2011年10月04日
【願いは必ず叶う!!】念願のApple Store Ginza 3Fのステージに立つ!!
みなさんこんにちは。
一つの目標を達成できた池辺です!
その目標とは…「Apple Store Ginza 3Fのステージに立つ!!」ことでした。
ゼノメディアブレンドは2007年の起業当初、
「インターネット配信に特化した映像制作会社」というコンセプトで発進しました。
その中でも[Video Pod casting]にいち早く目を付けていて、
RSSを活用したインターネット動画番組の制作をプッシュしていました。
このビジネスモデルこそ、このApple Store Ginza 3Fで開催された、
とあるIT系のセミナーに参加したことがきっかけで、
「これこそ自分が求めていた映像とITが融合したの最新のビジネスモデルだ!!」と確信し、
ゼノメディアブレンドを立ち上げたきっかけの思い出のステージでもあるのです。
そしてその時、一緒にセミナーを受講していたパートナーに僕は言いました。
「いつかこのシアターホールのあのステージに立てることを目標にするんだ!!」
それをついに実現したのがこの日、2011年9月23日のイベントだったのです。
ついに目標が叶ったこの日。
実際にステージに立ち、ステージ側から見る会場はとても広く
そして、満席状態で立ち見の方でびっしり埋まった会場を見たとき…
一つの目標を達成した「達成感」と、次はもっと大きなステージに立ってやるぞという
『野望』の二つの気持ちが芽生えたのでした。
※某ニュースサイトに「過去最高の観客動員数」って書いてあったのですが、本当にもの凄いたくさんのお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございます!
しかし、ここに立つことができたことは、
僕の大切な仲間である「中根兄弟(双子)」の存在あってこそのことであることを
強く伝えたい!
彼らの強い信念と熱い想いに感化され共感し、共に支え合って歩んで来れたからこそ
一緒にこのステージに立つことができたことをみなさんにも知って頂きたい。
僕たちは何度も折れそうになり、くじけそうになった時もお互いを叱咤し合い
助け合って今日までやってきました。
ただ一つ、これだけは強く伝えたいです。
お互いに何度も何度も苦しい思いをしてきた仲ですが、
一度たりとも「傷の舐め合い」をするような甘っちょろい言葉は皆無だったこと。
それが我々の絆であり、底力なのです。
さて、いつも通り前置きが長くなりましたが、
早速イベントの様子をダイジェスト動画でご覧頂きましょう!
今回はINDRES FORMATIONの最新作DVDの試写会でした。
その前に、ゼノメディア(僕)とINDRES(中根兄弟)との
感動の出会いのエピソードから始まりました。
次に、今作品への監督の想い、テーマやコンセプトのこだわり、
編集作業時の苦労話、独自の世界観を表現したデザインに関する話などを
ふだん完成した作品しか見ることの無いファンの皆さんへ、
制作サイドの裏話なども含めてメイキングを紹介。
そして、ついに最新作「CROW DEAD DOLLERS」を初公開しました!
※会場では全編(特別編集版)を上映しましたが、ブログではティザーをご覧ください。
最後はINDRES FORMATIONのライダー&制作サイド全スタッフが登場して挨拶。
僕らはプロダクションとしてではなく、一つの「チーム」であることを紹介。
だからステージには全員で上がるのです!
このような感じで、ゼノメディア色全開のふざけた内容で終止笑いの絶えないイベントになりました。
たとえAppleのステージだからってカッコつけて自分たちのカラーを見失ったりしません。
僕らは常に「自分らしさ」と「エンターテイメント」を追求し続けていくのです!!
さぁ、次はどんなステージに立つことができるのでしょうか!?
いつか東京ドームのステージに立って
「ライブハウス東京ドームへようこそ♫」ってマイクパフォーマンスするのが僕の夢ですw
そんな奇跡を起こす野望を抱きながら、
毎日こつこつと邁進していきたいと思います。
夢を信じてこれからもスキップしながら前進し続けるんだぁ!
masato
posted by masato&sumi at : 12:10
2011年07月18日
ビーチギャルデビュー@入田浜
今年の夏。
海での遊び方についてはいろいろな意見があると思いますが…
我家はやっぱり海に行くんです!
