)と小渕健太郎(身長168cm)、身長差24cmというでこぼこフォークデュオ。大阪の商店街で出会い、1998年9月に結成。黒田の”くろ”と小渕の”こぶ”を合わせて命名。以来、大阪のストリートを中心にライブ活動を展開。ピュアで暖かい歌詞とメロディ、そして2人の包み込むようなハーモニーでこれまでのデュオとは一味違った世界を創りだす。約2年半にわたりインディーズシーンで活躍し着実にファンを増やす。2001年3月22日にシングル「YELL〜エール〜」でのメジャーデビューが決定するや全国各地のラジオ局でパワープレイとして紹介される。FM局はもちろん、関西のAM5局でもマンスリーパワープレイ対象になり、発売後一気にチャートを駆け上る。ライブ活動のかたわらテレビ、ラジオ、雑誌などマスコミ露出も積極的に行い、確実にファン層を広げつつある。

<プロフィール>
本 名: ナガセマサトシ
誕生日: 1966/07/15/ 生まれ
出身地: 日本・宮崎
58年、相米慎二監督「ションベン・ライダー」で主演デビュー。1989年のカンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞したジム・ジャームッシュ監督「ミステリー・トレイン」の一話に主演。
平成3年、山田洋次監督「息子」で日本アカデミー賞助演男優賞など受賞。ほか主な出演作に「誘拐」「五条霊戦記」「贅沢な骨」「けものがれ、俺らの猿と」など。CM等多数。小泉今日子と結婚したことも有名。


投稿者 masato&sumi : 23:05