2008年08月06日

2008 長岡まつり 大花火大会

8/2(土)

長岡では毎年8/2と8/3に長岡まつりと題して大花火大会が開催される!

今年はちょうど土日に開催されるということで、ぼくら夫婦と妹のマナを連れて
嫁の実家に向かった。


日本一の花火大会と称されるこの長岡まつり。
何はともあれ大迫力の花火大会!

日記でだらだら詳細を書くよりも一見にしかず。
下の動画を見ちゃってください!


◆一番先頭に並んだ人は夜中の1:00から並んだそうだ・・・


◆この写真は会場のごく一部。45万人が訪れたらしい・・・


◆あまり上手に撮れなかったけど花火の写真

posted by masato&sumi at : 18:27 | コメント (0)

2008年06月25日

ハネムーンサーフトリップ 3日目 ワイピオ渓谷…長い1日

ホテルに到着してからテラスで先ほどガイドさんから頂いたクロワッサンをみんなで食べた。
これが全員でする最後の食事となった。
この後、各々パッキングしてレンタカーをピックアップ!

僕らの車はクライスラーチェロキーの最新型。ルックスは非常にかっちょいい!

お父さん達の車は・・・ダッヂの新しいセダン…すげーかっちょいいではないか!?
普段はセダンには見向きもしないのだがこの車はかっこよかった。
特にフロントマスクがイカしていた!


ホテルのエントランスで家内の家族とハワイ島最後のお別れ。
今回の挙式は両親がいてくれたからこそ実現できた夢の様な時間。
心からお礼を言ってしっかりと握手。
本当にありがとうございました。

さっそく車を走り出しぼくらは北へお父さん達は南へそれぞれ向かった。


まずは国道11号を北上し190号に乗りHonokaaを目指す。
枯れ果てたまっ茶色の溶岩大地を抜けると、とても同じ島とは思えないほど緑豊かな風景が広がる。小さな街のドライブインでドリンクをゲットする。
このドライブインは4年前に来た時も毎朝コーヒーとサンドイッチを買っていた馴染みの店。
何も変わっていなかった。

さらに進むと今度はジャングルのような景色へと様変わりする。
ここハワイ島は島の西側と東側ではまるで気候が違うのだが、その違いが如実に景色に現れている。


約1時間ほどのドライブでHonokaaの分岐点に来た。
ここで240号に乗り、終点のワイピオ渓谷へ向かう。

分岐点からわずか10分ほどでワイピオ渓谷の入口へ到着した。
入口には警備員の様な人が立っているので話しかけてみた。
このワイピオ渓谷へは絶対に4WDでないと入ってはいけない。さらにほとんどのガイドブックやウェブサイトにもレンタカーでは進入しない方がいいと警告している。
実はこの渓谷に降りて行くには最大斜度45度の急な坂道を下るしかない。しかも道はもの凄く狭いのだ!
ほとんどの観光客はその坂を歩いて下る。
しかし、サーフィンが目的のぼくらは歩いてなんかいられない。そしてそのためにレンタカーも4WDを選んだのだ。


警備員いわく、とにかくローレンジのみでゆっくり慎重に進めということだった。
4WDじゃなかったら降りることができても登ってくることができないから注意しろとのこと。

よっしゃーいくぞー!と勢いをつけてエントリー!!
スタートからもの凄い角度の下り坂!! ローレンジでもエンブレ効いてるのかわからない。
そして予想以上に道幅が狭い!!!怖い!!!
さらに登ってくる対向車がたくさん来る。。。そんなに人気のポイントなのか!?