だって海をこよなく愛しているからです♥
そして池辺ファミリーは独自の見解と判断の元に、
ことりを海デビューさせることに決めたのでした。
そしてそれは7/16…オイラの誕生日にすると決断してました!
さらにその海は伊豆下田にある「入田浜」にすることも決めていました。
なぜなら、このビーチは僕らの人生においてもたくさんの縁と思い出のあるビーチだからです。
また、下田市のほとんどの海岸が、環境省の水質調査で水質AA(極めて水質の良好な水浴場)に指定され、名実共に「青い海・白い砂浜」であることが実証されています。
海外のビーチにも負けない透明度とロケーションは格別です!
【7/16】
オイラの誕生日&ことりの海デビュー記念日です!
まずは、とーちゃんに抱っこされながら波打ち際で少しずつ海水に慣れさせます。
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『よし!! 行くぞ、ことり。これが生命の母「太平洋」だ!!』
「はいっ!! とーちゃん。」
『さぁ来たぞ!波を体で感じるんだ〜!!』
ザブーン!! 「とーちゃーん!! 冷たいっす〜」
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よーし!大成功である!!
ひとまず、お腹まで海に入ることに成功したのでした〜www
ことりも海水は初めてだったので戸惑いを隠せなかったけど、終止笑顔だったので満足して楽しんでくれたことでしょうwww
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この日、ついにことりのビーチギャルデビューが成功した!
この後のことりは超ご機嫌で、ずーっとニコニコしてるんですよ〜
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今回のミッションは完遂されたということで、早々に撤収して今夜の宿に向かおう!
さぁ、このトリップでチョイスしたのは民宿「南風」
■民宿 南風
とにかく、宿泊者のレビューの高さが決め手でした。
場所は下田の白浜ビーチからすぐに山の中に入って行くのですが…
「ホントにこの道で合ってるの??」って何度も確認してしまうほど
ものすごいジャングルみたいな山道を登ったところに所在します。
ただ、それもエキサイティングで結果すごく良かったんですけどね!
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宿に到着するや否や…あまりに疲れてしまったオイラは夕飯まで即仮眠に堕ちました。
完全に爆睡している最中・・・ことりにキスされてしまいました♥
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夜ご飯は、下田港で採れた海の幸がメインディッシュです!
ホントに、出てきた食材が全て美味しかったです!
まさにレビューに書かれていた多くの記事が食事の美味しさでしたが、
ホントにホントに美味しかったんですよ!!
この夜は「満月」でした。
さらに、部屋の窓から白浜ビーチの花火大会も一望できるという
最高の眺望!!
もう文句のつけどころが見つかりません!!
【7/17(日)】
なんと!?偶然、ハヤシカップルが下田に来ているとのことなので
急遽合流して一緒にビーチライフをエンジョイすることに!
さらに、知人も家族で入田浜に到着したとの情報!
みんなどんだけ伊豆が好きなんだよぉ〜〜
そこんちも、キュートなボーイがいるので、特別にことりとビーチデートさせてあげました。
「はじめまして、ことりでーす♥ ドリンクオーダーしてもいいですかぁ♥」
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しばらく遊んだ後・・・
『え〜?もう時間なの?まだ席に着いたばっかりじゃん』
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『じゃ〜もう1時間延長しちゃおうかな!』
「ごめんなさい、とーちゃんと先約があるんですぅ♥」
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『よぉ〜し!! そいじゃ〜今日も海はいっちゃうぞぉ〜ことり!!』
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「うーん、なんだろう?なんか嫌な予感がするなぁ」
まさかこの後、悲劇が待っているだろうとは思いもよりませんでした。
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昨日と同じようにことりを肩に乗せて海に入って行きました。
しかし、この日は台風6号のうねりが入ってきていたので遊泳注意の日。
セットが来たときはスープでも胸くらいまでサイズがありました。
この後です…
股くらいの深さで遊んでいたのですが、次に来たセットがすごくでかかった!?