恐る恐る下って行く僕ら。とにかくゆっくり走ったから一番したまで10分くらいかかった。
坂を下りきると今度はボコボコ道のジャングルを走る。
ものすごいアドベンチャーロードなのだ!
ホントにビーチへ出るのか不安ばかりが募る。だが、道は1本しかないので間違うことはない。

最後に砂地の悪路を全快で抜けると・・・・
そこには南の楽園を彷彿させる素晴らしいロケーションと・・・
たくさんのビキニギャルがいるではありませんか!!!!!!
楽園とはまさにここのことを言うのだろう!僕は確信した。

この日は日曜日ということもあり、たくさんの家族連れが来てみんなBBQしている。
サーファーもけっこういるのだが、みんなフレンドリーでアジアンフェイスの僕らが入っても
気軽に受け入れてくれる。


波も風が入ってしまってるものの、セットは頭半くらいありたまにいいのに乗れるのだ。
パンツ君はローカルを差し置いて良い波を何本もゲットしてきっちり決める!
ローカルも注目してて、良い波に乗ると声かけられたりしてた。
どこかのうっとおしいローカリズムとは大違いだ。
真の楽しみ方をわかってるんだなーとさえ感じた。
そんな僕も何本も良い波に乗れ、大満足のサーフィンができました。


ちょっとだけサーフィン動画を公開!
      ↓

ここでは2時間くらい楽しんだだろうか。
昼飯も食べずに時刻は15:00くらいになっていた。
ビーチで日焼けをしていたレディー達(家内と妹)は空腹でおとなしくなっていた。

さて、先ほど下ってきた道を今度は登り返さなくてはならない。
確かに下りほど気を使うこともないのだが、やはり怖い。
だってこれまでに体験したことのない斜度なんだもの・・・
しかし、車ってのは凄い!大人4人と大荷物を載せていたってグングン登って行く。

あんだけ時間をかけて下った坂道をあっというまに登りきった。

それから近くの店で遅いランチをとった。

この店はハンバーガー、ロコモコなどファーストフード的なメニューから
「BENTO」というメニューまである。ん??ベントー??
どうやら日本語がそのまま商標になっているようだ。いろいろなのが詰め込まれたベントーが
あるみたいなのでそれをオーダーしてみた。
出てきたのはふりかけのかかったご飯の上に唐揚げ、焼き肉、スパム、白身フライ、マヒマヒ等等・・・お得な感じたっぷりだがいくらなんでも乗せ過ぎだろ〜なメニューでした。
確実にデブリー一直線な僕です。

さて、ここからホテルへ直行します。
すでに予定より1時間ほど遅れているからです。レディー達はすぐにでもショッピングに行きたいらしく、ウズウズしています。
1時間ほどドライブしてホテルに到着しました。今度のホテルは「Uncle billy's Hotel」といい
ハワイ島西の街「Hilo」からわずか5分くらいのところにあり、隣が日本庭園という素晴らしいロケーションのホテルです。

しかし、前日までの「The Fairmont orchid」とは雲泥の差があります。。。

でも〜
僕らのこれまでの旅では地元のホステルや超格安宿ばかり利用してきているので、むしろこのクラスでも大満足! Fairmontよりも居心地が良かったりします。負け惜しみではありません。
部屋も十分な広さで納得!
荷物を急いで運び込み、まずはダウンタウンへレディー達を連れて行きます。

ダウンタウンでレディー達を降ろし、僕とパンツ君は近くのサーフポイントへ。
19:00に待ち合わせをして別れました。

ダウンタウンからわずか5分で到着したそのポイントは「Honolii」。



トイレもシャワーも完備された最高のポイント。
4年前に来た時もすごく気に入って毎日コナから通ったところです。

到着するやいなや僕とパンツ君は大興奮!
湾の左から割れるグーフィーになんと2人しか入ってないではないですか!?

大急ぎで支度してGet in !
もちろんフレンドリーなローカル達はいきなり来た僕らにも乗らせてくれる!
パンツ君は一体何本乗るんだろうってくらいたっくさん乗っていた。
それもそのはず、彼はグーフィーが大得意だからだ。

しばらくすると、金髪とボディーピアスをしたローカルヤングボーイ達が入ってきた。
僕はちょっと警戒した。なんとなくイカツイ感じがしたからだ。
何本か彼らのライディングを見ながら話しかけるタイミングを見計らっていた。
すると、ボディーピアス君から先に話しかけてきた。
「さっきから、上で君たちのサーフィン見てたんだよ! こんな良い波が立ったの久しぶりなんだよ〜 なのに君たちだけしか入ってないんだもん!慌ててオレも入ってきたよ!! マジで良い波だね〜〜〜最高に楽しいよ!!」
テンション高めの彼は僕が警戒していたことが恥ずかしくなるくらいフレンドリーでいい奴だった。
それどころか、僕がテイクオフしようとすると譲ってくれたりするんだ。

4年前に来た時もそうだった。このポイントでは誰もが気軽に話しかけてくれて波に乗らせてくれる。
ホントに手放しで波乗りを楽しめる、そんな場所なのだ。

彼らと他愛もない話をしながらたくさん良い波に乗れた。
しかし、すっかり疲れきった僕はパンツ君よりも先に上がった。


それから少ししてパンツ君が上がってきた。
もちろんニコニコ笑顔だったが、ちょっと苦笑してる感じだった。
「いや〜最高の波だったね!やばいよここ!!」やはり楽しかったみたい。
「だけど、最後の1本でなんだか腰が痛くなっちゃったよ…乗り過ぎだな。。」
なんて贅沢な発言。
しかし、これが今回パンツ君との最初で最後のサーフィンとなってしまった。
パンツ君は「ギックリ腰」をやってしまったのだった。。。


この時、すでに待ち合わせの19:00を過ぎていた!
大急ぎで支度してダウンタウンへ向かう。すると待ち合わせ場所にはレディー達が明らかにご立腹の様子で仁王立ちしていた。20分の遅れだった。。。

なぜにご立腹だったかというと、ここHiloの街は日曜日はどのお店もお休みなのである。。
えっっっっっっ!?!? 日曜日だよ??
そう。この街は日曜日は休みなんだそうだ。
だから何にもお買い物ができず、さらに遅刻したからご立腹なのだった。

すかさず、唯一営業していたタイレストランへ行き、そく乾杯!
あっという間にご機嫌は元通り。美味しい料理とお酒で盛り上がったのでした。

この日はAM2:00のサンライズツアーから始まり、ホントに長ーい1日でした。
帰ってビール飲んだら瞬殺されました。

次の日も6:00からサーフィンです。休まず遊びまくるぞ〜〜!!
と、深い眠りにつくのでした。

posted by masato&sumi at : 20:12 | コメント (0)

2008年06月21日

ハネムーンサーフトリップ 3日目 真夜中のツアー

今日の起床時間はAM1:30である。
これから「マウナケア山頂サンライズ&星空ツアー」に参加するためにこんな時間に起きたのだ。

全員寝坊する事無く2:00にロビーに集合。
定刻通りにツアーガイドのKAIさんが迎えに来た。

今回のツアーは僕ら家族7人の他に、5人のお客さんが一緒だった。
12人満車のバンはそこから真っ暗な山道を、誰も会話をすることなく1時間30分かけて
標高2800mにある「オニズカ・ビジター・センタ」へ連れて行ってくれた。

ここの駐車場に着いて最初に車を降りたとき、そのあまりの寒さに声が出てしまった!
外気温は3℃だった!!寒いはずだ〜

みんなそれぞれ持参したジャケットやガイドさんが用意してくれた防寒具を身につけて
そして用意されたホットココアで体を温める。

ここで、ようやく落ち着いて真っ暗な場所へ移動して星空を見上げてみる。
みんな声が出ていた。『マジですげ〜〜〜!!』

僕はこんなにたくさんの星を肉眼で見たのはおそらく初めてではないだろうか?
これまでにも星空の綺麗な場所へは多々行った事があるが、ここは1番だと思った。
天の川がくっきり見えたのにホントに驚いた。。

そして巨大な天体望遠鏡で木星やペガサスなどの星を観察する。
はるか昔の人間は、この星空の無数の星達を見てどうして動物や神話に出てくる神々を
イメージできたのだろうか? ホントに想像力豊かな人達だったのだろうと思った。


星空観察が終わると、ここから山頂に向かって出発する。
ここからの道のりは完全なダート道だ。

わずか20分ほどのドライブで山頂に到着。
先ほどの2800mから一気に4200mまで登ったのだ。

山頂はすでにうっすら明るくなってきている。
あと15分ほどで日の出の時刻だ。この日の日の出は5:49である。
ちなみに外気温はほぼ0℃ 
酸素が薄くて呼吸が上手く出来ないのと、極度の寒さでみんなテンションが低い。
体を温めようと激しく動かすとガイドに止められてしまう。
酸素が薄いので酸欠に似た症状を起こしてしまうためだ。