スープなのに頭くらいのサイズがあって・・・
とーちゃんとことりはおもいっきり波にのまれてしまいました!!
必死でことりを掴んでいたのに、波のパワーでことりを離してしまった!!!!!!
次に水面から顔を出した時、ことりが目の前にプカーっと浮いていたのでした!!
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速攻で抱き上げたので、セーフ!!
抱き上げた瞬間のことりの顔はもう驚きいっぱいの初めての表情でした。
しかし、泣き出すことも無ければちょっと楽しかったみたいでご機嫌なのですよ。
やはり俺のハニーだ! 海が大好きなんだねwww
※後で、妻にものすごく怒られました。。。
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そんなこんなで、この日は夕方まで海を満喫!
妻も久々のボディーボードで大満足してました。
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17時になるとライフガードのお仕事が終わるので
海から上がるように言われます。
真っ黒に日焼けしたライフガードのお姉さんも、ホントにお疲れさまでした。
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この後、ハヤシカップルとは別れ、彼らはラブラブ宿へ♥
僕らは、いつものOMBAK CAFEの友人のところでくつろぎタイム。
お風呂に入らせてもらって、その後一緒に下田市街で夜ご飯を食べました。
下田を出発したのは21:30。
これだけゆっくり出れば順調に帰れるだろう・・・
もちろんそんなに甘い訳が無く。。。東名渋滞30km。。。
帰宅できたのは深夜2:30
よく居眠り運転せずに最後まで乗り切った、俺!と褒めてやり、
電池が切れたように一瞬で眠りにつきました。
生後2ヶ月でビーチデビューしたことり。
今年こそは絶対海デビューするんだと心に決めていた。
しかし3,11の震災を機に、いろいろな問題があり、僕たち家族に判断を求められた。
たくさん考えて、たくさんの情報を集めて、たくさん話し合って・・・
出した答えが今回の伊豆サーフトリップ。
そしてもちろん結果は・・・
大成功!!!!!!!!!! に決まっているでしょ!!
最高に楽しい夏休みのスタートを切った感じです。
この夏も最高の夏になる予感ビンビンなのだぁ〜!!
posted by masato&sumi at : 23:18
2011年06月13日
氷室『GIG』全曲BOØWYライブ行ってきたぜ!!
『今夜の主役はお前たちだぜ!!!』
氷室チャリティーライブ in 東京ドーム
「We are down but never give up !」は、氷室のこの叫びから始まりました!

そして期待のFirst song は・・・!?
1,『DREAMIN’』
イントロが流れた瞬間…僕は涙が込み上げてきて、不覚にも頭の歌い出しに
声が出なくなるというハプニングに!!
13歳の時にクラスメイトに初めてBOØWYを聞かせてもらった時から
僕は「BOØWY」の大ファンになった!
僕の反抗期の原点はBOØWYの歌詞にあったといっても過言ではない。
カセットテープ、CD、ビデオ、カラオケ、DVD、
高校の文化祭ではバンドを組んでボーカルを務め…これまで何千回とBOØWYの歌を歌ってきた!
そしてこの夜、ついに氷室京介本人と一緒にライブでBOØWYを歌うことができたのだ!
そう思った瞬間、ぶわぁ〜っと涙が込み上げてきてしまったのである!
2.『RUNAWAY TRAIN』
この曲が2曲目にくるとは!?
3.『BLUE VACATION』
僕の口癖に「〜しようぜ!」っていうのは、
このころの氷室節からきています。
4.『ROUGE OF GRAY』
この辺りから僕の魂は中学生の頃の「大人になんか絶対にならない!」って誓った自分に
フラッシュバックし始めています!