僕は寒さをこらえてハイビジョンカメラをかまえて必死にサンライズを待った。

と、サンライズ数分前ギリギリで山頂に車が登ってきた。
えっっ?? セダンだ!? この山はレンタカーの進入禁止のはずなのに??
そして到着するや否や、車から飛び出してきたのは・・・・
なんと!短パン&ビーサンの白人のにーちゃん達!!
何度も言いますが気温は0℃です!!! さすが白人、逝かれてます!
やはりあっという間に車に戻り、車内からサンライズを拝んでいました。
危うくこの短パンボーイに気を取られサンライズの瞬間を撮り逃がすとこだった。。。

それはさておき数分後、ついに太陽が頭をのぞかせた!
みるみるうちに太陽が雲の中から現れ始めたのだ!!


感動した。とにかくこれには感動した!
純粋に太陽が昇るのを見て、これだけ感動するとは思わなかった。
なんでか涙も出てきてしまった。



そして出てきたばかりの太陽光を全身で浴びると、もの凄いパワーをもらった気がした。
いや、凄いパワーをもらったと思う!体と心で感じたのだから間違いない!!
本当に素晴らしいものを見ることができたのでした。

どんだけ素晴らしかったかは、これを見よ! ワン、トゥー、スリー
         ↓



この後は、すばる天文台を見学して下山。
再度、オニヅカビジターセンターへやって来た。
そして、とても珍しい高山植物を見せてもらった。
その植物の名は「銀剣草(シルバースウォード)」という。
この銀剣草はここマウナケアとヒマラヤにしか生息せず、しかも20〜30年に一度しか
花を咲かすことがないという。
そしてこの日、この銀剣草が花咲いていたのだ!


この後は下山してホテルに帰るだけ。
出発時間が深夜だったため、帰りの車の中は全員寝てしまっていた。
ただ一人僕を除いて。。。

僕はこのガイドのKAIさんとサーフィンの話題で盛り上がってしまい、ホテルに到着するまでの間、ずーっとしゃべっていた。
おかげで彼ととても仲良くなれて、ハワイ島のサーフポイントについての情報をたくさん仕入れることができたのでとても良い時間を過ごせた。

ホテルに到着したのはAM8:30
予定よりも1時間くらい早い到着だった。
最後にクロワッサンとポストカードをもらってお別れ。

とても素晴らしいサンライズを見れて大満足のツアーでした!

posted by masato&sumi at : 23:04 | コメント (0)

2008年03月20日

33歳の冬は・・・

毎日、会社まで自転車で通っています。
会社に到着する頃にはもの凄く目がかゆいです。。軽い花粉症です。。。

気がつけば、すっかり春の陽気になってしまいましたね〜
会社の裏の駐車場でいつも野球をやってる小学生たちはすでにTシャツです。
今年は観測史上気温の上昇が最も高いそうですよ。

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そんなオイラの今期の冬は、
これまた今までにないタイプの冬のスタイルとして
たくさんの刺激と貴重な経験をさせてもらえたスペシャルな冬となりました。

スノーボードキャンプの運営&撮影スタッフというお仕事。
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バックカントリーばかりに夢中になっていた僕にとって
ジブ、グラトリ、レール、ボックス、キッカーなんて人工物とは
全く縁のないアイテムたちだらけです。

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しかし、スノーボードの原点とは「フリースタイル」です!
フィールドが変わったって楽しい乗り物には変わりません!
僕は業務に従事するかたわら、キャンパー達と一緒にキッカーの練習に夢中になりました。

33歳のオッサンは、昔と同じように体をしなやかに動かすことはできませんでした。
自分のイメージ通りには言うことを聞いてくれません。。。
昔は「超合金」なんてニックネームをつけられるほど頑丈だった体も
ポコジャンプでまくられただけで、病院送りになってしまいます。

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そして、スノーボード人生で初めて板を盗まれました。。
思い返せば、盗まれてもおかしくないような宿にステイしていました。。
悪そうなガキンチョがたくさん泊まっていましたっけ。。