5.『TO THE HIGHWAY』
興奮しすぎて足下にキープしていた酒を全部蹴飛ばしてしまいました。
6.『BABY ACTION』
もいやさ、もいやさ、もいや〜さ、baby!!
7.『JUSTY』
こんなBOOWYも生で見たかった!
8.『WELCOME TO THE TWILIGHT』
ここでちょっと落ち着いて曲を聴きましょう。
9.『BAD FEELING』
またまたエキサイトしてきたぞ〜!!
10.『“16”』
この曲がリストされていたのも意外で、そして嬉しかった♫
「そうさこのまま何もできないで、年をとっていくのはゴメンサ!」
11『LONGER THAN FOREVER』
This is my song!!
きっと最も数多く僕が歌っている曲です。この曲の時も涙が止まらなくなってしまった…
12.『MEMORY』
フラれた夜に歌っていました…今でもです。。。
13.『B・E・L・I・E・V・E』
口説く時に歌っていました…今でもです。。。
14.『季節が君だけを変える』
バカだね、マヌケなピエロ〜♫
15.『B.BLUE』
ベターにこの曲が1曲目だと思ってました!
16.『MARIONETTE』
この辺りの曲は完コピできてます!!
17.『PLASTIC BOMB』
のどがつぶれるほど大声で叫びました!『Let's GO!!!!』
18.『DOWN TOWN SHUFFLE』
この曲を聞くと高校受験の頃を思い出す…
19.『BEAT SWEET』
高校の文化祭で僕がギターを弾いた曲だ!!
20.『RENDEZ-VOUS』
「day by day Good boy Changing Sister boy just hey! hey! 小悪魔とランデブゥ〜♫」
21.『ONLY YOU』
どうしても合いの手が頭をよぎってしまったのは、年を取ったからでしょうか。。。
22.『IMAGE DOWN』
僕はヤリマンバージョンも完コピしてます!!
でも「ライブハウス東京ドームへようこそ!!」は言ってくれませんでした。。。
23.『ON MY BEAT』
絶って〜この曲は外せないぜ!!
24.『HONKY TONKY CRAZY』
カラオケで最初に選曲する率、96%の曲です!!
25.『NO.NEW YORK』
この最後の曲を歌う前に唯一MCが入りました。
その時の言葉で
「オレの大事な友達が7月にここでステージに立つんで応援よろしく」
って一言。そう、COMPLEXの復活ステージを意味してます!!
また感動して涙してしまいました…
そして最後は声が枯れるまで大熱唱したのでした!
僕がBOØWYを知った時は、すでに解散後で伝説となっていました。
BOØWYのライブに行くのはずっとずっと憧れでした。
それが23年の時を経てついに実現したとき僕は36歳でした。
36歳の僕は・・・
中学生の頃と変わらぬパワーとエネルギーで最後まで全力でGIGしました。
ただ違ったのは・・・
翌日は廃人のように疲れが抜けなかったことだけでしょうか。。。
今度こそは、オリジナルメンバーで再結成してくれることを祈って…
次の「GIG」を楽しみにしたいと思います。
最高だったぜ!!!!!!!!!!!!
posted by masato&sumi at : 23:01
2011年05月18日
ことりメディアデビュー!!
日本バカ親協会 葛飾支部長のまさとです。
今回のことり自慢は…
祝!! ことりメディアデビュー!!!!!!!!
ついに「ひよこクラブ」の読者モデル、略して「読モ」になりました!
5/15日発売のひよこクラブに掲載されているので立ち読みしてみてね〜
これを機にカリスマ読モになれるように、
いつ何時でも「W鼻ちょうちん」ができるように、
スパルタ教育を取入れていきたいと思います。
まずは特集ページの最初。
全然ことりの写真が小さいじゃんか!
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うちのことりはこんなラブリー系じゃないんだけどなぁ
もっとギャルファッションにすればヨカッタ。
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おいおい!パンチラショットはNGだぞ!