あまりにショックであしたのジョーみたいに白くなっていたら友人のライダーから
新品の板をプレゼントしてもらいました。
まだリリースされていないメーカーの来期モデルです。

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だから僕はさらに一生懸命スピンの練習をしました。
そうしたら、バックサイドもオープンも360をメイクできるようになりました。
オシャレなグラトリも教わりました。

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結果、スノーボードの新たな楽しみを覚え、
またさらにスノーボードの魅力に気づくことができたのでした。


今回、このキャンプの業務に僕を起用してくれたウメさんは
以前、宮崎サーフトリップの時にも僕を連れて行ってくれたあの人。

あの時、宮崎ツアーのガイドとしての業務を経験したことで
僕の中にホスピタビリティーという精神が生まれ、その素晴らしさを学び、そしてその大切さに気づいた。
人と人とのコミュニケーションから得られるお金には変えられない喜び。

今回のこのキャンプのお仕事をすることで
懐かしくも思えるこの経験をまたさせてもらうことができたのでした。

ウメさん。
君には本当に感謝しているよ。ありがとう。

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この冬、
僕は約100人のキャンパーと出会い、一緒にスノーボードしました。

これまでに1シーズンでこんなに大勢の人とスノーボードしたことあったっけかなぁ〜?
もちろん、あるわけないよ。
そしてここでは僕は「イケさん」と呼ばれた。
これもまた初めて呼ばれるニックネームで、凄く気に入った。

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ある夜、パーティーですごーく酔っぱらいました。
とても気分の良かった僕はみんなに持ち上げられて、3の倍数でアホになるってやつのモノマネをした。
この手のお笑いネタをまねる時、恥ずかしくなって中途半端にやってしまうと、
絶対にすべり、心に大けがをすると知っていた。
だから僕は3の倍数で本気でアホになって、そしてキッチリ、40まで数えてやった。


思いのほか大好評だった。
僕の隣に座っていた女の子はおなかをかかえて涙を流しながら喜んでくれた。
それから、この冬は計5回アホになった。


この仕事の気に入ったところ。
お客さんの笑顔を引き出すのが仕事だと言うこと。
かっこよくキッカーを飛べたとき、お洒落なグラトリをメイクしたとき
美しいカービングでターンできたとき・・・などなど。
目標に達成できるように的確なコーチングとアドバイスでお客さんの笑顔を作り出すことができ
それがお客さんの何よりの満足になるということ。

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東京で仕事していると、あんまりにも時間が早くて、追いつくのが精一杯だったりして
眉間にしわ寄せて仕事していることが多い。
だもんで、大事なことたくさん見落として進んでしまうときがあるから、
こういう風に人とダイレクトに接して、笑顔を引き出すことに一生懸命になっていると
いつも大事な部分は見失わずに進んでいけるんではないかと思った。

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33歳の冬。

また新しい冬の過ごし方だった。
だけど、何よりも一番嬉しかったことは
月に10日間も雪山で生活できたこと。
常に雪の中にいる生活。これが一番幸せだったと思う。
僕はやっぱり雪山が好きなんだ。

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さーて暖かくなってきた!
ビキニギャルに出会える季節がやってくる!!
気持ち入れ替えよ〜〜〜〜〜

posted by masato&sumi at : 20:23 | コメント (0)

2008年02月06日

ドキッ!? 女だらけの・・・・

今回のX-Trip Snowboard Campは、僕のスノーボード人生初!
総勢約30名の女子に囲まれるて送る、4日間のパラダイスだったのでした!!


まずは金曜日に牧の入にイン!
前日よりの降雪で、コース内にて膝パウダーという最高のコンディション!
この日はテレマークでアタック★

街も畑も田んぼも道路も真っ白な牧の入
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コース脇のパウダーで膝まである!?どんだけ〜
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牧の入スノーパークは、パウダー競争率が非常に低いので
10時過ぎに入ってもコース内のいたるところにパウダーが残っており
久々のテレマークで、気持〜〜ちよくいただいた。

しかし、最近はスノーボードばかり乗っているせいか、いまいちシックリこないテレマークン。。
パウダーは軽くて深いのだが、本気で声が出ちゃうほど気持ちよく乗れてない・・・