別ギャラだからな!!
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そんなこんなで、ふつーな感じで掲載されてますが、
今後はもっとセクシーで笑いが取れるようにスパルタ教育していきます!
でも、父ちゃんはことりのメディアデビューがすんげー嬉しいのだぁ〜〜
posted by masato&sumi at : 13:22
2011年05月15日
僕にとっての「海」
それまで、様々なメディアの情報から千葉の海が安全であることは理解していた。
サーフィン関係のメディアを中心に、東電の調査結果などできる限りの情報を収集して
きちんと関東近県の海の安全性を確認していた。
しかし、僕は『海』に入るタイミングを決断出来ずにいた。
5月8日(日)
家族を連れて南房総へドライブに行った。
サーフィンの道具はいっさい持たずに。
向かった先は「千倉海岸」。
この日の千倉はサイズ腹〜胸、微オフショアで面ツル。
早いブレイクだが、ポジションを選べば気持ちよく乗れる波だった。
もう、この時気持ちは決まっていた。
「来週は海に入ろう」
その時、前を横切ったサーファーガール達をことりと眺めながら
さらに気持ちは高ぶった。
「ことりもあんなサーファーガールになるんだぞ!」
今週末。
どうしてだろう?やはりまだ何か躊躇している自分がいた。
悩んだときはいつものP先輩に相談してみよう。
P君に電話して正直な気持ちを伝えてみた。
そしたら彼はこう言った。
「波乗り出来ないまま死んだら一生後悔するだろ、明日一緒に行こうぜ!」
☆―(*´・∀・`)―☆「一緒に行こうぜ」☆―(*´・∀・`)―☆
僕は、宇宙刑事ギャバンの蒸着と同じ0.01秒で『行きます!!』って返事していたwww
いつも通り背中を押してもらった。
背中を押してもらいたかったんだ、オレは。
誘いの言葉が欲しかっただけだったんだオレは。
それはP君の言葉だったからなのかもしれない。
うだうだ悩んでいたけど、きっかけはそんないつも通りの言葉だった。
5月15日(日)
P君とは海で合流する約束をして、僕は家族を連れて房総方面へ向かった。
久留里の辺りに来たときには、もうワクワクしてなんかウンコしたい感じが
ずーっと収まらなかった。
波は小さいが、今シーズン初サーフィンの僕にはちょうど良いサイズだったので
ここに決めた。このビーチが大好きだからでもある。
今年、1歳になったことり。
今年は人生初の海に入るというビッグプロジェクトが待っている。
いつか父ちゃんと一緒にサーフィンするその日を迎えるための1st stepなのである!
イメトレは完璧!! 「Blue Crush!!」
ことりもきっとサーフィンを好きになってくれるだろう。
いろいろな情報に錯綜され、なかなか決断出来なかったオレだけど、
やはりビーチに立った時、今日この日の判断は間違ってなかったと確信した。
今日を機に、今シーズンもこれまでと変わらずサーフィンを楽しむであろうオレ。
この判断が正しいかどうかは現時点では誰にもわからない。
結果は10年後?20年後??
正直、ことりを海に入れることはまだ考えていない。
そこはもっとよく調べ、考えて判断し行動したいと思う。
勢いだけで「イェ〜イ!!」って飛び込ませたりしないようにしよう。
始まったばかりの彼女の人生。僕の甘い判断で苦しい思いなどは絶対させたくないから。
ただ、ネガティブな情報ばかりに錯綜されてがんじがらめなオヤジにだけはなりたくない。
その采配こそオレ自身の「センス」が問われるものと考えている。
これからも海洋汚染に関する情報はきちんと把握し、判断したいと思う。
ただ、それによって「自分のスタイル」を見失わないようにもしたいと思う。
オレ自身の未来と、ことりの未来を素晴らしいものにするために、
「今」を最大限に楽しまなくてはいけないと再認識した日でもありました。
これからも「海」と共に。