次はコース裏のツリーへ行ってみようということに。
こちらは程よく木の間隔もあり、僕好みのロケーション!
が、しかし・・・
全く板をコントロールできないテレマークン。。。
何度も転びまくり、必死に降りてくるという惨劇・・・哀しい。
みんなはホクホクの笑顔なのに、ただ一人お通夜帰りの様な表情をしてました。。

シーズン半ばにしてこれはまずい。本気でまずいだす。。

この後、いろいろなコースをチェックしていくうちになんとか感覚を取り戻してきた
テレマークン! 最後の最上級者コースでのパウダーランでやっと気持ちよく奇声を発することができ、なんとか我を取り戻したのでした。。

さて、この後パークの整備に入り パトロールとの打合せを終えた後
僕とウメさん(X-Trip代表)は、翌日のキャンプ開催地である飯綱高原スキー場へと移動することに。。

ピステンかけるのがもったいないほどパウダーだらけです
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実は、2月2,3日はウェアーのメーカーとしてみなさんもご存知、ESTIVO主催による
Gilr's CampがX-Tripとのダブルネームで開催され、
僕らはその運営スタッフとして参加してきました!

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ESTIVO CAMP "Style by your self" FOR GILRS

まず、上のサイトをチェックしてみてもらえればわかるように
チームライダーたちがカワイコチャンだらけ!!
こんなCuteなコーチに教えてもらえるのにガールズオンリーだなんて・・・えっ!?

コーチ(江本名美、岩元郁代)

コーチ(吉見茉保、吉見早映)


つまり参加者も女の子だけ。
と言うことは、ボクタチ運営スタッフを除くと全員女子!?

冷静になって見てみると、僕たちは約20人の20代の女の子だらけの中に2名だけの男という
パラダイス銀河の中にいるということに気付きました!!

33歳のオジサンはいささか興奮が治まりませんでした!!!
  

と、興奮しているのは僕だけで
キャワイイプロスノーボーダー達とのレッスンに夢中になってる
キャンプの参加者には僕らオッサンスタッフなんか目に映るわけも無く
僕は裏方としてただあくせくとオヤ汁を噴出しながら運営管理と撮影に
一人慌てふためいておりました。。。


このキャンプは、今回初めての企画でしたが
たくさんの方々が参加され、そのレベルも様々で
フリーランできれいなターンを目指す初心者の方から
キッカーでステイルフィッシュをメイクしたいという上級者までいます。
それぞれに担当のコーチがついて一人づつ丁寧に指導してくれます。

maho_coach01.jpg  nami_coach01.jpg  iku_coach01.jpg  saeteam.jpg


このコーチ陣はレディースライダーのなかでもカリスマ的存在のライダーなのですが
最高にフレンドリーで楽しい彼女たちのレッスンに
参加されたみなさんは親近感を持てて本当に嬉しかったみたいです!
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そして僕は彼女たちのコーチングを1日中撮影。
それを夜のビデオクリニックで上映し、さらに細かいところまで自分の滑りや
グランドトリック等を一緒に見ながら指導してもらえます。
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夜のビデオクリニックが終わると、今度はエステティシャンによる
滑り終わった後のお肌のケアの方法やリンパマッサージの講習があり至れり尽くせり!


そしてお待ちかねのパーティータイム!!
豪華賞品が当たるゲームやライダーの私物プレゼント抽選会等盛りだくさん!!
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  cakebuffet.jpg


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楽しい夜はあっという間に過ぎていき、気がつけば23時。。
パーティーは終わりの時を迎えました。

用意した大量のアルコールたちは全て空となり
参加していたキャンパーたちのほとんどがベロンベロンに酔っぱらい
そしてライダーはそれを上回って酔い倒れ。。。

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それはそれは楽しい夜になりましたとさ。

僕とウメさんは、もうドロンドロンに疲れてしまい
ぶっ倒れるように眠りにつきました。。。
女子だらけのパーティーはもう正直懲り懲りです。。。


明けて次の日の朝。。
オイラのボス、ウメさんはガールズキャンプにオイラを一人取り残して
牧の入で行われているショップ主催のキャンプに戻ってしまった。
つまり、僕一人でこのガールズキャンプを仕切りなさいと捨て台詞を吐いて。。。

しかもメーカー主催、プロボーダーコーチングというこの大事なキャンプを
オイラが仕切れなんていう恐ろしい指令!!

ウメさんはそんなオイラに見向きもせず行ってしまいました。

さぁここからは僕がしっかりせねば!
と、気合いを入れて朝食バイキングへ・・・・

早速、キャンパーのカワイコちゃんが僕のところへ近寄ってくる。
「私、昨夜から熱が出てしまってこれ以上キャンプに参加できなので帰りたいです」

どうやら風をひいてしまったこの子は涙ながらにそう伝えると、朝一のバスで帰りたいと言う。
可哀想な彼女のケアでバイキングどころではありませんでした。

なんとか朝食を取り、支度を終えてゲレンデの集合場所へ到着。
すると、先に集合していたキャンパーの女の子が近づいてきました。
「イケさん、あそこの女の子さっきからうずくまったまま動かないんですよ〜」

え!?
どこか痛くしちゃったのかな??と近づいてみると・・・
うちのキャンパーの女の子じゃないですか!?

駆け寄ってみると、泣きそうな顔で「手首が凄く痛いです〜」
彼女をかかえて休憩所へ駆け込み、恐る恐るグローブを脱がしてみると・・・
ポッキリ手首が折れてるじゃあ〜りませんか!?!?

もう、オイラがパニックです!!

すぐにパトロールが駆けつけ救急病院へ搬送。。
可哀想に彼女はそのまま帰宅することになってしまいました。。。

そんな怒濤の朝から始まった2日目。
本当に僕一人で仕切りきれるのだろうか!?
不安ばかりで頭がいっぱいになってしまいましたが
キャンプはスタートしました。

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その後は大きなトラブルも無く、順調にお昼を迎えようとした時
トランシーバでコーチのマホちゃんから連絡です。
「キャンパーの子が転倒して頭を強打してしまいました!」

もう、勘弁してください。。。
彼女は自力で滑り降りて来れましたが、明らかに顔色が悪くなってました。

その後、ランチを取って最後の午後のセッションになりました。
午後は大きなトラブルも無く無事に時間が過ぎて行きます。

すると疲れてしまったキャンパーが休憩したいと申し出てきました。
そこで彼女にカメラの入ったバックパックを預けて、
このキャンプで初めてフリーで滑る機会ができたのでした!

まともに滑ることすらできてなかった僕は、たまったフラストレーションを
一気に解消しようと意気込んで山頂へ向かった。
リフトを降りて気合い一発〜と、バインをきつーくしめていたら・・・・・
バインディングが大破してしまいました。。。。。。
もう最悪です。。。。最低です。。。。

上級者コースの山頂からワンフットで下山です。
ありえないです。。。
どんだけついてないんでしょ〜

そんなこんなでついに閉会式〜
ついに終わってしまうのかと思うとやっぱり寂しかったのだ。。

各ライダーからキャンパーたちへ感動のコメントをいただいて
Estivoの代表から温かい言葉をいただいて

そして・・・
終了〜〜〜〜〜!!!
ホントにホントにお疲れさまでした〜〜〜


ここから全員で思いでたっぷり〜大撮影会!!
みんなでそろっての集合写真は全員最高の笑顔。。
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そんなみんなをずーっと撮影してきたオイラはちょっと思った。
誰一人として一緒に写真を撮ってない。。。
それはさすがにさみしーので、恐る恐る訪ねてみた。。

「僕の思い出に一緒に写真撮ってもらっても・・・・」

そしたら、参加者&関係者みんなして集合して一緒に写真を撮ってくれました。
それがこちら↓ テーマは「イケジョンイルと喜び組ゴージャスパージョン」
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僕にとっても最高の思い出となる2日間でした。

この後、参加者&ライダーたちとお別れをしました。
みんな楽しかったと言ってくれたので、もう僕は大満足です〜

またこんなハーレムなキャンプに参加したいと思うのでした。

みなさんお疲れさまでした〜〜〜

ESTIVO RIDERS
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posted by masato&sumi at : 15:49 | コメント (0)